第79回国会衆議院1976/12/25
沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
- 発言数
- 5 件
- 登壇者
- 3 名
- 会派数
- 3
- 開催日
- 1976/12/25
会議録
篠田弘作自由民主党
○篠田委員 これより会議を開きます。 私が年長者でありますので、衆議院規則第百一条第四項の規定により、委員長が選任されるまで、委員長の職務を行います。 これより委員長の互選を行います。
上原康助日本社会党
○上原委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、稲富稜人君を委員長に推薦いたします。
篠田弘作自由民主党
○篠田委員 上原康助君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
篠田弘作自由民主党
○篠田委員 御異議なしと認めます。よって、稲富稜人君が委員長に当選されました。 〔拍手〕 委員長稲富稜人君に本席を譲ります。 〔稲富委員長、委員長席に着く〕
稲富稜人民社党
○稲富委員長 この際、一言ごあいさつを申し上げます。 ただいま委員各位の御推挙によりまして、委員長の重責を担うことになりました。 現在、沖繩及び北方問題に関しましては、きわめて多くの問題が山積しております。 まず、復帰後すでに四年有余を経過した沖繩県にとって、海洋博終了後、新しい転機を迎えた振興開発問題を初め、県民の生活問題、経済問題、さらに基地問題等、また日ソ間の懸案事項であり、全国民の長年の悲願である北方領土の復帰実現等、当委員会に課せられている使命は重大でございます。 微力ではございますが、委員各位の御協力を得まして、円満な委員会の運営を図ってまいりたいと存じます。 何とぞよろしくお願い申し上げます。(拍手) 本日は、これにて散会いたします。 午前十一時二十五分散会