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民主党衆議院
総発言数
11,011 件
直近の所属会派
民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1977/05/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会58 件・58%
  • 外務委員会21 件・21%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会21 件・21%

※ 全 11,011 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,011 件中 20 件を表示
日本社会党1977/05/20

第80回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号

○上原委員 あなた、話し合わなかったということを言っているのじゃないのだ。いつもそういう官僚答弁だけやるから次から次とぽかぽかミスを犯すのだ。県民の批判を受けるのですよ。こういう空白期間が生じたことに対してどう対処していくかということがなされていないじゃありませんか。それはやるべきじゃありませんでしたかとお尋ねしているのであって、何もあなた、そんな言いわけ的なことをおっしゃる必要はない。外務大臣、このことについては、この地位協定の解釈と…

日本社会党1977/05/20

第80回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号

○上原委員 いまの後段のお答えでいいのです。米側の施設、区域を直接視察というか、調査をするというほどの条件じゃない、これでいいわけですね。

日本社会党1977/05/20

第80回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号

○上原委員 施設局の職員じゃなくして、第三者はどうなんですかと聞いているのです。

日本社会党1977/05/20

第80回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号

○上原委員 いまの御答弁というのは、私の質問には答えていないわけです。わかっておってそういうことを言っているのか、本当にわからないであなたがそういう答弁をするのかぼくは不思議でならないのだが、施設局が国の予算でやる施設、区域というのはまだ提供施設、区域でないところもあるわけなんです。そのことまでは地位協定上何も問題ないのじゃないのか。たとえばアメリカの嘉手納基地に、既設の施設に入るというのと、これからアメリカの予算でなくして日本政府の予…

日本社会党1977/05/20

第80回 衆議院 内閣委員会 第17号

○上原委員 私は、医療問題については余り詳しくは調べてはございませんが、提案されている厚生省設置法の一部改正問題と関連をさせて、まず法案について一、二点ばかりお尋ねをして、二点目に主に沖繩のハンセン氏病問題、三点目に沖繩の原爆被爆者に対する補償問題、もし時間があれば、四点目に未熟児網膜症の問題等についてお尋ねをさしていただきたいと思います。 最初に、法案との関連でお尋ねをいたしますが、提案されております法案の趣旨説明でも明らかにされてお…

日本社会党1977/05/20

第80回 衆議院 内閣委員会 第17号

○上原委員 私も少し調べてはみたんですが、厚生省が四十九年十一月に「公的病院診療機能調査」という報告書を出されておるようであります。これを見ても、いまお答えがありましたように、この循環器病の有病率というのが年々高くなっているということと、また国民生活の生活水準の向上といいますか、そういう面での人口的にも高齢化の方向にある、あるいは食生活の変化というようなこと等が主な原因だと言われているわけですが、同時にこの公的病院診療機能調査によって見…

日本社会党1977/05/20

第80回 衆議院 内閣委員会 第17号

○上原委員 確かに医療従事者の確保というのは、単にこの分野だけでなくしてあらゆる面で問題になっているといいますか、非常に人材難である、需要と供給のバランスがマッチしていないということは指摘されるまでもないと思うのです。 そこで、この法案との関係でございますのでお尋ねするわけですが、このリハビリテーションの分野をもっと充実化していくために必要な医療従事者、たとえば理学療法士あるいは作業療法士というのが、たしか昭和五十年十二月末で理学療法士…

日本社会党1977/05/20

第80回 衆議院 内閣委員会 第17号

○上原委員 そうしますと、現在は、必要人員の観点から見ても大体三分の一程度しかいない、また養成もきわめてむずかしいという状況になりますと、今後の医療行政の分野において一つの問題として、課題として残るということになりますね。 そこで大臣にお答えいただきたいのですが、このようにリハビリテーション問題を含めて循環器疾患対策というものが非常におくれをとったという背景、原因はどこにあったと見るのか、政策的にもっとこれは積極的にやらなければいかなか…

日本社会党1977/05/20

第80回 衆議院 内閣委員会 第17号

○上原委員 これは限られた予算の範囲とか、あるいはいまのようなお答えをされると、これ以上お返しする質問のしようもないわけですよ。精いっぱいやっているがこの程度しかできないと言えば、だれだってそういうことはあるわけですが、そうじゃなくして、やはり限られた予算の範囲でも優先順位とかいろいろあるわけですから、今日的な立場に立って国民の健康を守る、むしろ予防対策をしていくという意味では、私はこの循環器病センターの設置というものはかなりおくれをと…

日本社会党1977/05/20

第80回 衆議院 内閣委員会 第17号

○上原委員 確かにこれは医療問題ですから、すぐ数字で、設置されて後にどれだけ効果が出るということはむずかしいと思うのですが、ただ、御要望申し上げておきたいことは、新しい機関なり機構を設置するということは、その恩典なり利益というものが国民に還元をされなければいかないわけですよね。お役所のための機関設置であってはならないと思いますので、私も十分には勉強してございませんが、いろいろ問題ありやに感じます。そういう面で、せっかく設置をするわけです…

日本社会党1977/05/20

第80回 衆議院 内閣委員会 第17号

○上原委員 大まかな傾向というのはいまお答弁があったようなことかと思うのです。ただ、非常に注目といいますか注意せねばならない点もまた指摘をされているわけですね。ここで細々したことは申し上げられませんが、復帰後沖繩のない事情はどのように変わったかということで、国立療養所沖繩愛楽園の園長をしておる犀川一夫先生がおまとめになったものがあります。それは恐らく厚生省の局長を初め関係者も目を通されたと思うのですが、この中で若干心配されることも指摘を…

日本社会党1977/05/20

第80回 衆議院 内閣委員会 第17号

○上原委員 そうしますと、このらい対策協議会といいますか委員会は、国と県と関係者間で発足させるわけですね。

日本社会党1977/05/20

第80回 衆議院 内閣委員会 第17号

○上原委員 そこで、いま御答弁がありましたように、もちろん復帰前もこの件については国の御援助はかなりいただいてきているとは思うのですが、主に復帰後、施設の整備拡充、医療の充実、入園者措置の改善、福祉の増強等が進んできたことば私も率直にある面で評価をいたしたいと思うのです。最近の世論調査を見ましても、公共施設なり社会福祉が徐々に改善されつつあるということが復帰してよかった面の一つに加えられてきていることは私たちも注目をしたいし、いま一歩力…

日本社会党1977/05/20

第80回 衆議院 内閣委員会 第17号

○上原委員 そこで、これは厚生大臣にぜひ御検討——御検討というよりやっていただきたいのですよ、率直に申し上げて。いま御答弁がありましたように、医療面においても施設の面においても、依然として相当の格差があるわけですね。格差があるのですが、予算というものは、ハンセン氏病対策というのは厚生省予算の全体の中で全国ネットに組まれているわけですよ。そうすると、どこだって施設は充実したい、お医者さんも採りたい、看護婦も不足だというのが現状ですから、格…

日本社会党1977/05/20

第80回 衆議院 内閣委員会 第17号

○上原委員 抽象的なことだけではこれは納得できないのです。私はもう少し、具体的に数字を挙げて三カ年計画でこうやってもらいたいということを、これはもちろん要請書はたくさんありますが時間の都合で読みませんが、これだけ具体的に数字を挙げて要請しておる、あるいは陳情書を出している以上は、政府としてはもう少し親身の対策なり検討をしていただかねばいかぬと思うのです。一体いま私が申し上げたようなことに対して、では事務当局はどのような御検討をなさって、…

日本社会党1977/05/20

第80回 衆議院 内閣委員会 第17号

○上原委員 厚生大臣は、御性格上余りリップサービスはしないお方だとも問いでいるのですが、これはいま申し上げた三カ年計画なり、もちろん一〇〇%とはいかないかもしれませんが、事務局の検討もよくお聞きになっていただいて、いま申し上げたような実情に沿うように御努力をいただけますね。ちょっと申しわけありませんが、あと一言決意のほどを伺っておきたいと思います。

日本社会党1977/05/20

第80回 衆議院 内閣委員会 第17号

○上原委員 期待しておきます。 次に、あと一点この件と関連しまして、宮古の南静園に勤務をしている職員の赴任費の支給の問題ですが、何か厚生省関係は、係長までは旅費を支給するがそれ以下の一般職には支給していないという苦情が関係者から出ているわけですが、これは事実とすればきわめて差別待遇だし問題があると思うのです。また厚生省から文部省のいわゆる琉大付属病院に転勤した者はすぐ文部省予算で支給されるが、厚生省の場合はお金がないのかあるのかわかりま…

日本社会党1977/05/20

第80回 衆議院 内閣委員会 第17号

○上原委員 では、これはそういう事実があれば、係長以上に旅費支給とかいうことじゃなくて一般職も当然やるべきだと私は思いますが、改正していただけますね。

日本社会党1977/05/20

第80回 衆議院 内閣委員会 第17号

○上原委員 そこであと一点、これも私はこれまでも取り上げてきたのですが、どうも継続して取り上げないとなかなかおやりにならない点もあって改めてお尋ねしたいのですが、沖繩の原爆被爆者に対する補償問題なんです。御承知のように、本土の被爆者の皆さんとは約十年間の開きがあるわけですね。そこで齋藤厚生大臣のときにも私予算の分科会で取り上げて、なかなか困難な問題ではあるけれども、法律的に言えば復帰前のことだからできないと言ってしまえばそれまでのことな…

日本社会党1977/05/20

第80回 衆議院 内閣委員会 第17号

○上原委員 きわめて困難な問題であるという答えをいただくために私は三年間この問題を検討していただきたいと言ったわけじゃありませんのでね。確かにいま御答弁がありましたように、復帰前のことでもありますし、またほかへの波及なども考えるとなかなか容易でないということは当初から指摘されてきたことなんです。 そこで、事務当局としてはこういうお答えなんですが、大臣、これはいまも原子爆弾被爆者に対する補償の問題あるいは医療給付の問題等については、現在の…