三鍋義三
会議録に記録された「三鍋義三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 865 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/02/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会99 件・99%
- 国土総合開発特別委員会1 件・1%
※ 全 865 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 衆議院 建設委員会 第9号
○三鍋委員 事業認定をされたのはいつですか。
第31回 衆議院 建設委員会 第9号
○三鍋委員 ちょっと私解せない点があるのですが、三十三年の十月七日に認定申請を通産大臣からしてきたのに対しまして、建設省として、大臣に意見聴取をした、この辺のところがちょっとわからないのですが、大臣は、通産省はこれが妥当と認めて、そして認定申請してきたのに、それに意見を求めるということは、どういうことなんでしょう。私は、やはり建設省は建設省の立場において、土地収用法という法律を適用する上においては、非常に地元の住民に深い関係があるから、…
第31回 衆議院 建設委員会 第9号
○三鍋委員 わかりました。しかし、それにいたしましても、これは事業者と通産大臣とは密接な連絡をとっておるものだと思います。もちろん、通産大臣は通産大臣の独自の立場において認定をされるわけでありますが、ここら辺のところに、私は何かはっきり了解できない問題が存在しておるように思います。そこで、ただいま局長もお話しになりましたこの土地収用法の第一条には「公共の利益の増進と私有財産との調整を図り、もって国土の適正且つ合理的な利用に寄与することを…
第31回 衆議院 建設委員会 第9号
○三鍋委員 ただいま政務次官から、当局の御苦心になった詳細なる御答弁を願ったのでありますが、私は、それではどうしても満足ができないのであります。この土地収用法の第二条によりますと、「土地の利用上適正且つ合理的であるときは、」こういううたい方をしておるのであります。その適正であり合理的であるということをどのようにして判断したかということを、私はやはり疑問に思うのであります。これは略図でありますから、このままの印象で判断することはやはりいけ…
第31回 衆議院 建設委員会 第9号
○三鍋委員 政務次官は、非常に温厚な性格でありまして、こういう点は十分御配慮願っておることは、ただいまの御答弁で私は十分了解できるのであります。私は、先ほど、権力者が法によって国民を拘束する、こういう言葉づかいをしたと思うのでありますが、私は、この場合においては、やはり起業者だと思うのであります。権力者というものは、権力あるいは財力を持っておりますから、いろいろの手を使うのです。非常に合理的に、非常に温情的に、だれが聞いてもだれが見ても…
第31回 衆議院 建設委員会 第9号
○三鍋委員 関連して。今塚本委員が主として質問しておられるわけでありますが、こういう問題を一々取り上げていくと、大へんな時間といろいろな問題が出て参ります。先ほど道路局長が御説明になった説明は、私たちが今まで携わってきた内容から見ますと、若干違っているように思うのです。どういうわけか、いつの間にか車の通らない高架道路ができまして、その商店がデパート以上の繁栄を来たしているのでありまして、これは、私たちとして非常にわけのわからないものがで…
第31回 衆議院 建設委員会 第9号
○三鍋委員 先ほど兒玉委員から資料の要求があったのでありますが、この東京高速度自動車道路の問題は、やはり一応私たちはすっきりした形で納得しておかないというと、現在提案、審議されている法案を十分審議していく上においても、これは大へん関連性が深いと思いますので、毎回、当局は御迷惑と思われるかもしれませんけれども、新しくおいでになっておる方もたくさんおられますから、一つ今までの経過、資料、それから現在どのように進捗しておるか、どのような運営が…
第31回 衆議院 建設委員会 第1号
○三鍋委員 ただいま御提案になりました法案に対しまして、若干の質疑を申し上げたいのでありますが、私はその前に、幸いきょうは大臣もお見えになっておりますから、関連事項といたしまして、一応御説明願いたいと思うのであります。 それは、七月以降に受けました災害に対するところの復興の進捗状況についてであります。御承知の通り臨時国会におきましては、外交におきまして、また内政面におきまして、非常に重要な案件がたくさん審議されるべきであったのでありまし…
第31回 衆議院 建設委員会 第1号
○三鍋委員 大体順調に進んでおるようでございます。こういった場合におけるところの、従前よく問題になりますのは査定の額でございますが、これが、建設省と大蔵省とがずいぶん食い違って、現地の仕事を進めていく上において苦労されるということを聞いておるのですが、そういう問題は、どのようにおやりになっておりますか。
第31回 衆議院 建設委員会 第1号
○三鍋委員 まだ全然行方不明の死体というものは、相当にありますか。
第31回 衆議院 建設委員会 第1号
○三鍋委員 ただいまの大臣の御答弁は、大体において静岡地区の災害復興状況の御説明をいただいたと思うのでありますが、どうか、先ほども申し上げましたように、東北関係も、降雪期に向って非常に難渋しておられると思いますから、こういった方面の復旧につきましても、格段の御配慮をお願いしたいと思っております。 そこで、ただいま御提案になっておりますところの法案につきまして、若干の質疑をいたしたいと思うのでありますが、まず最初にお尋ねしたいのは、これは…
第31回 衆議院 建設委員会 第1号
○三鍋委員 そこで、お尋ねしたいのでありますが、一般貸付及び災害復興住宅の貸付をなさるわけでありますが、この場合における建築の坪の単価というものを、一体どれくらいに見ておられるか、そして通常市価との関係、これは、なかなか比較できない点もわかるのでありますが、平均した大体の常識的な単価との差額というものは、私はやはり相当にあるのじゃないかと思う。これが、また住宅建設の一つの隘路をなしているのではないかということも考えますので、こういう点に…
第31回 衆議院 建設委員会 第1号
○三鍋委員 今度の改正案によりまして、災害復興住宅と一般貸付の災害特別ワクとの貸付の条件というものが、非常に近寄ってきたのであります。結果といたしまして、二本立ての形になってきたのでありますが、この二本立てとなった自然的な成り行きは一応了解するのでありますが、この際、一つこの二つのねらっている点、この性格といいますか、こういう点について、明確にしていただいた方がいいのではないかと思います。
第31回 衆議院 建設委員会 第1号
○三鍋委員 一応ごもっともな御説明であったと思うのでありますが、そう資力がなくて災害復興住宅を建設したいという人は、ほんとうにおぼれる者はワラをもつかむといったような気持で、それに飛びつかれると思うのでありますが、さて実際の住宅建設という建前からいきますと、初めは、このほかに行き方はないと考えてやるわけでありますが、長い生活を通して考えますと、どうもあのときあわてて、資金も少いから、復興住宅の資金を借りてやったけれども、少し安定してきま…
第31回 衆議院 建設委員会 第1号
○三鍋委員 その場合は、やはり償還金は、一応返納するわけですね。そういうことになりますか。
第31回 衆議院 建設委員会 第1号
○三鍋委員 この災害特別ワクによるところの一般貸付の場合、据置期間は三年で、なお場合によっては延長三年間を認める、こういうことになっておるのですが、この災害復興住宅の場合は、据置期間は三年でありますけれども、延長が認められない、これは、どういう考え方からこういう差別をされるのか、これをお聞きしたい。
第31回 衆議院 建設委員会 第1号
○三鍋委員 了解いたしました。 次に、堆積土砂の排除が今度の貸付の対象となったのでありますが、これは、必ずしも台風の被害でなくして、自然に、梅雨期その他で長いこと雨が降りまして、それがしみ込んでいって、地盤のゆるみによって、あるいは特質土壌のところ、こういうところが崩壊するのでありますが、こういった場合の貸付はどうですか。住宅金融公庫法の施行規則の第一条第三号ですか、これによって何か貸付の対象にされるのですか、その点ちょっと……。
第31回 衆議院 建設委員会 第1号
○三鍋委員 まあ、そこら辺のところに、私は非常に何か割り切れないものを感ずるのであります。たとえば私なら私が、長雨等のがけくずれによりまして、堆積土砂でどうにもならなくなってきたという損害と、台風その他、お話しになりましたような大きな災害で相当の広範囲にわたってたくさんの人が被害を受けた場合、全部合せて考えれば、そこに大きな差があるわけですけれども、個人からいうと、みな同じ被害を受けるわけです。それに対して、仲間が大勢であったら恩典に浴…
第31回 衆議院 建設委員会 第1号
○三鍋委員 そうすれば、今言ったような場合は、たとえば災害でないとしても——災害でないといったらおかしいですが、台風とかそういうものでなくても、長雨その他によりましても、がけくずれその他で土砂がくずれてきた、こういうことが相当戸数である場合は、やはりその対象になるわけですね。その辺の限度は、どのように考えておられますか。たとえばこの第三号では、前二号に準ずる災害で主務大臣が指定するもの、こういったふうな規定が設けられてあるのでありますが…
第31回 衆議院 建設委員会 第1号
○三鍋委員 もう一、二点で終ります。 そこで、今回の法改正及び関係法令の改正によりまして、大体本年の七月一日以降の発生災害における当該地域が、その適用を受けるわけでありますが、これも、今御質問申し上げましたと同じような疑問を持つのでありますが、それ以前のこういった罹災者、災害地の対策、これらの場合には、何らこの法の適用を受けないのであります。こういった矛盾というものを感ぜられないか。もちろん感じておられると思うのでありますが、たとえば昨…