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日本社会党衆議院
総発言数
865
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1959/03/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会99 件・99%
  • 国土総合開発特別委員会1 件・1%

※ 全 865 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

865 20 を表示
日本社会党1959/03/06

31衆議院 建設委員会 第15号

○三鍋委員 だいぶ時間も経過して、大へん参考人には恐縮であります。私は現地へも行って実情を調査し、いろいろ農民の声も聞いたのでありますが、大体において、たやすく自分のものにした土地は、たやすくほうり出しております。しかし今問題になっているのは、祖先伝来の地主の方だと私は思う。これらの人々は、先祖代々、自分の生命が土の一くれにまでしみ込んでおるのであります。こういう点を無視して事業をやられようと思っても、それは私はできないと思う。よく金は…

日本社会党1959/03/04

31衆議院 建設委員会 第14号

○三鍋委員 ただいまの山中吾郎委員の質疑でありますが、私たちは、そう長く委員等をやっておるのではないのですけれども、どうしてもマンネリズムといいますか、一つの慣行といったものにいつしか溶け込んでしまっておるのであります。今山中委員の御質問を通じて感じますことは、清新な息吹きといいますか、そういった観点から、何ら今までにとらわれない、そういう立場からこれを見られたときに、いろいろと疑問が出てきておることをただしておられると思うのです。こう…

日本社会党1959/03/03

31衆議院 建設委員会 第13号

○三鍋委員 ただいま委員長からお話しになりましたこの道路三法につきましては、大体において審議が尽された、こういう過程を経ておるわけでありますが、なお若干の点について御質疑申し上げたいと思います。 道路法の一部改正法律案でありますが、この第四十八条の二によりまして、交通緩和の一つの処置をなそうとするのでありますが、この場合におけるところの具体的の問題といいますか、具体的にどういうことを考えておられるのか、御構想の一端をお述べ下さって、これ…

日本社会党1959/03/03

31衆議院 建設委員会 第13号

○三鍋委員 そういたしますと、この四十八条の二の対象となるのは、今審議をやっておりますところの東京都の高速道路公団のこれがさしあたっての対象だ、このように了解してよろしゅうございますか。その他の場合はないのですか。

日本社会党1959/03/03

31衆議院 建設委員会 第13号

○三鍋委員 中島委員があとで相当の時間を要するというお話でございますので、私は簡単に一つ切り上げますから、答弁も一つ簡単にお御願いいたします。 その次に、この二の今お話しになった特定の区間における専用道路、これはどういう場合をいうのですか、ちょっとわからないのですが、現在AとBという区間がある。それに並行してまたA’、B’という区間がある。これがバイパス的のような状態にある場合に、一方を専用道路に指定して、自動車以外は通ってはいけない、…

日本社会党1959/03/03

31衆議院 建設委員会 第13号

○三鍋委員 それはわかっておるのですが、その場合に、自動車専用に指定された区間は、その両側にある住宅とか商店とか、こういう人の立場はどういうふうになるのですか。自動車専用である、そうすると、自転車とか歩行とか、こういうことができなくなるんじゃないですか。

日本社会党1959/03/03

31衆議院 建設委員会 第13号

○三鍋委員 これは、新しく作る場合は簡単ですけれども、現在自動車も通り人も通り自転車も通っておる場合に、そういう区間を指定するというのは、なかなか困難でないかと思います。そこで、今度はバイパス的なものがある場合に、これを指定することができるのでありますが、「ただし、当該道路の区間に他の一般交通の用に供する部分があって自動車以外の方法による通行に支障のない場合に限る。」この場合、バイパス的な道路に自動車がかりに通ることができても、これは、…

日本社会党1959/03/03

31衆議院 建設委員会 第13号

○三鍋委員 それで了解いたしました。なお若干あるのでございますが、先ほど申しましたように、中島委員にあとを譲ることにいたします。 私の質問はこれで終ります。

日本社会党1959/03/03

31衆議院 建設委員会 第13号

○三鍋委員 議事進行。ただいま参考人の方々からいろいろと御所信をお聞きする次第でありますが、私は大へん遺憾に思いますのは、前回の理事会におきまして、東京都知事さんに御出席願うようにみんなでお願いしておったと思うのであります。知事さんは、その立場上何かといろいろお仕事がありますから、もちろんむやみに引っぱりつけて、どうしても出なければならぬという、そういうことを私はここで申し上げるのではありませんけれども、過去におけるこの建設委員会におい…

日本社会党1959/03/03

31衆議院 建設委員会 第13号

○三鍋委員 それは、この建設委員会は超党派的にやっておりますので、どうしても御無理な場合は、副知事さんでもと申し上げました。しかし、私は、やはり今度の委員会の要請というものは、相当重要な意味を持っておるということは、これは知事さんにしたってよくおわかりだと思うのです。あらためて都合のつく日に出てきてもらえぬでしょうか、この点、いかがでしょうか。

日本社会党1959/03/03

31衆議院 建設委員会 第13号

○三鍋委員 きょうは、予定を立てまして、こうやっていろいろと御意見を承わることになるわけでありますが、申すまでもなく、副知事の佐藤さん、一つ知事と同じ立場において、責任ある御答弁を要求する場合もあるかもしれませんけれども、この点、一つよろしくお願いしたいと思います。 〔「副知事も来てないじゃないか」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1959/03/03

31衆議院 建設委員会 第13号

○三鍋委員 関連して。今の佐藤委員の御質問は、これはこの委員会の審議の最後の一番焦点なんです。だから私は、やはり副知事さんとそれから会社の社長さん、一つお二人からしっかりとお答え願いたいと思う。

日本社会党1959/03/03

31衆議院 建設委員会 第13号

○三鍋委員 私は、あなたがおいでになる前に、これは非常に重要な問題であるのに、なぜ知事さんがおいで下さらないのであろうかということを、当委員会で発言しておったのです。今久野委員か言われた問題でありますが、私は、当時は一言の発言もしておりませんけれども、政治というものを勉強中であったのでありますが、この水面利用の埋め立ての申請を見ますと、東京都が東京都知事に申請しているのですよ。この関係はどうですか。東京都はだれですか、東京都知事はだれで…

日本社会党1959/03/03

31衆議院 建設委員会 第13号

○三鍋委員 大へん時間が切迫しまして恐縮でありますが、締めくくりになるかならぬかわからぬけれども、御質問させていただきたいと思います。 現在は、私もデパートのようなものだと思う。これを見ればだれしも変だと思います。先ほど副知事さんが、やがて完成したならば、なるほどこれだったかと、みんなに満足していただける、このようにおっしゃったのでありますが、これは大へんなことだと思うのです。初めの設計通りにこれをやったなら、完成したときに、それこそ都…

日本社会党1959/03/03

31衆議院 建設委員会 第13号

○三鍋委員 ただいまの副知事さんの御説明で、大体においてややすっきりしたようであります。ここにおいて初めて副知事さん、なるほどよかったということになるのであります。これができなかったら大へんなことになるはずだったのです。そこで、私は道路として一応形のすっきりしたものが出てきたと思うのでありますが、当委員会においてこれ以上のことをお聞きする必要はないのであります。ないのでありますけれども、やはり先ほどから、その道路下の問題が大きく取り上げ…

日本社会党1959/03/03

31衆議院 建設委員会 第13号

○三鍋委員 社長さんが、非常に良心的に中の使用問題について御心配になっておるということを、私聞きました。これは敬意を表しておきます。ただ、今申し上げましたように、私のよけいな心配かしらぬけれども、それで損しませんか。今度はどういう工合にやられるかしらぬけれども、また何かほかの別会社にでも委託してやらせるとかなんとか、そういうようなこともできるのかもしれませんけれども、その辺の取扱いを相当やはり慎重にやっていただきたいと思うのです。 これ…

日本社会党1959/03/03

31衆議院 建設委員会 第13号

○三鍋委員 政務次官、この問題につきましては、建設当局といたしまして十分一つ御監督と御指導を賜わらなければならぬと思うのでありますが、そのようにお願いしたいと思いますが、いかがでございましょう。

日本社会党1959/02/25

31衆議院 建設委員会 第11号

○三鍋委員 当委員会で審議中の、ただいま御提案になりました諸法案に対しまして、政務次官並びに政府当局に御質問申し上げたいと思います。 どうも自民党政府さんは、公団が非常にお好きなようでございます。これに対しましてわが党の各委員から、何べんも質疑がなされたのでありますが、私は、これはやはりもう一ぺん顔を洗って出直して来らるべき問題でないか、このように感ずるのであります。この問題に対しまして、政務次官、どうですか。もちろんこれを御提案になる…

日本社会党1959/02/25

31衆議院 建設委員会 第11号

○三鍋委員 政務次官は、御性格だと思うのですが、非常に懇切丁寧で、大へんけっこうなのでありますが、時間の関係もありますから、一つ簡単に、重点だけにまとめて御答弁なさるようにお願いしておきます。 そこで、昭和三十一年の三月十四日に日本道路公団という法律ができたのでありますが、このとき日本社会党は、これに反対したのです。反対の理由は、いわゆる道路の無料の原則というものを建前といたしまして、それに有料道路というものの性格をよく考えてみたときの…

日本社会党1959/02/25

31衆議院 建設委員会 第11号

○三鍋委員 どうも政務次官の答弁は丁寧過ぎて、もう少し簡単にやっていただきたい。(「質問が長い」と呼ぶ者あり)質問は長いということもありますけれども、これはよく味わって聞いていただきたいということを、私は言っておるのであります。 そこで、道路局長にお尋ねするのですが、有料道路は、その収入によりましていろいろ諸経費をまかない、元利償還していくわけなんですが、それはどうですか、AならAの有料道路、BならBの有料道路において、独立してこれを決…