P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党衆議院
総発言数
865
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1958/07/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会99 件・99%
  • 国土総合開発特別委員会1 件・1%

※ 全 865 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

865 20 を表示
日本社会党1958/07/04

29衆議院 建設委員会 第5号

○三鍋委員 それでは、大臣といたしまして、それぞれやはりいろいろ抱負なり、あるいはこれに一つうんと力を入れてみたいといったようなものが必ずおありだと思いますが、そういう点について、どういう御抱負、御見解をお持ちになっておるか、お聞きしておきます。

日本社会党1958/07/04

29衆議院 建設委員会 第5号

○三鍋委員 ただいまの大臣の御答弁によりますと、根幹的な考え方については、大体において前大臣の構想を踏襲していくつもりであるが、その実施に当っては、できるだけ実情に沿うた具体的な問題を取り上げていきたい、このような御答弁であったと思うのです。一番問題は、それを具体的に実施していかれます上においては、何といってもやはり予算というものが大きくこれを制約するのでありますが、問題になっておりますところの今度のいわゆる経済基盤の資金の問題でありま…

日本社会党1958/07/04

29衆議院 建設委員会 第5号

○三鍋委員 私がこの問題を取り上げましたのは、たとえば、大臣は御視察になってきましたが、広島、島根県の災害ですが、ちょっと雨が降ると、ああいう問題が起きてくるのです。今度は局部的の災害らしいのでございますが、災生にあった農家なり、あるいはその他の個人といたしますれば、同じことなんです。こういった問題を考えたときに、全国になお一千百本も改良改修をしなければ危険性のある河川があるといわれておるのです。それがやっと二割五分ほどしか進捗してない…

日本社会党1958/07/04

29衆議院 建設委員会 第5号

○三鍋委員 これは、御要望ございましたらでない、要望しておったのです。それが出ておらないから、今再度お願いしておるわけでございますが、今すぐと言ってもいかぬから、近い委員会に一つ御提出をお願いしたい、こう思います。 そこで、局長さんにお尋ねしたいのは、いろいろとこの住宅対策を進めていかれる上において、困難な問題がたくさんあることは十分了解しておりますが、一番隘路といいますか、お困りになっている問題は何であるか、これを一つ率直にお聞かせ願…

日本社会党1958/07/04

29衆議院 建設委員会 第5号

○三鍋委員 いろいろな困難な問題に直面されまして、当局は、常非に御苦心をなすっていることがよくわかります。私は、こういった問題につきまして、特にお願いしておきたいのは、直接こういった問題を進められていく上においての心がまえというものに対してであります。と申し上げますのは、あの松戸の金ケ作団地造成と補償問題、その他に関する件でありますが、これは、公団も実に苦労いたしまして、なかなか計画が進まなかったのであります。ところが、今この委員会にお…

日本社会党1958/07/04

29衆議院 建設委員会 第5号

○三鍋委員 なるべく早い機会にとか、目下何とか鋭意研究中とかいうのは、大臣の適当な、また非常に含みのある御答弁だと思うのでありますが、一つ力を入れて御検討願いたいと思います。こういう機会に、何とかこれを御期待に沿うようにしたいという意思表示をして、困難な問題も解決するのでありますから、あとほうって、知らぬ顔をしておるということになっては、政治の不信になると思いますから、この点は、一つ鋭意御努力願いたいと思います。 そから住宅対策に対する…

日本社会党1958/07/04

29衆議院 建設委員会 第5号

○三鍋委員 そこで、住宅困窮者というものがあらゆる階層にあるわけですから、皆の満足していただげるようにやるというよさとは大事なことでありますけれども、やはり一番大事な問題は、ボーダー・ラインの方々の住宅問題であろうと思います。それとともに、先ほども大臣がおっしゃった、公営住宅についても力を入れていただきたいと思うのであります。この問題につきましては、根本さんは相当熱心なお考えを持っておられたことは、速記録でわかるわけでありますが、私の質…

日本社会党1958/07/04

29衆議院 建設委員会 第5号

○三鍋委員 次に、計画局長さんにお尋ねしたいと思います。戦災復興都市におけるところの復興状況でありますが、これは、簡単でよろしゅうございますから、概況を一つ御説明願いたいと思います。

日本社会党1958/07/04

29衆議院 建設委員会 第5号

○三鍋委員 この補助金の問題は、三十三年度で打ち切られることになっているのですか。

日本社会党1958/07/04

29衆議院 建設委員会 第5号

○三鍋委員 実は名古屋市会議長さんから陳情が来ておるのでございます。これは、当局も御承知だと思うのでありますが、何か三十一年度で打ち切られるのだといったような考えを持って心配してきておるのですが、全般は三十四年度までであって、四大都市に対しましては、何らかの形においてなおこの事業を継続していきたい、こう思っておると、さようにおっしゃったと思うのですが、それでよろしゅうございますか。

日本社会党1958/07/04

29衆議院 建設委員会 第5号

○三鍋委員 都市計画事業の進捗状況でありますが、これは、大へんいろいろと問題があって進まないようでございますが、実は東京都内から、方々からたくさん陳情がくるのです。実際個個の例をお聞きすると、非常に無理からぬ気持も持つのでありますが、一方成規の手続を踏んで事業を遂行されようとしていくところの当局の立場を考えますというと、これまたもっともなのであります。そこで私は、この問題についてお願いしたいのは、やはり審議会で決定して、もう法律できまっ…

日本社会党1958/07/04

29衆議院 建設委員会 第5号

○三鍋委員 大体時間も迫りましたので、先を急ぎたいと思いますが、大臣、ごらんになったかどうか知りませんが、最近の一、二の新聞で、文化財を道路工事から守れ、こういった見出しで、道路整備、拡張がどんどんやられて、重要な文化財が、ただ工事をやるというその主目的遂行のために失われていこうとする傾向があちこちに現われておるようでございます。これを守るための立法処置というものを、当事者が非常に心配しておるのでございますが、その貴重の程度というものも…

日本社会党1958/07/04

29衆議院 建設委員会 第5号

○三鍋委員 前会資料といたしまして「道路をまもる月間実施要綱」それから「地下埋設工事等による道路の掘り返しの規制に関する対策要綱」、こういうものをいただいたのでありますが、私、大へんおくればせであるけれども、これはけっこうなことだ、このように考えておるのであります。そこで、ちょっとこまかかくなりまして恐縮でありますが、道路の清掃の問題なんかもここに掲げてありますが、町を歩いてちょっと気をつけて見ると、東京の道路——私は富山県でありますが…

日本社会党1958/07/04

29衆議院 建設委員会 第5号

○三鍋委員 それは、どういう工合に実施されるのか、まあお聞きせぬでもいいのですが、私は、みんな自分の家の前の掃き掃除ぐらいはきれいにしたいという気持は、特に日本人は潔癖ですから、持っておると思うのです。ところが、熱心にやると、そこに一つのかたまりが出てくる、その始末に困るから、広い面に散らばせておけばいいといったような、そういう自然的な結果になっておると思うのです。だから、こういう月間は、いろいろな面について詳細に計画されておりますし、…

日本社会党1958/07/02

29衆議院 建設委員会 第4号

○三鍋委員 最初に、政務次官に若干お尋ねしたいと思いますが、ただいま問題になっておりますところの水質汚濁の件でございます。つきましては、前の第二十八国会におきまして、当委員会において私質問申し上げたのでありますが、根本問題は、河川法をすみやかに改正すべきである。この法律は明治二十九年に制定された、いわば現在においては、動脈硬化症の症状に置かれている法律であります。これをすみやかに根本的に改正すべきではないかということは、当委員会におきま…

日本社会党1958/07/02

29衆議院 建設委員会 第4号

○三鍋委員 私改まってこういう御質問を申し上げるのは、もう毎回の委員会の質問におきまして、大体今と同じような御答弁を得ておるのであります。こうやっていつまでもじんぜんと日時を延ばされておったのでは、結局その被害を受ける立場の人というものは、永久に救われないのではないか、こういう工合に感じますので、本州製紙の問題を中心といたしまして、全国的にこういう声がほうはいとして起っておるのを一つの契機といたしまして、これは一つ真剣に考えていただきた…

日本社会党1958/07/02

29衆議院 建設委員会 第4号

○三鍋委員 先ほど山中委員からも、そういうことはあり得ないことであると思うけれどもといった非常に穏やかな表現で、この河川法が改正されない 路というものがどこにあるかということを御指摘になっておったと思うのでありますが、河川局長さん、当事者といたしまして、こういった問題に対しましてどういう考えを持っておられるか、もう一ぺん一つ河川局長の立場から率直に御意見を承わりたいと思います。

日本社会党1958/07/02

29衆議院 建設委員会 第4号

○三鍋委員 今御答弁の通り、非常に各省にわたる問題でありまして、ただ単にセクショナリズムのそういう立場だけでなくして、いろいろな問題があってむずかしいということは、よくわかっておるのでありまして、このむずかしいのをどう打開していくかというのは、この河川法改正の問題でありますので、これは、私先ほども申し上げましたように、新大臣を迎えて、私たちは何とかこの問題を解決していただきたいという強い要望を持っておりますので、この点、政務次官に特にも…

日本社会党1958/07/02

29衆議院 建設委員会 第4号

○三鍋委員 ただいまの御答弁には、私は納得のいかない点があるのであります。工場側は、絶対に害を及ぼさないといったことを資料その他で申請したから、それを信頼して許可をされたという点なんであります。これは、相手の言を信頼するということは、お互いに大事なことでございます。大事なことでございますけれども、えてしてこういう大企業といったものは、初めからこれが害がありますといったことを言ってやるような、そういう良心的な企業家は、こう言っては少し言い…

日本社会党1958/07/02

29衆議院 建設委員会 第4号

○三鍋委員 自民党さんは、この問題に対してどういう考えでおられるのか、もしお聞き及びでございましたらお聞きしたいのですが。