上原康助
会議録に記録された「上原康助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,011 件
- 直近の所属会派
- 民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛183 件
- 宇宙12 件
- 社会保障・年金12 件
- 労働・賃金9 件
- こども・子育て2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会58 件・58%
- 外務委員会21 件・21%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会21 件・21%
※ 全 11,011 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○上原分科員 私の質問の機先をそがれたようなかっこうになっておりますが、お疲れでしょうが、あとしばらくお尋ねをさせていただきたいと思います。 きょうは主に駐留軍の労働問題について確かめておきたい、あるいはお尋ねしたいのですが、その前に、二、三点だけ防衛庁長官の御見解をぜひ承りたいのです。 先ほどから在韓米軍の撤退問題についていろいろ御議論がございました。また、せんだって、国会の論議では余り本当のことらしいものをおっしゃらないのに、在韓米…
第80回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○上原分科員 この点は後ほどいろいろな論議に発展をしていく可能性があると思うので、この点確かめておきたいと思います。 そこであと一点、防衛局長にこれも確認をしておきたいのですが、きょうの議論を聞いていますと、福岡の築城へのF4ファントム配備の問題ですね。たしか今年八月ごろまでに飛行場の整備を終えて配備をやりたいという御方針を持っておるというような御答弁だったかと思うのですが、沖繩の那覇空軍基地に対してもファントム配備というものが計画をさ…
第80回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○上原分科員 そうしますと、六十年ごろまではファントム配備もない、仮にその間にポスト四次防が逐次整備をされて新しいFXが配備をされても、那覇には現在の104Jで間に合わす、そういう計画だ、お考えだというふうに受けとめてよろしいですね。
第80回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○上原分科員 次に、防衛庁長官に、これは少し苦言にもなるのですが、私はかねがね日米安保条約に関連するいろんな取り決めとか、あるいは防衛庁が策定をする計画なり、その他関連資料というものは、できるだけ公開をすべきであるということを要求してまいりました。また、今日防衛問題が非常に与野党間で対決をせざるを得ない、あるいはいろいろと意見の相違があるということも、ある意味では、日米間の諸取り決めというものが一部の政府の官僚あるいは高官たちだけが知っ…
第80回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○上原分科員 私がいま申し上げたのは、別に委員会を設置するとかそういう前提で言っているわけではありませんし、それはまたそれなりの御見解として受けとめておきますが、要するに、今後資料要求等があった場合には、努めて防衛庁としては提示をするお考えがあるというふうに受けとめてよろしいですか。
第80回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○上原分科員 そこで、一、二点資料の件で、これは何も機密でもない、きわめて事務的なことなんですが、私が一月十三日に那覇防衛施設局に要求をして、出先の方では出せないなどと言ってすったもんだしたあげく、本庁にも要請しているのですが、今日時点まだ私の手元に出してないのですね。これは軍用地に関連する資料なんです。ここでくどくど申し上げませんが、もう少しそういうことに対しては機敏にこたえてもらいたい。改めて長官の方から事務局に指示をしていただきた…
第80回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○上原分科員 時間もありませんのでくどくど言いませんが、一月十三日には那覇の方で言ったのです。それで、防衛庁長官、お願いなんですが、たとえば沖繩の場合ですと、距離的にも非常に離れているし、国会だって年じゅう開かれているわけでもないわけですね。閉会だってありますし、休みだってあるわけです。急に資料が欲しいという場合に、地元にいる場合は那覇の出先の機関を活用せざるを得ない場合があるのです。しかし、一切出してもらえない。二、三年前まではそうで…
第80回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○上原分科員 防衛庁長官、非常におおらかで、私たちの言っていること、要求していることにこたえているかのような印象を与える場合もあるのですが、事務当局はなかなか応じないのですよ、どういうわけか。そこいらから改めないと、とてもじゃないがいい結果は出ませんね、この点は念を押しておきたいと思います。 そこで、最初に申し上げました労働問題についてお尋ねをいたしますが、昨年は駐留軍の労務問題もいろいろ御努力をいただいて、賃金改定というのが年内決着を…
第80回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○上原分科員 いま少しくお触れになりました昨年七月八日第十六回安保協議委員会で、労務問題も取り上げられた。そこで新しく日米間の政府間交渉を持つということで委員会も設置をされたということですね。 そこで、日米間の話し合いでなかなか意見がまとまらない。まとまらない事項はどういうものなんですか。どういうものがまとまらないのか。もう一つは、まとまらない内容、そこが私がさっき言った懸案事項だということなんですよ。それと日米政府間協議で本年十一月一…
第80回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○上原分科員 そういたしますと、改めて念を押すようで恐縮ですが、確認をしておきたいわけですが、四十九年度の給与改定に米側から提起をされ、また五十年度も懸案事項となっておりました米側提案の七項目というものは、完全になくなったと理解していいですね。
第80回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○上原分科員 五十一年の給与改定では、米側からの提起あるいは日米間の懸案事項はないんだ、残されていないんだということでしたが、これも念のために確認をしておきたいのですが、たとえば年間のボーナスを公務員より〇・一カ月分削減をするとか、あるいは基本給の上昇額を公務員の九〇%にするとか、また号俸延長の実施はしないとか、扶養手当増額は配偶者と子供だけに限るとか、そういう米側の新たな給与改悪提案ということもこの五十一年の給与改定においてはなかった…
第80回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○上原分科員 そこで、大体皆さんがどういう腹づもりでやっておられるかということは理解もするし、いろいろ言われるので何とかせなければならぬなというお気持ちであると思いますが、残されたのは、残されたというより、最も重要な懸案事項といいますか、対立点、意見の不一致になっているのは、やはり退職手当制度の変更を米側は相変わらずしたいという気持ちを持っていると思うんですね。そして二点目に格差給の凍結ということ、新規採用には適用しない、そういうことを…
第80回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○上原分科員 要するに、既得権の剥奪ということには応じないということと、あわせて賃金改定のルールとしては公務員と同率の原則、この基本姿勢を日本側としてはいささかも変更していかない、この点もお約束できますね。
第80回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○上原分科員 ぜひそういう方向で進めていただきたいと思います。 あと一つ、これとは直接は関係ありませんが、例の臭化メチルガスで中毒事件を起こした喜納政秀さんの件なんですが、これももう皆さんの方で取り扱っていると思いますから、たくさんは申し上げません。事故発生日が昭和五十一年の二月十二日ですね。そして東京労災病院に入院をされたのが五十一年の八月二十三日。最近になってようやく保険給付がなされたようですが、非常におくれているんですね。なぜおく…
第80回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○上原分科員 これで終えますが、最後に防衛庁長官に、いまこの基地で働いておられる雇用員の幾つかの問題について施設庁長官等の御見解を賜ったのですが、もちろん施設庁としてもそれなりの努力をしておられます。その点は評価をするのにやぶさかでありませんが、しかし、基地の安定使用とかあるいはリロケーション問題については、相当国費というものを注いでいながら、離職者対策の問題にしても、給与改定にしても、既得権さえ剥奪をしていこうということで、年々難航を…
第80回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○上原分科員 終わります。
第80回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○上原分科員 最近、農業問題はわが国全体として非常に最重要視されてきている状況だと思います。特に、国内で生産できる農産物についてはできるだけ国内自給率を向上せしめるということ、従来のような農業の国際分業論ということに対してもいろいろと手直しをしていかなければいけないのじゃないのか、石油ショック以来食糧問題の見直しということで、高度経済成長下において衰退をしてきた農業というものを、もう一度国民的立場で考え直して、農業再建というものをやらな…
第80回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○上原分科員 大臣の意欲と誠意はわからぬわけでもございませんが、歴代の農林大臣も大体そういうお気持ちなり方針というものをその都度明らかにしてこられたわけです。しかし、基幹作目にしましても、あるいは生産基盤の整備の面、経営の近代化、いわゆる農業構造改善等、さらにいま一つは、何といったって離島であるということと流通機構の整備ということも非常に不可欠の問題なんですね。もちろんこれらの基本施策を進めていくということは、ただ単に政府なり国の方だけ…
第80回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○上原分科員 五十二年の予算分を入れてそれを達成していくと二三・五%になるわけでしょう。そうすると、その達成する年度といいますか、時期はいつまでを見通しておられるのか。たしか五十年度では進捗率はまだ一六%弱ですよ。そうじゃないですか。
第80回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○上原分科員 十年計画で大体千七百億円を投じてやる、そして一定水準にまで持っていくには二〇・二%程度の達成率、かなり高いテンポといいますか、相当テンポを上げないとできないわけですね。基盤整備の問題にしましても、もちろんこれはそうブルドーザーで敷きならしてやれるような環境、状況でもないですから、いろいろ手順があってなかなかむずかしいという面もありますが、少なくともこの十年計画で立てられているものについては、単にそういう計画にはめ込むのでな…