上原康助
会議録に記録された「上原康助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,011 件
- 直近の所属会派
- 民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/03/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛183 件
- 宇宙12 件
- 社会保障・年金12 件
- 労働・賃金9 件
- こども・子育て2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会58 件・58%
- 外務委員会21 件・21%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会21 件・21%
※ 全 11,011 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 内閣委員会 第3号
○上原委員 そこで、恩給法の改正について一、二点だけお尋ねをしながら、まあ余りロッキード問題からすぐ次元の低い話になるのも気が引けるのですが、せっかく総務長官がおいででありますので、そのほかいろいろお尋ねをさしていただきたいと思うのです。 で、恩給法の改正につきましては本委員会でたびたび議論がなされてきましたし、また昨年は特に恩給小委員会なども設置をして、予算成立前にいろいろ小委員会で検討した事項をさらに本委員会に提起をして、附帯決議な…
第77回 衆議院 内閣委員会 第3号
○上原委員 そこで、具体的な点としてこの実施時期の問題ですが、当初十月一日が九月になり、八月になり、今度また七月にということにだんだん改善はされてきているわけですが、まず関係者の強い御要望は、もう申し上げるまでもなく、給与改定時期にせめて持っていっていただきたい、実施時期を四月一日にしてもらいたいという強い要望が出ているわけですね。いまのように年々一カ月ずつ繰り上げる方向でいくと、あと五、六年かかるということになるわけなんですが、これの…
第77回 衆議院 内閣委員会 第3号
○上原委員 そうしますと、実施時期の問題については、今後とも総理府としては四月一日実施に近づけていくように最大の努力を払う、過去二十年、十月であったから、まあここいらで七月にまたくぎづけをしておくというお考えでないという点だけは明らかですか。
第77回 衆議院 内閣委員会 第3号
○上原委員 これは関係者の強い要望でございますので、ぜひ御努力を賜りたいと思います。 それと、いま一点は最低保障の問題ですが、私も少しばかり恩給問題を取り上げてきて、絶えずこの最低保障の問題等、いわゆる上厚下薄の是正を主張してまいった一人なんですが、いろいろ恩給表を見てみますと、やはり中間の中だるみ是正の問題、あるいは今回のように上薄下厚でずっとスライドしていくと、また中間より少し上の方ですか、下のそのあたりが逆転をする可能性もあるんじ…
第77回 衆議院 内閣委員会 第3号
○上原委員 最低保障の件と低額恩給額の引き上げ、この点は継続してやっていきたいというお考えのようですから、ぜひその点も今後御努力をいただきたいと思うのです。 そこで、あと一点、扶助料の給付水準の引き上げ、普通恩給の件ですが、これは現行の五割を遺族の生活実態等にかんがみても七割まで引き上げることを目途にしてもらいたいという附帯決議をつけたわけですね。もちろん、先ほど趣旨説明がございましたように、遺族の家族構成、そういう面で加算額を今回新設…
第77回 衆議院 内閣委員会 第3号
○上原委員 それはいろいろプラス・マイナスといいますか、メリット・デメリットあると思うのですが、仮に、では附帯決議でなされたようにこれを率でアップしていくという場合には幾らぐらいの予算になるのか、対象人員はどれくらいなのか、その点は今後のこともありますので、ひとつお示しをしておいていただきたいと思うのです。
第77回 衆議院 内閣委員会 第3号
○上原委員 そうしますと、その点については、いま局長おっしゃいましたように必ずしも率を改定することが、該当者といいますか関係者にプラスになるものではないんだ、家族構成なりそういう面も含めて改定した方がいいのじゃないかという御答弁だったと思うのですが、これが率のアップという面でできなかったのは、予算当局、まあ大蔵あたりの考えじゃなくして、恩給当局も今回の改正の仕方がいいとお考えになってそうなさったのか、その点まだつまびらかではありませんの…
第77回 衆議院 内閣委員会 第3号
○上原委員 大体わかりましたが、その点も私たちももう少し勉強したいと思うのですが、継続してひとつ御検討を賜りたいと思います。 さらに、これも各先生方がお尋ねになってこられた点なんですが、恩給受給者に対する老齢福祉年金等の支給制限の撤廃等の問題があるわけですね。これは恩給当局のあれじゃなくして、厚生省あるいは公的年金関係の面でのことになると思うのですが、ここいらもぜひ関係省庁と協議の上で要望に沿うべきじゃなかろうかという感じがいたします。…
第77回 衆議院 内閣委員会 第3号
○上原委員 性格は違うと思うのですが、若干コメントいたしますと、要するに老後の生活保障というような面からすると、共通性も持っていると思いますので、そこいらを含めて、今後とも関係者の御要望に沿えるように御努力を賜りたいと思います。 そこで、先ほど冒頭申し上げましたように、せっかく総務長官のお時間があるわけで、余り機会もありませんので、私は沖繩関係についても若干お尋ねをしておきたいと思うのです。特に海洋博後の沖繩経済の落ち込みというのが、こ…
第77回 衆議院 内閣委員会 第3号
○上原委員 いま長々とお考えを述べられたのですが、そのことは一面大事なことでもありますし、ぜひやっていただきたいのですが、しかし、また反面、そんなに気長なことを言っているわけにはいかない点があるわけですね。そこで、いみじくも即効性のある対策と言ったんですが、まさにいま即効性のある対策をやらないとゴーストタウンになってしまうんです。 具体的にお尋ねしていきますが、まずはホテルとか旅館業、民宿を含めて大手から中小零細に至るまでの宿泊施設の問…
第77回 衆議院 内閣委員会 第3号
○上原委員 まさにいまおっしゃるとおりで、県内のホテル、旅館、民宿等々で約七百七十から八百軒ぐらいになっているわけですね。これは軒並み海洋博に向けて増設された、あるいは新設された面があって、おっしゃるように四万数千の収容能力がある。しかし半面、海洋博が済んで後の観光というのは、もうほとんど行っていない状況でしょう。そうしますと、これは、つくった人が悪いんだ、自由業だからしようがないということでは政治的に許されないと私は思うのですね、長官…
第77回 衆議院 内閣委員会 第3号
○上原委員 開発金融公庫から二百六十五億、ほかの沖繩の地元銀行、金融機関を含めて大体六百億ないし六百五十億と言われているわけですね。その点は、開発庁、そう見ておられるのですか、どうなんですか。
第77回 衆議院 内閣委員会 第3号
○上原委員 六百億と仮定をしてみましょう。そのうちどの程度が投資者の自己資金と見ておられるのか。これは開発金融公庫の理事長さんならすぐおわかりと思うのです。
第77回 衆議院 内閣委員会 第3号
○上原委員 二割程度と見ても、あとの八割は融資に依存しているということですから、六百億としても四百八十億あるいは五百億はいわゆる金融機関からお金を借りて関連施設をつくったわけですね。こうなりますと、大手の方は生き延びると言ったら少し言い過ぎかもしれませんが、経営合理化その他の面で何とか持ちこたえてこの危機を突破できるかもしれませんが、中小の方になりますと、私はそう簡単にはいかないと思うのですね。そこで、これだけのお金を借りてこの不況の中…
第77回 衆議院 内閣委員会 第3号
○上原委員 何か証人でも呼んで聞かないとわからないようなことをおっしゃっているのですが、私は開発金融公庫のそういう――これは公的機関、もちろん銀行はみんな公的機関になるかもしれませんが、金融行政ですから、それだけ手がたいことをやるというのは当然のことである。しかし、にこにこしておっしゃっていると、何にもないみたいなことになるが、実際問題はそうじゃないのです。 これは一々金利の問題等をやっていると時間がありませんので、要するに融資期間の延…
第77回 衆議院 内閣委員会 第3号
○上原委員 それはいつごろまでに来る予定ですか。
第77回 衆議院 内閣委員会 第3号
○上原委員 それでは、それを督促していただいて、いま申し上げた金融措置をやっていただいて、転廃業の面を含めて対策が講ぜられるようにお願いをしておきたいと思います。 それと、先ほど公庫の理事長の方から御指摘がありました、いわゆる市中銀行の貸付利息の問題とあわせて日銀関係等の指導行政もあると思うのですが、大蔵大臣とも御相談の上でやっていただきたいと思います。 そこで、時間も少ないし、ほかの問題もありますので、ちょっと話は前後するのですが、海…
第77回 衆議院 内閣委員会 第3号
○上原委員 どうもややこしいのですが、建設省はいらしてますか。――そうしますと、建設省でいま跡利用計画の計画案はつくっていらっしゃるのですか。つくっていらっしゃるとすると、どういうふうに、どの程度まで進んでいるのか、見通しはどうなのかという点。さらに、跡地の一部を利用して早急に観光客を、せめて海洋博開催前の七二年、七三年ごろの年間八十万前後の観光客が行かなければいけないわけですよ。いまほとんど冷え切って、飛行機に乗ったってがらあきなんで…
第77回 衆議院 内閣委員会 第3号
○上原委員 建設省、私がいろいろ聞いているところによりますと、この公園計画というのは、皆さんの案というのは、五カ年計画でやるということでしょう。完全なものにするにはそれだけかかるということなんですが、これも非常に気長な構想なんですよ。しかし、もちろん次年度の予算にも十六億でしたか十九億でしたか入ってはいるのですが、それはそれとして進めながらも、先ごろから言いますように、長官、当面のこの一部施設を利用することをさせねばどうにもならないわけ…
第77回 衆議院 内閣委員会 第3号
○上原委員 どうもそのやり方が、行政のいろいろな職務分限の件についてはわからぬわけでもありませんが、予算は開発庁で組む、計画は建設省でやる、それから跡利用の当面のものについては通産省と海洋博協会だという、ばらばらではどうにもならないような感じなんですね。そこで、担当大臣ですから、そこいらは総合的に掌握をしていただいてやってもらいたいと思います。 それと同時に、これは復帰特別措置の問題もあるので、私きょうは特に大蔵とか通産は呼んでないわけ…