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民主党衆議院
総発言数
11,011 件
直近の所属会派
民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1977/10/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会58 件・58%
  • 外務委員会21 件・21%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会21 件・21%

※ 全 11,011 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,011 件中 20 件を表示
日本社会党1977/10/15

第82回 衆議院 予算委員会 第6号

○上原委員 いま事実関係については、公式の場でのお答えですから信用せざるを得ませんが、しかしハイジャック事件をめぐるいきさつもあるわけですね。官房長官、失礼ですが、どうも内閣の大番頭としては勇み足が多いようで残念なんですが、総理に重ねてお尋ねをいたします。 現在の自衛隊法から言っても、統幕議長はあくまでも防衛庁長官の補佐的任務、権限しかないと私は判断をいたします。いやしくも、まだ任命もされていない、予定の地位にある人が、天皇による認証官…

日本社会党1977/10/15

第82回 衆議院 予算委員会 第6号

○上原委員 そういたしますと、従来の方針を政府は変える御意思はないということで理解をしてよろしいですか。御答弁を求めます。

日本社会党1977/10/15

第82回 衆議院 予算委員会 第6号

○上原委員 あと一分ちょっとありますので、次に防衛庁と外務省に要望だけしておきますが、せんだっての質問でちょっと取り残しましたが、沖繩の嘉手納米軍基地にEP3Eという飛行機が飛来をしていると聞いております。 そこで、この飛行機はどういう性能の飛行機なのか、またこの飛行機はどういう指揮系統下にあるのか、現在飛来をしているのか、事実関係について御調査の上で報告していただきたいと思いますが、よろしいですね。

日本社会党1977/10/15

第82回 衆議院 予算委員会 第6号

○上原委員 調査の上で報告しますね。

日本社会党1977/10/13

第82回 衆議院 予算委員会 第4号

○上原委員 総理以下各大臣、お疲れの面もあろうかと思うのですが、あとしばらく質問をさせていただきたいと思います。 そこで、私は限られた時間でございますので後で時間がなくなると困りますから、最初に沖繩問題について総理を初め各関係閣僚にお尋ねをしたいと思うのです。 申し上げるまでもなく、沖繩が復帰をしてからちょうど五年の歳月が過ぎて、いま六年目に入っていることは政府関係者が御案内のとおりです。しかし、振り返ってみて、復帰六年目に入った沖繩県…

日本社会党1977/10/13

第82回 衆議院 予算委員会 第4号

○上原委員 お言葉としてはわからぬわけではありません。政府としてそれなりの御努力をやってこられた、また全力投球をしてこられたと言うのですが、残念ながら、総理のその御所見とはうらはらに、私たちとしては全力投球がなされてきたとは思われないわけですね。 そこで、いまいみじくも総理もお触れになりましたが、失業、雇用問題は、本委員会でもこの補正予算との関係において構造不況業種の問題あるいは雇用問題というのが各先生方からお取り上げになられたことは御…

日本社会党1977/10/13

第82回 衆議院 予算委員会 第4号

○上原委員 この問題だけでも一時間ぐらいの時間が実は欲しいのですが、いま確かに労働大臣御指摘のようなことは、私も職安局なりを通してある程度お伺いはしておるわけです。私が、援護措置だけではこの問題はとうてい解決しませんよと言うことは、たとえば雇用保険を受給しているのは、大体先ほど挙げました三万一千以上の中で三〇%程度ですね。それから就職促進手当受給者が大体三一・七%、基地関係と沖特手帳の面もあるでしょう。何と無受給者というのが三八・三%も…

日本社会党1977/10/13

第82回 衆議院 予算委員会 第4号

○上原委員 検討だけでは……。確かに全国ベースの失業対策という面も考えなければいけないと思いますが、いまさっき数字で挙げて申し上げたこの何らの保険の措置も受けられない失業者の対策というものについては、私は、もう少し真剣にお考えにならなければいけないと思うのですね。雇用創出という面については最後にまとめて申し上げたいと思います。その点後ほどまた御答弁を賜りたいと思います。 そこで次に、総理は万般の措置をとられたというようなお答えでしたが、…

日本社会党1977/10/13

第82回 衆議院 予算委員会 第4号

○上原委員 そうしますと、放棄請求権の陸上部分については、その対策委員会を設けて、窓口は開発庁がなって今後処理する方向で御検討なさるということですね。 それとつぶれ地問題で、市町村道路との関係がありますので建設大臣にお聞きしておきますが、確かにその道路ができた背景というもの、あるいは実態というものを調査をしなければいけないということは理解をいたします。しかし、本来はすでに解決を見なければいけなかった公共に供されている道路であり、あるいは…

日本社会党1977/10/13

第82回 衆議院 予算委員会 第4号

○上原委員 後でまとめて総理の方と大蔵大臣からも御所見を賜りたいと思うのです。 〔細田委員長代理退席、委員長着席〕 これは本当はもう解決をしておかなければいかない問題ですね、こういうのは。復帰六年になっても、これがまだ解決する方向さえも見出されていない、方向づけられていないということですね。篤と各大臣、御認識をいただきたいと思うのです。 それと、本委員会でもしばしば取り上げられましたし、私も沖特でも何回か取り上げてきたのですが、旧日本軍…

日本社会党1977/10/13

第82回 衆議院 予算委員会 第4号

○上原委員 いまの御答弁では納得しかねますね。いつまで調査する調査すると、もう三月でもそういう御答弁だった。四月段階もそう。調査するということは何もしないということですか、大蔵省の言い分は。冗談じゃないですよ。 次に、交通方法変更問題でちょっとだけお尋ねをしておきたいと思う。これも総理、また来年の七月にいまの右通行を左に変えようということですね。右寄りの福田内閣が左を好むのもどうかと思うんですが、いろいろ理屈をつけて左に車の通行を変える…

日本社会党1977/10/13

第82回 衆議院 予算委員会 第4号

○上原委員 どうも総務長官、まるで県側が、これまで政府が進めてこられた交通方法変更にあたかも全面的に賛成をして、協力をしてきたかのようないまの御答弁ですが、ちょっとそれは納得しかねますね。政令公布にしても県は待ってくれと具体的に要請を出したわけでしょう、政令公布の前に実施要綱を明らかにすべきだと。いま私が言ったような本土からいろいろの車が行く、あるいは大型車が行く、そういう面の規制はどうするのか。 もう一つ大事なことは、二万名余りいる米…

日本社会党1977/10/13

第82回 衆議院 予算委員会 第4号

○上原委員 そこで、あと地籍の問題が残って、これも私、納得しませんが、ちょっとこれだけやるわけにもまいりませんので、地籍問題、先国会で、あれだけ衆参の内閣委員会で激論のあげく強行されたような形で一応地籍法が制定されたわけですね、総理。しかし、これも実施段階においては、いろいろ政令公布に当たっては県側の意向を、今日まで三十年の体験、実際の地籍処理に基づいた体験を含めて政令を公布してもらいたいということ、これさえも無視したのですね、正直申し…

日本社会党1977/10/13

第82回 衆議院 予算委員会 第4号

○上原委員 できる限りと、これは余り中身のないことですね。私が申し上げましたように、経済企画庁なり開発庁だけに任すのでなくして政府全体として、失業問題なり産業開発なり、いまの放棄請求権等の問題の処理に当たって、縦割りでばらばらじゃなくして、福田内閣として、日本国政府としてこの問題をどう解決するかということに対して、関係省庁に御指示をするお考えもございませんか。そんなに冷たい福田内閣ですか。

日本社会党1977/10/13

第82回 衆議院 予算委員会 第4号

○上原委員 言葉だけ温かくたって実行が伴わないとどうにもなりませんよ、これは。ですから、それぞれの担当の大臣がいろいろやっておるのは私も認めぬというわけじゃありませんよ。それは評価もいたします、敬意も表します。しかし、縦割りでだけやってもいかないんですね。横の方の連絡も密にしていただく。そうでないとこれは解決しない問題があるのですよ。その点を私は申し上げておるのです。くどいようですが、もう一度。

日本社会党1977/10/13

第82回 衆議院 予算委員会 第4号

○上原委員 私も当分国会にいると思いますので、いまのことを忘れぬようにひとつやっていただきたいと思うのです。 そこで、次に防衛問題に入りたいのですが、けさ大出先生の御質問もあったのですが、時間もありませんので、まず今回の日米防衛首脳会談の内容なりあり方についてお尋ねしたいと思うのでよ。ブラウン国防長官とはどういう議題でお話をしたのですか。

日本社会党1977/10/13

第82回 衆議院 予算委員会 第4号

○上原委員 巷間伝わっていることとは、いま防衛庁長官の四項目の中身、若干違うのですが、まあいいでしょう。 それじゃ三項目の、ポスト四次防の防衛計画ということでしょうね、日本の防衛計画の実情についていろいろ意見交換をした、日本の防衛構想といいますか新防衛力整備構想の説明といいますか、それはあったわけですね。

日本社会党1977/10/13

第82回 衆議院 予算委員会 第4号

○上原委員 その内容で、特に日本側防衛庁長官が御説明をしたのはどういう事項ですか。

日本社会党1977/10/13

第82回 衆議院 予算委員会 第4号

○上原委員 その中身を話しなさいと言ったら、ふろしきに包んだ、ふろしきだけ話して困りますが、要するに五十三年度の概算要求を含めてとか、あるいは防衛白書に書いてあるということは、対潜能力の問題とか防空能力の問題、そういうことについて具体的にお話ししたということでしょう。さらに言いますと、次期FXをどうするのか、次期PXLをどうするのか、あるいはそのほかの装備についてもどうするのかということもお話し合いをしたということでしょうね、いまの御答…

日本社会党1977/10/13

第82回 衆議院 予算委員会 第4号

○上原委員 これに対して、米側の反応といいますか、答えはどういうことでした。