三鍋義三
会議録に記録された「三鍋義三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 865 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/02/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会99 件・99%
- 国土総合開発特別委員会1 件・1%
※ 全 865 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 衆議院 建設委員会 第3号
○三鍋委員 そうすると、今のところまだ出るとも出ないとも未定といった、こういうことでございますか、官房長どうですが。
第28回 衆議院 建設委員会 第3号
○三鍋委員 次に海岸保全の問題について、予算を通じて若干御質問したいと思います。建設当局の要求額は十五億五千万円、これに対して四億五千万円というものが組まれたわけでありますが、昨年度と比較いたしまして七千七百万円増、これは一けた間違いじゃないでしょうね。七億七千万円の増ではないでしょうね。かりに一けた間違っておると見ても、私はこれについては納得いかないのであります。直轄はどのようになっておりますか。
第28回 衆議院 建設委員会 第3号
○三鍋委員 御承知の通り日本の地形を見ますと、ちょうどカツオぶしのような形になっておるのでありますが、ちょっと見たところでも細いのです。それが日本海沿岸は毎年削られていっておるのであります。富山県の例にいたしましても、一年間に二メートルから四メートルくらい削られていくといったような、そういう個所も至るところに見られるのでありますが、この日本海沿岸におけるところの海岸岸の侵食からくるいろいろな損害は、もう見のがすことのできない大きな問題で…
第28回 衆議院 建設委員会 第3号
○三鍋委員 先ほど、河川法の時代おくれの点から、いろいろと河川行政を沈滞せしめておる点は私から御質問申し上げたのでありますが、それと同じように、この海岸保全の問題も、どうも一貫したところの行政か行いにくい形になって、これは法案成立の過程におきまして当委員会におきましても十分論議された問題でありますけれども、富山県の例ばかり申し上げてちょっと恐縮でございますが、具体的に一番わかりやすいから私は申し上げるのであります。とにかく建設省、農林省…
第28回 衆議院 建設委員会 第3号
○三鍋委員 海岸保全の問題は、地方自治体においてそれを保全すべきであるという建前は大臣の御説明の通りでありますけれども、実際現場を見ておりますと、地方財政ではちょっとやっていけないのじゃないかと思うのです。地方財政もだんだん仕事がしやすいようになっていく情勢にあるとはいうものの、あのうまずたゆまず二十四時間寄せては返し、そうしてどんと押しているあの姿は、瞬間的に見たところは、荘厳な姿でありますけれども、四六時中やっておる自然の力というも…
第28回 衆議院 建設委員会 第1号
○三鍋委員 閉会中行いました名古屋—神戸間高速自動車国道の調査について御報告申し上げます。 調査は昨年十一月二十六日より五日間、本員のほか四名の委員によりまして、愛知、岐阜、滋賀、京都、大阪、兵庫の各府県にわたって行いました。 御承知の通り、本事業は愛知県小牧市から大阪府吹田市までが国土開発縦貫自動車道建設法によって中央自動車道とし、また吹田市から兵庫県西宮市までが高速自動車国道法によって吹田神戸線として建設されるものでありまして、その…
第27回 衆議院 建設委員会 第1号
○三鍋委員 住宅公団の入居者の切実なる叫びを中心といたしまして、本委員会におきまして、住宅政策の根本問題及び今直説問題になっておるところの入居者の家賃にからむところのいろいろな訴えに対しまして、一点から当委員会では慎重審議を重ねられたのであります。特に、直接入居者の家質と公租公課の問題に関しましては、相当に紛糾するような事態も予想れましたので、当委員会での島土善五朗氏などば、実に日夜を分たずこの間に入りまして、何とか紛争を解決したいとい…
第27回 衆議院 建設委員会 第1号
○三鍋委員 御確認願ったようでございます。それでは、次になお確認したいと思うのでありますが、それはこの申し入れを中心といたしまして、了解事項、というものが、双方で話し合い、確認されたようであります。その了解事項、につまして再確認しておきたいと思うのであります。その第一は、「入居者は九月分からの公租公課相当額を含めて未納の家賃等を十一月四日までに納入放します。」とあるのでありますが、理事にお尋ねしたいのは、この約束された納入の状況はスムー…
第27回 衆議院 建設委員会 第1号
○三鍋委員 大へん納入状況がよくなっているという御答弁でございましたが、しかし四日までに納入するという約束をしているのが、完全に実施されていないというところに懸念される問題があるのであります。これは今理事もおっしゃったように、事務的関係から、納入の意思があって納めたいのだ、また納めようという手続をしているのだけれども、実際に四日までに納入するに至っていない人が若干ある、こういう事態だと思うのであります。それで、確認事項として私がお尋ねし…
第27回 衆議院 建設委員会 第1号
○三鍋委員 もちろん本人に納める意思があって、その手続中におけるところの期日経過ということ私は申し上げておるのでありまして、故意にこれを何か利用して納めないといったようなことは許さるべきことではないのであります。これは了解事項の精神に反する考え方でありますから、こういう点につきましては、そういうことのないようにしなければならぬ。これは立会人の島上善五郎氏もそれを確認しておられますから。ただ公団の方におきまして、約束の日がもう済んだのだか…
第27回 衆議院 建設委員会 第1号
○三鍋委員 第三に、実は申入書には第四項があったのであります。その内感は、敷金の利子等を団地の環境整備改善に活用されたい、これがあったのでありますが、入居者側で自発的にこれを取り下げた。その取り下げた理由は、全体の解決を円満に、スムーズにやりたいための配慮である、こういうことになっておるのでありますが、それに間違いありませんか。
第27回 衆議院 建設委員会 第1号
○三鍋委員 以上の了解事項の結果から見ますと、私は公団住宅の入居者の実賃値上げ反対全国協議会が、涙をのんでと言うとちょっと大げさかもしれませんけれども、相当な譲歩をした形において話し合いができた、こういう結果になると思うのでございますが、これに対しましては、二と三の事項をもう一ぺん読んでおきたいと思います。二の項は「明年度以降の公積公課相当額を含む家賃等の軽減について公団において誠意をもって努力されたい。」というのと、第三項の「共益費の…
第27回 衆議院 建設委員会 第1号
○三鍋委員 この問題につきましては、大臣もおいでになっておりますから大臣にお聞きしたいと思うのですが、その前にもう一つ理事にお尋ねしたいのは、この申入書を通じての話し合いと、その了解事項につきまして、大阪支所の方に十分徹底していないのではないかというようなきらいがあるのであります。それは大阪の公団住宅の入居者の方と、大阪支所との折衝の上に、何かまだすっきりしないものが残っておるような連絡を受けたのでございまして、この点につきましては、今…
第27回 衆議院 建設委員会 第1号
○三鍋委員 そこで、大臣に一つこの住宅問題に対しましてお尋ねしたいのであります。政府といたしましては、住宅対策を非常に熱心にやっていただいておるのでございますが、どうも住宅公団なんかの実際の運営面におきまして、いろいろと問題が起きておるのであります。これにつきまして、ただいまの家賃と公租公課にからんだ問題にいたしましても、宅地造成からくる問題、たとえば来週の月曜日に現地視察をするのでありますが、松戸市の金ケ作団地におけるところの反対運動…
第27回 衆議院 建設委員会 第1号
○三鍋委員 結果といたしまして、われわれの考えている、希望している線とはずんずんと大きな隔たりを持っていくことを、宅地造成の地代が高くなるという観点から、あるいは物価の騰貴その他の観点から、やむを得ない事態なのだ、こういうことでは話にならぬのでありまして、そういうむずかしい条件を克服して、どのようにして、できるだけ低い家賃で入居者にこの住宅を与えるか、これがやはり根本的な考え方でなければ、もうコストが上ったのだから家賃も今度は上げるのだ…
第27回 衆議院 建設委員会 第1号
○三鍋委員 そういうことはぜひやってもらいたいと思うのです。たとえば住宅公団におきましても、そういった拡大解釈からやっていくと、とんでもないことができるのです。いずれにしても、住宅に困窮している外国の研修生あるいは日本の国民を、何とかしてやらなければならぬことは当然のことでありまして、これはやはりしっかりと折り目をつけておかないと、どっちがどっちかわからないようなことになる。そうして、それがそういうものだと認められますというと、またそれ…
第26回 衆議院 建設委員会 第29号
○三鍋委員 先ほど新潟市の地盤沈下の陳情を承わりまして非常に驚いておるのであります。と申しますのは、この問題は今に始まったことではなく、相当な長い期間においてこういう変化が起きている、これに対して当局の対策がどのようになされていたかということに対する疑問が若干あるわけであります。最近急にこの世論がほうはいとして起ってきたのは、最近における沈下の急速なる状態に対する不安からだと思うのであります。御承知の通りこの海岸の侵食の状況を見ますと、…
第26回 衆議院 建設委員会 第29号
○三鍋委員 大臣にお伺いしたいのでありますが、この所管は各省に分れるわけですね。運輸省あるいは農林省、建設省といったところで、緊密な連絡をもって御調査なすっていることと思いますが、こういった問題は調査に非常に科学的技術を要することは言を待たないのでありまして、これを総合的に研究調査して最も効果的に推進する、何かこういったお考えをお持ちになっておるかどうか、お伺いしたいと思います。
第26回 衆議院 建設委員会 第29号
○三鍋委員 ただいまの大臣の御答弁によりまして、お気持はよくわかるのでありますが、各省に関係があるから、それぞれが横の連絡を密にしてこの調査、対策を研究していくということ、これは当然のことでありまして、またそうなされておるということは私も理解できるのでありますが、私の先ほど御質問申し上げましたのは、それだけでは、ほんとうに一本化したところの、十分掘り下げた調査ができないのでないか、また予算の効率的な扱い方から考えましても、むだがあるので…
第26回 衆議院 建設委員会 第29号
○三鍋委員 先ほどから住宅問題が中心になって、特に固定資産税の問題が話題になっておりますが、私この際大臣に一つ御進言、と言ったら大へん口幅ったいことになるのでありますが、賢明なる大臣はすでにお考えになっておると思いますが、最近アメリカの駐留軍が次々と引き揚げていく状況になっております。その結果として、当然敷地とかいろいろな施設があいてくると思います。これをのがさないようにして、早急に適当なる敷地、適当なる施設を入手される努力をしていただ…