三鍋義三
会議録に記録された「三鍋義三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 865 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/07/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会99 件・99%
- 国土総合開発特別委員会1 件・1%
※ 全 865 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第32回 衆議院 建設委員会 第2号
○三鍋委員 大臣は、大へんいいことをおっしゃっておると私は思います。河川法が改正すべくして改正されないのは、いわゆるセクショナリズムと申しますか、各主管の関係だと思うのであります。農林省、あるいは運輸省、厚生省、通産省、建設省、こういった立場におきまして、どうしてもできない状態にあるのであります。これをどう解消するかという点につきまして、大臣は国土省といったような、総合的な国土総合開発のそういう一省を設置して、根本的施策をなすべきである…
第32回 衆議院 建設委員会 第2号
○三鍋委員 住宅対策につきまして、ただいま御所信を承わったのでありますが、その中で、住居の水準を向上したいということを述べられたように思うのでありますが、これは、大へんけっこうだと思うのであります。しかし私は、この水準の向上もさることながら、やはり絶対数の不足に対するところの計画、低所得者層に対するところの住宅難解消というところに、重点を置いていただきたいと思うのであります。三十四年度予算につきましては、二十一万一千戸ですが、老朽とか災…
第32回 衆議院 建設委員会 第2号
○三鍋委員 こういった問題は、やはり十分御調査になりまして、そうしてどのようにこれを利用していくかというところへいかれないと、宅地対策というものが空文に帰してしまいますから、こういう面におきましては、今後とも十分一つ調査御研究をお願いいたしたいと思うのであります。 なおこの不良住宅地区の改良法とかいうのによりまして、スラム街を近代住宅地区に改造したいという御意見も出ておられるやに考えられるのでありますが、私は、こういった問題をやはり真剣…
第32回 衆議院 建設委員会 第2号
○三鍋委員 融資をする上におきましては、慎重を期さなければならないという向うさんの建前は、了解できるのでありますが、どういうところに彼らは多くの疑問を持っておるとお考えなんですか。何か予算面等における向うさんの考え方と、日本の計画案というものとの間にかけ隔たったものがあるのか、向うが疑問としているところはどういうところであるとあなた方はお考えになっておるのか、もし御答弁願えたら一つお願いしたい。
第32回 衆議院 建設委員会 第2号
○三鍋委員 そこで、三十三年度はすでに済んでしまっておりますし、三十四年度も、もう半ば過ぎようとしておりますが、事業計画の遂行上、これは何か差しさわりになりませんか。国民一般とすれば、何かそこに疑問を持つように思うのですが、これで、三十三年度の公団の事業がうまいこと運営できるのでありますか。この問題につきまして、もしその借款が成立しなかった場合はどうするかという、多分中島委員ですかの質問があったかと思うのでありますが、根本さんはそれに対…
第32回 衆議院 建設委員会 第2号
○三鍋委員 次に、地盤沈下対策の問題につきまして、これは緊急を要する問題であると思われますので、過日本会議においても緊急質問がなされたような状態なんであります。大臣に一つお尋ねしたいのでありますが、前国会におきまして、経済企画庁設置法の一部を改正いたしまして、地盤沈下対策審議会というものが生まれておるのであります。仄聞するところによりますと、この緊急性ある問題に対しまして、いまだ委員構成すらできておらないように聞いておるのでありますが、…
第32回 衆議院 建設委員会 第2号
○三鍋委員 この問題につきましては、科学技術庁におきまして、新潟の地盤沈下特別委員会によりまして発表しておるところによると、天然ガスをとる際にたくさんの地下水をくみ上げる、こういう関係であるようだといった調査報告を出しておるのでありますが、地理調査所におきましても、もう歴然と科学的にこういう一つの結論が出ておるやに思うのであります。そういう状態におきまして、これはいたずらに遷延すべき問題でないと私は考えるのであります。おれの選挙区はなく…
第32回 衆議院 建設委員会 第2号
○三鍋委員 現段階におきましては、やはり大臣の御答弁は、その程度のことしかお述べになれないのではないかと私は了解するのでありますが、こういう一つの問題を取り上げてみましても、先ほど大臣もおっしゃったように、総合的国土開発の一貫性を持った国土省というものは、何としてでも設置されなければならないという考えを私は持っておるものであります。私だけで大へん恐縮でありますが、もう一、二点で終ります。 次に、国際会議場の問題でありますが、これに対しま…
第32回 衆議院 建設委員会 第2号
○三鍋委員 私がこの問題を今取り上げましたゆえんのものは、六月二十六日の京都新聞の朝刊でありますが、これに載っておる記事を見ますと、私ども、建設委員会といたしまして、非常に侮べつされたような感じを持ってこの記事を読んだのであります。もっとも新聞記者諸君の感覚によりまして、その取り上げ方もどのようにされたかわからないのでありますけれども、河野さんが京都に来ましたその談話というものであります。河野さんは、唯一の実力者であるといわれております…
第32回 衆議院 建設委員会 第2号
○三鍋委員 大臣、最後の決定をされる前に、委員会に一応お諮り願えるか願えないか。こんなことを言うと、また河野さんにしかられるかもしれないけれども、私たちは、建設省関係の責任というものは将来もずっと残るものでありますから、責任をもってこれに対する所信を述べる機会をお与え願いたいと思うのであります。
第32回 衆議院 建設委員会 第2号
○三鍋委員 昨日、私たちは目黒に設置されたところの地理調査所を見学したのでありますが、実はかねがねうわさを聞いておったのでありますが、実際にこれを見学いたしまして、職員の業務に携わっておられる崇高な姿を見まして、何とも言えない清らかな、そして誠実なものに接したような感じをほとんど各委員ひとしく感じたのであります。こういう国の総合開発の心臓とも申すべきこの地理調査所が、建設省の所属団体になっておる。これはその性格からいい書てもその機構から…
第32回 衆議院 建設委員会 第2号
○三鍋委員 おかしいですね。これは、当委員会におきまして山中吾郎委員その他からもいろいろ所信を述べられておったのでありますが、この審議会の委員の方々は、学識経験者あるいはその他の非常にりっぱな方々どもで構成されておると思うのでありますが、皇居造営だけの問題を検討されるようであります。私は、これらの人の参考のためにも、あの都心におけるところの広大なる地域、いわゆる天皇が国民の象徴であるという憲法の精神、象徴以上であってもいけないし、象徴以…
第32回 衆議院 建設委員会 第2号
○三鍋委員 それでけっこうだと思うのですが、しかし、それがためには何どきでも出せるものがなければいけないと思うのですが、どうですか。
第31回 衆議院 建設委員会 第26号
○三鍋委員 ただいま二階堂委員から、国際会議場の敷地問題についての御質疑があったのでありますが、大体私がお尋ねしたいと思うことをただされたと思うのでありますが、ただいま政務次官からの御答弁によりますと、今のところ倉皇の間で、決定する運びには参らないだろう、内閣改造後の新しい機構によって決定されるだろう、こういう御答弁でありましたが、これの指導権と言いますか、提案権は建設大臣にあるのでありますか、この点、お聞きいたします。
第31回 衆議院 建設委員会 第26号
○三鍋委員 そこで、委員長も御承知の通り、私たちはつぶさに候補地を視察させていただきまして、最後に宿舎のロビーにおいて、みんなの意向を大体まとめたのであります。つまり交通上、風光上、用地の問題、こういうものを三条件といたしまして、それに最も適合した場所はどこか、こう言えば大体その結論は出るのではないか、どこということは言いませんでした。常識でほんとうに日本の将来、そして国際会議場という観点に立ちましたときに、この三つの条件を勘案したとき…
第31回 衆議院 建設委員会 第23号
○三鍋委員 関連して。時間の関係上重複する点を省きまして、ごく簡潔に若干の御質問を申し上げたいと思います。 最初にせっかく大臣がお見えになっておりますから、大臣にお尋ねいたしますが、今度の改正案は、十九条に第三項を追加する、これが主要な改正点であると思うのであります。これによりますと——提案理由の説明書によるのでありますが、「兼業の業務として、建設業者または建設コンサルタントが金融機関から国外における事業活動に必要な資金について融資を受…
第31回 衆議院 建設委員会 第23号
○三鍋委員 それはおかしいと思うのです。兼業する場合にいたしましても、ちゃんとここに公共工事に関する資金についての金融保証事業及び建設工事の用に供する重要な機械類の取得に関する資金についての金融保証事業を兼業することができる、みんな公共工事として一貫性を持っておるから、私は、この兼業は差しつかえないと思うのでありますが、今度の改正の主目的とするところの海外における建設業務というものは、これは先ほども申し上げましたように、世界を一つに考え…
第31回 衆議院 建設委員会 第23号
○三鍋委員 御了承も何もないのですけれども、これは、公共工事を促進して能率を上げようとするのがこの法律の目的なんでしょう。そうすれば、国内でたくさんの問題があるのに、外国へ行ってまでそんなおせっかいなことを——余裕があってやるのだったらともかくも、かりに余裕があっても、法律の精神、建前からいくと、これは私は、やはり無理な解釈だと思うのです。趣旨は私は了解しておりますし、そうあらねばならぬと思っておりますが、法律の建前からいくと、どうもそ…
第31回 衆議院 建設委員会 第23号
○三鍋委員 私は、根本的に矛盾しておると思うのです。ちゃんと第二条で公共工事というものの定義をはっきりとうたっているでしょう。これは、日本国の国内におけるところの公共工事だと私は解釈するのでありますが、外国におけるところのこういった工事と法律的に抵触しないという解釈は、どうしてできるのですか。
第31回 衆議院 建設委員会 第23号
○三鍋委員 それは、そうやっていかれるのが、今までの保守党の常套手段のように思うのであります。問題になったところの憲法第九条の問題でもいつの間にか拡大解釈をされまして、そうしてのっぴきならないところにきておるのでありますが、これは私は、法律として、そういう建前からいきまして、無理な考え方であり、やり方であると思います。そこで、今度の法改正によりまして、海外に建設技術その他の進出をはかるわけでありますが、その目的は、一体どこに置いておられ…