三鍋義三
会議録に記録された「三鍋義三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 865 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会99 件・99%
- 国土総合開発特別委員会1 件・1%
※ 全 865 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 衆議院 建設委員会 第23号
○三鍋委員 それでは、現在海外における建設業者の状況、あるいは建設コンサルタントの状況はどのように営まれておるか、実績を上げておるか、あるいは何か問題点がないか、こういった点につきまして御説明を願いたいと思います。
第31回 衆議院 建設委員会 第23号
○三鍋委員 私、質問申し上げたいのは、御承知の通り国内に業者が非常にたくさんありまして、その仕事がそれに伴わない、過当競争で非常な問題を業者に与えている。そこで、一つ海外へでも行って一旗上げてやれといった、そういう式で出ていかれると困ると思うのであります。その点を、審査その他の業務を綿密に遂行される上で十分考慮されることと思いますけれども、うわさに聞くところによると、やはり向うでも、業者はもとより、労働者自体が非常な困難な状態に置かれて…
第31回 衆議院 建設委員会 第23号
○三鍋委員 設計部門と請負部門、これがしっかりと密接な関連性がないと、外国の業者と太刀打ちができないだろうかと思います。こういう点は、十分御配慮願わなければならぬと思うのですが、それに関連して、結局これは、大業者擁護をこの法改正がねらっているのではないか。これは、やはり大業者が発展していけば、中小業者もその潤いを得るということを一応は考えますけれども、こういう点におきましても、どういう工合に配慮されているか、これを一つお聞きしておきたい…
第31回 衆議院 建設委員会 第23号
○三鍋委員 大臣のただいまの御説明で了解しましたが、この兼業の海外進出でありますが、先ほどからも論議がありましたように、非常に危険性があるわけであります。兼業のために本業が動きがとれなくなるというような、そういうことのないように、十分な御配慮を願わなければならぬと思います。 最後に、保証会社が三つあるのですが、これらの会社は、これに対してどういうお考えを持っておられるか、これをお聞きしておきたいと思います。
第31回 衆議院 建設委員会 第20号
○三鍋委員 ただいま局長さんから資料に対する御説明を願ったのでありますが、この建設完了戸数の資料の中で、三十三年度分は一〇〇%もう発注ができておる、こういうのでございますが、現在は五九・七%ができているという実績を出しておるわけでありますが、あとの見込みは、大体いつごろまでに全部建設できる見通しを持っておられるか、それをお聞きしたいと思います。
第31回 衆議院 建設委員会 第20号
○三鍋委員 それから、この公営住宅と公団住宅の家賃の比較表の資料でありますが、これで見ますと、公団の場合東京は六千三百円が最高ということになっておるのですが、これ以上の家賃をとっているところはありませんか。
第31回 衆議院 建設委員会 第20号
○三鍋委員 いわゆる市街地のげたばき住宅で、一番高い家賃はどのくらいですか、それから坪数の関係もお聞かせ願いたいと思います。
第31回 衆議院 建設委員会 第20号
○三鍋委員 試験的にやっておられるのでありますから、そう大した戸数ではないと思うのですが、どれくらいこういった範疇に入るものが現在建設されておるか、それをちょっとお聞きしたいと思います。
第31回 衆議院 建設委員会 第20号
○三鍋委員 試験的にとおっしゃるから、私一応理解したいのでありますが、どうも公団の趣旨とだいぶかけ離れて建てておるように考えます。私は、ただいま資料についての御質問を申し上げておるのでありまして、公営住宅の進捗状況について、何かおわかりになっておりましたら御説明願いたいと思います。
第31回 衆議院 建設委員会 第20号
○三鍋委員 政府当局、自民党の方も、社会党がずいぶんしつこく食い下っているようにあるいはお考えになるかもしれませんが、これは、まじめに考えれば考えるほど非常な問題点があるのでやっておるのでありまして、この点、一つ御理解していただきたいと思うのです。 私は、やはり問題は絶対量が不足だというところにあると思う。これが相当のところに行けば、こんなことを私たちは心配する必要はない。これは、大臣に今後もうんと御心配願わなければならぬと思うのであり…
第31回 衆議院 建設委員会 第20号
○三鍋委員 こういうふうに言うと、皮肉に聞えるかもしれないけれども、どうもそのときの大臣は、みんなそのつど、十分いろいろ研究して、対策を立てていきたいというようなことを言われるのでありまして、今度の遠藤さんは、ほんとうに考えてやっていただけるのだと私は信頼申し上げるのでありますが、これは、一つぜひ真剣にやっていただきたいのです。今ごろ、十分総合的に研究してやるというのは、私はおそいと思うのです。しかし大臣は、そういう気持で、真剣に誠実に…
第31回 衆議院 建設委員会 第19号
○三鍋委員 これは、私たちが一番心配しておったことが現実の問題として出てきた姿だ、こう思うのです。たとえば三十年でしたか、住宅公団ができましたときに、今まん中にすわっておられる二階堂委員、それから瀬戸山委員も、この政府の住宅対策に対しまして非常に痛烈な批判をなさっておったのであります。それは、根本的な住宅対策というものを考えたときに、公営住宅というものに重点を置いていくべきであるという、そういう御趣旨であったと思いますし、日本社会党も、…
第31回 衆議院 建設委員会 第15号
○三鍋委員 一つ、そのものずばりでいきましょう。私が心配するのは、一たん法律ができますと、これが一人で走るんです。独走するんです。そこに非常に心配がありますから、あらゆる面で心配して、できるまでにより完全なものを作りたい。こういう気持で、社会党は出て審議しておるわけでありますが、どうですか、一つここらあたりで、この法案に対して修正する意思があるかないか、この点を一つ政務次官にお聞きしたいと思います。
第31回 衆議院 建設委員会 第15号
○三鍋委員 特に参考人の方に、大へん時間がおくれまして恐縮でございますが、なるべく要点を集約いたしまして、この問題に対するところの御所見を承わりまして、何らか解決のめどをきょうつけることができれば非常に幸いだ、このように考えるものであります。 最初に通産省の三谷さんにお尋ねいたしますが、このたび東京電力が新たに野方送電線を計画いたしまして、これに対して電気事業法によって許可申請をしてきたのでありますが、これに対しましてあなたの方は、三十…
第31回 衆議院 建設委員会 第15号
○三鍋委員 それぞれの手続をとって、終局的には妥当であるという御見解のもとに許可された、こういうわけでありますが、まあそういうことでしょう。しかし今お述べになりました聴聞会をお開きになったときに、事業を遂行していく上において一番対象となされる方々が参加していなかったということは、一体どういうことなのでしょうか。問題は一番これらの人々にあると思うのに、それらの人々が参加されていない、そういう聴聞会は、ほんとうの意味の聴聞会にならないと思う…
第31回 衆議院 建設委員会 第15号
○三鍋委員 課長さんは、なかなか苦しい立場におられます。ここに私はやはり問題がある、一番大事な対象をはずしてやっているんですからね。今あなたは、役所に告示して、官報に載せたとおっしゃったけれども、私たち自体が官報を読むということは、よほど必要な場合でないとあまり読まないのです。まして農村のお百姓さんで官報や何かを読まれる方は、非常に特殊な方だと思います。それから現在役所は、相当に民主化されておりますけれども、やはり農村の人からいうと、役…
第31回 衆議院 建設委員会 第15号
○三鍋委員 そうすると、あなた方の立場は、計画が妥当であれば、それによっていろいろと被害を受けたり、いろいろなめんどうな立場になる方々のことは全然考えないのだ、とにかく事業計画が妥当であるかどうか、こういうことだけに立って判断されるというわけなんですね。
第31回 衆議院 建設委員会 第15号
○三鍋委員 先ほどの課長さんの御答弁によりますと、とにかく公共事業令に適応しておるかどうかということを主眼として、それに適応しておれば許可するんだ、こういうことだと思いますが、あとのことはまた建設省関係になって、そして土地収用法その他の問題で、住民と事業家との直接の問題になってくるのだ、こういう御答弁だと思うのでありますが、そうすると徳安さん、これはあなたの方で、もう一ぺん念のために通産省へ、適切かどうかということをお聞きになって、慎重…
第31回 衆議院 建設委員会 第15号
○三鍋委員 ただいま政務次官から、まことに責任ある立場で明快な御答弁を願って、私満足しております。そして会社側の常務さんの吉田さん、水野さんにお尋ねするのでありますが、あなた方はあなた方の立場で、それぞれのお考えのもとに事業遂行の努力をされていることはよくわかるのでありますが、私たち当建設委員が、十名近く現地を視察したその感じから申し上げますと、こうなんです。武蔵野変電所が頭の上にあるわけなんです。そして左の方に南葛線、板橋線が二本高圧…
第31回 衆議院 建設委員会 第15号
○三鍋委員 ずいぶん専門的な話になりまして、そういうことになりますと、私たちは全然わからないのであります。しかしそうであればあるほど、こういうわけだということを、直接の利害者に十分納得させる、そういう会合といいますか、そういう話し合いというものをどれだけなされたかということに、私は問題があると思う。納得の上においてやるということが、初めは非常に時間がかがるようでありますけれども、結局早く事業ができるのであります。 それからもう一つ、私、…