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民主党衆議院
総発言数
11,011 件
直近の所属会派
民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1977/11/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会58 件・58%
  • 外務委員会21 件・21%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会21 件・21%

※ 全 11,011 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,011 件中 20 件を表示
日本社会党1977/11/18

第82回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○上原委員 どうも従来の域は出ませんけれども、そうしますと、第三十八条なり三十九条、あるいは四十七条までのこの職業の安定のための特別措置の方をより積極的に活用することによって、いま少し失業問題の緩和策あるいは失業対策になり得るという御見解をとっておられるのか、この点は開発庁を含めて御答弁を賜りたい。

日本社会党1977/11/18

第82回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○上原委員 そこで、公共事業に重点を置いた事業を進めていくとか、あるいは予算上といいますか、財政上のいろいろなてこ入れというのは当面必要だと思うのです。しかし、これは限度があって、公共事業投資をしたからといって、失業者の吸収、無技能労働者の吸収に役立っているかというと、必ずしもそう思えない面もある。これは、まあ皆さんからすれば思うようにいかないというような言い方もあるかもしれませんが、私は必ずしもこれは十分に効果をおさめていないと思う。…

日本社会党1977/11/18

第82回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○上原委員 ぜひそういう手順を踏んでいただいて、何度も繰り返すように、この問題解決というのは私は決め手はないと思うのです。きわめてむずかしい問題ではありますが、しかし、政治なり行政というのは、どういう成果があったかということを評価されることももちろんですが、どういう努力をしたかというのも私たちはより評価すべき面だと思うのです。努力せずしてできなかったというよりは、努力に努力を重ねたがなおできないという場合は、またそれなりのやりようも出て…

日本社会党1977/11/18

第82回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○上原委員 あなた、なかなか用心深いのか初めてなのかわかりませんが、私がお尋ねしているのは、美野輪さん、そういうことじゃないのですよ。道路整備が悪いのはいまに始まったことじゃないし、交通方法の変更に伴ってぜひ整備をしなければいけない先ほど言いましたバス停留所とか、交差点の改良とか、防護さくとか、道路照明灯とか、道路反射鏡、道路標識、区画線、スクールゾーンの標識、そういうのがいろいろあるわけですね。たとえば那覇市の例をとってみても、那覇市…

日本社会党1977/11/18

第82回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○上原委員 それは後ほどまた何回もあるようですから議論をさしてください。 あと一点だけ地籍問題でお尋ねをしておきたいのです。 開発庁部分と施設庁部分があるわけですが、沖繩県知事から五十二年十一月十二日に意見書か出ていますね。これについては採択しますね。取り入れてやるお考えですね、開発庁も施設庁も。簡単にお答えいただきたいと思います。中身はもう時間がありませんから言いません、おわかりだと思いますから。

日本社会党1977/11/18

第82回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○上原委員 開発庁部分のは、地域指定には異議かないということじゃなくして、指定後において新たな境界不明地域に該当する地域か判明した場合は、追加指定の措置を講じていただきたい。 VOAについては開発庁の方に出ているのだが、協議の上追加したいということですからそれでいいと思うんですが、今後追加指定をやってもらいたいという要請が出た場合、そういう面はやりますね。 いま一つは、与那原町の場合も早急に着手すべきだと思うのですが、この点についても開…

日本社会党1977/10/27

第82回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○上原委員 せっかく米作問題をめぐっていろいろ御審議をいただいているところですが、私もぜひお尋ねをしておきたい点がございまして時間を割いていただきました委員長初め各党の皆さんに敬意を申し上げておきたいと思います。 そこで、きょうはせっかくの時間を党の同僚委員の皆さんからちょうだいをして、三十分程度しかお尋ねできませんので、簡単に、明日中にも決定されようとしておりますサトウキビの生産者価格の問題について、農林大臣並びに政府の御見解を率直に…

日本社会党1977/10/27

第82回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○上原委員 私たちは、先ほど少し指摘いたしましたように、十月七日にいま大臣がお述べになりましたてん菜糖の価格が決定を見たわけですね。御案内のように、多くは申し上げませんが、農家手取りでトン当たり一万八千百二十円、これから推していまの御答弁と関連させて考えますと、大体一万八千百二十円前後の価格にしかなりませんよというお答えを暗にされたことにならぬとも限らぬわけですね。確かに甘味資源ということ、あるいはビートをおつくりになっている農民の立場…

日本社会党1977/10/27

第82回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○上原委員 それは若干違うのですね。おおよそ言うとそういうことかもしれませんが、四十八年が三八・三%、四十九年が四一・六%、五十年は四三・七%と、農家収益に占めるサトウキビの比率というものは年々高まってきているのですね。したがって、いかにサトウキビに依存をしなければ農家経営が成り立たないかということをこの数字は物語っていると私は思うのですね。もちろん私はビートの価格はどうでもいいとか、あるいは関連がないとは言いませんが、北海道の場合です…

日本社会党1977/10/27

第82回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○上原委員 あなた、そんなただ抽象的なことだけ言っちゃいけませんよ。私が申し上げているのは、先ほど大臣は、北海道のビート、てん菜の価格決定を考慮した方向で決定をしていきたい、基本的にはそういうお考えだというわけです。それも一つの理屈かもしらぬけれども、長い間の基盤整備なりいろいろな条件の違うサトウキビとてん菜の価格決定を同一次元で考えることは筋が通らぬじゃないか、これに対してどう思うかと申し上げているのであって、その点についてお答えくだ…

日本社会党1977/10/27

第82回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○上原委員 それじゃ、そういうお考えもあるかと思うのですが、現に沖繩総合事務局の農水部が昭和五十一年産サトウキビ生産費というものを出していますね。これは例年のことなんですが、皆さんが、五十一年産ですよ、今度の五十二年のことじゃないですよ、去年の段階で一トン当たりの生産費は一万九千三十円という資料を出していますね。これはどうなんですか。去年の段階で一万九千三十円かかるのを、昨年の決定額は、御案内のように、奨励金を含めても一万七千百円にしか…

日本社会党1977/10/27

第82回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○上原委員 それは何といいますか、農業理論、価格理論から言うと、あなたのおっしゃるようなことも、これは言うお立場にあるので、わからぬわけではありませんが、しかし農民の皆さんからすると、政府の決めた価格というものは、昨年は奨励金を入れても一万七千百円だった。しかし、政府が、サトウキビ一トンをつくるには家族労働費はこれこれで、これだけの経費がかかるんだということを、年々、一年おくれのをみずから出しておられるわけですね。何でそんなに格差が生じ…

日本社会党1977/10/27

第82回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○上原委員 それは例年そういうことですね。 そこで、基盤整備の問題をよくおっしゃるわけですが、確かに四十九年以降、主に五十年以降ですが、五十年から大体五十一年、今年度と、この基盤整備費というのも増額されてきていることは私も評価はいたしますが、しかし実際問題として、沖繩振興開発計画の計画目標で基盤整備計画というのが立てられているわけですが、一体これは目標年次において達成可能なのですか。よく基盤整備を積極的にやっているという言葉で皆さんは非…

日本社会党1977/10/27

第82回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○上原委員 それともう一点、よくビートとの関係でいろいろ論じられるわけですが、たとえば生産振興対策事業費というのがございますね。これなどは北海道へ行ってごらんになれば、北海道と沖繩農業を比較すること自体というか、これは全く比較の対象にならないと思うのですね、あれだけ大規模な機械化農業ができる地域と、わずかな面積で細々とやっている沖繩農業の後進性というものを比較すること自体ですね。しかし、それでも生産対策費においては、先ほどいろいろ沖繩の…

日本社会党1977/10/27

第82回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○上原委員 そこで、もう時間がありませんので、できれば一時間ぐらいおかりしてもう少しいろいろな点をお尋ねしておきたかったのですが、やむを得ませんので、あと一点。 生産合理化緊急対策事業費というのが昨年からでしたか計上されて、一応五十四年度まで十億程度のことだったかと思うのですが、これをメニュー方式にせずにもっと弾力性を持たすべきでないかということと、さらにいま一つ、含みつ糖対策ですね。粉状化の問題なども出ておるわけですが、含みつ糖の問題…

日本社会党1977/10/27

第82回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○上原委員 時間ですから、これで終えますが、最後に大臣の方に、価格の決定に当たって、よく言われておることではありますけれども、沖繩の今後の経済振興あるいは県民生活ということを考えた場合に、やはり第一次産業というものは相当力を入れなければいけないと私は思うのですね。その中でも基幹作目産業であるこのサトウキビの価格というもの、あるいは今後の保護育成、生産性の向上ということについては政府が蛮勇をふるっていただかないとなかなか成り立たないと私は…

日本社会党1977/10/17

第82回 衆議院 本会議 第6号

○上原康助君 私は、日本社会党を代表して、ただいま議題となりました政府提出の昭和五十二年度一般会計補正予算、昭和五十二年度特別会計補正予算及び昭和五十二年度政府関係機関補正予算案に反対の討論を行うものであります。(拍手) 現在のわが国経済の深刻な危機は、政府の言うように、すべてを世界経済の不況に起因させられるものではなく、基本的原因は、日本資本主義経済の高度成長の矛盾からきており、その認識を誤った自民党政府の政策によって増幅された政策不…

日本社会党1977/10/17

第82回 衆議院 予算委員会 第7号

○上原委員 私は、日本社会党を代表して、ただいま議題となりました政府提出の昭和五十二年度一般会計補正予算、昭和五十二年度特別会計補正予算及び昭和五十二年度政府関係機関補正予算の三案に反対、日本社会党提案の三予算案の編成替えを求める動議に賛成、日本共産党・革新共同提案の同編成替えを求める動議に反対の意思を表明し、討論を行います。 現在のわが国経済の深刻な危機は、政府の言うように、すべてを世界経済の不況に起因させられるものではなく、基本的原…

日本社会党1977/10/15

第82回 衆議院 予算委員会 第6号

○上原委員 総理、官房長官、防衛庁長官にぜひ事実関係を確認をして、さらに御所見を承っておかねばいかない点がありますので、十分間時間をいただいておりますので、簡潔に御答弁をお願いをしたいと思います。 最初に、防衛庁長官にお尋ねいたしますが、従来、統幕議長が議長に任命された場合に宮中において記帳を行ってきたのかどうか、事実関係だけお答えいただきたいと思います。

日本社会党1977/10/15

第82回 衆議院 予算委員会 第6号

○上原委員 新聞の報道するところによりますと、次期統幕議長に内定をしております栗栖陸幕長は、十四日、記者会見をして、統幕議長は自衛官の最高位であるので、今後は天皇による認証官であるべきだという発言をしたという報道がなされております。これが報道されておるように事実とするならば、私どもはきわめて重大な発言だと言わざるを得ません。そればかりではなくして、きのうの午前中、実は栗栖陸幕長は総理と官房長官にお会いをしておるわけですね、その栗栖現陸幕…