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民主党衆議院
総発言数
11,011 件
直近の所属会派
民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1977/02/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会58 件・58%
  • 外務委員会21 件・21%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会21 件・21%

※ 全 11,011 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,011 件中 20 件を表示
日本社会党1977/02/23

第80回 衆議院 予算委員会 第12号

○上原委員 ぜひそうしていただきたいと思います。これだけで納得できません。 私がなぜ核問題なり基地問題を強く言うかといいますと、私は、せんだっても時間があれば、沖繩基地の問題、本土の関東計画を含めて御質問しようと思ったのです。よく口では、沖繩は基地の密度が非常に高いということをおっしゃっておりますが、時間がありませんから、私は、閣僚の皆さんにぜひここでごらんになっていただきたいのですが、返還後——返還された軍事基地というのは、この五カ年…

日本社会党1977/02/16

第80回 衆議院 予算委員会 第8号

○上原委員 私は、主として防衛問題、在日米軍基地とのかかわり合いで沖繩の問題を含めて、大変限られた時間でありますので、時間の範囲内でお尋ねをさせていただきたいと思います。 まず最初に、総理にお尋ねをしたいのですが、せんだってから私もこの委員会で、いろいろ外交、防衛の問題なり、またそのほかの御質問に対する総理のお答えをじっと聞いておったのですが、どうも国民の知りたがっていること、あるいは福田総理としてまた福田内閣として当面する外交、防衛、…

日本社会党1977/02/16

第80回 衆議院 予算委員会 第8号

○上原委員 総理のお答えは大体そんなものだろうということで私もお尋ねをしているのですが、まあ安保条約、安保体制というものは堅持をなさる、歴代の自民党内閣、自民党政府はそういう姿勢でやってきたわけですね。そこで、これと密接に関係をするいわゆる在日米軍基地に対する総理の御認識はどういうものか、これもちょっと漠然とはしますが、お聞かせをいただきたいと思うのです。

日本社会党1977/02/16

第80回 衆議院 予算委員会 第8号

○上原委員 いまの御認識は在沖米軍基地も含めての御認識ですか。

日本社会党1977/02/16

第80回 衆議院 予算委員会 第8号

○上原委員 これから私が進めていく質問といまの総理のお答えは非常に関連しますので、お尋ねをしてみたわけであります。 そこで、基本的にはそういうお答えだろうと思ったのですが、総理は非常に連帯と協調ということを強調しておられる、政治姿勢として。これは内政面だけであってはいかないと思うのです。安保条約が締結されてから今日までのわが国を取り巻いている諸情勢、アジア情勢ということ、あるいは国民の安保問題に対するとらえ方のいろいろな変遷過程というの…

日本社会党1977/02/16

第80回 衆議院 予算委員会 第8号

○上原委員 いまのお答えは、私がお尋ねをしていることとはちょっとすれ違いなんですね。それはこの今後の話し合いでもう少し明らかにしていきたいわけです。 そこで、いま総理がおっしゃったそういう基本姿勢に基づいて外交、防衛問題をやっていかれるということですが、具体的に少し入っていきます。確かに今年度の防衛予算をこう見てみますと、従来より、まあ不況下で予算が全体的に抑制されているわけですから当然そうなることは常識的に判断できるわけですが、次年度…

日本社会党1977/02/16

第80回 衆議院 予算委員会 第8号

○上原委員 聞きたいことは全然明らかにしないじゃないですか。では、防衛庁でもいいですよ、お答えください。今年度の防衛予算の中で、特に新しい装備として重点的に取り入れられているのはどのくらいあるのか。また五十三年度以降、後ほど少しお尋ねいたしますが、基盤的防衛計画という中で目玉としているのはどういうものなのか。これと今後の予算との関係はどうなっていくのか、そういう面を明確にしてください。

日本社会党1977/02/16

第80回 衆議院 予算委員会 第8号

○上原委員 それは予算書を見れば、いまの御説明のことはある程度理解ができるわけですが、私が指摘をしたいのは、長官がおっしゃるように、GNPの一%以内に防衛予算はとどめるのだ、それが防衛費に対しての基本的考え方だということ、これは前々から明らかにしていることなんですね。しかし、高度経済成長下における一%と、低成長下における一%というものは、国民負担としては質的に非常に変わってくるわけですね。そこが一つ問題があるということ。 もう一つは、た…

日本社会党1977/02/16

第80回 衆議院 予算委員会 第8号

○上原委員 きょうはこの問題で議論を深めていくわけにはいきませんが、私はいまの長官の御答弁なり事務当局の答弁では、防衛予算という面で納得できない面が非常にあるわけですね。なぜなら、一、二点だけ指摘をしておきたいわけですが、確かに数字というものは非常にとり方によって違うし、また用いる人の手法によっても国民の受ける印象というものはいろいろ変わってくる面があると思うのですね。一九五〇年から今年、いわゆる一九七六年まで二十七年間の防衛予算はざっ…

日本社会党1977/02/16

第80回 衆議院 予算委員会 第8号

○上原委員 いまさわった分だけでもこれだけの金がかかるということが答えとして出てくるわけですね。国防会議の議長はたしか総理ですよね。百二十三機、現時点で八十六億ぐらいかかるんだ。大蔵大臣、これだけあると一兆円減税どころじゃないし、学校も五千校あるいはそれ以上、ほんとできますね。そういう極論は別としても——極論というよりそういう議論はかみ合わないからやりませんが、なぜ百二十三機も必要かという疑惑はだれも持ちますよね。冒頭おっしゃったように…

日本社会党1977/02/16

第80回 衆議院 予算委員会 第8号

○上原委員 時間がありませんので、ほかにもお尋ねしたいことがありますから少し進めますが、いまのことと関連して、総理、たしか総理は首相に就任なされてから、国防問題に対する御発言も何度かなさって、その中で、国防会議の機能の強化といいますか、いわゆるもっと充実したものにしたいという趣旨の御発言をなさっておられると思うのですね。新聞とかそういうものを引用するまでもなく、御本人ですから御記憶があると思うのです。私は、冒頭申し上げましたように、従来…

日本社会党1977/02/16

第80回 衆議院 予算委員会 第8号

○上原委員 背景について御討議なさることはもちろんですよ。同時に、いま私が指摘をしましたことに対しても十分御検討をいただかなければいけないと思うのです。 そこで、これも時間がありませんから、いずれ議論に発展していくと思うのですが、国防会議におけるいろいろな重要事項がありますね。国防会議、六十二条で定められている。ここで従来の経緯を見てみますと、防衛庁が決めたことに対して事務的に処理されている面があるわけですよ。このことはもう少し議論をし…

日本社会党1977/02/16

第80回 衆議院 予算委員会 第8号

○上原委員 それも議論残しますがね。結論を出す前に、もっと国民がわかりやすい方向で議論すべきだというのが私の趣旨なんですよ。それを早合点なさって、防衛委員会を設置するとかなんとかいうことには、発想の転換もない限りそれはだめですね。私はそんなことでは応じられません。 そこで、時間の関係がありますからこの点も一応残すといたしまして、もう一点確認をしておきたいことは、一昨日、昨日も議論になりましたが、いわゆる領海の十二海里拡大ということに関連…

日本社会党1977/02/16

第80回 衆議院 予算委員会 第8号

○上原委員 これは問題発言ですよ、運用でやるということは。自衛隊法を改正することは、与野党接近だし、一票差でしか総理にもなれないわけだから、ましてや問題法案がそう簡単に通る環境じゃないですよね。しかも運用でなさるというのは、非常に魂胆があるのですね。私はいまの答弁に納得しません。 そこで委員長、運輸大臣の御答弁をいただいてから、いまの問題については重ねてお尋ねします。

日本社会党1977/02/16

第80回 衆議院 予算委員会 第8号

○上原委員 これからも長いおつき合いかもしれぬから、きょうはこの程度で勘弁しておきましょう。 そこで、ある程度はっきりはしましたが、夜陰に乗じて基地を乗っ取った前例も自衛隊はあるわけですよね。運用でやるとか、言葉は悪いですが、そういうすきあらば自衛隊の能力、行動範囲を拡大していこうというおこがましさがかえって災いを起こし、国民の疑惑を招くのですね。そこいらはもう少し政府部内に不協和音のないようにひとつやっていただきたいし、この点総理から…

日本社会党1977/02/16

第80回 衆議院 予算委員会 第8号

○上原委員 そこで、次の議論に進みます。 これもたびたびすでに先輩、同僚委員の方から御質問があったことですが、在韓米軍撤退の問題なんです。私はこれまでの議論を聞いておりまして、在日米軍基地と在韓米軍の撤退問題との関係、位置づけというものを政府が一体どう認識しておられるのか、そこいらについては全然明らかにしようとなさらないわけですね、米韓間の問題だと。まあ政治的に言えばそうかもしれません。だが、国民は御案内のとおり、在韓米軍の撤退というこ…

日本社会党1977/02/16

第80回 衆議院 予算委員会 第8号

○上原委員 外務大臣がお答えになっていること、どうも理解しがたいのです。理解しがたいというより、ちょっと意味が私にはようわかりません。私がお尋ねしているのは——じゃ、こう聞いてみましょう。佐藤・ニクソン共同声明というのはいまも有効だ、その趣旨はいまも尊重すべきだ、今後もその共同声明の線に沿って在日米軍基地なりアジア情勢、特に北東アジアにおける関係は認識している、こう見ていいわけですか。

日本社会党1977/02/16

第80回 衆議院 予算委員会 第8号

○上原委員 それじゃ、韓国の地上軍が撤退する、米軍が撤退をするということに対しては、政府は米韓間の問題なんで介入はしない、これは総理の御答弁である程度明確になっていますから、これ以上その点についてはお尋ねしませんが、じゃ、もし有事が起きたという場合に、在日米軍基地の利用、使用というのはどういうふうに変化するのか、どういうふうにアメリカ側と使用についてやっていくのか、これもまたお答えは安保条約の範囲でと言うかもしらない。しかし、それだけで…

日本社会党1977/02/16

第80回 衆議院 予算委員会 第8号

○上原委員 防衛庁長官は、いわゆる軍事的な面から考えて、変化なり相当なインパクトがあり得る、あるいは全然ないとお考えですか。そういう面明らかにしてください。

日本社会党1977/02/16

第80回 衆議院 予算委員会 第8号

○上原委員 そういうことになると、突っ込んだことを聞こうとすると、何か非常に抽象論で逃げようとするのですが、在韓米軍の撤退というのは、私はすぐドンパチが起こるということを想定しての質問でもないのです。あなた方いろいろ考えてお答えしてください。これまでの朝鮮半島からの撤退については、沖繩を含めて日本の在日米軍基地に移動してきている前例がたくさんあるわけですね。そういうことは予想されるのかされないのかということも含めて聞いておるのです。さら…