上原康助
会議録に記録された「上原康助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,011 件
- 直近の所属会派
- 民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/10/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛183 件
- 宇宙12 件
- 社会保障・年金12 件
- 労働・賃金9 件
- こども・子育て2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会58 件・58%
- 外務委員会21 件・21%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会21 件・21%
※ 全 11,011 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第82回 衆議院 予算委員会 第4号
○上原委員 私は、防衛庁長官が説明をしたことを聞いたのじゃないのですよ。アメリカ側の反応はどうでしたかということをお尋ねしているので、反対のことを答えたら困るじゃないですか。 そこで、どうも中身を明らかにされることを余り好まないようですから、私の方から一つずつお尋ねしていきますが、日米防衛首脳会談を二日間にわたってなさったですね。その場合は会議録はとりますか。
第82回 衆議院 予算委員会 第4号
○上原委員 坂田・シュレジンジャー会談の場合、どうでしたか。
第82回 衆議院 予算委員会 第4号
○上原委員 会議録と言わないでも、では双方で話し合った会談の内容とか、たとえば三原長官がどういうことを述べて、これに対してブラウン国防長官がどういうことをお答えしたとかあるいは述べたとか、そういうようなものはおとりになりますか。 もう一つ、四十五年九月にたしか最初にアメリカを訪れた防衛庁長官は、元中曾根防衛庁長官だったと思うのですが、中曾根防衛庁長官の場合はそういうのがあったのかどうか、あわせてお答えください。
第82回 衆議院 予算委員会 第4号
○上原委員 メモもありませんか。
第82回 衆議院 予算委員会 第4号
○上原委員 そのメモというものが実は会議録なんですよね。それはありますね。
第82回 衆議院 予算委員会 第4号
○上原委員 それが問題なんですよ。そこで、あなたはないと言うのだが、あるのだ、ちゃんと。それは後で話しましょう。中曾根長官の場合はありますね。シュレジンジャー・坂田長官の場合もあるんだ。これははっきり答えてください。そんないつまでも秘密扱いをしてはならぬですよ。だから防衛問題はテーブルにのらないんだ。
第82回 衆議院 予算委員会 第4号
○上原委員 それがあるということを一つ念頭に入れてお話を進めていきたいと思うのですが、先ほど五十三年の防衛庁の概算要求、また防衛白書に盛られている新防衛力整備計画に基づいて今度の日米会談を行った。そこで問題は、F15とP3Cの購入ということを五十三年度の予算要求、概算要求でもなされておるわけですが、今度の日米防衛首脳会談でもこれが非常に重要なテーマをなしていますね。国防会議においてはこの問題の決着はどうなっているのですか。
第82回 衆議院 予算委員会 第4号
○上原委員 これは総理大臣もぜひよくお考えになっていただきたいのですが、防衛庁長官は非常に重要なことをあたかも余り重要でないようなことで、いま何とか私の質問時間の終わるのを待っているようなことでぐねぐねお答えしていますが、きわめて重要なことなんですね。 といいますのは、特にP3Cについてはロッキード問題とのかかわりがあるということは国民は承知しているわけですね。委員会でも何回か問題になっている。同時にFXについても、時間がありませんので…
第82回 衆議院 予算委員会 第4号
○上原委員 そうおっしゃっても、実態はそうじゃないわけですよね。コメントじゃない、コミットしてきているんだ。冗談じゃないですよ。 では角度を変えてお尋ねしますが、外務大臣、国防会議のメンバーですね。F15、PXLについてあなたは賛成したのですか。大蔵大臣、それから経済企画庁長官、順にお答えください。それと、いまの防衛庁長官のお答えですと、これは防衛庁単独のいわゆる内定であって、政府全体の決定ではない。これはもちろんですよね、国防会議を開…
第82回 衆議院 予算委員会 第4号
○上原委員 そうしますと、皆さん防衛庁が計画をしておる五十三年度の概算要求の中で、たしかFX二十九機とP3C十機を計上していますよね。全体でP3Cが四十五機で、F15が百二十三機でしたか。これはいま決まってもいないことを議論するのもちょっとおかしいのですが、しかしこれは防衛費の問題と関係があるのです。何年計画で購入なさろうとするのか。たとえば第一次、第二次の契約をするとしますと、一体すべて輸入に頼るのか、あるいはライセンス生産というよう…
第82回 衆議院 予算委員会 第4号
○上原委員 数字を答える前に防衛庁長官に確認をしておきたいのですが、けさの大出さんの御質問との関連もありますので、これは後で関係をしますからね。防衛費の国民総生産いわゆるGNP比の一%というものが非常に問題になっていますよね。いま政府が、防衛庁が一応内定をしたという防衛計画、P3CとかF15とかAEWもありますね、含めて将来にわたってGNP比一%以内でおさめ切れるという方針に変わりはありませんね。けさの御質問の中ではその点不明確でしたの…
第82回 衆議院 予算委員会 第4号
○上原委員 当面というのはいつまでですか。
第82回 衆議院 予算委員会 第4号
○上原委員 国会の公式の場で、当面とは見通せるくらいだとか、当面とは当面だというのはちょっと……。では、年度で言うとどのあたりをめどにしておられるのですか。
第82回 衆議院 予算委員会 第4号
○上原委員 そう言えば大体私らの頭でも理解できるのです、五十五、六年と。 それで先ほど言いましたように、現段階でのF15の単価は幾らを見積もって予算を計上して概算要求をなさっているのか、さらにP3Cはどのくらいの単価を見積もっておられるかということ、それと最終年度においてはどのくらいの予算になるのか、お答えください。
第82回 衆議院 予算委員会 第4号
○上原委員 そんなむずかしい言葉を使わぬで、みんながわかるようなあれで……。そうしますと、フライアウエー・コストで七十五億それぞれですと、皆さんの概算要求の中に出している予算の額とは違いますね。総体では幾らになるのですか、部品そういったものを含めて。余りわかりにくい言葉を使わぬで、全体で幾らくらいになるということを……。一機七十五億以上の買い物をするのです、防衛庁は。
第82回 衆議院 予算委員会 第4号
○上原委員 歳出は幾らですか。
第82回 衆議院 予算委員会 第4号
○上原委員 総理 この一例をとってみても、要するに、すべて後年度負担ということで先取りなんですね。先取りというか、まあ後年度負担ということで、当初の頭金はわずかのように見せて、どんどん拡大をしていっているわけですね。しかも、私はこれは春の本委員会でも――あのときは七十二億ぐらいという単価でしたね、あのときよりすでにもう十億以上上がっている。しかも、P3Cについては一機九十億もするのですよ、五十三年度の予算で。これは最低価格はそれだけです…
第82回 衆議院 予算委員会 第4号
○上原委員 総理の先ほどの御答弁ですが、どうも納得しかねますね。そうしますと、あくまで防衛庁が内定をして、そのことについてわざわざアメリカまで行ってきたのだから、話すのが当然だ、そういう認識が私は問題だと言うのですよ。これだけの、一機九十億円もする、あるいは八十五億円もするような飛行機、装備は、専守防衛とか国防のあり方からしてわれわれは疑問を持っているわけでしょう。これに対して十分な解明もしないで、先取りするような形でやる、いますべて既…
第82回 衆議院 予算委員会 第4号
○上原委員 国防会議では、FXについてもPXLについても白紙ということでいいわけですね。 ただ問題は、ここまですでにいろいろな面で報道がなされてきているし、数を頼りにして何とかなるであろうということが総理の腹の中にあるわけです。私は、防衛問題というものをいろいろ現実的に議論しなさいとか、防衛費の一%問題が、岸さんの発言もございましたね、わざわざアメリカのカーター大統領まで利用して国論を操作しようとする、われわれから言わせれば全くさもしい…
第82回 衆議院 予算委員会 第4号
○上原委員 これは当然だとおっしゃっても、これから新しい防衛計画をめぐってはいろいろな議論が出てくると思うのですね。出てくると思うのですが、そういう認識ではわれわれとしては理解できませんね。納得できません。 そこで、先ほどのお答えですが、予算の問題ですが、このFXの一兆六百億円というのは、これは現時点ではじき出した数字ですね。どのくらいのコストアップを見ているのですか。四千二百億円の問題を含めてお答えください。 それともう一つ。現在の人…