上原康助
会議録に記録された「上原康助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,011 件
- 直近の所属会派
- 民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/03/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛183 件
- 宇宙12 件
- 社会保障・年金12 件
- 労働・賃金9 件
- こども・子育て2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会58 件・58%
- 外務委員会21 件・21%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会21 件・21%
※ 全 11,011 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○上原分科員 五十三年度までに調査結果をまとめて、もっと積極的にやるということのようですが、これは構造改善の一環としてこの問題なども積極的にやらないと、やはり基礎的な問題が全然なされていないところに、生産向上というものがなかなか上がらないというハンディがあるわけですから、これも積極的に進めていただきたいと思うのです。 それと、時間の関係もありますので、いま一つ試験場設置の問題、技術改良、技術といいますか、技能の向上ですね、農業技術の向上…
第80回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○上原分科員 どうも三十分という時間はすぐたっちゃって……。 この点はもっといろいろ問題提起したいのですが、時間がありませんのでいずれかの機会に譲りますが、ぜひもっと積極的に進めていただきたいと思うのです。 それで、いま一つ、復帰特別措置法の延長問題との関連において、消費者米価と麦の売り渡し価格のいわゆる食管制度の特別措置の件なのですが、これは多くを申し上げるまでもなく、沖繩復帰に当たっての県民生活との関係では、この特別措置は最も大きな…
第80回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○上原分科員 いつごろまで結論は出ますか。
第80回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○上原分科員 最後に、大臣に要望をして、できればお答えもいただきたいのですが、私はもっと夢のある話も沖繩に必要だと思うのですよね。たとえば亜熱帯地域という面での亜熱帯の国立の植物園をつくる。沖繩に行けば、学術研究を含めて観光との関連においても、どういう亜熱帯植物でも、子供さんでも高校生でも中学生でも大学生でも見られるというような、もっとそういう本当の沖繩の特性を生かしたような農業のあり方、あるいは沖繩の産業の開発、一次産業との関連におい…
第80回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○上原分科員 どうもありがとうございました。
第80回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○上原分科員 私は、当面している中小企業問題などとの関連で、特に海洋博後の沖繩の経済状況、それとの関連における不況あるいは中小企業の倒産の実態などを例に挙げながらお尋ねをさせていただきたいと思います。 最近の企業倒産というのは全国的な問題であると同時に、ますます深刻の度合いを増してきているわけですが、一応通産省としても、昨年の秋以降、暮れにかけて特に中小企業の倒産防止対策という面で一定のてこ入れもなさってきたのも、補正予算等の面でも出て…
第80回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○上原分科員 確かに新年度予算が通過をする、あるいはついせんだって通過しました補正の支出効果によって、いま大臣がおっしゃるようなメリットというのは出てこなければならないと思うのですが、いずれにしましても政府の打ってきたこの手だてといいますか対策というのは、余りにも後手、後手であったということは指摘せざるを得ないと思うのですね。減税問題にしてもなかなか応じていただけなかった。それだけに予算審議というものもかえって時間的に長引いてしまったと…
第80回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○上原分科員 そういった行政的な措置あるいは各都道府県などとの連絡といいますか、連携を密にしたいわゆる連係プレーといいますか、やっているというのはわからぬわけでもありませんが、しかし、それにしてもなかなか容易に回復の兆しはないというのがいまの現状かと思うのです。 そこで、そういった全国的な対策の中に特に沖繩関係の中小企業というものがどう位置づけられているかという点、そして端的にお伺いしたいのですが、通産大臣なりあるいは通産省としては、一…
第80回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○上原分科員 こういう場の御答弁ですからそういうお答えにならざるを得ないと思うのですが、しかし実際にそう効果を上げていないわけでしょう。 そこで時間もありませんから、では、沖繩総合事務局に中小企業課ですか、中小企業対策室ができたのは皆さんいつだとお考えなのか、そういろいろやっているとおっしゃいますが。御答弁ありますか。
第80回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○上原分科員 そうでしょう、五十一年の四月ですよね。本来なら、いまおっしゃるように構造改善あるいは近代化を本当に進めていくというのであるならば、復帰と同時にこういうことこそ設けて積極的に制度面をなじます指導を、経営診断を含めて、企業診断を含めていろいろやらなければいかない。同時に、金融措置についてもやらなければいかないと思うのです。しかし企業倒産がばたばた起きて、海洋博後遺症がどうにもならないという段階でしか、大臣、こういう中小企業対策…
第80回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○上原分科員 沖繩開発庁、来ていますね。一点確かめておきたいのですが、開発金融公庫が債権者となっている倒産企業に対して、いわゆる那覇地裁の和議再建集会で、再建に確信が持てないということで公庫が反対に回っているという事実があるわけですね。しかしほかの市中銀行などは、これは本土企業との提携があるようでそのてこ入れがあるならば十分再建できるんだということで、結局そういう和議が成立をしたということのようです。いろいろ事情はあると思うのですが、い…
第80回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○上原分科員 あと一点だけ。ちょっと自信のないような御答弁だが、もう少し実態を直ちに調査をしていただいて、そういうことのないように配慮しますね。
第80回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○上原分科員 ちょっと二、三分お願いします。あと一点、これも通産大臣に御要望をしておきたいのです。開発庁ども関係いたしますが、復帰後の沖繩の官公需の公共事業はほとんど本土から行った企業がやっているのですよ。もう七、八割はそうですね。それがゆえにますます地場産業、いわゆる沖繩の中小企業というものが受注できないという面で、ますます不況と企業の倒産を、特に建設関係企業にはもたらしているんですね。私はやはり官公需に対しては地元産業を優先するとい…
第80回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○上原分科員 どうもありがとうございました。
第80回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○上原分科員 私は主に失業対策の点についてお尋ねをさせていただきたいと思います。 きょうも本会議で雇用保険法等の一部改正の提案がなされて、わが党の質問をした安島さんなりほかの方の質問に対しての大臣の御見解なども承ったのですが、どうも最近の経済状況を見ましても景気浮揚というのがなかなか思うようにいっていないし、まだまだ企業倒産というのもむしろ深刻化の傾向にある。三月の決算期になると一千万円以上の中小企業を含めてかつてない倒産が起こるのじゃ…
第80回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○上原分科員 いま大臣から御説明がありましたのは、せんだっての閣議で発表された総理府の資料によっても、今年の一月の労働情勢の就労者総数とか、そういう面の発表で大体そういうことが明らかになっているわけですが、確かに前年に比べれば、いま御説明ありましたように、十一万人の減少である。しかし、実質的にはそれ以上、二月が百十四万で、おっしゃるように三月はもっとふえる見込みだ。さらに一−三月というのは季節的な面もあるんだというような御見解ですが、そ…
第80回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○上原分科員 ずいぶん気の長いお話で、いま昭和五十二年ですから、五十年代後半となると、受け取りようによっては、五、六年もこういう状態が続くかもしらぬということにもなりますが、そういう議論だけをしているわけにはまいりませんので、いずれにいたしましても、前途というのは大変厳しい、シビアなものであるということだけは言えるかと思うのです。 そこで、私も勉強不足で、十分にこの調査をしたり、調べてきているわけじゃありませんが、どうも政府のやってこら…
第80回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○上原分科員 確かに低成長下における雇用政策、産業構造の変化に順応していくあり方というのは必要かと思うのですね。そういう面から週休二日制の問題も前面に出てきておるわけですし、それもそれなりに推進されている。 そこで、そういうことも一応私なりにも踏まえながら、具体的にお尋ねをしていきたいわけですが、私が一体失業率の許容限度というのがあるのか、政府はどの程度と見ておられるのかという具体的な点をお尋ねしたのは、日本全体としての失業、雇用問題と…
第80回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○上原分科員 おっしゃるように、そういう援護措置なり就職あっせんの事業をできるだけ努力しておられることは私も否定はいたしません。しかし御承知のように、では広域職業紹介とおっしゃいますけれども、一体、年間どのくらい応じているのですか。もう時間ありませんから、たしか五十一年は千名足らずですね、九百七人程度でしょう。
第80回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○上原分科員 いまの四千名余りというのは、新しい新卒者が本土就職をしたものなんですよね。