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民主党衆議院
総発言数
11,011 件
直近の所属会派
民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1977/04/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会58 件・58%
  • 外務委員会21 件・21%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会21 件・21%

※ 全 11,011 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,011 件中 20 件を表示
日本社会党1977/04/19

第80回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号

○上原委員 このことについては、去る四月十五日の委員会でも局長から答弁があったので、繰り返す必要はないと思うのですが、要するに現段階まで外務省としては、この戦車道の、アメリカ側がやった無謀きわまる工事に対して何らの申し入れもやっていない、そういうことですね。

日本社会党1977/04/19

第80回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号

○上原委員 大臣、いま写真をお見せしたのですが、どういう御感想を持ちますか、これをごらんになって。

日本社会党1977/04/19

第80回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号

○上原委員 そこで、これは写真を見ただけでも人によってはいろいろ受けとめ方があると思うのですが、正直申し上げて現場はもっとひどいのです。 そこで、幾ら地位協定上、米側は施設、区域内におけるいかなる措置もとることができるという規定があったにしても、同時に、何回も指摘されておりますように、三条の三項においては「公共の安全に妥当な考慮を払って行なわなければならない。」という規定もあるわけです。しかし、この第三条三項を米側が犯した場合は一体どう…

日本社会党1977/04/19

第80回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号

○上原委員 それは日本側として政治的にそうせざるを得ない立場に立たされるということであって、法律論争をしようとは思いませんが、第三条を犯した場合の罰則規定というのは残念ながらないのです。そこにも地位協定の非常な不平等性というものがある。一方、たとえば日本人が基地内に不当といいますか、政府の立場で言う不法侵入した場合には、すぐに刑特法を適用するとかいろいろな罰則規定がある。だが、アメリカは自然破壊をしょうが、許可なくしていろいろなことをや…

日本社会党1977/04/19

第80回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号

○上原委員 これはね、大臣、こういう公式な立場での、大臣の責任あるお立場での御答弁だから、事実があればという形容をしなければいけないと思うが、事実はもうたくさんあるのですよ。何だったらきょうでもあすでもアメリカ局長行って調べてきたらどうですか、本当に熱意があるのならば。あの山に行ってみてくださいよ。だから、いままで黙っておった自民党沖繩県連さえも、安保を認めるにしても今度のことに対してはがまんならぬと言っているじゃありませんか、まあ参議…

日本社会党1977/04/19

第80回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号

○上原委員 ぜひひとつ特段の御努力をいただきたいと思います。 これと関連して、さらにきょうから一〇四号線越えの実弾射撃演習も行っているわけですね。ですから、いまの戦車道の問題にしても、この相次ぐ実弾射撃演習にしましても、やはり沖繩基地の機能というものは強化はされておっても決して軍事基地の色合いというものが薄められているとは私たち見ていないわけですね。まさにここに沖繩の苦悩があるわけです、復帰五年たっても。したがって、このことについては、…

日本社会党1977/04/19

第80回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号

○上原委員 その出した信書は全然外務省としては読んでもおられなければ、また見たこともないということですか。それと、このことについて大使館なりあるいは米側から何らかの外務省に対する照会などがあったかどうか、この点もあわせてお答えをいただきたいと思います。

日本社会党1977/04/19

第80回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号

○上原委員 そうしますと、確かに一地方自治体の理事者、村長が米国の大統領に手紙を出さなければいけないということ自体も、これもある面では異常ですよね。しかし、その背景と原因というのは、私が指摘するまでもなく、いま問題になっております旧日本軍が強制収用した読谷飛行場跡に、これもまた極秘にアンテナ工事を強行しようとしたことから問題が発展したわけですね。日本政府や、私たちが国会で何回取り上げてもらちが明かぬから、もうやむにやまれず直訴をしようと…

日本社会党1977/04/19

第80回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号

○上原委員 これまで、二月の七日からきょうまで、その手紙を見る努力をしなかったというのは、私はきわめて遺憾ですね。そこに外務省の姿勢というものが証明されているような感を受けざるを得ません。しかし、いまできるだけ入手をして努力するということですから、この点もぜひやっていただきたいと思います。 そこで、時間が参りましたので、きょうは限られた約束の時間ですから、最後に大臣に、いま申し上げました戦車道の問題あるいは実弾射撃演習等、そのほかアンテ…

日本社会党1977/04/15

第80回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○上原委員 きょうは時間がざっと一時間しかありませんので、その範囲で四点ばかりお尋ねをさしていただきたいと思います。 まず最初にお尋ねしたい点は、防衛施設庁の出先機関である施設局の姿勢の問題、あるいは施設局長の権限がどういうものであるかということについてお尋ねをいたします。 施設局長にはどのような権限が委任といいますか、委譲されているのか、御説明をいただきたいと思います。

日本社会党1977/04/15

第80回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○上原委員 そうしますと、防衛施設局長の権限といいますか、その職務分限というのは、一応はもちろん法的に規制されて——規制というより、与えられている面、また防衛施設庁長官の指示に従ってやっている、こういうふうに理解をしていいですか。

日本社会党1977/04/15

第80回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○上原委員 そこで、せんだって日本社会党の沖繩調査団が、総評の皆さん、それに沖繩県労協も参加をしていただいて、去る十日から十二日まで沖繩の離島を含む各分野にわたって、日程の範囲で調査をいたしました。 その中で、特に基地問題とかかわっております調査団の第一班は、基地問題を調査をしたわけです。米軍の嘉手納基地、さらに後ほど問題になりますキャンプ・ハンセン、那覇駐とんの航空自衛隊、陸上自衛隊等を、国会議員二人、総評の幹事、さらに沖繩原水協、沖…

日本社会党1977/04/15

第80回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○上原委員 私はここに当時の模様を、また同じタイプの車はたくさんあるわけですから、後ほど議論になると思って、証拠として車はこういうふうに写真を撮ってあるわけですね。どんなに常識的に判断をしても、この車の駐車のあり方というものは明らかに何らかの意図を持った置き方なんですね、どう弁解しようが。これは委員長、ちょっと見せますからね。 ここが入り口ですよね。これが私たちの乗っている車なんです。一台はこういうふうにぎりぎりおしりをとんがらかして、…

日本社会党1977/04/15

第80回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○上原委員 まあ役所の立場で、いやしくも社会党の調査団の車を妨害するために駐車してありましたとか、あるいはその調査の一行に対して何らかの対抗措置をとるために十名内外の人を呼んであったなどとは、恐らく口が裂けても、事実であってもそうは言えぬと思うのですね。弁解の余地はあろうと思うのですが、先ほど来私が指摘しましたように、どう状況判断をしても納得しがたい雰囲気であったことだけは事実なんです。 そこで、いま長官の方から、このことについてはかな…

日本社会党1977/04/15

第80回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○上原委員 ぜひひとつそのようなお骨折りを強く求めておきたいと思います。 次に、この問題もすでに本委員会でも二度にわたって取り上げてきたことなんですが、例のキャンプ・ハンセン、キャンプ・シュワブを結ぶ米軍の戦車道の問題なんです。 私もせんだって現場に行ってみました。現場に着いて、小雨模様で中まで十分は入れませんでしたが、やはり見るも無残です。余りにもひど過ぎますよ。先日も写真もお見せいたしましたがね。 そこで、私は現場へ行っていろいろ感…

日本社会党1977/04/15

第80回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○上原委員 あれだけ被害を与えてから、結果論としてやらざるを得ないと思うのですが、やっぱり事前の問題だと思うのです。しかし、アメリカ側はそれを現にまだやっていないでしょう。部分的には着手しているけれども、きわめて消極的な対策しかとっていない。 これに対しては、施設局も外務省も、一体いまこれを申し入れただけのことで済ますんですか。私たちがここでいろいろ問題を取り上げるのは、ある面においては政府を激励をしていることにもなるわけですよ。国会に…

日本社会党1977/04/15

第80回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○上原委員 あなた、実弾射撃演習についてを忘れているのですか、お答えください。

日本社会党1977/04/15

第80回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○上原委員 ぼくは、もうどうしてもいまの外務省の姿勢というのがわからないのですが、これはいま問題になっている北方の漁業問題をめぐるソビエトとの交渉面を見ても、日本の外務省の姿勢というのは、もっと国民世論をバックにせねばいかぬと私は思うのですよね。これだけ問題を起こしている中で、実弾射撃演習までやるというその感覚もおかしいし、そのことに対しても、アメリカに対して公式に物が言えないという政府のそのさもしい態度が、私は理解できないのですよ。こ…

日本社会党1977/04/15

第80回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○上原委員 そのような対策は、米軍まかせですか。

日本社会党1977/04/15

第80回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○上原委員 そうしますと、もし米側が、日本政府が申し入れたような、あるいは県当局などが要求しているようなことを実施しない場合は、どうするのですか。