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日本社会党衆議院
総発言数
865
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1959/02/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会99 件・99%
  • 国土総合開発特別委員会1 件・1%

※ 全 865 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

865 20 を表示
日本社会党1959/02/25

31衆議院 建設委員会 第11号

○三鍋委員 それは、大へんけっこうなお考えでありまして、たしか社会党は、その点を強く追及しておったと思います。そこで政務次官にお尋ねしますが、なぜ私たちはこれに何か危惧の念を持っておるかというと、どうも利権と深く結びつくのではないか、こういう疑念を一つ持つのであります。もう一つは、役人さんの養老院といったら、ちょっと言い過ぎかもしれないけれども、何か聞くところによると、もはや理事長から理事がきまっておるやらきまりかけておるやらという、そ…

日本社会党1959/02/25

31衆議院 建設委員会 第11号

○三鍋委員 八路線の計画が一応示されておるわけでありますが、このうちの五路線、すでに緊急措置法で整備五カ年計画の一環として、三十七年度までにこれが完成することになっておるのであります。あとの三線をこの次の年度からかかっていくというやり方をしていけば、相当の短期間にこの事業の完成ができるのではないか、こう思うのでありますが、これに関しまして道路局長、あるいは計画局長でもよろしゅうございますが、どのようにお考えになりますか。

日本社会党1959/02/25

31衆議院 建設委員会 第11号

○三鍋委員 自動車交通の緩和ということを建前として、この高速道路整備が考えられておるわけでありますが、この考え方は、もちろん必要であるといたしまして、これだけでなしに、もっとほかに根本的に考える余地があるように思うのであります。これに対してどのように考えておられるか、計画局長、御答弁願います。

日本社会党1959/02/25

31衆議院 建設委員会 第11号

○三鍋委員 いろいろお考えになっておるようでありますが、やはりもう少し根本に触れていくべき段階にきておるのじゃないか、このように考えるのであります。たとえば衛星都市を整備するとか、あるいは都内の貨物駅を撤去して外の方に移すとか、また市街地開発地域整備の法律も出ておるのでありますが、その方面に重点施策を講ずるとか、こういった問題もあわせて考えるべきではないか、そういう段階にきておるのじゃないか、私はこのように考えるのであります。そこで、一…

日本社会党1959/02/25

31衆議院 建設委員会 第11号

○三鍋委員 それでは現在施行されておりますところの東京高速道路、これとの関係はどうなるでありましょうか。前回の委員会でもちょっと出たのでありますが、これは大きな問題なのであります。よく調べてみますと、これは政務次官、一つ御研究を願わなければならない。私たちはあまりこれを知りませんでしたでは済まないのであります。泥のついたほうきで顔をさかさになでられておるような、そういうやり方なんです。そこで、東京高速道路株式会社の計画によりますというと…

日本社会党1959/02/25

31衆議院 建設委員会 第11号

○三鍋委員 これはまたえらく簡単ですな。そこで、私たちは、この高速道路自体が高速道路じゃないんだ、こんな一部分のものを作ったって、ヘビが卵を飲んだようなものであって、動きがとれなくなるんだ、こういってこの問題を追及しておったと思うのです。ところが、これを見ますとどうですか。土橋から数寄屋橋までは当分十二メートルだという。そして数寄屋橋から紺屋橋までが十六メートルでやるというんですね。十六メートルの幅員ということは、今計画されておる十六メ…

日本社会党1959/02/25

31衆議院 建設委員会 第11号

○三鍋委員 ただいまの道路局長の御答弁で、私はますますけしからぬと思うのです。あなた、今この法律が通るか通らないかわからぬのですよ。そういうものを何年か前に予測して、こういう上り口もおり口もないのに許可を——初めは上り口はあったのです。難波橋から土橋へ上っていく口があったのだ。これを新幸橋、山下橋、この区間だけの許可を与えて上り口を削っておる。これを除外するという許可をしておるわけですね。そうして今何年か後に、しかもできるかできないかわ…

日本社会党1959/02/25

31衆議院 建設委員会 第11号

○三鍋委員 そこで、次にお尋ねいたしたいのは、今八路線が計画路線として一応示されておるのでありますが、これは一応のめどであって、これがほんとうに生きてくるのは、ほんとうに生命を持ってくるのは、この法案が通過して、それぞれの手続がなされて、その後であると考えるのでありますが、それでよろしゅうございましょうか。この法案によりますと、業務の範囲といたしまして、二十九条によって、都市計画の審議会の決定したものとなっております。それから基本計画と…

日本社会党1959/02/25

31衆議院 建設委員会 第11号

○三鍋委員 その中で、この法案によりますど、日本道路公団の今までやってきた事業を継続するようになっておると思いますが、そうでございますか。

日本社会党1959/02/25

31衆議院 建設委員会 第11号

○三鍋委員 二号線の一部というと、どこですか。

日本社会党1959/02/25

31衆議院 建設委員会 第11号

○三鍋委員 この日本道路公団においての計画路線の一部が成規の手続を踏んでおる、それは浜離宮の付近である、このようなのでございますが、どうも地元の方々の声を聞きますと、形の上においては成規の手続を一応踏んだような形をとっておられるようでありますが、この都市計画あるいは区画整理において多く問題になると同じようなケースが、ここにも現われてきておると、私はこのように考えるのであります。地元民の知ったのは昨年の暮れである、あるいは都政に携わってお…

日本社会党1959/02/25

31衆議院 建設委員会 第11号

○三鍋委員 ただいま洪水とか、そういう心配がないようにという御答弁でありました。これは当然でありますが、いただきました参考資料十二ページ、この図で少しわからないところがあるのです。例といたしまして古川、神田川、その他としてあるのですが、この川幅は一体どういうことになっておる場合なんですか。川幅が狭い場合はこれで納得できるんですが、川幅が広い場合は、川の中にこの橋脚が立つんですか、そうして両側を埋め立てるんですか、そうして一部出水のときに…

日本社会党1959/02/25

31衆議院 建設委員会 第11号

○三鍋委員 これは大へんなことですよ。川幅が広い場合は、川の中に立てることは、治水上危険だからいけない、両岸にかけて橋脚を立てるのですね。それは簡単にいきますか。そう簡単にいかぬと思うのです。

日本社会党1959/02/25

31衆議院 建設委員会 第11号

○三鍋委員 それ、現地へ行ってみればわかるのですが、そこで、そんなに広い川はない、大体十六メートルの橋脚、この路線で、そう影響なく工事ができるのだ、こうおっしゃるけれども、ずっと川の上を通された場合、大体家の構造から考えてみまして、両側のこの川をはさんでの住宅あるいは商店では、この川側が家の裏口になっておると思うのです。そうでしょう。この裏口というものは大事なんで、いなかだったら、朝起きたら戸をあけて、すがすがしい庭の、また周囲の新鮮な…

日本社会党1959/02/25

31衆議院 建設委員会 第11号

○三鍋委員 あまり固苦しく言ってもいかぬから、私はなごやかに審議を進めておるつもりなんですが、この川の上を通るということは、一面あまり影響を与えないという思いやりがあるかのようでありますけれども、私は、これはど愚かな考え方はないと思うのです。川というのは、大体において直線的なものではないのです。曲りくねっておるのです。曲りくねっておる上に高速道路を作ったって、曲りくねって高速で走るわけにはいかない。どうしてもまっすぐにしたい。まっすぐに…

日本社会党1959/02/25

31衆議院 建設委員会 第11号

○三鍋委員 どういう議事進行のお取り計らいかと思いましたが、結論から言うと、ここでいいかげんにやめておけというような議事進行ですが、私は、この法案と非常に関係が深いから、これを実施していく上において、こういう問題をしっかりと把握しておかぬとできない、こういう観点に立って私は言っておるのです。木村君、一つもうしばらく……。(「なるべく簡単に」と呼ぶ者あり)要点をはずさないようにやるつもりです。 そこで私は、この事業を遂行していく上において…

日本社会党1959/02/25

31衆議院 建設委員会 第11号

○三鍋委員 時間もだいぶん切迫しましたから、先を急ぎたいと思います。簡潔に一つ御答弁を願いたいと思います。この計画を実施していく上におきまして、街路の上を通す場合と河川の上を通す場合と、民家をぶち抜いて通す場合、そうして地下を通す場合、大体この四つの計画があるように思うのでありますが、この利害得失と、この四つの仮定に立って一キロ当りの建設経費、これをどのように算定されているか、これを一つ御説明願いたいと思います。

日本社会党1959/02/25

31衆議院 建設委員会 第11号

○三鍋委員 そうすると、川の場合が一番安くつく、こういうわけですね。これは場所によってもいろいろ食い違いが出てくるでしょう。そこで、公共事業であるから、どれだけ金がかかってもいいというわけではないことは当然でありますが、先ほど私がいろいろ申し上げたようなああいうことをお考えの上、多少今経費がかかっても、長い人生の幸福という立場から、私どもは特に政務次官にお願いしておくのでありますが、この設定につきましては十分の御配慮を願わなければならぬ…

日本社会党1959/02/25

31衆議院 建設委員会 第11号

○三鍋委員 私は、大体きょうの質問はこれで終ろうとするのでありますが、問題の一番の重点はどこにあるかということを、やはり委員の方々も政府の方々も十分一つ御研究願いたいと思うのであります。この都市計画路線がちゃんとりっぱにできておるのです。四十メートルの幅員の路線の計画ができておるのです。その一部を実施して、その他が放置されてある。その実施された地区におきまして、区画整理その他のいろいろな犠牲を受けておる。今度またその当初の計画をずっとや…

日本社会党1959/02/18

31衆議院 建設委員会 第9号

○三鍋委員 私は、当委員会に相当長い間席を置いて、建設行政のいろいろな問題に携わっておるのでありますが、自分の建設行政を通じて国の政治というものを考えてみましたときに、何かそこに割り切れないものを多々感ずるのであります。ざっくばらんに申し上げるならば、行き当りばったりで、計画性というものが全然ない。そしてその結果、国民の血税というものがどうもむだ使いされているという面を強く感ずるのであります。そればかりてなくして、結局いろいろの問題で泣…