上原康助
会議録に記録された「上原康助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,011 件
- 直近の所属会派
- 民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/10/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛183 件
- 宇宙12 件
- 社会保障・年金12 件
- 労働・賃金9 件
- こども・子育て2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会58 件・58%
- 外務委員会21 件・21%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会21 件・21%
※ 全 11,011 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第82回 衆議院 予算委員会 第4号
○上原委員 そうしますと、いまの一兆六百億でしたか、それと四千何ぼかというのは、現時点における単価の額をはじいているわけですよ。当然これはコストアップするということが言えるわけですよ。そうしますと、やはりここにも防衛費の問題としては非常に矛盾が出てきますので、総理から最後に。 われわれは、現在の国民生活あるいは不況というような面からして、少なくともいまの防衛費というものが一応政治的には一%以内であるべきということが国民的コンセンサスだと…
第82回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
○上原委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、稲富稜人君を委員長に推薦いたします。
第82回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
○上原委員 動議を提出いたします。 理事の員数は七名とし、委員長において指名せられんことを望みます。
第81回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
○上原委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、稲富稜人君を委員長に推薦いたします。
第81回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
○上原委員 動議を提出いたします。 理事の員数は七名とし、委員長において指名せられんことを望みます。
第80回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号
○上原委員 いま同僚議員の島田先生から、北方領土問題、また、いろいろな経過をたどりながらようやく妥結の方向に至った日ソ漁業交渉をめぐる問題についてお尋ねがあったわけです。私はおとといも内閣委員会で、この日ソ漁業交渉なりあるいは日中平和友好条約の締結問題について若干お尋ねをいたしました。ちょっと重複する面もあるかと思うのですが、今回の日ソ漁業交渉によって、北方領土問題と完全に切り離した形で妥結したと政府は見ておられるのかということですね。…
第80回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号
○上原委員 二転、三転して、本当にじれったさといいますか、やり切れないような気持ちを多くの国民の方々が今回の交渉を見て感じたと思うのですね。 そこで、やはり先ほども指摘がありましたし、おとといも私は少し申し上げたのですが、日本外交のとってきた姿勢というものが今日の事態を招いた、あるいは日ソ漁業交渉なり平和友好条約の締結が遅々として進まない、日中関係だってそうなんです。そのことを根本的に、その場外交というものを改めていかない限り、また同じ…
第80回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号
○上原委員 私がお尋ねしていることを誤解していただいては困ると思うのです。私も何も漁民のお文場を考えていないというわけじゃないのです。それは最も優先さるべき課題なんです。ただ、申し上げたいことは、漁業と領土は別だというようなことで交渉したのだ。これは今回に限れば、政府のとった姿勢そのものは私たちきわめて悪いと言っているのじゃないのです。しかし、じゃ、絶えず漁業と領土は別だということだけを日本側が主張していると、北方領土返還というその本題…
第80回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号
○上原委員 外務大臣の外務委員会での御日程があるようですからいいですが、これだけは申し上げておきます。 私は今回の交渉を見て、変にナショナリズム的に問題を見たり、あるいはわが国が防衛力がないからそういう結果になるんだというような、こういう感覚で日ソ関係を考えるとかあるいは今日の漁業交渉を見るとすると、ますます災いを拡大をしていく結果になると思いますので、そういう外交姿勢ではなく、本当に国民の全体に支持されるような友好関係というものを確立…
第80回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号
○上原委員 これは米軍基地司令官が日本の警察に対して警備出動を要請することはできるわけですか。その根拠は何ですか。
第80回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号
○上原委員 あなたはそんなちぐはぐみたいなことをおっしゃってはいけませんよ。私がお尋ねしているのは、何もわが国の警察権力というか、警察の行為が基地内に及ばないということをぼくは言っているのじゃないのです。それは及ぶ場合もある。それはちゃんと地位協定に取り決めがある。アメリカの在沖米軍基地司令官が、いま警察のお答えでは、米軍基地司令官がそれぞれの基地を管轄する警察署に対して出動要請があったから、十三日以降出動したというわけでしょう。だから…
第80回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号
○上原委員 ですから、地位協定上、具体的に何条にそういうことがうたわれているのですか。
第80回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号
○上原委員 あなた、私がおととい、その事前にも事後にも、合同委員会を開きましたかと聞いたら、開きませんでしたと言ったよね。 確かに第三条にあなたがいまおっしゃったことが書いてある。その後に何と書いてありますか。ごまかしてはいけませんよ。 第三条第一項「合衆国は、施設及び区域内において、それらの設定、運営、警護及び管理のため必要なすべての措置を執ることができる。日本国政府は、施設及び区域の支持、警護及び管理のための合衆国軍隊の施設及び区域…
第80回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号
○上原委員 あなた、そんなことをこじつけでおっしゃっても困りますよ。 では、角度を変えて申し上げますが、今度警察が出動されたのは、どういうことがあったから出動要請があったのですか。出入りの便が不自由になって障害になったからということであったのでしょう。米軍基地司令官からはどういう要請内容だったのですか。どういう目的で警察は出動なさったのですか。
第80回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号
○上原委員 そういたしますと、基地内への立ち入りが、基地の外の人々にいろいろ阻害される危険性がある、可能性があるということで出動を要請したというふうに解されるわけですね。もちろん、警察として出動したのは警察法の二条でしょうが、米側から言うと、出入りが不自由になるから、そういうことにならないように、デモとかいろいろあった場合には排除してもらいたいというのが一般的というか、その出動を要請した米側の目的だ、内容だと解釈できるわけですね。
第80回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号
○上原委員 では、アメリカ局長にお尋ねいたしますが、いま警察法の二条と言いましたが、それとこの第三条とはどういう関係になりますか。
第80回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号
○上原委員 そうであればあるほど、やはり地位協定上は、日米間で協議をやって初めて出動ができるという手順を踏まなければいかぬのじゃないですか、解釈上、そうなりませんか。 問題は、地位協定上の確たる根拠もなくして、アメリカ側の司令官が警察力を出動させてくれという要請をやった場合に、では、どんどんやっていいわけですか。それが今回の場合もきわめて問題があったということ、同時にそれは異常警備なんだ、過剰警備なんだ。 そこでいま一つ、先ほど来、いろ…
第80回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号
○上原委員 どうもあなたのお答えを聞いていると、全く本末転倒なんですよ。土地を所有している地主、所有権者が、不法に土地を占拠しているアメリカ側に何で便宜を図らなければいけないのですか。私が言っているのは、地位協定上そういう解釈はできないのじゃないかということで言っているのですよ。あなた方は常に法治国家云々を言っているわけでしょう。そういう解釈ができるなら教えてくださいよ。私は地位協定上の問題を言っている。路線権とあなたごまかしたけれども…
第80回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号
○上原委員 これは警察当局に抗議と要求をしておきたいのですが、県道一〇四号線をはさんでの実弾射撃演習の場合も、警察の過剰警備の問題があったし、今度もあるわけですね。現に成田空港反対闘争に対しての東山さんに対するガス銃の問題等いろいろ警察の——もちろん私は、国民の生命、財産、安全を守るという立場での警察機構というものまで否定する立場でないが、余りにも過剰警備というものが多過ぎる。法の解釈というものも、平和憲法の精神に基づくとちゃんと二条に…
第80回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号
○上原委員 そう言わざるを得ないかもしれませんが、しかし県民や民主団体はそう見ていないということもあえて申し上げておきたいと思います。もう少し暴力団対策とか、そういった本当に県民の生活の安寧秩序というものを優先をした民主的な警察行政というものを私は強く要望を申し上げておきたいと思うのです。 そこで、いろいろ後の方の御質問の都合もありますので、まとめたいのですが、私はこの地位協定の解釈というものはきわめてあいまいに今日運用されていると思う…