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日本社会党衆議院
総発言数
865
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1960/12/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会99 件・99%
  • 国土総合開発特別委員会1 件・1%

※ 全 865 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

865 20 を表示
日本社会党1960/12/26

38衆議院 建設委員会 第1号

○三鍋委員 大臣にお尋ねしたいと思うのでありますが、私は、非常に経験の豊富な、そして人柄のよき建設大臣を得たものと心から敬意を表しておるのでありますが、あなたは何代目の大臣であるかということを御存じですか、二十三年に建設省が設置されてから……。

日本社会党1960/12/26

38衆議院 建設委員会 第1号

○三鍋委員 大臣も入れて十六代ぐらいになる。私、ここに問題があると思うのです。私も当選以来この委員会にずっと席を置いて、各大臣の就任のよき言葉を常にお聞きしておるのでありますが、非常にりっぱな抱負と構想を持って、希望に輝いて御就任になっておるようでありますが、半年か何カ月かたつと、すぐかわっていってしまわれるのであります。こういうことでほんとうの建設行政なら建設行政というものが実施できるかどうか。これは常識上不可能であるということがいえ…

日本社会党1960/12/26

38衆議院 建設委員会 第1号

○三鍋委員 大臣の任期長きがいいということは私はやはり必ずしも言えないと思うのであります。短期間でありましても、それ相当の実績を上げ得る場合もあるのでありますけれども、私はこういうやり方ではほんとに建設行政というものの——何も建設省だけの問題ではありませんけれども、実績が上がらないと思うのです。それはもちろん事務的にそれぞれ専門の方がおられるのでありますから、詳細な一つの計画はできておるでありましょうけれども、私はやはり大臣として就任さ…

日本社会党1960/12/16

37衆議院 国土総合開発特別委員会 第2号

○三鍋委員 私は、自由主民党、日本社会党、民主社会党を代表いたしまして、ただいま提案され、審議を尽されました北陸地方開発促進法案につきまして、賛成の討論をいたさんとするものであります。 北陸地方は、裏日本というあまり芳しくない呼称のもとに、わが国の政治、経済、文化の中心より遠ざかり、太平洋沿岸各地域の目ざましい発展に比しまして、その停滞、不振の事実は、否定できないものがあるのであります。従って、当地方の各種資源は相当豊富なものがあるにも…

日本社会党1960/08/31

35衆議院 建設委員会 第2号

○三鍋委員 今、河川関係と住宅関係の災害報告があったのですが、人命関係についてどういう状態になっておるか、それはわかりませんか。もし、わかっておったら、現在まででよろしいから、報告して下さい。

日本社会党1960/03/02

34衆議院 建設委員会 第7号

○三鍋委員 建設行政の総合性といいますか、計画性に対しましては、当委員会においてもしばしば問題になりまして、歴代の大臣、当局にいろいろと御質問申し上げ、また、基本構想というものをただして参っておるのでありますが、どうも私たちの考えているような方向へいっていないのでございます。もう少し計画性を持って、効率的にやってもらいたい。 今の海岸法の一部改正にいたしましても、建設業法の改正にいたしましても、どうも行き当たりばったりで、直面して、その…

日本社会党1960/03/02

34衆議院 建設委員会 第7号

○三鍋委員 その海岸の保全事業というものが、いかに膨大な費用と高度な技術を要するかということは、皆さんよく御了解の点だと思うのであります。私は海岸に疎開して住んで、今そのままになっておるのでありますが、まことに残念なのは、事業費がなかなか思うようにつかないために、ほんの弥縫策しかできない。一貫してずっとやればいいのだけれども、部分的にやる。それができ上がったか、でき上がらないか、やれやれと思うその瞬間に、また大きな波浪でこれが破壊されて…

日本社会党1960/02/26

34衆議院 建設委員会 第6号

○三鍋委員 久しぶりで建設大臣の御出席を得まして、委員一同心から喜んでおります。 そこで、委員長に、今後のこともあるから善処をお願いしたいと思うのですが、私は審議を効果的に、能率的にやっていく意味におきましてこの運営というものを考えていただかなければならないのではないか。と申しますのは、大体三十五年度の予算が出ましたら、この予算に対するところの総括的な質問をやる。それから各部局の部分的な、総括的な質問に入る。それを二、三日か四日くらいで…

日本社会党1960/02/26

34衆議院 建設委員会 第6号

○三鍋委員 私、先ほど質問したのは、なかなかできないところに何か隘路があるわけですね、どういうところが険路となっておるかということです。と申し上げますのは、私もわかっておるのですよ。わかっておるけれども、やはり責任ある当局として、はっきりとこういう問題で、そうしたいんだけれどもなかなかできにくいんだ、相当に年数をかけておるができにくいんだという、その点をお聞きしたいのです。

日本社会党1960/02/26

34衆議院 建設委員会 第6号

○三鍋委員 これは建設省だけの問題でなくして、各省にわたっておるのです。だから、建設省の方はこうだけれども、各省の方はどうかわからぬということでなく、これは調査室でもやっておるのでしょうけれども、やはりもう少し熱意を持って調整をして、そうしてある線を早く出していただきたい、こう思うのです。と申し上げますのは、先ほども申し上げましたように、今度の予算というものは非常に膨大である。また膨大な予算の工事が施行されたあとにおきましていろいろまた…

日本社会党1960/02/26

34衆議院 建設委員会 第6号

○三鍋委員 この問題につきましては、現場の人々から非常な切実な要望があるのです。名刺に肩書きが書けないのです。日給だから、あるいは二カ月後の運命がわからないから。それがために、建設省に勤めておられるそうだがということで縁談なんか持ち上がったときに、身元を調べると、何だ、あれは雇じゃないかというようなことで、全然問題にならなくて、破談になったというようなこともあるのです。これは当人にしてみますと、私は非常に切実な問題だと思うのであります。…

日本社会党1960/02/17

34衆議院 建設委員会 第4号

○三鍋委員 委員長、採決を行なう前に……。法案が討論を終結いたしまして、ただいまから採決に入るわけでありますが、私は法案の採決の場合は、責任のある立場において大臣も列席していただきたい。きょうはどういう御都合でおいでにならないのか、わかりませんけれども、今後これを前例としないで、法案の採決には主管大臣が出席していただく、こういうことを一つ確認しておいていただきたい。

日本社会党1960/02/12

34衆議院 建設委員会 第3号

○三鍋委員 関連して計画局長にお尋ねしたいと思います。例の、昨年も問題になって一応解決したのでありますが、東京高速道路株式会社ですか、あれの昭和通りまでの両方を延長する件ですね。あれはどういう工合に進捗をしているか。その後の経過を、概要でよろしゅうございますから、一つ……。

日本社会党1960/02/12

34衆議院 建設委員会 第3号

○三鍋委員 それはあくまで東京高速道路株式会社の責任において実施することになっているのですね。

日本社会党1959/07/04

32衆議院 建設委員会 第3号

○三鍋委員 駐留軍の離職問題に関しまして、道路局長に御質問申し上げたいのでありますが、この駐留軍に勤めておった者の離職対策は、与野党を問わず非常に心配しておる点であります。戦争中の爪跡というものは、あらゆる面になお残っておるのでありまして、こういった問題を一々取り上げるのもどうかと私も考えたのでありますが、やはり切実な問題として質問しておくのであります。実はこの離職者対策といたしましては、松野前長官にも非常に配慮願いまして、道路の高架下…

日本社会党1959/07/04

32衆議院 建設委員会 第3号

○三鍋委員 この離職者の生活困窮の様相というものは、私たちの想像にあまりあるのでありますが、御承知の通り、退職金を全部吐き出して出資して、何とか早く業務を開始して生活を営みたい、こういうケースであります。一方は非常に急ぐ、この気持はみんなわかるのでありますが、しかしこれを許可するときには、いろいろの問題が起りやすい案件であるから、十分に内規等を作っていかなければならない、そうして道路が完成してから許可するかいなかをきめる。これは公式で、…

日本社会党1959/07/03

32衆議院 建設委員会 第2号

○三鍋委員 私は、村上さんに、新大臣として就任されましたにつきまして、建設行政に対するところの大臣の御抱負とか、あるいは所信とか、そういったものについてお聞きしたいのでありますが、その前に、すっきりした立場でこの委員会を運営したいと思いますので、一点お伺いしたいのであります。 大臣は、記者会見でありましたか、最初にお会いになったとき抱負を述べられておるのでありますが、そのときに、私はかって土建業に携わっていた関係で、これまで国会の建設委…

日本社会党1959/07/03

32衆議院 建設委員会 第2号

○三鍋委員 ただいまの御答弁で、大臣の非常にこまかい、そうして清潔なとでも申しますか、そういう配慮から、建設常任委員になるのさえ遠慮しておったのだ、こういうお気持をお聞きいたしまして、非常に尊敬するのであります。 しかし、昭和二十年にもうすっきりとそういう業務から離れられてしまっておるとすれば、あまりにも清潔過ぎるじゃないですか。やはり委員会くらい出て、どんどんやっていただいてよかったのじゃないかと思います。特に大臣は、二十八年災害の特…

日本社会党1959/07/03

32衆議院 建設委員会 第2号

○三鍋委員 私、最初にすっきりした立場でという表現を用いたのでありますが、ただいまの大臣の御答弁を承わりまして、この委員会は、大臣を中心にして、国土総合開発のために十分な審議を続けていくことができるのではないかという新しい希望を持った次第であります。 そこで、新大臣に一つ御抱負というのですか、これはおれは全精力を打ち込んでやるのだといった、そういう所信を、重点的にでよろしゅうございますから、お承わりしたいと思います。特にお願いしておきた…

日本社会党1959/07/03

32衆議院 建設委員会 第2号

○三鍋委員 大臣が御就任早々でありますから、むしろ私が要求した、これだといったようなものを出せというのに対しまして、非常に慎重な態度で御答弁願ったことは、私むしろ好感を持つのであります。これは、一つ十分今後一そうの御研究をなされまして、重点施策を打ち出していただきたい、こう思います。 ただ、この建設委員会におけるところの今までの審議の過程から、一応参考にと思いまして申し上げたいのでありますが、先ほども申し上げましたように、十七人も大臣が…