三鍋義三
会議録に記録された「三鍋義三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 865 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/09/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会99 件・99%
- 国土総合開発特別委員会1 件・1%
※ 全 865 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 建設委員会 第28号
○三鍋委員 本日当委員会が開催される前に、杉並区の高円寺及び馬橋地区の住民代表の方から、区画整理に関するところの反対の陳情をお受けしたのであります。この地区におけるところの区画整理事業に対しましては前々からいろいろ問題がありまして、新聞紙上においてもいろいろと報道されておったのでありますが、昨年の十一月二十日に同地区の居住者であるところの高橋食料品店が強制執行をされるといったような状態を中心といたしまして、非常に緊迫した状態にまで進展し…
第26回 衆議院 建設委員会 第28号
○三鍋委員 この区画整理事業は都知事の権限でやるということは御説の通りであります。しかし、都知事がそれを施行決定いたしまして施行するまでにおきましては、やはり区画整理審議委員会なるものにいろいろと諮問されて決定されるのだと思うのでありますが、その区画整理審議委員の選出、ここに問題があったというところにこの根源がある。昭和三十二年、三年という時期のことを今から振り返ってみるまでもなく、実に虚脱状態におきまして、正常なる常識とか、そういうも…
第26回 衆議院 建設委員会 第28号
○三鍋委員 これは私、陳情者の言葉をそのまま信じて申し上げておるのでありまして、具体的の問題は今ここであげることはできないのであります。しかしみんな連名で代表の方がおいでになっておる以上は、そういうでたらめなことは言っていられないと信じたいのであります。こういう点から考えましても、やはりこの事実をしっかりと確かめていただくことが、この紛争をやわらげていく一つの大きな要素であると思うのであります。もう一つは、これは先ほども申し上げたのであ…
第26回 衆議院 建設委員会 第27号
○三鍋委員 衆議院を代表しまして、去る八月一日から一週間、薩摩委員長を団長といたしまして、中村寅太君、中馬辰猪君、山田長司君及び私の五人をもちまして、佐賀、長崎、熊本、鹿児島の各県の水害地を慰問調査して参りました。この機会に、皆様のお許しを得て、ごく簡単にその概要を御報告申し上げたいと存じます。 九州地方水害調査慰問団は、八月一日午前東京を立ち、福岡を経て佐賀に至り、佐賀県庁において、今回の水害の被害状況、災害対策等の説明を聴取した後、…
第26回 衆議院 建設委員会 第27号
○三鍋委員 ただいま大臣より御答弁をお聞きしたわけでありますが、必ずしも私は満足できないのであります。たとえば今問題になっておりますところの地すべりの件であります。県条例で何とかこの処置をやるという便法は講じておるようでございますけれども、実際は農民の土地に対する愛着、自分のすみかに対する執着というものは想像以上のものがあります。もうくずれる家が傾いている。そこにあすの命もわからないおばあさんが、どうせ死ぬのだったら自分の家で死にたいと…
第26回 衆議院 建設委員会 第27号
○三鍋委員 今の問題は私、防災に関係した問題だと思うのであります。政府はいつもこういう災害が起ってから、やれ地質の調査だとか、やれどうだとかいったことを騒ぎ立てて、そうして大きな物的人的の損害を与えておるのでありますが、たとえば諫早の本明川のはんらんにつきましても、何かそこに私たちのすっきりしないものがあるやに聞いておるのであります。この問題につきましては、同僚の木原委員より御質問申し上げると思いますが、私はこの防災の問題に関連いたしま…
第26回 衆議院 建設委員会 第27号
○三鍋委員 ただいま御答弁願ったわけでありますが、私の期待しているものは得られなかったのであります。これは大臣、どうでしょうか。外務省あたりで何か特別の予算措置はできないものでしょうか。たとえば住宅公団なんか、あるいは公営住宅にいたしましても、これは日本人の住宅対策でございます。しかし住宅公団の住宅なんかで、東南アジアの留学生あたりの住宅は建てているのです。これは私どもけしからぬと思うのです。住宅に困っている留学生に対しての住宅対策は必…
第26回 衆議院 建設委員会 第27号
○三鍋委員 明年度において何とかこの問題を解決したいという大臣のしっかりした腹がまえをお聞かせいただきまして、一応私は了承いたします。どうか一つ言葉通りこの問題を早く解決できますように今後とも御尽力をお願いし、そうして、あってはならぬことでありますけれども、災害を未然に防いでいただきたい、このようにお願いする次第であります。なお詳細にわたって御質問申し上げたい事項もあるのでありますけれども、ほかに御質問をなさろうとしていられる委員各位も…
第26回 衆議院 建設委員会 第26号
○三鍋委員 今度の九州における災害の状況を、ただいま詳細にお聞きし、またその対策に対する政府の処置、こういつた点につきましても大体お聞きしたのでありますが、私がここで考えさせられるのは、こういったことをいつも繰り返している、宿命的な日本の問題とでもいいますか。しかし私はこういう毎年同じことが予想され、そして繰り返されているということについて、やはりこの際もう少し真剣に考えてみる必要があるのじゃないか、こう思うのであります。今度の災害は非…
第26回 衆議院 建設委員会 第26号
○三鍋委員 先ほどちょっとお尋ねしたのですが、特に人的被害が多かった点につきまして、その原因はどこにあるか、これを何か究明されておりますか。
第26回 衆議院 建設委員会 第26号
○三鍋委員 今度の災害の特徴といたしまして、山くずれ、地すべり、これが非常に多いようであります。新聞で見たのでありますから真偽のほどはわからないけれども、やはりその地域の人々が、これはあぶないといったことをあらかじめ状況を判断しておりまして、県の方へ何とか早く処置をしてくれということを強く陳情しておったけれども、これに対する何らの対策がなされなくて、こういったひどい目にあったといったような記事を読んだように思いますが、こういう点につきま…
第26回 衆議院 建設委員会 第26号
○三鍋委員 先般住宅局長からもこれに対する対策の御意見があったのでございますが、前国会におきまして住宅金融公庫法の一部を改正して、災害住宅に対するところの応急処置を講ずるようにできておるわけでございますが、どうか一つこういうことを待っておったわけではございませんけれども、こういう悲惨な状態になりましたにつきまして、まだ家を建てるとかなんとかいう段階ではないと思いますけれども、これは非常にまた復興の意欲に燃えまして、何といっても寝るところ…
第26回 衆議院 建設委員会 第26号
○三鍋委員 三十二年度の予算審議の過程におきまして社会党は政府のこの考え方に対して、どうも甘過ぎる点があるのではないか、不必要な点があるのではないかということをあらゆる観点から追及いたしましたことは御承知の通りであります。ところが不幸にも国際収支のアンバランスから金融の引き締めあるいは当初予算を繰り延べあるいは削減する、こういったところに追い込められてきておることは御承知の通りであります。そこで私は初めから、やはりここに集約して質問申し…
第26回 衆議院 建設委員会 第26号
○三鍋委員 今度の災害に対しましての緊急措置といたしまして、日本社会党からは、政府は被災者のための住宅の建設、医療、食糧等生活必需品の配給、伝染病予防、就労のあっせん、租税の減免措置等、救済措置を急ぐとともに、予備金の支出、つなぎ融資のあっせんを行うこと、また政府は災害による死傷者に対して見舞金を支給すること、次に被害農家の予約米に対するところの前払金の返済を免除しまたはこれを猶予すること。次に、被災地に対するところの政府関係金融機関に…
第26回 衆議院 建設委員会 第26号
○三鍋委員 次官が今すぐこれに対する政府の態度をここで開陳されることは困難であることは私よく了承しております。少くともしかしできたらこういう処置はやってやりたいというお気持ちは私お持ちになっておるだろうと思うのです。そこで私たちは最後に政府に要求したいのは、これを実施いたしますとすると、いろいろと立法処置を講じなければならぬのであります。それがためには十月とか何とかいわれている臨時国会ではすべておそきに失しまして間に合わないのであります…
第26回 衆議院 建設委員会 第26号
○三鍋委員 なお詳細にわたっていろいろと御希望を申し上げたり、御質問なすべきでありますけれども、何分現地を見る機会を与えられておりますので、その後に譲りまして以上で私の質問は終るわけでございますが、建設当局に一つお願いいたしたいと思います。台風五号に対するところの詳細なる被害報告、それと現在までの対策の内容を記入したところの資料ですね、これを次の委員会は八月の九日に開かれるのでありますが、それまでに御提出願いたいと思います。どうですか、…
第26回 衆議院 建設委員会 第26号
○三鍋委員 私、特にそれをお願いするのは、私たちが御質問申し上げまして、それにいろいろと責任者から御答弁を願っている言葉をそのままにお聞きしますと、みんな非常な熱意と努力を払っていただいておることを了解できるのであります。しかし答弁と実際とが全部一致するならば一番いいわけですけれども、できるだけ密接に近寄ったものがどんどんと手を打っていかれないと対策のほんとうの精神が貫かれない、こう思いますから、六月の月末における災害の処置はどのように…
第26回 衆議院 建設委員会 第25号
○三鍋委員 去る六月十二日より七日間にわたり衆議院規則第五十五条により議長の承認を得まして福岡、大分、宮崎、鹿児島の各県における建設省関係公共事業を調査して参ったのでありますが、これをすべて御報告申し上げることは相当長時間を要しますので、所見の二・三を申し述べ、他は文書として提出いたしたものを速記録に掲載して、それによって報告にかえるよう委員長において適当な御処置を願いたいと存じます。
第26回 衆議院 建設委員会 第25号
○三鍋委員 それではお許しを得まして所見のみを申し上げます。 第一には、一号国道十号線中、宮崎県高岡町去川−同県高城町四家間の改修案についてであります。同区間約六・五キロの間におきましては、道路の屈曲、勾配ともにはなはだしく、これが早急なる打開は宮崎県内一級国道十号線中の懸案の一つであったのでありますが、これが改修に際し現道改修案と新道建設案とが対峙いたしまして、昭和三十一年以来今日まで未解決のままに持ち越されているのであります。すなわ…
第26回 衆議院 建設委員会 第25号
○三鍋委員 ただいま島上委員から固定資産税の問題についていろいろと御質疑があったのでありますが、要するにこの問題は家賃——公租公課も含めて考えていいと思いますが、あまりに高過ぎるからである、こういうことだと思うのであります。これがそう大きな負担でなければ公租公課が別で考えられようが、あるいは家賃に入れられようが、そんなことはとにかく問題にならない。あまりにも、この住宅公団というものが設立されましたその趣旨とかけ離れていっている、ここに入…