P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党衆議院
総発言数
865
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1958/07/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会99 件・99%
  • 国土総合開発特別委員会1 件・1%

※ 全 865 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

865 20 を表示
日本社会党1958/07/02

29衆議院 建設委員会 第4号

○三鍋委員 この問題につきましては自民党の方々も非常に熱意をもって、何とかすみやかに解決すべき問題である、このように考えておられると、私はただいま佐藤さんの言葉を聞きまして、安心しておるのでありますが、これは、一つ政党政派を超越して、すみやかに根本的に解決すべき問題である、このように考えます。 次に局長さんに、お尋ねしたいのでありますが、今旱魃で、非常にいろいろな問題が起きて困っておるのでありますが、私、この旱魃のあとには、必ずまた風水…

日本社会党1958/07/02

29衆議院 建設委員会 第4号

○三鍋委員 そうすると、やはりこれは天災でなくして、貧困からくるところの人災である、こういうことになるわけですか。こういう点につきまして、私は何も小理屈を並べて、局長さんをとやこう言おうとするのではありませんが、とにかくこういったいわゆる改修を要する河川と見込まれておって、それができないでいる河川、これに対するところの、今後の豪雨とか、そういうものに対する対策というものは、当然立てられていなければならないと思うのでありますか、こういう点…

日本社会党1958/07/02

29衆議院 建設委員会 第4号

○三鍋委員 なお住宅問題、都市計画に関する質問をいたしたいと思っておったのでございますが、中島委員から、河川関係につきましてもう少し質問をいたしたいと、このようにおっしゃっておられますので、私の質問はまた次回に譲りまして、これで終ります。

日本社会党1958/06/27

29衆議院 建設委員会 第3号

○三鍋委員 関連して。その道路整備五カ年計画の閣議決定の問題につきまして、先ほど中島委員から、法的根拠からすみやかにその決定をなすべきである、前大臣の根本さんは、四月中にこれを出しますから、少くとも建設省の案を出しますからというので、私たちは大きな含みと理解を持ってこの法案を通過させましたことは、先ほどもお話のあった通りなのでございますが、今大臣の御答弁によりますと、できるだけすみやかにこれを決定する、こういうお話であったのでありますが…

日本社会党1958/06/27

29衆議院 建設委員会 第3号

○三鍋委員 先ほども中島委員からお話がありましたように、法的根拠からこれを追い詰めて、あまりに作業を急いで、あとから、何や、これは大へんなことだった、もっとこうすればよかったというような、そういうやり直しとか、あるいは計画変更、こういうことは、私たちもやはり好ましくないことだと思うのでありまして、これは、慎重審議してもらわなければならぬと思うのであります。この調査の計画を十分しっかりやってもらわなければならぬと思うのでありますが、しかし…

日本社会党1958/06/27

29衆議院 建設委員会 第3号

○三鍋委員 私は、実はこの問題は次会に大臣にただしたいと思っておったんですが、どうも大臣は、はなばなしく登場されるけれども、主として委員会におきましていろいろと抱負や熱心な御所見を拝見するのでありますが、非常に短期間にすぐやめていってしまわれる、こういうところに建設行政が一貫しない、そうして進捗がおくれておる大きな原因があると思うのですが、ただいまの問題にいたしましても、これは、三月十三日の委員会におきまして、大臣はどう答弁しておるかと…

日本社会党1958/04/18

28衆議院 建設委員会 第25号

○三鍋委員 関連してちょっと。この新市街地開発区域の農地問題は、私たちはやはり非常に重要な問題であると思っておるのですが、こういった計画がなされようとする場合、過去において多くある事例でございますけれども、大体これが区域に指定されて、新市街地が開発され、建設されるという予想のもとに、農地あるいはその他の土地を広範に買収いたしまして、これを高く売りつけるといったブローカーといいますか、悪い思想の手がまま具体的な問題として現われておるのであ…

日本社会党1958/04/18

28衆議院 建設委員会 第25号

○三鍋委員 大臣の御趣旨はまことにけっこうでございますが、地方自治団体に大きな公共性の責任を持って、できるだけそういった中心になって事業を遂行していくということはけっこうでありますけれども、今度のこの法律によりますと、そういう点が非常にぼやけておる、私たちはどこまで真剣にこれをやろうとなされておるかというところに疑問を持つのでございますが、これが出てくるまでには相当に難航してここまで来たということは一応了承いたしまして、今後こういった問…

日本社会党1958/04/09

28衆議院 建設委員会 第22号

○三鍋委員 私は日本社会党を代表いたしまして、ただいま議題となりました、前田榮之助君より提出されております修正案並びにその修正部分を除く原案に賛成の討論を行わんとするものであります。 下水道は、都市における浸水の防止、生活環境の改善、公共水の汚濁防止等に重大な関係を有するものでありまして、これが急速なる整備改善を行うことは、都市の健全な発達と公衆衛生の向上のために欠くことのできないものでありますことは、もはや論を待たないところであります…

日本社会党1958/04/08

28衆議院 建設委員会 第21号

○三鍋委員 前回の委員会におきまして、地方行政委員会との関係上、途中で質疑を保留しましたために、残余の質疑を若干いたしたいと思います。主として条文について御質疑を申し上げておったのでありますが、その継続をさせていただきたいと思います。 第十条に「土地の所有者、使用者又は占有者」とありますが、使用者と占有者をどのようにして区別してこの文字を使ってあるのか、この御説明をお願いしたいと思います。

日本社会党1958/04/08

28衆議院 建設委員会 第21号

○三鍋委員 そこで、第十一条に「排水に関する受忍義務」というのがうたってあるわけでございますが、これによりますと、「他人の土地又は排水設備を使用しなければ下水を公共下水道に流入させることが困難であるときは、他人の土地に排水設備を設置し、又は他人の設置した排水設備を使用することができる。」こうなっております。そうしてその第三項では「当該排水設備の設置、改築若しくは修繕又は維持をするためやむを得ない必要があるときは、他人の土地を使用すること…

日本社会党1958/04/08

28衆議院 建設委員会 第21号

○三鍋委員 次に同じく十一条の二項でございますが、「その利益を受ける割合に応じて、その設置、改築、修繕及び維持に要する費用を負担しなければならない。」これをもう少し具体的に説明をしていただきたいと思います。

日本社会党1958/04/08

28衆議院 建設委員会 第21号

○三鍋委員 次に第十二条でありますか、除害施設の設置等の規定が設けられてあるのでありますが、ここにおいて都市下水路が適用されていないように思うのでありますが、どういう理由でこれが除外されているか、この御説明をお願いしたいと思います。

日本社会党1958/04/08

28衆議院 建設委員会 第21号

○三鍋委員 次にこの放流水の水質検査等の規定が設けられておるのでありますか、これは少し変なような感じがするのでございますが、どうでございますか。これは終末処理場というものは当然公共下水道と切り離すことができないものでございますが、それゆえにこそ事業計画の認可と内容について、第四条と第五条に下水道と終末処理場と連関させると規定してある。全然性質の異なったものがここにぽこんと第二項に出てきておるのは、何か法体系から無理なような感じがするので…

日本社会党1958/04/08

28衆議院 建設委員会 第21号

○三鍋委員 今出てきました終末処理場の取り扱いの問題でありますが、これは従来厚生省と建設省がその所管についていろいろと論議があったようであります。この法案によって施行される場合に、終末処理場の認可手続も厚生省に対して行われるものだ、このように解されるのでありますが、建設大臣と厚生大臣と何かここに協議の規定が当然必要である、このように考えるのでありますが、いかがでありましょうか。

日本社会党1958/04/08

28衆議院 建設委員会 第21号

○三鍋委員 今も大臣がお述べになりましたように、市町村では終末処理場と下水道とは一体のものであるから所管を一元化されたいという要望が非常に強く出てきておるのでありますが、そのように修正した場合に行政上どのような支障がくるのか、これもやはりできるだけ能率的に、効果的にやるために多少いろいろと問題がありましょうけれども、すっきりとしておいていただきたいと思うのでございますが、これに対する御所見をもう一度承わりたいと思います。

日本社会党1958/04/08

28衆議院 建設委員会 第21号

○三鍋委員 ただいまの大臣の御答弁によりますと、さしたる支障がないような御答弁でございますけれども、私はやはり筋として一貫管理された方が能率的である、こう思うのであります。もし衛生関係のそういう技術面の必要がありといたしますならば、建設省にそういう技術陣を設置されて、そして一貫した事業を遂行するように、このように考えるのでございますが、もう一度これに対するところの大臣の御所見を承わりたいと思います。

日本社会党1958/04/08

28衆議院 建設委員会 第21号

○三鍋委員 次にお尋ねいたしたいのは、国の補助と融資の関係でありますが、私はやはり第三十四条の補助率は法律で明定しておく必要があると、こう思うのでございますが、これが抜けているのはどういう考え方から抜けているのか、この点に対するところの御見解を承わりたいと思います。

日本社会党1958/04/08

28衆議院 建設委員会 第21号

○三鍋委員 この下水道事業が非常に立ちおくれておりますことは、当委員会におきましても論議の中心でありましたし、またこの改正案が出てきたのも、それを何とか早く挽回しよう、そういう意思から出てきておるといたしますれば、こういった点を明確にして、そうしてこういう意気込みでこういう工合にやるんだぞといったものがこの法文の上に現われておった方が、改正意図というものがはっきりしておって私は適切じゃないか、こう考えるのでございます。今のようなお考え、…

日本社会党1958/04/08

28衆議院 建設委員会 第21号

○三鍋委員 三分の一以下とか三分の二以下とか、そういう以下という文字をつけるから不安なのでありまして、それは以下なんというよけいなものを使わないで、はっきりと打ち出したらいいじゃないか。私の申し上げるのは、予算関係やいろいろな問題があるので、そう簡単に結論は出ないと思いますけれども、何といったってこの下水道というのは、一番先になすべきものが一番あとに回されておるところに問題があるのでありまして、私は、今後予算編成をされる場合におきまして…