三鍋義三
会議録に記録された「三鍋義三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 865 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/07/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会99 件・99%
- 国土総合開発特別委員会1 件・1%
※ 全 865 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 建設委員会 第25号
○三鍋委員 私のお尋ねする言葉が少し足りなかったと思いますが、とにかくその団地へ入居しようとした場合、どれだけ負担しなければならぬかということをお聞きしたのであります。今家賃と公租公課を承わりましたが、そのほかに共益費がございますね。そのほか修理義務費というものがございますね。これらは大体どれくらいでありますか。
第26回 衆議院 建設委員会 第25号
○三鍋委員 修理義務費ですね、これはどれくらいになりますか。
第26回 衆議院 建設委員会 第25号
○三鍋委員 それでは敷金は。
第26回 衆議院 建設委員会 第25号
○三鍋委員 こういう工合にいたしまして、とにかく四千五百円から四千六百円、これは平均してですが、そういうことになるのであります。この金額の問題が、いろいろの見方がありましょうけれども、私はこれは果して公団住宅設立の趣旨にかなっているところの、いわゆる庶民階級を対象としたところの金額であるか、その妥当性があるかどうかということに、やはり大きな疑問を持つのであります。月収一万六千円から三万二千円、この階層を対象にしておるのでありますが、これ…
第26回 衆議院 建設委員会 第25号
○三鍋委員 研究を進めておるという御答弁でございますが、何かそこに特別の減免措置を講ずることのできるめどをつかんでおられるのか、つかもうとしておられるのか、この点いかがですか。
第26回 衆議院 建設委員会 第25号
○三鍋委員 研究中という言葉はよく使われる言葉でございまして、非常に重宝な言葉でございますが、今のお言葉によりますと、できるだけ早く何とかこれに対する解決策を考えてみたい、このような御答弁と承わりました。そこで今もお話の通り、全部烏有に帰しまして、立ち上りに非常に困難を来たしておりますことは、これは現地に行かなくてもよくわれわれは想像できることであります。どうでございましょうか、何か据置期間を三年か五年設けるとか、あるいはそれが具体的な…
第26回 衆議院 建設委員会 第25号
○三鍋委員 払込期間の延長……。
第26回 衆議院 建設委員会 第25号
○三鍋委員 とにかく罹災都市の罹災者の救助をとくと御配慮願いまして、この点十分御研究の上、何とかそれらの人がほんとうの希望を持って力強く立ち上れるように御配慮をこの上ともお願いしたいと思います。 次に自治庁市町村税課長の鎌田さんにお願いいたしたいと思うのでありますが、これも新潟市の問題でありまして、特定分譲住宅の固定資産税の問題であります。大体におきまして建築費は五万五千円前後で建てておるようであります。中には鉄鋼材値上り等によりまして…
第26回 衆議院 建設委員会 第25号
○三鍋委員 同じ言葉を何べんも繰り返して恐縮でありますが、法律が出て、そうしてこれを運用するのはやはり人でありまして、これらの問題につきましてはやはり人間性を豊かに持って、ただ法律を忠実に守っていけばいいといった考えでなくして、十分いろいろの情勢を常に把握されまして善処されることを心からお願いいたしまして私の質問を終ります。
第26回 衆議院 商工委員会 第43号
○三鍋委員 ただいま松岡委員より電気料金値上げに対するところの不当性、またいろいろの問題点を詳細に数字をもって御説明になり、政府当局の再考を促されたわけでありますが、私はもう少しよってもって来たる原因というものについて、いわゆる根本対策について大臣の所見を承わりたいと思うのであります。 このたびの東北、北陸電力会社が値上げを要求いたして参りました理由といたしまして、先ほどもお話があったのでありますけれども、非常に需用が激増した、電解、電…
第26回 衆議院 商工委員会 第43号
○三鍋委員 ただいまの御答弁によりますと、私の質問に対して必ずしも明確な御回答ではなかったと思うのであります。先ほども申し上げましたように、どうしてもこの原価主義をとっている以上は、原価高になった以上は料金が上らなければならない。これは公益事業とはいいながら 営利会社であります。こういう矛盾せる問題を、私たちはただここで反対々々と、こう言うことはいと簡単でありますし、また国民の要望にもアッピールするでしょう。しかし私はやはりこういう際に…
第26回 衆議院 商工委員会 第43号
○三鍋委員 こういった問題が起ってきましたときに、ふだんからそういう問題について御研究になっていると思いますけれども、こういった問題が出てきました、こういうものを一つのきっかけといたしましてぜひ一つ根本的な考えを立てていただかなければならないのではないか、私はこのように考えます。さて私は富山県出身の議員でありますから、北陸電力の問題を主体としてお尋ねいたすことになるわけで、他の委員には多少御迷惑かと思いますけれども、お許しをいただきまし…
第26回 衆議院 商工委員会 第43号
○三鍋委員 そうしますと、大体三十億程度の赤字というものは予想される、こういうわけでございますか。
第26回 衆議院 商工委員会 第43号
○三鍋委員 この三十億何がしかの赤字というものは、こういう結果は現在の機構では当然出てくるのです。何らの国家的の計画性というものは立てられていない、自由主義経済のこういう建前からいきますと、こういった問題は当然次々と起ってくる問題であります。これをたとえば具体的に卑近な例をとって申し上げますと、私はやはり会社のやり方でも非常に矛盾したものがあるように思う。たとえば文化生活は家庭の電化からといったようなパンフレットを盛んに発行し、また宣伝…
第26回 衆議院 商工委員会 第43号
○三鍋委員 地域的に多少の物価の上昇があっても全国的にそう心配はないという御見解の表明でありました。また全般的にも多少の値上りもやむを得ないのではないか、こういうような御所見でありましたけれども、大臣は家庭の状況をあまり御存じないのではないかと思うのであります。きょううちにお帰りになったら、一つ奥さんによく聞いていただきたい。みんな上昇の傾向をたどっておるのであります。国際収支にいたしましても、ああいった状態であります。国際関係におきま…
第26回 衆議院 商工委員会 第43号
○三鍋委員 潮流主義の矛盾に対する問題についてはどうですか。これがやはり一つのガンなんです。
第26回 衆議院 商工委員会 第43号
○三鍋委員 この九分割によるところのいろいろの問題点は、大臣もおっしゃる通りなかなかそう簡単に解決できる問題ではありません。しかし潮流主義のとっている矛盾とむだというものに対する対策は、私できると思うのです。先ほど松岡委員がお話しになりましたように、現在彼らは内輪でやっているのです。これをもう少し政府が指導してこういった矛盾と電力の浪費、むだ使いといったものを調整されていくという対策は、慎重に御検討願わなければなりません。 最後に私が大…
第26回 衆議院 建設委員会 第21号
○三鍋委員 過日私が当委員会におきまして質疑を若干保留しておりましたのは、この付帯施設に関する業務の取扱い方針についてであります。これに対しましてただいま資料をちょうだいしたのでありますが、ざっと目を通してみますと、私たちが非常に懸念しておりました施設の問題、これに対するいろいろの規制というものが書かれておるのであります。これによりますと大体私たちが心配して、将来何か問題が残るのではないかと思われる点を取り上げて規制しておられるのを見ま…
第26回 衆議院 建設委員会 第21号
○三鍋委員 この私企業が運営することが非常に困難であり、また不適当と考えられる場合、このときに公団が運営するということになると思いますが、これはどういう場合を予想されておるのか、これを確かめておきたいと思います。
第26回 衆議院 建設委員会 第21号
○三鍋委員 これらの施設の取扱いの問題でありますが、この道路公団がすべての借入金その他の費用を償還して、その償いが完了した場合国に移管されることになるわけでありますが、そういう場合にこれらの施設が一体どういうことになるのか、これを一つお尋ねしたいと思います。