上原康助
会議録に記録された「上原康助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,011 件
- 直近の所属会派
- 民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/02/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛183 件
- 宇宙12 件
- 社会保障・年金12 件
- 労働・賃金9 件
- こども・子育て2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会58 件・58%
- 外務委員会21 件・21%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会21 件・21%
※ 全 11,011 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 予算委員会 第14号
○上原委員 私はやはり、政府のそういった情勢分析というところにも非常な疑問を持たざるを得ません。さらに、そういう既定方針を進めてきておったんだというだけの問題じゃないと思うのですね。もちろん私は、そういう論を展開をしても、もっと防衛力を、アジアから米軍が撤退をしていくから、その補完的役目をわが方がもっと強化をしてやらなければいけないという立場で言っているわけじゃありませんよ、そのことは押さえておっていただきたいのですが、問題は、いま進め…
第84回 衆議院 予算委員会 第14号
○上原委員 絶対ありませんと言ったって、権威ある国会の議論の中でこういう方々が証言をし、現実にそういう方向に進展してきているのは事実じゃありませんか。私は何も事実を、根拠なくして言っているわけじゃないですよ。 さらに「日本と韓国との関係」という項でも、このウイズナー太平洋司令官・大将というのは、結局日本の防衛費の問題について、結論は日本の防衛費の増加に現在余り心配しておりません、あと二、三年中にはもっと国防費をふやすでしょう、その懸念は…
第84回 衆議院 予算委員会 第14号
○上原委員 やはり御報告はないわけですよね、いまの御答弁からすると。御報告がないということは、シビリアンコントロールはできないということになりますよ、場合によっては。 そこで、ぜひ明らかにしていただきたいのですが、まず、この防衛協力小委員会の協議事項の中で前提条件が二つございますね。たとえば「事前協議に関する諸問題、我が国の憲法上の制約に関する諸問題及び非核三原則は、研究・協議の対象としない。」いわゆる前提条件の「我が国の憲法上の制約に…
第84回 衆議院 予算委員会 第14号
○上原委員 もう一つ、「研究・協議の結論は、安全保障協議委員会に報告し、その取り扱いは日米両国政府のそれぞれの判断に委ねられるものとする。この結論は、両国政府の立法、予算ないし行政上の措置を義務らけるものではない。」わざわざ断っているんですね。これは、たてまえはこういうことになるかもしれませんが、しかし、この研究・協議事項の内容というものは、きわめて日本の存亡、存立にかかわることなんですね、国民の生命に。そうであるならば、当然両国政府の…
第84回 衆議院 予算委員会 第14号
○上原委員 共同演習、訓練の中身はどういうものなんですか。
第84回 衆議院 予算委員会 第14号
○上原委員 そこで、各部会の研究協議項目ということで、作戦部会、いまお述べになりましたね。情報部会、後方支援部会、この部会長はどういう方々がやっているのですか。これは制服だけですね。この部会には日米間の制服が入っているのか。
第84回 衆議院 予算委員会 第14号
○上原委員 ですから、作戦部会の担当部会長はだれですかと聞いている。それと、アメリカ側の制服もそれに入っているのですかと聞いている。
第84回 衆議院 予算委員会 第14号
○上原委員 明らかに作戦担当ですよね。 このように自衛隊独自の装備なり戦力の強化を図ると同時に、一方においては、日米安保体制の運用なり解釈というものを拡大していく中で共同作戦体制を着々と進めてきているというのが、現在の政府が進めている防衛の実体像なんですね。これが戦力でないなんというのは、どう考えたって理解できない。 そうしますと、これだけ重要な防衛に関する件あるいは日米安保条約の運用に関する件をいま議題として検討を進めているということ…
第84回 衆議院 予算委員会 第14号
○上原委員 それはそれでいいですよ、その答えで。在日米空軍と海兵隊の一部が参加をするということが明らかになって。それはこれまでも、こっそりか公か知らぬけれどもやっているわけだ、こそこそと。そのとおりだと思うんです。それで、後段がいけないんだ、あなた方いつも。安保条約の運用の問題にしても、防衛問題にしても、日本の立場で考える場合に、朝鮮半島なり韓国ということを抜きにしては議論できないということぐらい常識でしょう。それは明らかに関連している…
第84回 衆議院 予算委員会 第14号
○上原委員 そうしますと、安保条約六条は、この協力小委員会では対象にならぬということですか。
第84回 衆議院 予算委員会 第14号
○上原委員 将来取り上げるかということを聞いているのに、取り上げるに至っていない、そんなことではいかないんじゃないですか。明らかに対象になっているじゃありませんか。 そこで、これだけ重要な問題について、いま小委員会という冠はつけてあるにしても、これは日米両国の大変な防衛委員会なんですね。しかも制服同士でやっている。これはいつごろまでに結論を出す予定なのかということが一つですね。 結論の出た段階では、もちろん日米安保協議委員会に報告をして…
第84回 衆議院 予算委員会 第14号
○上原委員 報告書は国会に提出いたしますね、大臣。
第84回 衆議院 予算委員会 第14号
○上原委員 何か少しお元気がないみたいですね。これじゃシビリアンコントロールも三軍二十六万の指揮もとれないのじゃないんですか。これだけ重要な問題ですので、その報告書についてはぜひ国会に提出することを要求します。 それと、これは時期はいつごろになるのですか。それはお答えいただけませんでしたね。
第84回 衆議院 予算委員会 第14号
○上原委員 二年ないし三年というと、またなかなか気の長い話になるのですが、そうすると、当然中間報告というのがあってしかるべきですね。それはやりますね。
第84回 衆議院 予算委員会 第14号
○上原委員 いまの御答弁ではちょっと不満ですが、時間の都合もありますので先に進みたいと思いますが、二年ないし三年ということなら当然中間報告があってしかるべきだし、また、現段階までのことはできるだけ本予算委員会の開会中にお出しをいただきたいと思います。 委員長、そういう取り扱いでよろしいですね。
第84回 衆議院 予算委員会 第14号
○上原委員 それは大した中身のないものなんだ。それは、単なるこれまでの一覧表ではなくて、できる範囲のものをお出しになるように要求をいたします。 それと次に、在日米軍基地の整理縮小問題について、これは時間がありませんので簡単にお尋ねしておきたいのですが、今後の見通しはどうなっているのか。十四、十五、十六あるいは十七の日米安保協議委員会でいろいろ関東計画、沖繩の那覇空港あるいは嘉手納基地への集約化計画が進んでいるのですが、前段の十四回の関東…
第84回 衆議院 予算委員会 第14号
○上原委員 そうしますと、いま十六回まで話し合われ合意されたものの取り扱いを重点にやっているのであって、その先は全く見通しは立っていない、そういうふうな受けとめ方でいいですか。
第84回 衆議院 予算委員会 第14号
○上原委員 これは両大臣にぜひ御理解いただきたいのですが、関東計画の場合九二%を達成されているわけですね。沖繩が復帰して六年目になって、政府が日米間でいろいろ話し合って合意をした返還、縮小計画にしても、わずかに二二%の達成率という状況なんですね。そういう状況下で、いまどういう具体的な基地被害が起きていますか。ここに安保条約の持つ危険性と、いわゆる平和と安全と言いながらもその基地周辺地域住民に与えるいろいろな被害なり犠牲というものが出てき…
第84回 衆議院 予算委員会 第14号
○上原委員 これは、こんなことを言うとまた笑う方もいらっしゃるかと思うが、F15の尾翼の一つ分にも足りないのじゃないですか。そういう状態なんですよ。絶えず民事を後にしているということ、ここに、いまの福田内閣なり防衛庁なり外務省の政治姿勢というのが浮き彫りにされていると思うのですね。六年たっても、日米間で決められたことさえも履行しないで、しかも多額の兵器だけを購入していく。国民の税金のむだ使い。この点もぜひ早急に解決をするように御努力をい…
第84回 衆議院 予算委員会 第14号
○上原委員 そんな――。まあ御努力ください。あなたの人柄がよう出ておるが、これ以上言うわけにいかない。いまの点は聞き流しちゃいけませんよ、基地周辺のやつ。 次の質問に移りたいと思います。 次に、ぜひお尋ねしておかなければいけませんので、沖繩の交通方法変更問題で、この際もう少し政府のお考えを聞いておきたいと思うのです。 私は、第八十二回国会のこの予算委員会でも、当時の藤田開発庁長官・総理府長官に交通方法変更についていろいろお尋ねをしたわけ…