三鍋義三
会議録に記録された「三鍋義三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 865 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会99 件・99%
- 国土総合開発特別委員会1 件・1%
※ 全 865 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 衆議院 建設委員会 第7号
○三鍋委員 そこで二十七国会の当委員会におきまして問題になった、公租公課をめぐるところの、住宅公団と全国の入居者家賃値上げ反対協議会との紛争がいろいろとあったのでありますが、それがたしか十月の三十一日でありましたか、両方から申し合せ事項を確認いたしまして、その中で、特に明年度以降の公租公課相当額を含む家賃等の軽減について、公団において誠意を持って努力されたい、それに対しまして公団側は、せいぜい努力しますというのでありますが、具体的問題と…
第28回 衆議院 建設委員会 第7号
○三鍋委員 今大臣の御答弁を聞きまして、非常に何か明るいものを見たような希望を持つのでありますが、どうも国民の政治に対する信頼が、ともすると欠けていくのではないかという、われわれ政治に携わる者の立場からいたしましても、一たん約束したことは何とかして努力してあげたんだ、こういった誠意と、また少しでもいいから彼らの要望していられる方向へ現実的に打ち出していく、こういう点につきまして、これは何も大臣だけに申し上げるわけではないのでありますが、…
第28回 衆議院 建設委員会 第7号
○三鍋委員 なかなかそう簡単にいかない問題であることは私も理解できるのでありますが、住宅政策の一環といたしましてこういった問題も一つ御研究になって、何とか適切な処置をとっていただきたいと思うのです。 それと関連いたしまして、防火建築帯の助成金が、ことし五千万円減っておるのはどういうわけですか。
第28回 衆議院 建設委員会 第7号
○三鍋委員 これは火災を受けた都市だけにおいて防火建築帯を希望しておるのではないのであって、こういう方向へ行こうとしておるところに、せめて一億五千万円くらいはことしあたりも実際確保していただきたかったですね。その点はすでにこういう工合にきまったのですから、やむを得ないと思いますけれども、こういう防火建築帯にもっと力を入れてもらいたい。そうせぬと、建てたあとから燃えていくといったやり方は国の経済からいって何としても承知できない、こういう考…
第28回 衆議院 建設委員会 第7号
○三鍋委員 今年度はどのくらい融資しましたか。
第28回 衆議院 建設委員会 第7号
○三鍋委員 大臣、こういったところに、何か一貫性がないように思うんです。とにかく三億円の資金を作ってやろう、こう打ち出して、二年間やって、あとほってしまう。何かおいしそうなごちそうを食い散らかして、あとは知らないというような姿を見るような気がするのですが、私はこの学生の都会地におけるところの住宅難というものは、依然として解消しておらぬと思うのです。東京の方へ行って勉強するのに、あまり便利なことをしてくれると、地方の大学が困るというような…
第28回 衆議院 建設委員会 第7号
○三鍋委員 これは地元の問題でもありますから、十分御連絡下さいまして、早くこの問題を解決していただきたいと思います。 時間が長引きますので、もう一点だけ。これは一つ大臣に御答弁願いたいと思うのでありますが、御承知の通り、近来労働金庫というものが非常に堅実な歩みを進めまして、相当な実績をあげておるのでありまして、労働階層の金融機関といたしまして非常に親しまれて、利用度を高めておるのであります。そこで、この住宅金融公庫の業務を労働金庫に委託…
第28回 衆議院 建設委員会 第7号
○三鍋委員 私はこれで終ります。
第28回 衆議院 建設委員会 第6号
○三鍋委員 私は本日、主として住宅施策に対しまして大臣に御質問申し上げたいと思うのでありますが、その前に道路関係につきまして、一、二点、この際御質問申し上げたいと思います。 その第一点は日本道路公団法によるところの有料道路と、それから普通道路との関係についてであります。有料道路は御承知の通り、何年か後において建設費その他の諸費をベイした場合、これを無料公開にする、こういうことになっておるのでありますが、その無料公開をするまでの期間におき…
第28回 衆議院 建設委員会 第6号
○三鍋委員 これは大臣もよく御研究、御了承のことと思うのでありますが、この有料道路に対する考え方、ただいま欧米先進国の例にならってということをお述べになったように思いますが、欧米各国の有料道路というものはどういう建前でできているかという点であります。御承知の通りに普通道路は完全に整備されておるのでありまして、そこを通行するのに、普通不便はないのであります。しかし季節的に、あるいは期間的に、たとえば土曜日から日曜日にかけて非常に輸送が輻湊…
第28回 衆議院 建設委員会 第6号
○三鍋委員 そうすると、もう関門国道の通過料金というのは認可されておるわけなんですか。これをちょっとお聞きしたいと思います。 それから局長さんにお願いしたいのだが、私たちは何も資料がなくて、ただ陳情だけでこうやって御質問申し上げておるのでありますが、算定の料金を決定されるまでの基礎、どういう償還から、交通量から、その他いろいろの点を勘案されまして料金がきめられるのでありますか。関門国道の通過料金の算定の基礎をなすものを一つ資料として、後…
第28回 衆議院 建設委員会 第6号
○三鍋委員 人からも取るのですか。それから荷車、自転車、こういったものも取るのですか。これはちょっと問題ではないでしょうかね。どうですか。
第28回 衆議院 建設委員会 第6号
○三鍋委員 先ほど大臣が、とにかく有料道路を一つ作ってくれという陳情が至るところからなされる、作ってしまうと今度は料金が高いといっていろいろと陳情が出てくる、これは事実であると思います。しかし大臣はどういう意味で言われたのか、私ちょっとわからないのでありますが、至るところから有料道路を作ってくれといって陳情が、また熱烈な運動がされるということ自体に、私はやはり問題があると思うのですね。普通道路がちゃんと整備されておれば、そんなにあっちか…
第28回 衆議院 建設委員会 第6号
○三鍋委員 それから、大臣にもう一点お聞きしたいと思います。しこの料金のプール制の問題でありますが、やはり非常に利潤を——利潤と言ったらおかしいけれども、有料の目的を十分に果しているその区間の有料道路から、採算の合ってない、赤字を出しておる有料道路、これは非常に片手落ちになるし、政府の補助金というものも一応考えるけれども、将来はこれをやはりプール制にしていかなければならぬのではないか、こういう考えをちょっと述べられたと思うのであります。…
第28回 衆議院 建設委員会 第6号
○三鍋委員 これはいろいろと意見があるのでありまして、十分一つ御研究をなさって、適正なる処置をおとり下さるようにお願いしておきます。 次に今度大臣の、また総理の道路に対する熱意によりまして特別会計が設置されまして、道路に非常な重点的施策を施されるわけでありますが、一級国道の直轄改修費の点で、これは初めは全額国庫負担という線であったのが、大蔵省との折衝の関係で四分の三ということになって、ここに説明を得ておるわけであります。ところが何か最近…
第28回 衆議院 建設委員会 第6号
○三鍋委員 最後にもう一点お聞きしておきます。国民体育大会が毎年地方において実施されておるわけでございますが、この国民体育大会を開催する機会におきまして、実は地方におきましては、いろいろ都市計画なり道路整備を促進しようとする意欲が非常に強いのであります。これにつきまして、過去において国民体育大会の実施される県に対して、何か特別の配慮をなされてきたかどうか。私としましては、こういった機会に都市計画を促進するなり、道路整備の進捗のなかなか思…
第28回 衆議院 建設委員会 第6号
○三鍋委員 私はこの問題につきまして、先ほども申し上げましたように、他の府県に著しい御迷惑をかけない範囲において、できるだけやはり御配慮されるのが現実の政治的な行き方でないか、また道路その他の建設行政を効果的に実施していく上においても妥当な一つの考え方でないか、こう思いまして特別な御配慮をお願いしたわけでございます。道路関係につきましては、私の質問はこれで一応終ります。
第28回 衆議院 建設委員会 第6号
○三鍋委員 私の当初の考え方は、道路問題を簡単に済まして、そして住宅問題に入るつもりにしておったのですが、意外に時間をとりまして、時計を見ると十二時になってきたのですが、どうでしょう、少ししんぼうしていただけますか。
第28回 衆議院 建設委員会 第5号
○三鍋委員 ただいま御提案になりました水防法の一部改正の法律案に対する質疑を若干いたしたいと思います。この法案の改正の要点というものは、市町村の水防責任をはっきりと打ち出したことと、水防事務組合の設置によりまして、水防組織をできるだけ強化する、こういった観点から、具体的問題といたしましては、水害予防組合から水防事務組合へ移行していくという形をとられておるようであります。 そこで河川局長にまずお尋ねいたしたいのは、私たちはっきりとわからな…
第28回 衆議院 建設委員会 第5号
○三鍋委員 大体改正をせなければならぬ要点の御説明を願ったわけでございますが、私しっかりわかりませんけれども、何か非常に複雑、混淆しているといったような感じを強く受けるのであります。たとえば水害予防組合を、改正してなお残さなければならない理由はどこにあるのか、何か事務組合でやった方が効果的であるし、また系列的に非常に便利であるという観点に立つならば、事務組合一本にしぼっていくというような形の方が望ましいのではないか、こう思うのであります…