上原康助
会議録に記録された「上原康助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,011 件
- 直近の所属会派
- 民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛183 件
- 宇宙12 件
- 社会保障・年金12 件
- 労働・賃金9 件
- こども・子育て2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会58 件・58%
- 外務委員会21 件・21%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会21 件・21%
※ 全 11,011 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 内閣委員会 第5号
○上原委員 それともう一つは、この報告書によりますと金武湾一帯をA地区、B地区、C地区、D地区、E地区と分けていろいろ埋め立て計画をやって二千万キロリッターくらいの石油備蓄基地にしたいという広大な構想を描いているわけです。だがこのC地区、D地区、Cは宮城島ですから、これも実際問題としてまだ造地がされていないと思う。D地区、E地区の埋め立て計画も現在のところありませんね。
第84回 衆議院 内閣委員会 第5号
○上原委員 そこいらはぜひ十分現地の関係者の意向なども踏まえていただいて、この問題に対処していただきたいと思うのです。 そこで環境庁長官、もう時間が参りましたので、私は備蓄計画というものの全体像を真っ向から否定するものじゃありませんが、これは背景、要因というものがあるのですね。ですから、県知事がこれだけの意見書を出している、要請書を出しているわけですから、それを踏まえて、ぜひこの石油備蓄の問題については対処をしていただきたい、そして埋め…
第84回 衆議院 内閣委員会 第5号
○上原委員 下の方にとまっておったからと言って下をいじめてはいかぬですよ。下がとめてあるのは上の責任ですよ。 そこで、備蓄問題はそのように国務大臣としての立場で対処していきたいということですが、これは県がそういう意見を出しておりますし、強制できないということであれば結局協力は得られませんから、そこは篤と御理解をいただきたい。しかもこの基礎数値も変化があるということになると、ある程度将来展望というものは推測できると私は思いますので、沖繩は…
第84回 衆議院 内閣委員会 第5号
○上原委員 なかなか私の質問を、どっちだけを強調しているかわからないで、そういうわからない御答弁になるかと思うのですが、いつごろまでに結論をお出しになるお考えですか。
第84回 衆議院 内閣委員会 第5号
○上原委員 終わります。
第84回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○上原委員 きょうは時間が少ししかありませんので端的にお尋ねしますので、ひとつ誠意ある御答弁をお願いしたいと思います。 いま安井先生の方から、今度新しく沖繩開発庁長官に御就任なされた稻村長官の所信表明に対してのご質問がありましたので、その点は省きたいのですが、これまでにたしか七名か八名くらいの開発庁長官が復帰前から御就任なさっているわけですね。それぞれ私もいろいろお尋ねをしたり、また御指導もいただいてきたのですが、いろいろな議論もいたし…
第84回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○上原委員 決意のほどを伺いましたが、ぜひそれに加えて先ほどお述べになりました水源の問題です。水の問題、海水の淡水化、そういうものも新しい振興開発の中に新しく位置づけてやっていただきたいし、当面はこの亜熱帯植物園――私もその主張者なんです。井上次官と私でかなり長時間お話し合いしましたが、ただ場所は違うのです。その議論はまたいつかやるとして、沖繩の立地条件を生かすにはそういうものを考えなければいけないと思うのですね。私は、発想と着眼は大変…
第84回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○上原委員 そうしますと、封鎖をしたことによって地位協定上問題はないというふうに理解していいですね。
第84回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○上原委員 その点は外務省も確認いただけますね。
第84回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○上原委員 よく実態を調査というよりも、県民の側に立って名護市の主張に基づいた解決策をとっていただくように要望、要求を申し上げておきたいと思います。 そこで、そのほかにもいろいろこの戦車道の問題はありますが、時間がありませんので、昨日施設庁長官の方から基地の整理縮小問題について概略を承ったのです。私は以前から大変疑問を持っておりまして、実はこの問題だけで相当時間をとって、いずれ内閣委員会なりで議論をしてまいりたいと思うのですが、全体像と…
第84回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○上原委員 これは本当に目玉が飛び出るほど基地の移設に伴って金がかかっているわけですね。この実態はぜひわかっていただきたいと思いますし、これは非常に疑問がありますのでいずれ――きょうはもう時間がありませんから、もう一つ、キャンプ・へ-グも問題なんですよ。私は前にもこれは問題だと言ったんです。これはすでに移設しているわけでしょう。しかし、これも後年度負担まで入れますと予算は何と三十六億から約五十億近く計上されているんじゃないですか。このキ…
第84回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○上原委員 内容はいいですよ。
第84回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○上原委員 長官、さっき余り的確な表現でないかもしれませんが、目玉の話をしましたが、那覇空港は完全返還ということで沖繩返還の目玉だったんですよね。しかし、すでに申し上げましたように三百六十九億かかって、あと五十四年度以降大体二百三十六億、まあ七百億近くこれだけでもかかるわけですよね、全体を移設するのに。 さらに、いまのキャンプ・へーグに至っては、これは大多数がそうだった、あれはだれが見たって古ぼけたトタンぶきのあれですよ。それをあなた、…
第84回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○上原委員 終わります。
第84回 衆議院 予算委員会 第14号
○上原委員 最初に外務大臣にお尋ねをいたしたいと思います。 日中平和友好条約の締結問題がにわかに日中間の政府レベルで話し合いが再開をされたという報道がなされておりますし、また政府におかれましても、外務省あるいは総理を含めて、いよいよ条約締結の機が熟したという御判断のもとに政府間交渉を積極的に推進をしていきたいというお考えのように承っております。 そこで、外務大臣に率直にお尋ねをいたしますが、今回の日中両政府間の交渉再開によって条約締結ま…
第84回 衆議院 予算委員会 第14号
○上原委員 外交交渉でありますし、また、条約締結までこぎつけるにはいろいろな問題も関係あるいは連動していく状況にあることは、大臣のおっしゃるとおりだと思うのです。それにしても、やはりこの機会を逃してはならないと思うのですね。そういう意味で、外相の訪中も三月中にも実現をするということも言われているわけですが、この件についてはどうなんですか。
第84回 衆議院 予算委員会 第14号
○上原委員 ぜひ今度こそ平和友好条約の締結に至るように、特段の御努力を強くお願いをしておきたいと思います。 それといま一点ですが、これもすでに新聞なり、あるいは政府の方からもしばしば取りざたされている件ですが、日米首脳会談が持たれてまだ一年足らずですね。たしか昨年の三月にカーター大統領と福田総理の会談がなされておるわけですが、最近、むしろ積極的と受けとめられるほど、日本側から日米首脳会談の開催を求めておられるように見受けられるわけです。…
第84回 衆議院 予算委員会 第14号
○上原委員 こだわるようで申しわけないのですが、日本側が五月にこだわっている理由は何かあるのですか。いま確かに日米通商交渉は大きな経済、政治課題になっておりますし、私もごく最近ワシントン、ニューヨークを訪問する機会を得たのですが、貿易問題、通商問題については異常なほど関心を持っているわけですね。しかし、これは日本側の経済見通しの問題なり、いま審議されておる五十三年度予算の執行状況をしばらく様子を見ようというのがむしろ米側首脳のお立場、考…
第84回 衆議院 予算委員会 第14号
○上原委員 大体、考えておられることの概略はわかったような気がいたしますが、今度の日米首脳会談の内容というのは、経済問題のみならず、いろんな案件が絡んでくる可能性があると私たちは見ておるわけです。それだけに、ただ両首脳が会って一年ぶりにいろいろなことを話したというだけにはまいらないと思いますので、十分日程が決まった段階では、会談内容なり、どういう問題について日米間でお話をなさるのか、しっかりと国民の前に明らかにした形でやっていただきたい…
第84回 衆議院 予算委員会 第14号
○上原委員 防衛庁長官、私がお尋ねしているのは、国会に防衛特別委員会を設置をする必要性とか、あるいはそれをめぐっての政府なり各党の意見についてお考えをお尋ねしているわけじゃないんです。それはもちろん関連する重要な課題ではあるでしょうが、要するに、いまお答えになったことは一般論としてはそのとおりかもしれません。しかし、シビリアンコントロールとかいろんなことをおっしゃってはおるわけですが、われわれから見ると、現在まで政府が進めてきた防衛力の…