三鍋義三
会議録に記録された「三鍋義三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 865 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/05/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会99 件・99%
- 国土総合開発特別委員会1 件・1%
※ 全 865 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 建設委員会 第21号
○三鍋委員 この休憩所、給油所などを賃貸または経営委託する場合に、同一の相手方に対しては全体の施設の一定の割合以上を賃貸または委託することはできないものとする、こういったことが述べられておるのでありますが、この一定の割合の内容を御説明願いたいと思います。
第26回 衆議院 建設委員会 第21号
○三鍋委員 第三十九条の第二項でありますが、「不動産登記法及び政令で定めるその他の法令」、これはどういう法律を考えておるのか、これはもう少しはっきりしておく必要があるのではないかと思うのであります。たとえば道路運送法の政令で定める法律、こうした場合に、かりにこの公団でバス事業を行う意図が出てきた、そのときには建設大臣の承認を得るだけで免許を受けなくてもいいということになると思うのでありますが、これは法の運用上大きく影響するところがあると…
第26回 衆議院 建設委員会 第21号
○三鍋委員 大体私のただしたい点は以上で終るのでありますが、これらの施設の管理基準といった大綱試案を今お示し願ったのでありますが、これは政令として適用されていくことになると思うのでありますが、そのように解釈してよろしゅうございますか。
第26回 衆議院 建設委員会 第19号
○三鍋委員 一点お尋ねしたいと思います。この法案によりますと、高架のものの新設が相当予想されるのでありますが、その下を利用いたしまして「事務所、倉庫、店舗その他政令で定める施設」このように言っているのでありますが、私はガード下と違いまして、この高架の下というものは、大いに利用価値が高いものがあると思うのであります。そうであるのに住宅が取り上げられていないのは、どういう観点からでありましょうか。政府の大きな施策であるところの住宅問題なんか…
第26回 衆議院 建設委員会 第19号
○三鍋委員 ただいまの御答弁によりますと、住宅問題も非常に必要である、適切なる施設であると考えておられる。しかし道路公団でこれを取り上げていないのは、住宅公団というものがあるのだからそれにやらせるつもりである、このような御答弁だったと思います。そうすると、これを実際具体的に進めていく上におきましては、道路公団と住宅公団がよく折衝、打ち合せして、最も適切な方法でこれを実施していく、こういうことになるのでありましょうか。
第26回 衆議院 建設委員会 第19号
○三鍋委員 その御構想はけっこうであると思いますが、そこにやはり何かお互いに所管関係が相錯綜いたしまして、事務が円滑にいかないというようなそういう心配が、ないとは思いますけれども、こういった点も十分考慮されまして、計画がスムーズに、そうして実効を上げ得るように努力していただかなければならないと考えるものであります。 なお私たちが一番心配しておりますのは、先ほど来各委員がそれぞれ御質問になっておりました公団の権限が非常に大きく拡大されたこ…
第26回 衆議院 建設委員会 第18号
○三鍋委員 ただいま御提案になりました駐車場法案につきまして、若干の質問をいたしたいと思います。 この法案は道路交通の円滑化をはかって公衆の利便に資するとともに、都市の機能の維持及び増進に寄与するというのがその目的になっておるのでありますが、私たちといたしましてはむしろこの提案がおそきに失しているのではないかとさえ思うほど適切なる御提案だ、このように考えるのであります。 そこでこの内容につきまして若干お尋ねしたいのでありますが、まず第一…
第26回 衆議院 建設委員会 第18号
○三鍋委員 実際上の交通取締りの面からは、都道府県知事があらかじめ都道府県公安委員会、すなわち現地の最も詳しい方面の意見を勘案いたしまして、大臣に申し出ているのではないかと思うのであります。それでこういった問題は解決しているのではないか、このように私考えて御質問申し上げたのであります。 次に駐車場整備地区の指定は、都市計画法の定める手続に従いまして都市計画の施設として行うことができるように定めてあるのでありますが、この建築基準法の場合の…
第26回 衆議院 建設委員会 第18号
○三鍋委員 次にお尋ねしたいのは、路上駐車場の駐車料金及び割増金の定めを設けてあるのでありますが、その中で、緊急自動車その他政令で定める自動車が駐車する場合には、駐車料金を取らないことになっております。この政令で定める自動車の種類についてどのようなものをお考えになっているか、お尋ねしたい。
第26回 衆議院 建設委員会 第18号
○三鍋委員 次に深夜その他の自動車交通の少い時間であって政令で定める時間内において駐車する場合は、料金が要らないようになっております。この政令で定める時間は、大体何時から何時ごろまでをお考えになっておるか、これをお尋ねしたい。
第26回 衆議院 建設委員会 第18号
○三鍋委員 大体午後八時から翌朝の八時までということでございますが、これは季節によって何かこの時間を変える必要がありませんか。春あたりと冬あるいは夏、こういう季節によりまして交通量も相当に変化があると私は思うのでありますが、この点について、時間の変更の必要がないかどうか、どのように考えておられるか。
第26回 衆議院 建設委員会 第18号
○三鍋委員 この駐車料金の使途について定めておるのでありますが、料金は「路外駐車場の整備に要する費用に充てるように努めなければならない。」このように書いてあるのでありますが、少しあいまいであると思うのです。こういう希望条項は裁量が自由でありますから、都合がよいともいわれますけれども、大した金額にもならない駐車料金の使途をめぐりまして、また何か問題があってもいけないと思うのであります。これはやはりはっきりしておいた方が、法の運営上、事業の…
第26回 衆議院 建設委員会 第18号
○三鍋委員 指導によってほかに流用せないように、この方面に使うようにやっていきたいというお考えのようであります。 次に路上駐車場に車を並べる場合に、どの程度の幅と長さをお考えになっているのか、お聞きしたいのであります。もちろん場所によっても違うでしょうけれども、大体の御構想をお尋ねいたします。
第26回 衆議院 建設委員会 第18号
○三鍋委員 都内の商業地域に例をとりますと、大体何カ所ぐらいこの路上駐車場を必要とされる見込みでございますか。もしおわかりでしたら御説明願いたい。
第26回 衆議院 建設委員会 第18号
○三鍋委員 路外駐車場なり路上駐車場が設置されましても、現行の交通取締法の施行令の基準に従いまして、駐車場整備地域内において、駐車場外で駐車しても差しつかえないか、この点はいかがでありましょうか。
第26回 衆議院 建設委員会 第18号
○三鍋委員 路上駐車場の置かれる場所でありますが、道路は国なりあるいは地方公共団体のものでありますけれども、あっちこっちに集団的に駐車する個所ができたために、かえって一般公衆が営業上不利益をこうむるようなことが出てくるのではないか、こういう懸念があるのでありますがいかがでしょう。中には大へん利益になるといったような場合もあるとあるいは考えられるのでありますが、たとえば営業所の前とか店の前が路上駐車場に指定される、こういうことになった場合…
第26回 衆議院 建設委員会 第18号
○三鍋委員 次にお尋ねしたいのでありますが、駐車場の標識であります。これは技術的にいろいろとお考えになっておると思いますが、その御構想をお聞きしたい。特にこの路上駐車場の場合に、夜光塗料とかあるいはネオン等で、町の美観とマッチして非常に明確にわかりやすいようにされる、そういういろいろの配慮がなされておると思いますが、こういう点につきまして御説明願いたいと思います。
第26回 衆議院 建設委員会 第18号
○三鍋委員 第九条におきまして「この章に定めるもののほか、路上駐車場の設置その他路上駐車場に関し必要な事項は、政令で定める。」このように書いてあるのでありますが、どういう事項が入るのでございましょうか、おわかりでしたら御説明願いたい
第26回 衆議院 建設委員会 第18号
○三鍋委員 路外駐車場を整備する場合におきまして、地方公共団体が施行者であるとき、都市計画としての相当の費用負担があるのか、どういうのか、この点についてお尋ねいたしたい。
第26回 衆議院 建設委員会 第18号
○三鍋委員 これは当然そういうことが私考えられるのではないかと思いますので、せっかく御努力を願いたいと思います。 次に路外駐車場の構造及び設備の基準について、五百平方メートルですか、約百五十坪くらいになると思うのでございますが、これ以上の駐車面積を有するものは、政令で定める技術的基準によるようにきめておるのでありますが、駐車場ということになりますと、私やはり大きかろうと小さかろうと、取扱いに特殊なものがあるのではないかと考えるのでありま…