上原康助
会議録に記録された「上原康助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,011 件
- 直近の所属会派
- 民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/05/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛183 件
- 宇宙12 件
- 社会保障・年金12 件
- 労働・賃金9 件
- こども・子育て2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会58 件・58%
- 外務委員会21 件・21%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会21 件・21%
※ 全 11,011 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 内閣委員会 第17号
○上原委員 この原爆被爆者の医療給付の問題だって、関係者からも強い要求が出されて、また国会でも再三取り上げられて、ようやく今日のところまで来たわけですね。もちろん政府に全然御努力いただかなかったということではありませんが、関係者の強い要求なり私たちの追及がなかったら今日の段階まで来なかったと私は思うのです。そこで、もう時間が参りましたが、きわめて困難であるということは私も承知の上でこのことを何度か取り上げておるわけですよ。しかし、そう簡…
第80回 衆議院 内閣委員会 第17号
○上原委員 終わります。
第80回 衆議院 内閣委員会 第16号
○上原委員 私は、きょうは提案されております防衛二法との関連で幾つかの問題をお尋ねさせていただきたいと思います。 まず、本論に入る前に防衛庁長官の御見解を少しばかり、後の議論と関連してまいりますのでお聞かせをいただきたいと思います。沖繩の公用地等暫定使用法の期限切れと関連をして、いわゆる基地確保新法が提案をされ、とうとう政府は当初の原案を撤回せざるを得ない状況になって、ようやく昨晩参議院の本会議で修正案として地籍問題を絡ませての暫定措置…
第80回 衆議院 内閣委員会 第16号
○上原委員 法案の取り扱いをめぐって、防衛庁長官を初め、内閣委員長、あるいは施設庁を含めて防衛庁全体としてもいろいろ御努力をなさった点は認めますが、問題が問題だけに、私たちの考え方なり提案が十分取り入れられてないということに対しては不満もありますし、遺憾の意を表明しておきたいわけです。ただ、いま長官がおっしゃいましたように、沖繩の基地問題、軍事基地の存在によって発生しておる県民生活への重圧というものは、今回のこの法案をめぐって浮き彫りに…
第80回 衆議院 内閣委員会 第16号
○上原委員 私がいま要請したことに対しては、その方向で政府全体の方針をこの際明らかにすべきだということについて御同意を長官としては示されたわけですが、きょうは質問も午後まで続きますので、ぜひもう一度官房長官、外務大臣あるいは総理にお目にかかって、御要望申し上げていただきたい。これだけの法案というものは、やはり総理大臣にじきじきに委員会にも出ていただいて、政府全体の方針なり考え方というものを明らかにすべきだと私は思うのですね。そのことを防…
第80回 衆議院 内閣委員会 第16号
○上原委員 委員長の方からも御発言がありましたので、単なる言葉のやりとりでなくして、具体的な施策として、政府の方針なり今後の問題解決を進めていく上での姿勢を明らかに——まあされつつあるわけですが、していただきたいと思います。 問題は、基地問題を軍事色を薄めていくという立場で具体化をしていかなければいかないと思うのですが、残念ながら、政府が進めてきておられるいろいろな動きを見てみますと、なかなか容易にそうはいかないであろうと私は思うのです…
第80回 衆議院 内閣委員会 第16号
○上原委員 非常に核心に触れるような問題になると、予算委員会でもそうでしたが、依然として非常に慎重な御発言をなさる、それは長官のお人柄にもよるかと思うのですが、しかし、このことはいつまでもコメントするのは差し控えたいということで済ませる問題ではないと私は思うのです。 それじゃ、私の方から逆にもう少し具体的にお尋ねをさせていただきたいのですが、いま御答弁がありましたように、日米首脳会談、福田・カーター会談においても在韓米地上軍の撤退に伴っ…
第80回 衆議院 内閣委員会 第16号
○上原委員 聞いておらないと言っても、それはいろいろそういう動きはあるわけでしょう。じゃ、あなた防衛の御専門として、在韓地上米軍が撤退した後のその戦力の穴を埋めるということは、どう考えたって、空軍力を強化をするあるいは海軍力を強化をしなければ、有事の際の補強というもの、有事の際に十分対応できないでしょう。素人が考えてもそうなる。その点はお認めになりますか。
第80回 衆議院 内閣委員会 第16号
○上原委員 じゃ、仮に結びついた場合はどうするのですか。
第80回 衆議院 内閣委員会 第16号
○上原委員 これはしかし防衛局長としては少しどうでしょうかね。この問題はそう簡単にいけば幸いですが、実際問題としてそういっていないわけでしょう。板門店事件の場合に一体どうでした、嘉手納空軍基地、在日米軍基地は。すぐ連動しておりますよ。どうもそういう認識で、まあごまかすおつもりじゃないでしょうが、それではちょっと納得いかないですね。私はそう見ない。これは明らかに連動しておりますよ。 じゃ、少し話題を変えて、時間の都合もありますので、もう少…
第80回 衆議院 内閣委員会 第16号
○上原委員 ここで議論をされているといいますか、あるいは検討を加えられていることがいろいろあると思うのですが、要するに、当初は、日米の有事の際の防衛分担をどうするかということがそもそもの事の起こりなんですね。防衛分担ということについてはいろんな抵抗があるからということで、今度は協力というふうに言い直した経緯があるんです。 そこで、いま簡単な御説明があったんですが、一体指揮命令系統というのはどういうことをやるのか、それから情報収集というの…
第80回 衆議院 内閣委員会 第16号
○上原委員 まだスタートしたばかりで、その成果がまとまるのはいつとは言えないということですが、そういたしますと、たとえばこれは主に有事の際、しかも朝鮮半島を想定していることに主眼を置いていると思うのですが、研究機関だということになりますと、もし研究している間に有事が起こったらどうなるんですか。そんな悠長なものではないわけでしょう。それが一つ。 では、もっと端的にお尋ねしましょう。後方支援態勢の強化、後方支援を共同でやっていくというわけだ…
第80回 衆議院 内閣委員会 第16号
○上原委員 議論がちょうどいいところに来たところで切るのもなんですが、しょうがありません。私たちが懸念しておったことがいま一つ一つ明らかになっているわけですね。後方支援態勢の強化というのは確かに国民の耳ざわりからするといい面というか、そう悪い印象を与えないかもしれませんが、要するに自衛隊が、従来アジアで果たしておったアメリカの戦力の一部を補完をしていくということがいまの質問のやりとりでも一つ一つ浮き彫りにされてきたわけですね。そのことが…
第80回 衆議院 内閣委員会 第16号
○上原委員 防衛庁長官の御訪米とかあるいは新しい国防長官との会談なども予定なさっておるのかどうか、その点も明らかにしておいていただきたいと思います。
第80回 衆議院 内閣委員会 第16号
○上原委員 午前中は、これで終わります。
第80回 衆議院 内閣委員会 第16号
○上原委員 午前に引き続いてお尋ねをさせていただきたいんですが、先ほどの在韓米軍撤退の問題なり、それに伴う在日米軍基地あるいは安保条約の件についていま少しお尋ねをしなければいけない点もありますが、何分きょうの持ち時間の関係もありますので、質問が少し防衛問題から基地問題に変わらざるを得ませんが、その点御了解いただきたいと思うんです。 そこで、冒頭申し上げましたように、今後の沖繩の抱えている諸問題を解決していく上で、今回の公用地等暫定使用法…
第80回 衆議院 内閣委員会 第16号
○上原委員 私が懸念しておったことが、すでに法の適用の実施をめぐっても問題があるわけですし、中身一つ入ろうとしても重要なところでひっかかるわけです。 もう一点明らかにしておいていただきたいのですが、そうしますと、国の責任において境界不明地域の地籍を明確にしていくということですが、この法律の提案者は防衛庁だったですよね。今後この法律を取り扱う窓口はどこですか。幾ら協議をすると言っても、実施機関が沖繩開発庁と防衛庁であるとしても、最高責任者…
第80回 衆議院 内閣委員会 第16号
○上原委員 どうも行政の一元化じゃなくして、予算も二分化される。きょうは時間的に余裕はありませんが、皆さんそうおっしゃったって、開発庁が進めている地籍明確化と施設庁が進めているのとは、予算措置においても雲泥の差の差別がつけられているわけですね、基地の内と外は。この差別政策いわゆる基地優先政策を肯定化するようなかっこうになりますよ。この点指摘しておきます。資料を出してください。きょうは問題点だけ、少し大まかな点だけお尋ねしておきます。 じ…
第80回 衆議院 内閣委員会 第16号
○上原委員 そうしますと、二十五条にうたう県への委任事務のその範囲については、県側に選択する権限がありますね。県がそういう委任は受けないと言ったらどうなるんですか。それが一つと、これは私は後で触れるんですが、政令に委任するものは——まだもちろん政令事項は定めてないと思うのですが、政令はいつできるのですか。
第80回 衆議院 内閣委員会 第16号
○上原委員 この法案がきのう通ったということで政府の姿勢というものが少しずつ明白になってきているわけですが、質問に対する答弁というのは大体開発庁がやっているわけですね。私は、きょうは開発庁長官にぜひ出てくれということを要望したのですが、沖繩開発庁というのは沖繩の問題で足を引っ張るだけの役目しかやっていないということで、いま批判の声が非常に上がっているのです。正直申し上げてこれでは合点がいかないのですよね。 そうしますと、いまの答弁からす…