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日本社会党衆議院
総発言数
865
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1958/12/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会99 件・99%
  • 国土総合開発特別委員会1 件・1%

※ 全 865 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

865 20 を表示
日本社会党1958/12/16

31衆議院 建設委員会 第1号

○三鍋委員 私、今お尋ねしたのは、たとえば昨年の七月の九州の諌早、あの周辺における災害、ああいったものと今度の場合と、私はそんなに大きな差はないと思いますが……。

日本社会党1958/12/16

31衆議院 建設委員会 第1号

○三鍋委員 それは、わかっておるのです。今年もっとさかのぼってどうということは、実際問題としてないのですから、そんなことを言っておるのではないのですが、たとえば、昨年の北九州におけるあの災害は、実にひどかったのです。そのときに、やはりこういった処置をぜひとるべきであるというのが、委員会のみんなの方々の御意向だったと思うのですが、全然それに対する対策というものは、考えられなかったと思うのです。今度は、災害がそれよりまた大きかったから、これ…

日本社会党1958/12/16

31衆議院 建設委員会 第1号

○三鍋委員 これで私終りますが、この改正案につきましては、私たちはもちろん異議があるのではありません。大へんけっこうだと思うのでありますが、私は、やはり問題の核心に触れていないといったような印象を強く持つのであります。貸付額の引き上げとか、償還期間の延長とか、こういう処置がとられておるのでありますが、私は、やはりもっと根本問題は、利率の問題だと思うのです。五分五厘、これは、相当に勉強してあるわけでありますけれども、償還期間の延長というこ…

日本社会党1958/10/29

30衆議院 建設委員会 第8号

○三鍋委員 私はただいま御提案になっております首都圏の既成市街地における工業等の制限に関する法律案につきまして、若干の質問をいたしたいと思います。 この法案の提案理由によりますと、首都圏整備法第二十七条における「工業等制限区域内における施設の新設又は増設の制限に関し必要な事項は、別に法律で定める。」とあるこの規定によりまして出されたもののようであります。ただいま事務局長から詳細にわたるところの資料の提出により、御説明を得たのでありますが…

日本社会党1958/10/29

30衆議院 建設委員会 第8号

○三鍋委員 これをもとにして調べてみますと、年間の増加数は、二十四年度からずっと実数が下ってきておるのでありますが、三十一年度におきましては、年間の増加数が二十四万何がし、こういう工合に、多少なりと増加数が低下してきているのでありますが、それはどういう原因であるか、その見通しについて御説明願いたいと思います。

日本社会党1958/10/29

30衆議院 建設委員会 第8号

○三鍋委員 二十四年、五年ごろは、私はやはりそうだと思うのでありますが、その後におきまして、やはりずんずんと減ってきておる。それは、一応東京へと思って来たけれども、郷川へとか、あるいは親戚とか、そういうところにずっと疎開していった、その形がここに現われているのですか。この三十一年までの推移の状況を見まして、そのように解釈していいでしょうか。

日本社会党1958/10/29

30衆議院 建設委員会 第8号

○三鍋委員 私の手に入れた資料によりますと、これは、三十六年度までの推計でありますけれども、依然としてやはりずっと減っていくわけなんですね。この多少ずつでも減っていくということは、もちろん大へん問題にするほどの数字ではないのでありますけれども、自然はやっぱりずっと増加していくのでありますが、こういった問題を、今度法案を提出されようとする意図との関連性におきまして、何かお考えになっているかどうか、これをお聞きしたい。

日本社会党1958/10/29

30衆議院 建設委員会 第8号

○三鍋委員 先ほど来都市人口構成につきまして詳細な資料をいただきました。概略の御説明を得たのでありますが、手に入れたばかりでありまして、これから一つの結論的なものを見出してで論ずるところまで、私はまだ準備がないのでありますが、結論的に、あらゆる階層において東京へ東京へと人口が集中してくるというこのことだけは、はっきりとわかったのであります。そこで、どうして中小都市から大都市へ、そうして東京へとこのように人口が集中してくるか、この原因につ…

日本社会党1958/10/29

30衆議院 建設委員会 第8号

○三鍋委員 その内容を私はお聞きしたのではないのであります、これは、やつぱり質問としてはちょっと妥当ではなかったかもしれません。私のお聞きしたかったのは、いろいろな就職、転職のためとか、あるいは求職のためとか、こういった姿でどうして東京へ来なければならないかということなのであります。これは、政治の根本問題でありますから、これ以上お尋ねするのはやめましょう。ただ私は、やはり農村における次男三男坊対策が十分できていないというのが、第一の原因…

日本社会党1958/10/29

30衆議院 建設委員会 第8号

○三鍋委員 ただいまロンドンの人口増加の抑制に対するところの大きな構想のお話をお聞きしたのでありますが、私は、今御説明にあったようなそういった根本問題に触れなければ、先ほどからも申し上げておりますように、これはだめだと思うのです。この法案を見ましても、たとえば四条におけるところの新設の制限、あるいはその制限に対するところの除外例にいたしましても、適用除外、経過措置、許可の申請、こういったものをよく調べていきますと、私は、この法律はもう抜…

日本社会党1958/10/29

30衆議院 建設委員会 第8号

○三鍋委員 私の質問は、大体根本問題に対するところの疑点を一応お尋ねしたのでありますが、この問題につきましては、私は、やはり建設当局に根本問題をもう少しただしたいと思います。それは、また次の機会にさせていただくことにいたしまして、私の質問は、きょうはこれで終ることにいたします。

日本社会党1958/10/24

30衆議院 建設委員会 第7号

○三鍋委員 大臣に一、二点御質問と出し上げるよりも、所信をお承わりしたい、このように考えます。 この河川法の一部改正法律案につきましては、先般の委員会におきまして、またただいまの村瀬委員の御質疑によりまして、大体問題点は一応追及され、政府の答弁を得たわけでございますけれども、私は、何もこの法案だけについて申し上げるのではありませんけれども、私たちはこうやって法律を作っておるのでありまして、作るためにはいろいろの角度からこれを検討しておる…

日本社会党1958/10/24

30衆議院 建設委員会 第7号

○三鍋委員 私は、当委員会に席を置きまして、この問題を大臣が新しく就任されるたびにお聞きしておるのであります。それは、それほど重大な問題であると考えるからであります。ところがどの大臣でも、今御答弁になったような御答弁をなさるのであります。これは、どういうことかというと、私は、その大臣の任期があまりに短かいからだと思う。私たちは、岸政権のすみやかに崩壊することを心から願っておるのであります。しかし、現在政権を担当しておられる以上は、全責任…

日本社会党1958/10/24

30衆議院 建設委員会 第7号

○三鍋委員 河川局長に一点だけお尋ねしたいのですが、この河川法の改正によりまして、なかなか困難な問題を内蔵しておると思うのでありますが、これは徹底して実施された場合において、東京周辺におけるところの採取された砂利のコストは、相当暴騰するのではないかと思うのでありますが、現在の一立米に対する価格と、これが徹底された場合における価格との関係は、どのような見通しをつけておられるか、これをお聞きしたい。

日本社会党1958/10/15

30衆議院 建設委員会 第4号

○三鍋委員 この特別立法処置に対しましてはきのうも当委員会において、全会一致で決議されたわけでありますが、大臣の御答弁によりましても、どうしてもその必要性を痛感しておられるようであります。目下どのようにこの問題を処理していくかということを、御検討中であるようであります。これは早急を要する問題であるとともに、慎重を期さなければならないことは、十分了承しておるのでありますが、私各当局に、河川、住宅、あるいは道路、計画、こういった局長さん方に…

日本社会党1958/10/15

30衆議院 建設委員会 第4号

○三鍋委員 どうもいろいろとありがとうございました。これから冬の季節に入っていく。これらの罹災者の立場をよく御理解願っているとは思いますが、できるだけいろいろな問題を迅速に処置していただくように、お手抜かりはないと思いますけれども、この上とも御要望申し上げます。 なお、ただいまお聞きするところによりますと、なかなか現行法その他行政措置では、困難な問題もあるように承わりました。こういった問題につきましては私たちも十分研究いたしまして、これ…

日本社会党1958/10/08

30衆議院 建設委員会 第2号

○三鍋委員 去る九月五日より四日間にわたりまして、委員会を代表して、佐藤虎次郎理事と私は、石川県における県未曽有といわれる水害の実情を視察、調査して参りました。この機会に、その概要を御報告いたしたいと思います。 私たちは、九月五日東京を立ち、石川県庁に到着と同時に、県当局から、今次水害の実情説明を聴取した後、直ちに金沢市を出発いたしまして、羽咋市、志賀町、富来町、門前町、輪島市、柳田町、能都町、珠洲市、穴水町、中島町、七尾市、小松市、加…

日本社会党1958/10/08

30衆議院 建設委員会 第2号

○三鍋委員 政府当局にこの際お願いしておきたいのですが、この災害に関する質疑は、次会もなお続行されると思うのでありますが、それがいつ終るかわかりませんが、終ったならば、次の段階に入らなければならぬと思います。それにつきましては、あらかじめお願いしておきたいのでありますが、まず第一点は、この臨時国会と通常国会に建設省として提案なされようとしておるところの法案、これは、官房長にお願いしたいと思いますが、それを提示していただきたいと思います。…

日本社会党1958/09/01

29衆議院 建設委員会 第8号

○三鍋委員 関連。ただいま逢澤委員の御質問に対して、大臣の御答弁があったのでありますが、それに関連いたしまして、新潟及び江東地区の地盤沈下の原因の調査の件でありますが、これは、非常に調査がむずかしいようであります。しかし新潟におきましては、現在四百メートル、六百メートル、千二百メートルのボーリングをやりまして、詳細な調査に入っておるのでありますが、これは、常識的に考えまして、どうもガスの採取によるものである一日五十万トン近いものを揚げて…

日本社会党1958/09/01

29衆議院 建設委員会 第8号

○三鍋委員 私、その考えでなくして、現在そのお考えがどのように具体化されているかということをお聞きしておるのですが、これからですか。