三鍋義三
会議録に記録された「三鍋義三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 865 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/02/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会99 件・99%
- 国土総合開発特別委員会1 件・1%
※ 全 865 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 衆議院 建設委員会 第5号
○三鍋委員 ただいまの御説明によりますと、大体において水防事務組合の方向を目ざしてまとめていきたいというお気持が大きいようであります。しかし現在なお水害予防組合で相当の実績を上げているところまで、これを無理に吸収していくのは、現段階においては少し無理がある、やがては事務組合の方向へ持っていきたい考えでおられる、こう了解してよろしゅうございますか。
第28回 衆議院 建設委員会 第5号
○三鍋委員 ただいまの局長さんの御答辯の中にもちょっと出たのでありますが、水防を実施していく上におきましての経費の問題でありますが、現在の水防活動に対するところの国の責任というものを考えてみますと、水防の施設の費用には若干の補助金が出ておるのであります。しかし水防の資材とか、あるいは訓練費とか、また組合の運営費、こういったものは補助の対象から省かれているようであります。こういった予算処置に対する国の不十分さを各水害予防組合の組合員、実質…
第28回 衆議院 建設委員会 第5号
○三鍋委員 ことしはどうですか。
第28回 衆議院 建設委員会 第5号
○三鍋委員 ただいまの予算上の問題をお聞きいたしましても、この水害予防活動というものは、実に根底の微弱な立場に立ってなされようとしているところに、やはり十分な水防ができない一つの問題が残されておると思うのであります。結果といたしましては、水防でいいましても、しょせんは水が出てから、さああれを持ってこい、これを持ってこいといった形でばたばたするということに、ともすればなりがちになるのではないか、こう考えるのであります。そこで、こういう観点…
第28回 衆議院 建設委員会 第5号
○三鍋委員 私のお尋ねしているのは日本の財政があまり豊かでない。はっきり申し上げれば、いろいろ物入りが多くて貧乏である、みんな思うようにいかないのだ、こういう立場に立って申し上げておるのであります。であればこそ、なおさら小さいうちにほころびをつくろう、これがやがて大きなほころびとなることを防ぐ、大きなほころびになって、これを補修、あるいは修繕するということは莫大なお金が要る、だから財政がいろいろの面で支出が多くてなかなかむずかしいから、…
第28回 衆議院 建設委員会 第5号
○三鍋委員 この第三条について若干お尋ねをしたいのでありますが、現行水防法によりますと、水害予防組合、市町村組合、そして市町村と、この三つの団体に区域を明記して、そうして水防責任を明らかにしておるのでありますが、改正案によりますと、市町村の方の責任だけは明らかにうたってあります。しかし他の二者の責任というものは明記してないのは、これは表現上ちょっとまずいのではないか。もちろん間接的には組合の責任というものはうたってあるのでありますが、法…
第28回 衆議院 建設委員会 第5号
○三鍋委員 ただいまの御説明によりまして、私の懸念している点が了解されました。 次にお尋ねいたしたいのは、第三条の四でありますが「ただし、数市町村にわたる水防上の特別の利害を調整する必要があると認められるときは」こうあるのでありますが、この特別の利害を調整する必要がある場合、これは一体どういう場合をさしているのか、実際そういうことをここで取り上げる必要があるのかということに対する疑問があるのでありますが、これに対する御答弁をお願いします…
第28回 衆議院 建設委員会 第5号
○三鍋委員 数カ市町村にわたる事務組合のことでありますから、そこにいろいろと利害が相反する、また財政上あるいはまた分担金の問題、これらに関しましていろいろと今後むずかしい問題が予想される。そこでそれを調整するために推薦候補者によって選挙して、二分の一以内までは議員を確保することができる、こういった特別処置をとられたわけでありますが、この議員候補者の推薦制を一部取り上げたその事由につきまして、大体今のお話でその根本的な精神というものは了解…
第28回 衆議院 建設委員会 第5号
○三鍋委員 適切な軍営指導ということは、どういうことを具体的にさして言っておられるのですか、なかなかむずかしいと思いますが……。
第28回 衆議院 建設委員会 第5号
○三鍋委員 それは、御趣旨はその通りでありまして、こういうことを質問したり心配するのが、すでに間違っておるのかもしれません。しかし往々にして私たちの過去に経験したところであり、また今後予想されるところの疑問点を一応申し上げましたので——これはしかし法律的にこれに制限を加えるということは自己自体の、あるいは自治体自体、組合自体の教養の程度の低さをみずから認める形になりますので、これ以上のことを申し上げません。しかし残されたところの若干の疑…
第28回 衆議院 建設委員会 第4号
○三鍋委員 議事進行。中島委員の質問はなお継続の予定でございますが、時間の関係上ここが一度休憩しまして、午後続行されるようにお取り計らい願いたいと思います。
第28回 衆議院 建設委員会 第3号
○三鍋委員 大臣及び所管の局長その他に若干の質問をいたしたいと思います。前回の委員会におきまして、昭和三十三年度の建設省関係予算の概要の説明と、その建設行政の構想について御説明を受けたのでございますが、この予算かでき上るまでに大臣が実に精力的に熱情をもって努力された跡を見まして、心からその努力に感謝申し上げるのでありますが、大臣は、このでき上った予算を見られまして満足しておられるのか、不満足なのか、大体この辺のところでやむを得ないのだ、…
第28回 衆議院 建設委員会 第3号
○三鍋委員 大臣の御答弁によりますと、私の心配した点は払拭されたように一応御説明になったのでありますが、私は必ずしも大臣の御説明に納得できないのであります。たとえば道路整備の問題にいたしましても、五カ年計画が立てられて、二十九年から三十三年度までにこれを実施することになっておったのが、十カ年計画という構想、一兆九千億が出てきた。これはえらい馬力をかけて、道路行政の急激な進展ということからでもありますが、大へんいい考え方で、道路行政を進め…
第28回 衆議院 建設委員会 第3号
○三鍋委員 今大臣の御答弁をお聞きしておりますと、まことに、なるほどそうかなと、ひょっとこう思うような、誠意ある御答弁でござましたけれども、しかし私はやはり大臣の御答弁をそのままうのみにすることができないような印象を、この予算のうちからどうしてもぬぐい切れないのであります。経済の激変によって、それに対する引き締めが、ある程度の影響をその施策に与えておるということもおっしゃったのでありますが、その一例をとってみましても、一体経済の急激なる…
第28回 衆議院 建設委員会 第3号
○三鍋委員 次に大臣にお尋ねしたいのでありますが、河川法の改正の問題であります。御承知の通り、これは明治二十九年に制定されたのでありまして、当時の河川の役割の認識では、現行の河川行政に適合しないことは明らかなのでありまして、すでにこの改正草案というものも数年前にできておるのであります。そこで河川法の改正という問題を、ほかの大臣にお願いしてもこれはだめだと思うので、一つ根本さん、本腰を入れておやりになっていただけないか、こういう考え方を持…
第28回 衆議院 建設委員会 第3号
○三鍋委員 局長からいろいろと必要性をるる具体的に例をあげてお答え願ったのでありますが、そうやってお聞きすればするほど、なぜこの問題がもう少し何とか早く解決がつかないのかという感じを一そう深くするのであります。何をいたしましても貧乏な、そうしてこういう急流河川が綱の日のように流れている中に生活しているところの国民の感情からいいましても、財産保護の立場からいいましても、この貧乏な日本の国の政治のあり方、その姿から考えましても、これはいろい…
第28回 衆議院 建設委員会 第3号
○三鍋委員 少しこまかくなっていくので恐縮ですが、河川局長にお尋ねしたいと思います。 洪水予防のためにロボット水位観測所あるいは雨量観測所を毎年ふやしておられるのですが、これは来年度において、必要量のどれくらいまでこれを備えつけることができるのでしょうか。それからもう一つ、洪水の予報無線局の設置は二百八十一局ですか、そういうことになっているようですが、府県の水防組合でこれを設置しようとするときに、何かこれに対する助成方法が考えられている…
第28回 衆議院 建設委員会 第3号
○三鍋委員 次に、河川の水質の汚濁調査費が今度ようやく取り上げられておるのでありますが、御承知の通り、化学工業の発達あるいは下水道施設の発達等によりまして、農業、漁業に甚大な被害を与えておるのでありまして、こういう点から、適切な処置であると思うのでありますが、これに対するところの立法処置を何とか一つやってくれという声が非常に強いのであります。これに対するところの対策をどのように考えていられるか、一つお尋ねしたいと思います。
第28回 衆議院 建設委員会 第3号
○三鍋委員 これに対するところの立法処置についてどのように考えておるか、いま一ぺんお尋ねいたします。
第28回 衆議院 建設委員会 第3号
○三鍋委員 ぜひ一つそういった線でこの法案をまとめてもらいたいと思うのですが、今国会においてどうですか、出ますか。