P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党衆議院
総発言数
865
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1958/04/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会99 件・99%
  • 国土総合開発特別委員会1 件・1%

※ 全 865 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

865 20 を表示
日本社会党1958/04/01

28衆議院 建設委員会 第20号

○三鍋委員 ところがこれを見ますと、くみ取り便所としてはならないと規定されております。そうすると今のところでは一万数千、それぐらいだったら各個人の家といたしまして、少し無理をすればできないことがないということも考えられるのでありますが、家庭によってはそれでも非常に負担が重いといったような場合、これに対する処置を実際これを推進していく上においてどのように考えておられるか、これをお聞きしたい。

日本社会党1958/04/01

28衆議院 建設委員会 第20号

○三鍋委員 少し法律の字句にこだわり過ぎるように思うのですが、くみ取り便所としてはならない、こう規定してある以上は、やはりいろいろの改造に対するところの思いやりのある財源処置というものがほんとうになされないと、本法案の第一条の目的に沿わないのではないか、私はこのように考えます。これは便所の水洗化の整備計画というものも、ぜひこの法律にうたわなければならない重要な点だと思うのでありますが、ただいまの御説明によりますと、応急の処置でこれを処理…

日本社会党1958/04/01

28衆議院 建設委員会 第20号

○三鍋委員 ただいま前田委員より、建設省の案として持っておられるところの十カ年計画に対して御質疑があったわけでございますが、所管庁といたしまして、一つの理想といいますか、私は言うべくもないと思うのでありますが、そういうものをもってその実現に努力されようとしている気持は十分了解できるのであります。しかしもう少しこの問題に真剣に取り組んでもらいたいと私は思うのであります。少くとも閣議決定ぐらいいたされまして、そうしてこれを法文化いたして、民…

日本社会党1958/04/01

28衆議院 建設委員会 第20号

○三鍋委員 ただいま御答弁を願ったのでありますが、一応構想としてのお考えは妥当であると思います。しかし要はこうしたい、ああしたいと思っておったって、結局予算がなければそれが実現できないのであります。こういう点を総合的に考えまして相当の予算をこれに導入をしないと、非常なむだが積み重ねられて、国民の負担をむだなところへ大きくかけなければならぬ、こういうことを心配するのでありまして、先ほども申し上げましたように、一番優先的になさるべきものは下…

日本社会党1958/04/01

28衆議院 建設委員会 第20号

○三鍋委員 どうも都市計画事業といたしましても、こういった庁機関の連絡が不十分だと思います。それで局長さんに伺います。住宅公団は新しい市街地を造成されつつあるわけですが、これに対しまして、今申し上げたような下水道、道路、住宅といったこの順序がしっかりと確保されて計画されておるかどうか、この実施状況を御説明願いたい。

日本社会党1958/04/01

28衆議院 建設委員会 第20号

○三鍋委員 それは徹底しておりますか。

日本社会党1958/04/01

28衆議院 建設委員会 第20号

○三鍋委員 先ほど総合計画について計画局長さんにお尋ねしたのでありますが、そのときにちょっと触れておりました上水道の関係です。これはずんずん便所あたりの水洗化が強く推し進められていくわけでありますが、上水道との関係、特に渇水期におけるところのこれに対するところの需要をどのように満たし得るかという問題、こういう点につきまして厚生省の立場から一つ御説明願いたいと思います。

日本社会党1958/03/27

28衆議院 建設委員会 第18号

○三鍋委員 私は日本社会党を代表いたしまして、ただいま議題となりました地すべり等防止法案につきまして、修正案並びに修正部分を除く原案に賛成の討論をいたしたいと思います。 本法案は、前第二十七国会におきまして日本社会党が提出し、今国会におきまして本案と並行審議となりました地すべり等による災害の防止に関する法律案が政府を刺激して、提出の運びとなったものであります。しかしながら、先ほど修正動議を提出いたしましたように、内容の一部に政府と意見を…

日本社会党1958/03/27

28衆議院 建設委員会 第18号

○三鍋委員 本案に対しまして付帯決議を付したいと思います。案文はお手元に配付してございますが、念のために読み上げます。 地すべり等防止法案に対する附帯決議案 政府は、本法の施行に当り、左記各項の実現につき特に配慮すべきである。 記 一、緊急を要する地すべり等防止工事は、おおむね五箇年間に完成すること。 二、住宅金融公庫の貸付の手続きを簡素化すると共に、貸付金額の最高限度をつとめて引きであげること。 三、農林漁業金融公庫の貸付の条件は、住…

日本社会党1958/03/18

28衆議院 建設委員会 第15号

○三鍋委員 私は日本社会党を代表いたしまして、公営住宅三カ年計画案に対するところの賛成の討論をなさんとするものであります。 率直に申し上げて、本計画案に対しましては必ずしも満足するものではないのであります。その理由は、過去二期における計画の実績によりましても明らかでありますように、審議会のごく控え目の答申に対してさえ、これが十分に尊重されていないからであります。すなわち第一期の計画に対しましては六九%にすぎず、第二期計画に対しましては九…

日本社会党1958/03/14

28衆議院 建設委員会 第14号

○三鍋委員 三十三年度の政府の住宅政策に対しましては、過日の委員会において大体の御質問を申し上げたのでございますが、政府の答弁によっても必ずしも私たちは満足するものではなかったのであります。そこできょうは、ただいま議題になったところの公営住宅建設三カ年計画、この問題を取り上げて若干御質問を申し上げることによって、この住宅政策というものに対する政府の考え方、今後の事業の進め方、こういったものに対して十分なる御配慮と御考慮をお願いしたい、こ…

日本社会党1958/03/14

28衆議院 建設委員会 第14号

○三鍋委員 これらの審議会での委員の構成はどのようになっているか知りませんけれども、閣議その他できめるにはいろいろと連絡をとっておられるとおっしゃるけれども、こういう機関が設けられてある以上は、この機関の機能を十分に発揮して、予算を決定される前にこれを出されて、大臣がそれをもとにして折衝されれば、もっと審議会が設置されている意義が私は強く生きてくる、こう思うのでありますが、結果を見ますと第一種が六万七千戸、第二種が九万戸です。これを三年…

日本社会党1958/03/14

28衆議院 建設委員会 第14号

○三鍋委員 今お尋ねしたのは、一種を減らして二種を一二三%も実施されたその理由を聞いたのでございますが、これは大臣が御答弁にならなくても意図が私よくわかっておりますから、これ以上追及いたしません。そこで、やはり私はこの公営住宅を実際進めていかれる上において、こういう問題を十分御配慮になったのか、なられようとしているのか、これをお聞きしたいのは、この公営住宅の申し込み状況を調べてみますと、これは六大都市の例をあげてみますと、一種におきまし…

日本社会党1958/03/14

28衆議院 建設委員会 第14号

○三鍋委員 そうといたしますと、三十三年度の計画を見ますと一種が二万戸、これは昨年度よりも一千戸減っておるのであります。ただいまの御意見からいいますと、二種に対しまして相当に戸数を増してやる、こういうお考えのもとに今度の計画がなされたということになるのでありますが、数字的に見ますと、二種は二万七千戸であってプラス二千戸にすぎない。その二千戸のうちの一千戸は一種を削ってそれでふやした、こういうことになるのでありまして、何か数字をもてあそん…

日本社会党1958/03/14

28衆議院 建設委員会 第14号

○三鍋委員 この問題は相当に飛躍した考え方のようでありますけれども、外国においてもこういった例があるのではないかと思うのです。現在夫婦二人きりでありますけれども、これは永久に二人きりではないのであります。やはり子供さんができていって大家族になっていくのであります。そういうときはその人はまた、家賃はそう変らないけれども広い住宅が与えられる、こういった方向へ私はやはり飛躍して考えるべきではないか、こう思うのであります。もう一つは先ほど申し上…

日本社会党1958/03/14

28衆議院 建設委員会 第14号

○三鍋委員 政府の住宅政策というものは、三十年度におきまして実に大きく打ち出されまして、国民に大いなる期待を与えておったのでございます。それがずっと経過していくところの推移の状況を見ますと、何か最近力の入れ方がにぶってきているような印象を強く受けます。この住宅問題はなお国民生活におけるところの大きな問題でございますので、途中で消えていくような、熱のないようなことにならないように、この際もう一ぺん引き返してこれに重点を入れていっていただき…

日本社会党1958/03/14

28衆議院 建設委員会 第14号

○三鍋委員 それではこれはほんとうに修飾語みたいになってしまっておるのですが、こういうものを答申され、閣議で決定した以上は、何とか若干の予算措置をなさるべきじゃないですか。大臣どうですか。

日本社会党1958/03/14

28衆議院 建設委員会 第14号

○三鍋委員 そこで、先ほど申し上げたように、どれほどこの答申案に権威があるのかというところへいくわけでございます。一つこういう答申案をもとにして閣議決定された以上は、やはり補助金その他の処置も考えてあげないと、実際これを建設していく側におきましてはどうしてもおざなりになってしまいまして、寒々とした灰色の、何ら潤いのない住宅、私たちはもう目になれてしまいましたけれども、あの満艦飾のあまり好ましくない公営住宅の姿、ああいう環境のもとにおいて…

日本社会党1958/03/14

28衆議院 建設委員会 第14号

○三鍋委員 三十年度と三十一年度も大体おわかりになっておりましょうから、近い機会に御提出を願いまして、それらと合せまして、また若干の質問を申し上げたいと思います。時間の関係もありますので、この三カ年計画に対するところの住宅施策に対する質問は一応これで終らせていただきます。

日本社会党1958/03/13

28衆議院 建設委員会 第13号

○三鍋委員 この際、私は日本社会党を代表いたしまして、道路整備緊急措置法案に対し、修正の動議を提出いたすものであります。案文はお手元に配付してあることと存じますが、一応朗読いたします。 道路整備緊急措置法案に対する修正案 道路整備緊急措置法案の一部を次のように修正する。 第五条第一項中「昭和三十三年度」を「昭和三十三年度以降五箇年間」に改め、同条第二項を削る。 次に本修正案を提出いたしました理由を申し上げたいと思います。 このたび提出さ…