三鍋義三
会議録に記録された「三鍋義三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 865 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/03/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会99 件・99%
- 国土総合開発特別委員会1 件・1%
※ 全 865 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 衆議院 建設委員会 第10号
○三鍋委員 ただいま薩摩委員からも申し述べられましたが、私は大臣に先ほど申し上げたのは、いよいよ現場の中から定員化される人を、いろいろの基準でそれに当てはまった者を選び出さなければならないのです。この仕事をだれがやるかというと、現場の主任とか地方の建設局長さんとか、そういう担当者がやるわけですね。私は、この人の立場を考えて言っているのです。だから実際今まで一緒に働いてきて、これでは困るなあ、何とかしなければならぬといって、みんな同じ思い…
第28回 衆議院 建設委員会 第9号
○三鍋委員 ただいま中島委員そして久野委員から、道路三法に対するところの質疑、それに開通いたしまして有料道路の問題、具体的には関門国道の料金の問題に触れられたのでありますが、御承知の通り三月の九日に、この世紀の大事業の関門トンネルが竣工するのであります。これは国をあてげの慶事でありまして、私もぜひ参加いたしまして、国民とともにその喜びを分ちたいと、こう考えているのでありますが、ここで心から国民とともに喜ぶというこの気持を、ほんとうに味わ…
第28回 衆議院 建設委員会 第9号
○三鍋委員 これが完成いたしましたときに、どれだけの種類の輸送機関が、どれだけ一日に通るかということが、これが算定の大きな要素になると思うのであります。ところがこれは非常にまちまちです。国道工事事務所は約百二十万台通るだろうという算定をいたしている。これは建設省のお考えが基礎になっていると思うのであります。ところがトラック、バス業者の、やはり相当の根拠ある、権威ある各社の算定によると、百五十万台通るといっております。ところが一番当事者で…
第28回 衆議院 建設委員会 第9号
○三鍋委員 公団は責任ある業務をやっていかなければならないのだから、できるだけ損せないように、万一あとから訂正することのないようにといって、堅実な立て方をするでありましょう。これは公団としては当然でございましょうけれども、要はこれを利用する人の立場に立って私たちは考えていかなければならぬ、こういう立場でお尋ねしておるのであります。 そこで、料金はこの前も御説明を聞きまして、今度の資料におきましても大体の料金の数字をここでいただいておるわ…
第28回 衆議院 建設委員会 第9号
○三鍋委員 そこで、これが高いということになって、竣工式のめでたい日を前にして、切実なる陳情が来ておるわけでございますが、一たん許可したところのこの料金は絶対に変更できないのか、再申請によってこれが変更できるのかできないのか、この点をお尋ねしたいと思います。
第28回 衆議院 建設委員会 第9号
○三鍋委員 これは、あの料金が妥当であり、そしてこれだったら通って時間的にも経済的にも利益であるという料金であるならば、利用する人が殺到するのではないかと私は思うのであります。高いというと、仕方ないといったところで、これを利用する人は減っていく、これはいろいろな商売の上からいっても当然に考えられることであります。そこで、まだどれだけ通るかわからないから、かたいところでいくというその気持は十分わかるのでございますが、これはこの前も御質問申…
第28回 衆議院 建設委員会 第9号
○三鍋委員 それを数字的に何割引にしたいとかいうことを、はっきり言っていただけませんか。
第28回 衆議院 建設委員会 第9号
○三鍋委員 これはバナナのたたき売りみたいになって、大へん品が悪いのでありますが、これを自転車、リヤカーといったものについて、三十円を五割引くらいの値段にしてやりませんと、九日の開通式に万歳をやっても、国会の解散の万歳みたいで、すっきりいたしませんよ。これは道路局長さんの一存でもいかぬでしょうけれども、一つ御検討願いたいと思います。そうして暫定的にやってみていただいて、これはとてもいかぬという場合、また思ったよりも通行利用者が多くて、こ…
第28回 衆議院 建設委員会 第9号
○三鍋委員 そこへいくと、また根本問題に触れてきまして、私たちは何としても納得ができないのであります。こういった、ほかに並行線がなくして、どうしてもこれよりほかに通る道がないといったものを作っていく場合においては、これはやはり国の事業として、全部国費でまかなって作るということが私は建前でなければならぬと思うのであります。それをいろいろの税金を取っておいて、また道路を通るときに通行料を出せといったやり方は、何としても政治といたしましてはい…
第28回 衆議院 建設委員会 第9号
○三鍋委員 私、大臣の御出席をお待ちしておったのでございますが、予算委員会の都合でおいでにならないのでございまして、やむを得ず——やむを得ずと言っては言葉が適切でないかもしれませんけれども、一つ政務次官にお尋ねしたいのです。それは今度、石破事務次官が何か建設行政の視察のために、郷里の鳥取にお帰りになるということが地方の新聞に出ておりますので、これはどういう目的で何をしに行かれるのか。新聞では、まあ道路あるいは災害関係、いろいろな建設行政…
第28回 衆議院 建設委員会 第9号
○三鍋委員 次官もなかなか答弁が苦しいのがわかるので、ちょっと人が悪いようでありますけれども、予算とか何とか言われましても、もう予算は出てしまっているんですから問題ないんですよ、ただ私なぜこういうことをお尋ねするかというと、今向うでは知事選挙が戦われるそうなんですよ。県民は非常に関心を持っているでしょう。そのときに政府の重要なポストにある方が、そうして立候補をうわさされている方が郷里に帰って熱心に建設行政を研究、心配されるということにな…
第28回 衆議院 建設委員会 第8号
○三鍋委員 過日の委員会におきまして道路関係施策の御質問を申し上げた折、道路局長に、関門国道の料金算定の基礎資料をお願いしてあったのでありますが、これはいつ出していただけるものでしょうか。できたら明日でも御提出願いたいと思いますが……。
第28回 衆議院 建設委員会 第7号
○三鍋委員 私は日本社会党を代表いたしまして、先日来本委員会において審議されて参りましたところの水防法の一部改正案に対しまして、賛成の討論をいたしたいと思います。 本法は、第五国会におきまして制定され、さらに第二十二国会において一部改正が行われ、水防活動の強化がはかられてきたのでありますが、このたび水防事務の公共性にかんがみまして、その一般的責任は市町村にあることを明らかにするとともに、水防事務の特殊性に基き、水害予防組合の区域について…
第28回 衆議院 建設委員会 第7号
○三鍋委員 本日は主として住宅施策に対しまして、大臣に質問を申し上げたいと思います。その前に、局長さんに若干の資料をお示し願いたいと思うのでありますが、即答願えるものは即答いたしてもらうといたしましても、それができない場合は後ほどでよろしゅうございますから、資料として御提出を願いたいと考えます。 まず住宅不足の現況について知りたいのでございますが、総数どれだけ不足しているかということを、できたら一つ各県別にお願いしたい。そしてまたその内…
第28回 衆議院 建設委員会 第7号
○三鍋委員 ただいまの局長さんの御答弁によりますと、これは無理もないと思うのでありますが、実際の住宅不足の階層の実数というものがつかみにくい、これは了解できるのでありますが、しかしながら住宅計画を立てる上におきまして、これをしっかり把握せぬと、ほんとうの適切なる住宅施策ができないのではないかと思います。今後はこういう点につきまして相当力を入れられまして、根拠をしっかり把握した上において住宅施策を打ち立てていただきたいと思います。 そこで…
第28回 衆議院 建設委員会 第7号
○三鍋委員 今までの大臣の御答弁を承わっておるときに、何か非常に自信満々とした力強いものを感じておったのでありますが、今の私の質問に対してはさすがの大臣も、ちょっと声が小さくなって、あまり自信がないようでありますが、財政面におけるところの引き締め政策をとらなければならないようになって、その御苦衷はわれわれよく了解できました。しかし、それにいたしましても、政府に全然責任がないということは言えないのでありまして、この問題にあまり深く入るのは…
第28回 衆議院 建設委員会 第7号
○三鍋委員 いろいろと大臣の御苦心なすっているお話をお聞きしたのでございますが、私、考え方の一つといたしまして、一種、二種というこのワクをはずして、家族数の現実に合うような行き方が何かないものかということも一つの研究課題ではないか、こう思いますので、こういう点は今後とも住宅局において、一つ十分御研究願いたいと思います。 次に、標準の建設単価が現在でも非常に低いのであります。だから請負業者が、もうからぬからしり込みをして、なかなかこれを引…
第28回 衆議院 建設委員会 第7号
○三鍋委員 うんと金をかけて、そうしてりっぱなものを作りたいというのは、作る方の立場から考えて当然望ましいことであるけれども、それをやると、かりに予算処置ができたとしても、また入居者に大きな負担をかける。こういういろいろな問題があるようでございますが、私のお願いしたいのは、そういった予算処置の上におきまして、苦しければ苦しいほどしっかりと、歯をくいしばって、一つの根本的な考え方をくずさないようにしていかないと、しっかりやっておけば三十年…
第28回 衆議院 建設委員会 第7号
○三鍋委員 次に公庫の資金構成を見ますと、政府の低利資金はなるほど十三億の増になっておりますが、産投資金が二十五億円となりまして、本年度より五億円減っておる。これが問題だと思うのであります。また公団にいたしましても、政府の低利資金は五十五億ふえておる。これはずいぶん大臣は苦心されたと思うのであります。それから高い民間の借入金が五十億円を減らしておる。これも大臣の苦心されたところだと思うのであります。これはいいといたしまして、しかし産投資…
第28回 衆議院 建設委員会 第7号
○三鍋委員 そこで、質問を進めていく上におきまして、住宅局長にこの際もう一ぺんはっきりとお答え願いたいと思うのでありますが、この公団の賃貸住宅の家賃、これはいろいろあるわけでありますが、平均いたしましてどういうことになっておるか、もう一ぺんお示し願いたいと思います。家賃と公租公課、共益費、修理義務費、それに入居するときの敷金、これがわかりますか。