上原康助
会議録に記録された「上原康助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,011 件
- 直近の所属会派
- 民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/04/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛183 件
- 宇宙12 件
- 社会保障・年金12 件
- 労働・賃金9 件
- こども・子育て2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会58 件・58%
- 外務委員会21 件・21%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会21 件・21%
※ 全 11,011 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 内閣委員会 第11号
○上原委員 それは結局、根元は一諾になってくるのですよ、あなたはそう言っても。もうわかりました。それはいいでしょう。 結局県も、いまの法を改善されれば条例を改定するということですから、それで文部省もいいですね。
第80回 衆議院 内閣委員会 第11号
○上原委員 次に、これは予算の分科会でも取り上げたのですが、琉球大学の医学部設置の問題について改めてお尋ねをしておきたいのです。 なぜ私がこの問題をたびたび取り上げるかといいますと、どうも沖繩県の琉球大学の医学部設置の問題というのが、当初、政府といいますか国が掲げてこられた方針と非常に後退をしている感じを持つからなんです。なぜかといいますと、亡くなられた佐藤総理が昭和四十年の八月に沖繩を御訪問なされたことは皆さん御記憶のとおりなんですね…
第80回 衆議院 内閣委員会 第11号
○上原委員 あれからもう十二カ年ですから、大体一年に一県ぐらいできてきたわけですね。 私がなぜこの角度から取り上げたかといいますと、佐藤元総理が沖繩でそういう御発言をなさったものだから、各都道府県もそれから医学部誘致というものを積極的に取り上げてきた面があるわけですよ。確かに地元なり沖繩県側の取り組みなり要望の姿勢が弱かったのじゃないかという御指摘もあるいはあるかもしれませんが、その点は私たちも全く反省しないというわけでもありませんが、…
第80回 衆議院 内閣委員会 第11号
○上原委員 ようやくそういう具体化といいますか、政府としても長い懸案であったので創設をすることを早めたいという準備、準備といいますか作業を具体化してきたということは、私も評価しないわけでもありません。 ただ、先ほど申し上げましたように、そういった経緯があったし、一国の総理大臣が沖繩復帰ということとの関連において一つの沖繩の医療行政、医療水準の向上あるいは社会福祉、そういう面の本土との全般的な格差の是正という目玉に据えて約束をしたことが、…
第80回 衆議院 内閣委員会 第11号
○上原委員 きょうは、時間の関係もあるようですから、これで終わります。
第80回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○上原委員 私は、きょうは幾つかの問題についてお尋ねをしたいわけですが、特に、かねてから問題になってまいりました旧日本軍が沖繩県内において取り上げた、強制収用といいますか、強制接収した土地の問題を中心にお尋ねしたいと考えております。 これを中心に取り上げるわけですが、せっかくせんだって本委員会から委員長を初め与野党の先生方に沖繩まで御足労をいただきましたし、先ほど委員長の方から調査結果についての概要も御報告がございましたので、委員長を初…
第80回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○上原委員 特に県民生活と密接にかかわっている問題としては、せんだっての委員会でも私が冒頭に取り上げましたように、消費者米価の問題があります。これは麦価も含めてですが、米麦の問題について、婦人団体なり県庁から、現在の物価騰貴の折において十分配慮をしていただきたいという強い要求が出されたことを、重ねて念を押しておきたいと思うのです。さらに、私はもうせんだっても取り上げましたが、どうも振興開発計画といってみたって必ずしも——必ずしもというよ…
第80回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○上原委員 ずいぶん長い御答弁でしたが、一応しんぼうして聞いたのですが、いずれにしましても、あなたは確かに銀行マンらしく、本土の一%規模の農家戸数や基盤からすると、二%ないしそれ以上いっているのだから、金高にしてはそんなに少なくないのたと——そんな数字で勝負するなら、またこっちも考えがありますけれども……。ただ、一般的にいって、あなたがいみじくもおっしゃいましたように、海洋博先行の運用であったことは間違いないのです。そこをまず発想を転換…
第80回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○上原委員 この間の御答弁とさほど変わったあれじゃないのですが、そうしますと、まず運輸省にお尋ねしておきたいのですが、バスのこの切りかえに伴う代替問題あるいはタクシーの切りかえに伴う代替等に対する補償というのは、五十二年度予算、さらに五十三年度予算において、関係団体の要求なども十分聴取をしておこたえになるような方向で検討していきたい、そういうふうに理解をしていいのか。 それともう一つは、じゃそのほかの、いま運輸省なり警察庁、自治省、そう…
第80回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○上原委員 結局総理府総務長官であられる開発庁長官が最高責任者なんですね。この交通方法の変更に伴って、最終的にいろいろまとめて、まとめたものをどう御判断なさるかはまさに大臣が結論——もちろんほかの省庁の責任者とも協議の上でのことだと思うのですが、やるわけです。そうなりますと、いま沖繩県の方も、来年の七月、多分夏休みの期間を利用してのことだと私は思うのですが、いずれにしても七月という期限、実施時期はいまのところ閣議で決めた、それに向けてい…
第80回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○上原委員 おっしゃる点、理解できないわけでもありません。ですから、私が申し上げたのも、できるだけ関係者の要望、要求などを勘案をして万全の措置をとることができれば、いつまでもやる、やらぬで、ずるずるべったりで、ああだこうだと言い合っているのも、これもいい結果を生むわけではありませんから、どうしてもやらなければいかないものならそれは早目に決着をつけた方がいいと私も思うのですね、県民生活環境からしても。ただ、申し上げたいのは、せっかく落ちつ…
第80回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○上原委員 ぜひそのようにひとつ、交通関係労働者が要望を出されている点なども、運輸省あるいは交通対策室も御協議をいただいてやっていただきたいと思います。 次に、どうも問題が多くて私が質問したいことの時間がまたなくなりそうですか、これもきわめて重要な問題ですから、施設庁と、外務省も来ておりますか——お尋ねをしておきたいのですが、せんだっても聞いた、というよりも抗議をしたのですが、例のキャンプ・シュワブの海兵隊がやっておる戦車道のことなんで…
第80回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○上原委員 そんなことを言っても十分な配慮がされてないじゃないですか。県民に現に被害を与えているじゃないか。きょうもう時間がありませんが、そんな損害を与えて、自然を破壊して、どんどん勝手気ままにさせておって、後でダムが汚染されたりあるいはその被害を受けたらしりぬぐいを施設庁がどんどんやっておるから、アメリカは何の気もなくどんどんやっているのです。彼ら自体が犯した罪は自分からぬぐいさせることを政府はちゃんとやりなさいよ。本来基地内であって…
第80回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○上原委員 ぜひそのような措置をとっていただかないと、くどく申し上げないでも皆さんおわかりと思うのですが、アメリカはどういう工法でやってもどうせ後は日本政府が、施設庁がめんどうを見てくれるだろう、あなた方なめられているのですよ、本当は。そんな政府であってはいかぬと思うのですね。どんなに条約があろうが何があろうが、守るべきものは守ってもらわなければ相手も困るのだ。沖繩は戦場じゃない。ぜひそのことは篤とお含みの上でひとつ外務大臣なり防衛庁長…
第80回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○上原委員 それだけですか。
第80回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○上原委員 西原、与那原飛行場というのはどうなんですか。
第80回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○上原委員 西原飛行場は、旧日本軍が接収はしなかったのですか。
第80回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○上原委員 私がお尋ねしているのは、次長、後のことは私もわかるのですよ。はっきりさせていただきたいのは、旧日本軍が西原飛行場も飛行場用地として接収といいますか、収用したかどうかを聞いているのですよ。
第80回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○上原委員 そんなすりかえてはいけませんよ、あなた。それはすりかえなんだ。旧西原飛行場も日本軍が強制収用したのは間違いないのだ。それに対して異議申し立てをやったから、いまあなたのおっしゃる結果になったんでしょう。その点明確にしてください。冗談じゃない。そういう答弁では納得しませんよ。
第80回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○上原委員 そういうお答えなら、これから逐次明らかにしていきましょう。 そこで、じゃ、いま伊江島とか読谷村とか嘉手納のことをお述べになりましたが、これもぜひもう一度明確にしていただきたいのですが、それぞれお答えがあったこの地域の収用の時期、収用した土地の面積、収用対象になった地主の数、収用された土地の単価、収用された土地の地代及び補償金等の支払いがもしあったとするならば支払い名簿、あるいはそれぞれの飛行場を建設した業者はどこだったのか、…