P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党衆議院
総発言数
865
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1958/09/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会99 件・99%
  • 国土総合開発特別委員会1 件・1%

※ 全 865 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

865 20 を表示
日本社会党1958/09/01

29衆議院 建設委員会 第8号

○三鍋委員 それが、全部統括して連絡をとってやっておるわけですね。

日本社会党1958/09/01

29衆議院 建設委員会 第8号

○三鍋委員 そこで、手抜かりがないということを確認したのでございますが、私、もう一ぺんごく常識的にこれを判断いたしまして、一生懸命に地面の底を掘っていけば、防潮堤がだんだん下っていくわけですね。下ったのをどれだけかさ上げをやっても追っつかないのでありまして、その調査を的確にして、そしてガス採取の原因であるか、何の原因であるかということがはっきりわかったならば、これは重要な化学工業であるけれども、この採掘の条件を十分考え、適正なる処置をと…

日本社会党1958/07/09

29衆議院 建設委員会 第6号

○三鍋委員 簡単に二、三点御質問申し上げたいと思います。最初に道路局長にお尋ねしたいと思うのでありますが、鉄道の踏み切りが非常に交通の隘路になっておりますことは、みんな非常に心配しておる点でありますが、交通の隘路だけでなくして、大きな災害の原因にもなっていることは、事実がこれを示しておると思うのであります。この鉄道の踏み切りに対する建設省の具体的な対策というものを、どのように考えておられるか、これをまずお聞きしたいと思います。

日本社会党1958/07/09

29衆議院 建設委員会 第6号

○三鍋委員 実に心細い話を聞いたように思うのです。七千四百カ所のうち、最も危険な踏み切りのないのが三千五百カ所、それに対するところの本年度の計画は二十二カ所と八カ所、これでは、いつこの問題が解決されるのか、非常に心もとない話なのでありますが、こういった点も、もうちょっと真剣に政府としても考えてもらわなければならぬと思うのであります。それは火災復興とか、あるいは都市計画事業によりましてせっかく道路の幅員もりっぱになって、みな非常に喜んでい…

日本社会党1958/07/09

29衆議院 建設委員会 第6号

○三鍋委員 それはわかりました。私が質問した第二点の方は、せっかく幅員が拡張されたのにもかかわらず、踏み切りのところだけが依然として旧態のままになっている、この問題を解決しないとおかしいじゃないか、隘路はどこにあるか、それをお聞きしている。

日本社会党1958/07/09

29衆議院 建設委員会 第6号

○三鍋委員 私がお尋ねしておるのは、踏み切り除去まではいかないのです。そんな大げさなことを考えているのじゃない。そこまでいけばいいのだけれども、そうじゃなくて、せっかく鉄道線路まで道路拡張がなされておるのに、鉄道の踏み切り自体が依然として狭いままである、この工事が遅々として進まない理由はどこにあるか、これを何とかしてやらぬというとおかしいじゃないか、こういうささやかな質問なんです。

日本社会党1958/07/09

29衆議院 建設委員会 第6号

○三鍋委員 これは、国鉄の問題だと思うのでありますが、もう少し率直に、この問題が解決されない理由があるのじゃないかと思うのですが、お答え願いたいと思うのです。それをどう打開していくかというのが、やはり問題だと思うのです。

日本社会党1958/07/09

29衆議院 建設委員会 第6号

○三鍋委員 この工事は、国鉄に委託するわけなんですが、仄聞するところによると、この鉄道の工事費が非常に高くつくようなのであります。普通の場合、かりに一千万円とするならば、その倍額を要するというようなことが隘路になっているように聞いているのですが、そういう事実があるのですか。どうしてそういう普通考えられない——もっとも鉄道でありますから、時間的に、技術的にいろいろな問題もあって、普通の場合よりも事業費が非常に高くつくことはわかるのでありま…

日本社会党1958/07/09

29衆議院 建設委員会 第6号

○三鍋委員 ただいま次官から非常に心強い御答弁を願ったのでありますが、これはぜひやっていただきたいのです。そうしませんと、東京周辺にいたしましても、たまに郊外に出ようとするときに、ずいぶん変なのがあります。ああいうのが都市周辺にずいぶん多いのじゃないかと思います。技術的な面がいろいろ考えられるのでありますが、これは、技術者が指導して監督すればできるわけでありますから、政務次官、ぜひ力を入れてやっていただきたい、こう思うのです。私は、なお…

日本社会党1958/07/09

29衆議院 建設委員会 第6号

○三鍋委員 次に、踏み切りの除却または改良事業の負担に対する問題でありますが、最近建設省と国鉄の間に何か協定ができたようにお聞きしておるのでありますが、その具体的な問題をお聞かせ願いたい。

日本社会党1958/07/09

29衆議院 建設委員会 第6号

○三鍋委員 全部お話し願う必要はもちろんなかったので、大体今の御答弁で協定の内容は理解できたのでございますが、私鉄の場合はどういうことになりますか。

日本社会党1958/07/09

29衆議院 建設委員会 第6号

○三鍋委員 ぜひその作業は進めていただきたいと思います。次に、道路整備五カ年計画案によりますと、地方道の改良事業というものが含まれておるのでありますが、これを実施していきます上におきまして、当然県の単独事業費というものは地方で負担しなければならないのですが、これは、なかなか現在の地方財政においては、困難な問題を含んでおることは御承知の通りであります。そこで、自治庁の財政課長さんにお尋ねしたいのでありますが、この起債の問題に対しまして、ど…

日本社会党1958/07/09

29衆議院 建設委員会 第6号

○三鍋委員 ただいまの財政課長の御答弁によりますと、なるべく目的税その他交付税といったような財源によってまかなっていくべきであるという建前をとっておる、こういう御答弁があったと思うのですが、実際問題としてどうですか。これは、道路整備五カ年計画に大きな一つの隘路となるのではないかと私は思うのでありますが、完全に整備計画が実施できるとお考えでございますか、この点を一つお聞きしたいと思います。

日本社会党1958/07/09

29衆議院 建設委員会 第6号

○三鍋委員 それは当然なことでございますが、実際問題として、五カ年計画の案が近いうちにでき上りますが、こういった問題を一つ根本的に十分御検討していただかないと、地方は困るのじゃないかと思うのであります。これに対して、もう一ぺん御所信を承わりたいと思います。

日本社会党1958/07/09

29衆議院 建設委員会 第6号

○三鍋委員 それでは、ぜひ一つこの問題は十分御検討を願いたいと思います。実は、私は政務次官にお聞きしたいと思っておったのですが、前回の委員会におきまして、この道路整備五カ年計画案なるものができました場合——根本建設大臣は、四月中にこれを出すと言っておられたのでありますが、新大臣は、七月中とおっしゃったのですけれども、それは建設省の案ができるのでありますか。その場合号に、十分この委員会においても協議、審議、御研究を願いたい、こういう御答弁…

日本社会党1958/07/09

29衆議院 建設委員会 第6号

○三鍋委員 次に、住宅関係で若干御質問申し上げたいと思っておったのでありますが、取り急いで御質問申し上げなければならぬ問題でもありませんので、次会に譲りまして、ただ一つお聞きしたいと思うのであります。それは、日本住宅公団のアパートにキクイムシが入って、相当問題になっているようでございますが、この経過と実情をお知らせ願いたいと思います。

日本社会党1958/07/09

29衆議院 建設委員会 第6号

○三鍋委員 もちろん結果の状態を御質問申し上げたのでございますが、どうも当局は、物事を非常に簡単に考えておられるのではないかと思うのです。私たちしろうとだったら、こういった問題は、そういう事態が発生してからあわてふためくのは、これはしろうとの情なさでやむを得ない。しかし少くとも専門家は、ラワン材というものは一体どういう素材であるか、それにはどういう危険性が内蔵しておるか、こういったような問題は、これを使用するということをきめられる前にす…

日本社会党1958/07/09

29衆議院 建設委員会 第6号

○三鍋委員 局長さんにもう一点、産労住宅の件でありますが、これは、具体的に実際はどうなっておるのでございましょうか。大体これが適用されるのが、どうしても大企業に片寄っていっているのじゃないかと思うのでありますが、中小企業の労働者に対するところの産労住宅対策というものをどのように考えておられるか、これを一つお聞きしたいと思います。

日本社会党1958/07/09

29衆議院 建設委員会 第6号

○三鍋委員 中小企業に対するところのいろいろな問題があることは、よくわかったのでありますが、やはり労働者の住宅対策というものは、大企業はもちろん大事であります。ところが、賃金その他福利施設、いろいろな面におきまして、中小企業はもっともっと苦しいので、その結果といたしまして、労働者もこういった恵まれない条件にあると思うのです。そこで、国のとうとい税金でありますから、資金の回収ということは、当然考えられなければならないのでありますが、これは…

日本社会党1958/07/04

29衆議院 建設委員会 第5号

○三鍋委員 先般の委員会におきまして、新大臣の建設行政に関する所信をお承わりしたのでありますが、大体その御趣旨は、前回根本建設相のお考えをそのまま踏襲されていくといったような御方針のようにお承わりしたのでありますが、さように考えてよろしゅうございましょうか。大臣の御答弁を願いたいと思います。