三鍋義三
会議録に記録された「三鍋義三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 865 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/03/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会99 件・99%
- 国土総合開発特別委員会1 件・1%
※ 全 865 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 衆議院 建設委員会 第12号
○三鍋委員 次に、第二十四条の関連事業計画でありますが、これは甲村におけるところの防止区域、そしてそれに関連するところの事業、これははっきりとわかるのでありますが、その下の方の、甲村以外の乙村がその災害を受ける区域にあって、住宅その他が存する場合に、一体この条項が適用されないように書いてあると思うのですが、これに対する御所見を承わりたい。
第28回 衆議院 建設委員会 第12号
○三鍋委員 ただいまの御説明で、それだったら大体心配がない、このように了解いたしました。 次にこの一項におきまして、一、二、三、四とあるのでありますが、このうちの第一号、これが私たちは法律の一番問題点だと思うのであります。この一号が補助の対象になっていないのですが、これが一番の問題点だ、こう思うのです。家屋の移転の補助がどうして考えられないのであろうか、実際そういう地域に住んでいる農民の人々の立場を考えましたときに、私はやはりこの法律に…
第28回 衆議院 建設委員会 第12号
○三鍋委員 ただいまの御答弁で、大へんその必要性を認めながらも、公共性と個人という立場から思うようにいかなかったという苦衷を述べられたわけであります。お気持はよくわかりますけれども、私たちは、政治を実施していく上におきまして、法律を作っていく上におきまして、常に住民の当事者の身になって、そういう人の立場に立って、できるだけ喜ばれるように、そうして大きな希望を持っていただけるようにする、こういう建前でなければならないと思うのであります。公…
第28回 衆議院 建設委員会 第12号
○三鍋委員 私の質問申し上げたいのは、この受益者自体が、すでに市町村民といたしまして一般的に負担をしておる。そこでまた、お前はこれだけの利益が出たから出せというやり方は少しでもとれるものはとってやろうというような、あまりたちのよくない考え方であるという批判を受けるのではないか、二重負担にならないか、こう思うのでありますが、この点そういう心配はないですか。
第28回 衆議院 建設委員会 第12号
○三鍋委員 受益の限度、どれだけ利益を受けたかという、これは一々具体的な問題が算定されるわけでありましょうが、そこら辺に過酷になるといったような、受益を上回るといったようなことになる心配はありませんか。
第28回 衆議院 建設委員会 第12号
○三鍋委員 時間もだいぶ経過いたしましたので、予算関係に関する質問はまた後の機会に十分やらせていただくことにいたしまして、きょうは最後に五十一条について御質問申し上げて終りたいと思うのであります。 この三号のイによりますと、土地改良法第二条第二項に規定する土地改良事業が施行されている地域、そして計画されている地域、これが農林大臣の所管、こういうことになるのでありますが、どうもこういう一つの法案を制定しようといたしますと、いろいろの関係省…
第28回 衆議院 建設委員会 第12号
○三鍋委員 ただいまの御説明、私の心配している点に答えられていないと思うのであります。これは関係主務大臣が相互に協議しなければならないという第二項によりまして円満にいくのだ、またそうでなければならないわけでございますが、これは私たちの常に当面しているところの、河川法の問題にいたしましても、あるいは海岸法の問題にいたしましても、またここに出てきましたところの地すべり防止法にいたしましても、どうも、いろいろと協議して円満にいかない問題が出て…
第28回 衆議院 建設委員会 第10号
○三鍋委員 定員外公務員、すなわち常勤労務者または常勤的非常勤労務者、こういう実にわけのわからない名称がいつの間にかついているのでありますが、これらの方々の定員化に関する問題は、当委員会におきまして与野党を問わず一致したところの一つの結論が出ておったように思うのであります。また大臣も、この問題につきましては非常に御熱心でありましで、就任なされて早々からこの問題に真剣に取り組んでいただいておったと思うのであります。大臣の発言の中にもその強…
第28回 衆議院 建設委員会 第10号
○三鍋委員 行管の細密な調査資料によって、とりあえず少いけれども四千五百五十三名というものをのまざるを得なかった、定員化の問題は依然として、根本的には全部定員に繰り入れなければならないという考え方は持っておる、そこで行政機構の改正の時期において、この問題を根本的に解決したい、このように御答弁なさったと了解するのであります。これにつきましてはいろいろと問題があるのでありまして、行管あるいは大蔵主計局、これらの方々をお呼びしてお聞きすべきで…
第28回 衆議院 建設委員会 第10号
○三鍋委員 ただいま官房長の御答弁によりますと、大体において事務、技術、技能関係の主任級の方及びそれに該当するような中から拾い上げて定員化の中へ入れたい、こういう御答弁であったと思うのでありますが、その限界というものはなかなか困難な場合があるのではないかと思うのですが、これらの基準について、もう少し私たちの納得のいける線を御説明願いたい、こう思います。
第28回 衆議院 建設委員会 第10号
○三鍋委員 まず大ぜいの中からわずかの人を定員化しようとするのですから、何かやはりよりどころがなければならない。そのよりどころを御説明願ったわけでありますが、たとえば勤務内容とかあるいは責任の度合いといったようなものを一つの調査の基準にするといたしますと、これはだれがそういうことを判定してきめるのですか。この点を一つ承わりたいと思います。
第28回 衆議院 建設委員会 第10号
○三鍋委員 今、学校の先生方に対して勤務評定をやるとかやらぬといって、えらい問題になっておるのでありますが、教育の場合とは多少違って、何らかのこういったこまかい一つの基準によって結論が出ることとは思いますけれども、これはなかなかむずかしい問題だと思うのであります。ABC――AとB、BとC、CとDの境界線をどこに引くかということは、現場にいる人がこういうことを命ぜられたのでは、実に困難な立場に追い込まれることが目に見えるような気がするので…
第28回 衆議院 建設委員会 第10号
○三鍋委員 しっかりとわかりかねる点があるのでありますが、結局四千五百五十三名というものが定員化されるのは、準職員、それから補助員、これらを合せて、その基準に合った人を定員化する、こういうことになるのですか。
第28回 衆議院 建設委員会 第10号
○三鍋委員 そうすると今度定員化されるのは準職員で、そうしてその穴になったところに補助員を入れる、こういうわけじゃない。準職員、補助員を通じて基準に合った適正なる人を、職種別を問わず定員化していく、定員内に入れていく、こういうことでございますか。
第28回 衆議院 建設委員会 第10号
○三鍋委員 そこで公務員制度の改正の問題が出たのでありますが、これはずっと延び延びになっていくのでありますが、大臣として、一体いつごろこれが案となって出てくるか、改正法案がいつごろ提出される運びになるか、お見通しいかがです。
第28回 衆議院 建設委員会 第10号
○三鍋委員 この作業が、今大臣の御答弁にもありましたように、いろいろ広範にわたっておりますから、なかなかむずかしいとは思うのでありますが、こういったものがずるずると引き延ばされて、一番困った状態に追い詰められていく、現在の常勤労務者とか常勤的非常勤労務者とか、こういった変則的な立場に置かれております人々のすっきりしない、身分の安定しない生活をなおこのままずっと続けていくということはどうしても許されないことだ、こういう感じを私たちは強く持…
第28回 衆議院 建設委員会 第10号
○三鍋委員 これは石破事務次官も、全建労の諸君の切実なる陳情に対してはっきりと申しておられたようでありまして、建設省では、この技能労務者は宝のように大事にしていかなければならぬ立場の人である、こういうことも言っておられるので、今官房長のお話を承わりましても、ここに差別的な取り扱いはしないということが明白になりまして、私も安心しておるのであります。 もう一つ官房長にお尋ねします。これは主計局あたりにお聞きすればいいのでありますが、新しく定…
第28回 衆議院 建設委員会 第10号
○三鍋委員 松永主計官がおいでになっておるようでございますが、今の新設科目が設けられたのでありますが、これによって新しく定員となる人の給与の支出、これはずっと今後続けていかれるつもりですか。
第28回 衆議院 建設委員会 第10号
○三鍋委員 そこで最後のまとめとして、大臣に明快なる御所見を承わりたいと思うのでありますが、要するに、このたび二万二百三十六名という変則な定員外の方々の定員化の問題を通じて、当委員会で、また本日もいろいろと御質問申し上げておるわけでありますが、結論といたしまして、これらの方々のうちの一部が定員化されるということになるわけなんです。ということは、定員内に繰り入れられる人と、大部分の繰り入れられない人とがある、こういうことに結論的になるので…
第28回 衆議院 建設委員会 第10号
○三鍋委員 ただいまの大臣の答弁をお聞きしまして、私ちょっと今までの大臣に対する認識を考え直さなければならぬと思う、そういう受け取り方をしております。今、おれだけいいことをして辞令をもらうわけにはいかない、そういう本人の意思まで拘束するわけにはいかない、こうおっしゃったのですが、これはあなた、あまりはっきりし過ぎておって、味もそっけもないですよ。そうでしょう。ここら辺のところで、私たちが大臣にこの上とも願いたいのは、こういうことでは現場…