上原康助
会議録に記録された「上原康助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,011 件
- 直近の所属会派
- 民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/04/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛183 件
- 宇宙12 件
- 社会保障・年金12 件
- 労働・賃金9 件
- こども・子育て2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会58 件・58%
- 外務委員会21 件・21%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会21 件・21%
※ 全 11,011 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○上原委員 いま私が例を挙げて申し上げたことに対する資料は提出できますか。
第80回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○上原委員 資料が現存しないで、どういうふうに国有地と言えるのですか、皆さん。
第80回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○上原委員 そういうことはこれまでも皆さんもうおっしゃってきたのですよ。そこで、私がなぜこの問題をきょう取り上げるかといいますと、実はこの問題は私の方も四十六年二月十六日に本委員会で取り上げております。四十七年の五月十一日にも沖特で、さらに四十八年三月五日に予算の分科会でも取り上げている。そのときに、特に亡くなられた愛知大臣なんかは私の指摘に対して、もっともな指摘であるので、早急に調査をして要望に沿いたいということも御答弁なさっているの…
第80回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○上原委員 法務省、いらしていますか。 簡単にお答えいただきたいのですが、登記申請に必要な書面の主たるものはどういうことになりますか。
第80回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○上原委員 いま概略お答えがあったのですが、登記法の第三十六条にいろいろ登記申請書の記載事項が明記されておりますね。「登記原因及ヒ其日附」「登記ノ目的」そういうものは、不動産登記の場合、本来完備をしておかなければいけないわけでしょう。どうなんですか。
第80回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○上原委員 では、大蔵省にお答えいただきたいのですが、いま私が指摘したようなものは、登記台帳なり国有財産台帳なりまた皆さんが掌握している資料の中には、読谷とか嘉手納はあるのですか。
第80回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○上原委員 あなたはしょっちゅうすりかえだけやっているが、そういうことじゃないんだよ。登記をする場合には、だれそれと売買契約したというようなそれがちゃんとあってしかるべきで、それはないでしょうと言うんだ。なぜ人の質問に対してあなたは素直にお答えにならないのですか。 そこで、じゃ、聞きましょう。嘉手納の場合は何に基づいて皆さんは国有地とみなしたのですか。
第80回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○上原委員 あなたが盛んに言っておられる所有権申請認定の証明書は、ではだれが出したのですか。
第80回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○上原委員 嘉手納町の場合、町村長が出した証明書はございますか。
第80回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○上原委員 それを資料としていまお持ちですか。
第80回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○上原委員 読谷のことを聞いているのではない。嘉手納町はありますかと聞いているのです。
第80回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○上原委員 読谷の場合でも嘉手納の場合でも、この種の証明というのはどういう経緯で出されたのか御存じですか。
第80回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○上原委員 一応の手続は、そういう形式はとってはおります。 そこで、私はこの問題は相当調査をしてまいりました。特に嘉手納の件と読谷の件は調査をしてまいりました。本来ならこれは決算委員会で取り上げようと私は思っておったのです。さらにまた、戦後処理の一環としての重要な問題であり、軍用地との関係もありますので、私たちが提起をしている地籍確定法案、あるいは政府が何とか基地の継続使用をやろうとしている基地確保法案の審議の過程で具体的に問題提起をし…
第80回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○上原委員 余り資料が多いので……。せんだって大蔵省が私に提示した資料には、それは出していませんでしたね。どうしてですか。
第80回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○上原委員 そんな言いわけしちゃいけませんよ、あなた。なぜ資料というものはもっと素直に出せませんか。皆さんがせんだって私に提供した資料は、いまおっしゃるように、そういう小字名が入ってないのですね。 そこで、これも食い違っている。嘉手納については、皆さんがお出しになったのは、「所在、沖繩県中頭郡嘉手納町字東野理原四四四−一番地 区分、土地 種目、雑種地 沿革、旧軍の購入 数量、三十六万六千平方メートル」、そうしますと、これ以外は旧日本軍の…
第80回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○上原委員 これは宅地ですね。それ以外はないわけですか。
第80回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○上原委員 そこで、ここいらも、どうも資料の提出の仕方も、私がいろいろ調査しているのを聞いて、いま小字名などもお述べになったかもしれませんが、全くずさんですね。 いまさっき言いましたこれによりますと、これは昭和四十七年から八年にかけて調査しているのですね。大臣もぜひよく聞いていただきたいのですが、これには全部この旧日本軍に強制接収された地主の皆さんは登記をしようと申請をしているのですね。申請したのです。全部一筆ごとの登記申請をやった。い…
第80回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○上原委員 そういうものなんですね。それは職権でもできるのですよ。そういった社会環境によってはできた。なぜなら、この一九五一年の四月以降につくられた土地所有権証明書交付簿、これは字東のもの、これを長官にお見せいたしますが、各地目なり所有者申請をやろうとする方々のいろいろなものが出ている。しかし、日本政府と書いてあるところには、所有者氏名、日本政府とただ書記は書かされた。書記は、そう書きなさいと言われたから書かざるを得なかった。しかし、証…
第80回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○上原委員 大蔵官僚というのはそこまでがめつくならなければいかぬかもしれませんが、では口で言わずに、いま私が言ったような、そういう証拠を出せますか。どこのだれがそういうふうな指示をした、そういう報告がありますか。それもないで、あなたここで答弁なさってはいけませんよ。 そうおっしゃいますが、ではもう一つ例を挙げましょうか。たしか皆さんお持ちと思いますが——きょう厚生省も来ているが、厚生省がまた、きのう私が資料を持ってきなさいと言うと、読め…
第80回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○上原委員 開発庁、それは御存じですか。