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民主党衆議院
総発言数
11,011 件
直近の所属会派
民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1977/02/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会58 件・58%
  • 外務委員会21 件・21%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会21 件・21%

※ 全 11,011 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,011 件中 20 件を表示
日本社会党1977/02/16

第80回 衆議院 予算委員会 第8号

○上原委員 幾分何か含みのあるようなお答えのようでもあるのですが、こういうときに安保なんか持ち出したら話は困るのですよ、三原さん。そこで問題は、先ほど申し上げましたように、きょう私はこの中身まで議論すると、もう議論したのだからと言って変に勘ぐられてもいけませんので——私はこの法案では地籍の明確化というのはできないと思うのですね、皆さんがいま言っているように。 そこで、開発庁長官と国土庁長官にお尋ねしておきたいのですが、地籍が混乱をしてい…

日本社会党1977/02/16

第80回 衆議院 予算委員会 第8号

○上原委員 本来そうなのですよ。これはきょうは議論しませんが、特別な地域だからこそ国土調査法を適用すべきだと私は思うのです。やろうと思えば国土調査法の六条の二なんかでもできない相談じゃない。総理大臣が特定地域と指定をしてやればできるのです。しかも、開発庁長官の御答弁は私はきわめて不満足ですね。大変失礼ですが、沖繩の担当大臣としてはもう少しはお考えになっていただかなければ困る。あなた、そんな他人事みたいなことをおっしゃっちゃいかぬですよ。…

日本社会党1977/02/16

第80回 衆議院 予算委員会 第8号

○上原委員 そういう御答弁ではますます理解もしないし、国民の皆さんには誤解といいますか、こじつけにしか聞こえませんよ。それも後で議論しましょう。日本弁護士会も、そういう疑いがあるということを法的立場から、御専門の立場から御指摘しておられることもとっくに御案内でしょう。 そこで、これは総理に重ねて念を押しておきたいのですが、先ほど防衛庁長官は、いろいろ野党の方でも案を考えているようなので、十分検討した上で合意が得られるように努力をしたいと…

日本社会党1977/02/16

第80回 衆議院 予算委員会 第8号

○上原委員 生活問題についても少しお尋ねしたかったのですが、後の方もいらっしゃいますので、では最後に。 もしこの法案が通らなかった場合は、どういう対処策をとるお考えですか。

日本社会党1977/02/16

第80回 衆議院 予算委員会 第8号

○上原委員 いつまでをめどにしていますか。

日本社会党1977/02/16

第80回 衆議院 予算委員会 第8号

○上原委員 終わります。

日本社会党1976/12/30

第80回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号

○上原委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、稲富稜人君を委員長に推薦いたします。

日本社会党1976/12/30

第80回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号

○上原委員 動議を提出いたします。 理事の員数は七名とし、委員長において指名せられんことを望みます。

日本社会党1976/12/25

第79回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号

○上原委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、稲富稜人君を委員長に推薦いたします。

日本社会党1976/10/27

第78回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○上原委員 いま長官の方から沖繩の開発に対しての決意のほどが述べられたのですが、せんだって私も内閣委員会で給与関係法案の審査の際に、少しく、新しく沖繩開発庁長官も兼務された西村長官に沖繩に対しての基本姿勢といいますか、考え方をお尋ねしたのですが、きょうは、復帰後の沖繩の振興開発計画の進渉状況なりあるいは当面している幾つかの問題について、主として経済問題を中心にお尋ねをさせていただきたいと思います。 そこで最初に、去る二十三日に、非常に駆…

日本社会党1976/10/27

第78回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○上原委員 いまお答えになったことは全くそのとおりな点もあるわけですね。みんながそういうことは指摘をしてきたことなんです。 そこで、これをどう具体化をしていくかということが一番大事な点なんですが、そこで基盤整備の問題あるいは構造改善事業、地籍の不明確なところを解明していくという地籍確定の問題、離島振興、これなどは歴代の開発庁長官も大変強調をしてこられたことなんです。しかし、残念ながら実際の整備の推進といいますか、政策の推進というものはな…

日本社会党1976/10/27

第78回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○上原委員 大体、問題の所在はいま御指摘のとおりかもしれません。 そこで、少し結論を急ぐようになるかもしれませんが、五年実施をしてみて、実情に合わなくなっていることが余りにも多く露出してきたということは否定できない事実だと思うのですね。そうしますと、復帰をして本当に本土との格差の是正といいますか、本来の沖繩の立地に合った県づくりをしていくという意味では、かなりの部分について修正なり新たな角度からの計画の練り直しをやっていかなければいけな…

日本社会党1976/10/27

第78回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○上原委員 大まかなアウトラインについては大体つかめたわけですが、要するに二次産業の開発誘導というのは立地が非常にむずかしくなってきている。もちろん、それは私は否定はしていませんよ。その必要性というものはわかるにしても、もっと当初から沖繩には沖繩的な企業のあり方、あるいは産業開発というものがあってしかるべきだったと思うのですね。それは何も政府だけに責任を転嫁しようとは思いませんが、余りにも復帰前後の海洋博ブームとか、高度成長の波に乗った…

日本社会党1976/10/27

第78回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○上原委員 数字的に四十八年度以降上がってきているのは、私も開発庁の予算要求なりあるいは実績なども見てある程度理解できますが、ただ作目の多様化、もちろん輪作体系というものも必要でありましょうし、やらなければいけない問題でもあるのですが、しかし沖繩の農業の主たる地位を占めているのは、御案内のとおりにサトウキビなんですね。 話が少し飛んで恐縮なんですが、いまその話が出ましたので、この基盤整備という場合に、きょうも実は私たち党で、キビ価格が近…

日本社会党1976/10/27

第78回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○上原委員 ですからそれは、農林省はきょう呼ばなかったのですが、きのうもいろいろお尋ねし、きょうまた大臣にもお会いをして、必要があればやるべきだと言い切っておられるわけですからね。開発庁が余り消極的な態度ではいけないわけですよ。現在の実情にはなじみませんよ、いまの構造改善事業というだけでは。 これは長官、さっきも基盤整備の問題で、構造改善事業をやっていく、第一次産業の振興というのは、まさにそこにかかっていると思うのです。もちろん方針が決…

日本社会党1976/10/27

第78回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○上原委員 これをぜひ芽を出さしていただいて、私たちも県なり関係者ともう少し具体的に、どういう方向で推進をしていけば基盤整備が着実に進むのか検討していきますが、開発庁としては、五十二年度から始まる会計年度においてひとつ重要な課題として取り組んでいただきたい、改めて強く要望しておきたいと思います。 そこで、少しまた話を戻すのですが、そうしますと、振興開発計画につきましては、現在審議会で検討されているその答申を受けて全般的に見直しなり軌道修…

日本社会党1976/10/27

第78回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○上原委員 その点は若干意見を異にしますが、私は、相当突っ込んだ軌道修正をやらないと、言葉は悪いかもしれませんが、絵に書いたもちで終わる可能性が十分あると思うのですね。ただ、ここは政府だけがおやりになるのではなくして、県の関係者の意向なども相当お聞きになった上で結論は出すと思いますので、私が指摘したこともひとつ十分、御配慮をいただける面があればやっていただきたいと思うのです。 それと、これと関連して、冒頭言いました最近の経済不況の問題な…

日本社会党1976/10/27

第78回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○上原委員 資料が全然ないわけじゃない、いま手元にないということですから、ぜひ実態を十分おつかみになってやっていただきたいと思いますね。 これは現地でいろいろ調査した数字のようですが、四十七年にざっと五件の倒産があって十六億一千二百万、四十八年は海洋博ブームの年ですから、比較的少ないですね、三件で五億九千一百万円。しかし、このときは負債額はその前の年よりも多くなってきている。四十九年が十五件、三十一億七千万、五十年が九十一件、百七十四億…

日本社会党1976/10/27

第78回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○上原委員 ですから、そういった特別措置法に基づいて税制面あるいはその他優遇といいますか、というよりも、復帰との関連で本土の制度になじんでいく過程をなだらかにしていくというのが復帰特別措置法のそもそものできた経緯なんですね、御承知のように。急カーブにしない、なだらかに制度にならしていって本土並みに持っていくんだ。しかし、先ほどから議論いたしておりますように、この五年間の経済変動というものが、余りにも外圧も大きくあったがゆえに思うようにい…

日本社会党1976/10/27

第78回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○上原委員 開発金融公庫法は改正するんですか。