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民主党衆議院
総発言数
11,011 件
直近の所属会派
民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1978/02/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会58 件・58%
  • 外務委員会21 件・21%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会21 件・21%

※ 全 11,011 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,011 件中 20 件を表示
日本社会党1978/02/21

第84回 衆議院 内閣委員会 第5号

○上原委員 さっきから、調査を進められているという、この調査を進めているのはどこなんですか。

日本社会党1978/02/21

第84回 衆議院 内閣委員会 第5号

○上原委員 そうしますと、このように理解をしてよろしいですか。政府としても、金武湾一帯の汚染状況については十分な関心を持っておられて、今後その浄化対策というものを進めていきたいというお考えはあるわけですね、各省庁とも。ただ、その前提として、現在沖繩県が実態調査を進めておるので、その結果を見てから国としての対策を進めていくということになるわけですか。

日本社会党1978/02/21

第84回 衆議院 内閣委員会 第5号

○上原委員 あれだけの地域を県だけの立場では実際問題としてとうてい不可能な面が多いと思うのです。それは県は県なりにやらなければいかないと思うのです。また近隣の市町村は市町村なりに努力しなければいかないというのは当然の前提でありまして、そのことを踏まえてお尋ねもし、申し上げておるわけですが、やはりこの際、政府におかれましても、いま指摘したような問題等がある、特に国策としてのCTS立地というものとも無関係でないということなどを考えた場合には…

日本社会党1978/02/21

第84回 衆議院 内閣委員会 第5号

○上原委員 十分国としても協力をしていくということかと思うのですが、そのように理解していいですか。

日本社会党1978/02/21

第84回 衆議院 内閣委員会 第5号

○上原委員 そうしますと、県側から具体的に、県としてはこうこういう調査をし、こういう対策をやる、あるいはこういう問題については国の方に要請が出たという段階においては、環境庁なりが中心になってそれに対応していく、関係省庁のお話し合いを持つような姿勢にはあるわけですね。

日本社会党1978/02/21

第84回 衆議院 内閣委員会 第5号

○上原委員 建設省に改めてお尋ねしておきますが、海中道路の構造問題、いまさっき言いました、どう考えても私は流水口というのが不足だと思うのです。ですから、いま現地はぜひ専門的に、技術的に実態を調査といいますか、掌握をした上で、相当部門については橋をかけるとかあるいはもっと流水口をあけてその部分は橋にするとか、いろいろな手を加えぬといかないのじゃないか。そういうふうに自然浄化作用というものをつくっていかないとどうにもならないというのが大方の…

日本社会党1978/02/21

第84回 衆議院 内閣委員会 第5号

○上原委員 ぜひ早目にこの実情、実態を把握をする御努力をやっていただきたいし、われわれも県の方にもそれを促進をさせながら――これは多額の財政問題が出てくるわけですね、あれだけの地域を浄化をするということになると、あるいは堆積した泥土、ヘドロを除去するということになりますと。そういう面では県の能力だけではこれは不可能に近いことは間違いありませんので、そこらを含めて御検討のできる準備を進めていただくことを要望しておきたいと思うのです。 そこ…

日本社会党1978/02/21

第84回 衆議院 内閣委員会 第5号

○上原委員 そういたしますと、もちろん私もその程度は理解をしてのお尋ねですが、民間企業がいろいろ石油備蓄法に基づいてやっている、ですから、政府の方が立地場所を選定したり、あるいはどれくらいの備蓄をどの地域にやれと、そういうふうに決めて、それを県なり市町村自治体なりに強制というか、強制まではいかないまでも指示をすることはできないということですね。

日本社会党1978/02/21

第84回 衆議院 内閣委員会 第5号

○上原委員 そうであれば、具体的にお尋ねをいたしますが、これはもちろん若干の経緯と内容等もありますが、昨年の十一月十二日付で沖繩県知事から、沖繩における石油備蓄についてという要請書が内閣総理大臣を初め、通産大臣、自治大臣、経済企画庁長官あるいは環境庁長官に出されておると思うのですね。この要請書について、環境庁、通産省、きょうは沖繩開発庁も来ておられると思うのですが、どのように御検討をなさったのか、またこの内容をどうお考えなのか、ぜひつま…

日本社会党1978/02/21

第84回 衆議院 内閣委員会 第5号

○上原委員 それはおかしいですよ。ちゃんと行っていますよ、それは。環境庁長官も、石原さんが長官のころのあれなので、山田長官はまだ見なかったと言えば見なかったでしょうが、これはちゃんと環境庁に行っていますよ。これはかなり長文なんで全部読みませんが、こういう一県の県知事がわざわざ要請書をしたためて各関係大臣に、通産大臣にはたしかお会いしていると思うのですね。環境庁長官にもお会いしたのじゃないですかね、政務次官かどなたかに。こういう重要な文書…

日本社会党1978/02/21

第84回 衆議院 内閣委員会 第5号

○上原委員 これはちょっと、環境庁あるいは開発庁にも来ていないのですか、そういうことじゃいかぬですよ。通産省も十分検討はしなかったわけですか、備蓄が必要であるということを言ったたけですか。――そこで、具体的な問題に入っていきたいのですが、まず沖繩には五つの石油会社がありますね、沖繩石油精製、日本石油精製、南西石油、沖繩ターミナル、沖繩石油基地、この五つの石油会社の原油備蓄高、既存の量ですね。それからタンク数、その他の製品の備蓄量、それぞ…

日本社会党1978/02/21

第84回 衆議院 内閣委員会 第5号

○上原委員 私がお尋ねしていることをよく聞いてお答えくださいよ、時間の都合もありますので。 私が聞いているのは、沖繩に五つの石油会社があります――きのうあなたか資料を持ってきた、 こんなごまかしではだめなんだ。五つの石油会社があります。既存の備蓄量はそれぞれ幾らですか、タンクの数は幾らですか、その他の製品の備蓄量は幾らですかと聞いているのですよ。さらに、工事中のものはそれぞれの会社どれくらいありますか。タンクはどれだけ工事をしようとして…

日本社会党1978/02/21

第84回 衆議院 内閣委員会 第5号

○上原委員 先ほど私が言ったような順序の資料は出しますね。

日本社会党1978/02/21

第84回 衆議院 内閣委員会 第5号

○上原委員 それで工事中のもの、いわゆる計画許可がおりたものということかと思うのですが、三百八万キロリッターということでしたね。――そうしますと、製品を含めての既存の備蓄量といま言う三百八万を入れますと幾らになるのですか。

日本社会党1978/02/21

第84回 衆議院 内閣委員会 第5号

○上原委員 すでに六百万余りになっているわけですね。これは新規計画はいま抜いているのですか。現在工事中のものと既存の量を私いまお尋ねしておるわけです。

日本社会党1978/02/21

第84回 衆議院 内閣委員会 第5号

○上原委員 すでにオーバーしているわけですね。その数字若干おかしい、おかしいというよりは数字ですから幾らか狂いもあると思うのですが、要するにいまの民間企業、この五社が備蓄をしておるものあるいは工事をしているもの、また、まだ許可がされてないけれども、計画した、ぜひこれだけは備蓄をしてみたいという申請を出しているものを含めて六百七十二万三千五百五十四キロリッターぐらいになりますか、私の数字では。しかしこの量よりもかなり上回るという言い分もあ…

日本社会党1978/02/21

第84回 衆議院 内閣委員会 第5号

○上原委員 あなたそんな想像で物を言ってはいけませんよ。じゃ石油タンクでないタンクがあるなら、それも含めて資料を提出してください。いずれにしても計画中のものを入れて六百三十二万三千キロリッターはすでにもう立地するようになるわけですね。

日本社会党1978/02/21

第84回 衆議院 内閣委員会 第5号

○上原委員 そうしますと、義務者の方でいろいろやるということですが、これは非常に大きな政治問題に現在発展しておりまして、最初言いましたように、沖繩県としては、二社はこの金武湾一帯だけでなくして、西原村、中城村あたりにもあるわけですね。それを含めて沖繩に備蓄するものは五百万キロリッターに抑えたいというのが沖繩県の一貫した姿勢なんですよ。そこは皆さんはどう受けとめておられるの。五百万キロリッターというのは金武湾一帯と沖繩県は見ていると見るの…

日本社会党1978/02/21

第84回 衆議院 内閣委員会 第5号

○上原委員 ですから、冒頭お答えがあったように、政府という立場で強要できない、また指示することもできないという前提に立つならば、当然沖繩県の県民的コンセンサスであるこの五百万キロリッターを一つの基準にしたい、すでにそれより上回っていますがね。そういうことが大前提となっていることは否定できませんよ。 そこで、時間もありませんし、これが明らかになりましたので、いまあなたがお答えになった六百三十二万三千キロリッター、それ以上に現在政府として、…

日本社会党1978/02/21

第84回 衆議院 内閣委員会 第5号

○上原委員 それともう一点、埋め立ての問題ですが、これは大分古い資料で、皆さんが四十八年の三月に日本工業立地センターに委託をして、沖繩CTS調査報告書というのがかなり膨大なものですが、できているのです。これをちょっと読んでみたのですが、この中に、二千万キロリッターとかそういういろいろなことも書いて、CTSを評価するようなことですが、あの時点とこの時点とは国内経済もいろんな面で変化がありますよ。また水島事故以降あるいは消防法の改正、コンビ…