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民主党衆議院
総発言数
11,011 件
直近の所属会派
民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1977/05/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会58 件・58%
  • 外務委員会21 件・21%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会21 件・21%

※ 全 11,011 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,011 件中 20 件を表示
日本社会党1977/05/19

第80回 衆議院 内閣委員会 第16号

○上原委員 沖繩開発庁ですが、きょう長官がお見えになっておらないので、余り政治的なことに対する御答弁はできないかもしれませんが、私たちはこの地籍明確化のための法案が必要であるということはもう復帰時点から強く要求してまいりましたよね、いまも言いましたように。同時に、皆さんがやらないものだから、県がしびれを切らして昨年末に地籍明確化要綱案を出していろいろ要請もしたはずなんです。しかし、沖繩開発庁は土壇場までそれをやろうとしなかった。地籍明確…

日本社会党1977/05/19

第80回 衆議院 内閣委員会 第16号

○上原委員 あなた、そんな弁解だけしちゃ困りますよ。沖繩開発庁がもう少ししっかりしておればもっと早目に地籍問題は前進するのである。県が要望した要綱がまるまるできなければ、じゃなぜ沖繩開発庁の案をつくらなかったのですか。県がむずかしい問題だけ提示をすることに、公式の場では言わないにしても、開発庁の出先の機関もあなた自身もいろいろ圧力を加えている節がある。そういう政治姿勢こそ問題だと言うのだよ。何のための沖繩開発庁ですか。 いま現地では、沖…

日本社会党1977/05/19

第80回 衆議院 内閣委員会 第16号

○上原委員 全く反省の色なし。それはその程度にとどめておきましょう。ですから、従来のような対応の仕方なら、またもとのもくあみにはまるぞということを私は警告しておきたいのです。 そこで、この法案の効力の問題ですが、参議院ではもうすでにかなり議論されたようですが、どう考えても公用地等暫定措置法というのは五月十四日の零時で期限が切れたわけですね。失効したと私たちは見ている。一度失効した法律を延長するということが可能なのかどうなのかという問題。…

日本社会党1977/05/19

第80回 衆議院 内閣委員会 第16号

○上原委員 法律に詳しい方が聞くと、これはもうどんなにこじつけであるかということがわかると思うのですよ。しかも、修正案を見ますと「第二条第一項ただし書中「五年」を「十年」に改める。」これだけで失効した法律が生き返るということは、私の能力ではちょっと理解しがたいのですね。しかも、告示の問題等についても、前にやったから必要でないと言わんばかりにおっしゃいますが、このことは法律に詳しい方々から厳しく糾弾されるでしょう。空白期間が生じた以上は、…

日本社会党1977/05/19

第80回 衆議院 内閣委員会 第16号

○上原委員 それは、資料を出しますね。

日本社会党1977/05/19

第80回 衆議院 内閣委員会 第16号

○上原委員 最後に、防衛庁長官の方からお答えいただきたいのですが、要するに、いま法案の内容について、午前中の冒頭に申し上げましたように、まだまだ十分対応し得ないのじゃないかということをますます思うわけです。そこで、決意のほどは伺いましたが、もう一度、万一、五年の間に地籍の明確化なりそういうことができない場合はどうするのかということと、いま一つ、再延長は絶対にやらないという御答弁が参議院でもあったというような報道がなされておったのですが、…

日本社会党1977/05/18

第80回 衆議院 内閣委員会 第15号

○上原委員 外務大臣、大変お忙しいようですが、限られた時間で少しばかりお尋ねをさせていただきたいと思います。 すでに同僚、先輩議員の方からいろいろお尋ねがあった点もあろうかと思うのですが、わが国を取り巻く外交案件というのは非常に山積脅しておる状況だと思うのです。長引いておった日ソ漁業交渉もようやく合意の方向に向かいつつあるようですが、その点を含めて日中平和友好条約の問題など、大変国民として早期に解決をしてもらいたい外交案件というのが山積…

日本社会党1977/05/18

第80回 衆議院 内閣委員会 第15号

○上原委員 きょうのところ深く議論するわけにはまいりませんが、依然としてきわめて消極的な姿勢のような感を受けるわけですが、もし友好条約を締結をするに障害になっている面があるとするとどういう点だと政府は判断をしておられるのですか。

日本社会党1977/05/18

第80回 衆議院 内閣委員会 第15号

○上原委員 これまでこの件をめぐって議論されてまいりましたのは、指摘するまでもなく、四十七年九月の日中共同声明の第七項、いわゆる覇権主義の取り扱いをめぐっていろいろ両論があったことも理解していないわけではありません。しかし、この反覇権主義条項ということ、いわゆる覇権主義反対ということを条約本文に明記をするということについては、もはや中国側にしても、あるいは国内的にも、福田首相の政治決断いかんだというのが大方の見方だと思うのですね。私ども…

日本社会党1977/05/18

第80回 衆議院 内閣委員会 第15号

○上原委員 いろいろな政治日程といいますか、外交日程もあろうかと思うのですが、いま申し上げたようなことを含めてできるだけ早期に日中平和友好条約が締結をされ、日中両国の親善友好がさらに緊密になり、同時にまた発展していくことをぜひ政府として実現をされたいということを強く要望を申し上げておきたいと思います。 そこで、この点とも関連するのですが、やはりこれまでの日本外交というと、あとでちょっと触れますが、まあ言葉は少し悪いかもしれませんが、アメ…

日本社会党1977/05/18

第80回 衆議院 内閣委員会 第15号

○上原委員 行かれることには別にどうということはありませんが、ただ要望しておきたいことは、ASEAN諸国にしても、それぞれの五カ国の経済事情、国内事情というのがいろいろあるわけですね。かつて田中元総理がASEAN諸国を訪問したときもいろいろ反日感情があったことも事実だし、また現にあるわけですね。エコノミックアニマルとかそういう面で反日感情が大変厳しいところもある。そうしますと、せっかく外務大臣が御訪問なさるというときに余り唐突であっては…

日本社会党1977/05/18

第80回 衆議院 内閣委員会 第15号

○上原委員 次に、先ほども中川先生の御輿間にもありましたが、例の沖繩の公用地等暫定使用法の延長をめぐる問題ですが、このことについては、私自身、本委員会における取り扱いなりあるいは現段階までの政府のとってこられた措置に対してはきわめて遺憾に思っている一人であります。すでに期限が切れて四日間になります。当然、今日の事態はある面では予想されたとも言えると思いますし、私たちも、何も空白期間をつくって問題をこじらそうというような立場で地籍問題なり…

日本社会党1977/05/18

第80回 衆議院 内閣委員会 第15号

○上原委員 この件は今後相当いろいろな角度から議論を深めていかなければいかない重要な問題が私たちは含まれていると思います。 そうしますと、いまアメリカ大使館を通して、現地でいろいろな感情的なトラブルが起こらないような措置ということに重点を置いてやった。これはどういうルートでやったんですか。たとえば、この期限切れが予測をされて事前に日米合同委員会を持ったのか持たなかったのか、あるいは外務大臣がだれにどういうルートを通してやったのか、大臣で…

日本社会党1977/05/18

第80回 衆議院 内閣委員会 第15号

○上原委員 事前にも今日までも、日米合同会議という正式な機関というのは持っておらないわけですね。

日本社会党1977/05/18

第80回 衆議院 内閣委員会 第15号

○上原委員 それを持たなかった理由はどういうわけですか。

日本社会党1977/05/18

第80回 衆議院 内閣委員会 第15号

○上原委員 そうしますと、きょう防衛施設庁はおいでいただいているとは思うのですが、地位協定上からしますと、こういう重要な、しかも条約あるいは地位協定に穴があく、土地を不法に占拠をする、使用をする、所有権に対する重大な侵害なんですよね、法的根拠がないで現に使用しているわけですから。このような重要な問題が起きるということが明らかに予測された、またすでに四日間が経過をしているにもかかわらず、日米合同委員会も持たれていないというところにも私問題…

日本社会党1977/05/18

第80回 衆議院 内閣委員会 第15号

○上原委員 どうもちょっと要領を得ない御答弁ですが、では拒否の問題からいきましょう。 拒否したのは、地主の立ち入りの態様の仕方で問題があって結局できなかったということですが、実際は自分の土地でしょう。自分の土地に地主、所有者が立ち入りをするのを拒否する法的権限はどこにあるかということを私はお尋ねしているのですよ。たとえば、あなたがお宅に帰るのに、私が、いやこの道を通ってはいけませんよ、この電車に乗りなさいとかタクシーで帰りなさい、電車で…

日本社会党1977/05/18

第80回 衆議院 内閣委員会 第15号

○上原委員 あなたのいまの御答弁からすると、米軍の施設区域の管理権、いわゆる基地の管理権というものが優先をして、土地所有者、地主の所有権というものは無視しているわけですね。そうすると、米軍の管理権は所有権よりも優先するのですか。

日本社会党1977/05/18

第80回 衆議院 内閣委員会 第15号

○上原委員 あなたが御答弁をなさっていることは、どうも実情と、十五日以降、いわゆる十六日からきょうにかけての沖繩現地の実態と合わないわけです。調整をすると言ったって、それを調整する側が権力を盾に実質的には拒否しているじゃありませんか。もしそういう民主的な調整をするということであるならば、では機動隊の出動というのは、あなたは調べて御答弁するということでしたが、米側は管理権、基地を管理したい、維持をするというたてまえ上といいますか立場で、日…

日本社会党1977/05/18

第80回 衆議院 内閣委員会 第15号

○上原委員 この点は、明日もほかの案件で審議がされるようで、私の質問も予定されていますから、それまでにぜひ答弁できるようにしておいていただきたい。 それと関連をいたしますが、恐らく皆さんの立場を正当化というか合理化するために、いや大ぜいで基地内に押しかけるから出動を命じたんだとか排除するためだというような答弁が返ってくるかと思うのです。しかし、私が言っているのはそうじゃないわけです。地主の皆さんとあるいは弁護士とか、地主が同伴していきた…