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民主党衆議院
総発言数
11,011 件
直近の所属会派
民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1977/04/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会58 件・58%
  • 外務委員会21 件・21%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会21 件・21%

※ 全 11,011 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,011 件中 20 件を表示
日本社会党1977/04/08

第80回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○上原委員 現在のところ持ち合わせていないのか、あるいは見たことがあるのか、大蔵省、はっきりさせてください。

日本社会党1977/04/08

第80回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○上原委員 あなた都合の悪いのはちっとも承知しないのだね。土地諮問委員会というのは、皆さんどう評価なさるか知りませんが、もちろん私も批判的な立場はとりますが、しかし、これは権威ある委員会ですよ。この土地諮問委員会の方で、高等弁務官に勧告書が出されているのですね。これは余り長くなりますので、全部は読みませんが、この一ページの後段に、これは宮古の飛行場のことなんですが、「この土地は、国家総動員法(一九三八年四月一日、法律第五十五号)に基づく…

日本社会党1977/04/08

第80回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○上原委員 直接の所管でないというお答えですが、そうじゃなくして、私はむしろ積極的にやっていただかなければいかない問題だと思うのですね。 そこで、私はこれは委員長にも要望ですが、先ほど理事会でも少し申し上げましたように、またきょう冒頭申し上げましたように、絶えずこの委員会でいろいろ問題を取り上げて、できるだけ調査もして、政府がおっしゃることとわれわれが主張していることと、単なる水かけ論じゃなくして、それぞれの証拠を突き合わしながら議論を…

日本社会党1977/04/08

第80回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○上原委員 そこで、きょうこれだけ挙げましたが、委員長、この図面をちょっと利用させてください。 そこで、私がいまさっき挙げたようなことは、これはいま問題になっている戦後の嘉手納飛行場の写真なんです。いま国有地になっているのは、この滑走路の部分なんです。国有地に取り上げられているというのはここなんです。しかも、ここは現在は四千メートルの滑走路が二本ありますから、飛行場の中枢部門なんですね。地籍もわからなければ、昭和十九年の四月から六月にか…

日本社会党1977/04/01

第80回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○上原委員 きょうは、明日から本委員会が沖繩現地をいろいろ調査をするという日程もあって、政府から提案されております復帰特別措置法の一部改正に関連をして、ぜひ現地を見る前にいろいろ政府の考え方をお尋ねをしておかねばいかないというようなこともあって、関係大臣が参議院の予算委員会との関係もあっておいでいただけませんが、先ほど申し上げたようなことで、政府当局の御見解を聞いた上でさらに今後の審査に役立てたいと思いますので、ひとつ関係者の誠意ある御…

日本社会党1977/04/01

第80回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○上原委員 せんだっての食糧庁の御答弁の域は出ませんが、いずれにしましても、県民生活に重大な影響を与えないことを考慮に入れて、この問題については農林省、すなわち食糧庁とよく御相談をして早目に結論を出したいということだと思います。したがって、改めて念を押しておきますが、確かに、いまも御答弁がありましたように、この食管制なりいろいろな面からすると、五カ年もたったのだから、お米の値段が沖繩ではきわめて安い、半値ぐらいだというような、国民感情か…

日本社会党1977/04/01

第80回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○上原委員 ぜひそうしていただきたいと思います。これは何もこの法案との関係だけでなくして、振興開発計画等のいろんな基礎的数値の見通しとも関連いたしますので、この際、県なりあるいは関係団体などが掌握したものではなくして、できるだけ政府独自のお立場でこれなどをやってみるのも私はやはり必要かと思いますので、検討していただいて、できる限り詳細なところを明らかにしていただきたいと思います。 それで、法案関係は、冒頭申し上げましたように、ほかの関税…

日本社会党1977/04/01

第80回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○上原委員 そうであれば、私のとらえ方なり県民のいまいろいろ提起をしている面に若干誤解といいますか、受けとめ方の違いがあるわけですが、しかし実際にはそこいらのいきさつ等についても全くPRもされてないし、ほとんどわからないままなんで、そういう見方も出ているということを指摘をしておきたいと思うんです。 そこで、この交通方法を右から左に変えるといういまの政府の、これは総理府が中心になって進めておられるというんですが、せんだっても交通関係労働組…

日本社会党1977/04/01

第80回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○上原委員 長々と御答弁があったのですが、要するに私が申し上げたいことは、この交通方法の変更というのば、まさに政府の国策によって変更されることなんですよね。私は、現在でも変える必要はないという主張者の一人です。あえてそういう無理なことをすべきでない。なぜなら、これまで復帰記念事業というようなことでいろいろなことをやってこられた。海洋博等の問題もあった。しかし、あのときもいわゆる物価対策部会とかいろいろなことを設けて対策をやるということを…

日本社会党1977/04/01

第80回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○上原委員 もう少し具体的にお尋ねしますが、たとえばバス協会の方々は、現在保有しているバスを、この交通方法変更によって新車に切りかえるべきだという要求を出しておりますね。これに対して政府の方は、五十二年度予算では一部は新車切りかえ、一部は中古車を本土から持っていく、あるいは一部は改造だというような計画を出している。いま全然意見がかみ合っていないわけでしょう。こういう問題はどうするのかということですね。たとえば政府がいまやろうとしている補…

日本社会党1977/04/01

第80回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○上原委員 運輸省、来ていますね。運輸省はいま言ったバスの問題とかタクシーの件とかはどのように予算措置をやろうとお考えなのか、これについて少し御見解を明らかにしていただきたいと思います。 それと、外務省の意向を聞く前に、関連しますので。 たしか五十二年度の予算で五十四億三千二百万円が計上されておりますね。その内訳は総理府が二百五十万、警察庁が六億八千万、交通安全施設実態調査などの計上分のようですね。沖繩開発庁が二十七億一千九百万、これは…

日本社会党1977/04/01

第80回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○上原委員 では、後回しにします。あなたは後で港湾労働者のことを答えてください。 交通対策室、いいですね、いま私が申し上げたことは運輸省とも協議して資料など提出していただけますね。

日本社会党1977/04/01

第80回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○上原委員 それと、どのくらい予算が必要なのかも含めて——いまの五十二年度は五十四億三千二百万円というのは間違いないですか。もっと計上されているのですか。それに、この交通方法変更に伴う事業全体をやるのに、政府が考えている範囲の予算措置というものはどの程度今後見通されるのか、これも含めて資料をお出しになっていただきたいと思うのです。

日本社会党1977/04/01

第80回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○上原委員 そこで外務省、先ほど私がお尋ねしたことについてどういう対策をアメリカ側と話し合っておられるのか、これに伴う費用の措置についてはどういうふうにアメリカ側は言っているのか、また政府としてはどういうふうな考えでやっているのか、明らかにしておいてください。

日本社会党1977/04/01

第80回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○上原委員 きょうは外務省の御見解はその程度承っておいて、今後推移を見ながらまたさらにお尋ねをしていきたいと思います。 そこで、次に行きますが、この交通方法の変更は、政務次官もいらっしゃいますが、いま私が指摘したような問題、もう一度混乱の起きないように最大のなすべき措置を開発庁としてもぜひやっていただきたいということを重ねて念を押しておきたいと思います。 そこで次に、三月四日でしたか、本委員会で取り上げたのですが、例の軍港湾労働者の問題…

日本社会党1977/04/01

第80回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○上原委員 そんなまるで第三者みたいなことを言ってはいけませんよ、あなた。これは港湾運送事業の一部じゃないですか。そういう感覚がどうも合点、納得がいかないのです。 それで、外務省は、横須賀の調達本部とどういうふうにやっておられるのですか。新聞などを見ますと、何か大使館を通して、早目に業者との契約ができるようにしてもらいたいという要請をしたとかしないとかいうことも言っているのです。これはかって復帰前にも長い争議に発展したこともあるわけです…

日本社会党1977/04/01

第80回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○上原委員 外務省の浅尾参事官、もちろんいまおっしゃったような側面的な交渉といいますか、お話し合いしか外務省の立場でできないかもしれません。しかし、こういう問題について一歩踏み込んだらどうですか。直接雇用にするようなことなども含めて、もう一度誠意をもってこの問題の早期解決のために外務省としても当たる、また運輸省としても、米側なり業者とも話し合って解決をするということをやっていただけますね。これはもう少し誠意ある答弁をください。

日本社会党1977/04/01

第80回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○上原委員 これはもう昨年十二月からの争議でありますし、非常に重要な問題ですから、ひとつ開発庁もぜひ御努力をしていただいて、いま私が指摘したような問題、もちろん必ずしもそういうことで十分とは言えないかもしれませんが、一つの方法でもあると思うのですね。それを含めて解決に御努力をいただきたいと思います。 次に、このこともすでに何回かお尋ねをしてきたのですが、VOAの職員の問題なんです。来月の五月十四日で現在のVOAが閉鎖され、それに伴って、…

日本社会党1977/04/01

第80回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○上原委員 むずかしい問題であるからこの委員会で何回も取り上げて、むずかしいことを承知の上で解決してもらいたいと言っているわけです。むずかしくなければいままでとっくに解決しているのですよ。したがって、はっきり申し上げて、国の政策によって失業をする、失業せざるを得ない立場に追い込まれでいる方々に対しては、やはり政府としてはそれなりのめんどうを見ろということなんですよ。単なる離職者の問題の一環として考える問題じゃないんだ。したがって、政府と…

日本社会党1977/04/01

第80回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○上原委員 労働省もうお見えになっていますね。先ほどの軍港湾の問題とこのVOAの問題、これは開発庁が中心になっているようですから、開発庁と外務省、労働省、ひとつ御協議の上でやっていただけますね。