三鍋義三
会議録に記録された「三鍋義三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 865 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会99 件・99%
- 国土総合開発特別委員会1 件・1%
※ 全 865 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 建設委員会 第18号
○三鍋委員 次にお尋ねしたいのは、この駐車場には給油の設備が許可されるのかされないのか、この点であります。
第26回 衆議院 建設委員会 第18号
○三鍋委員 地下の場合はそういう設備をさせないようにするとおっしゃるのですか。それでは地上の場合は……。
第26回 衆議院 建設委員会 第18号
○三鍋委員 しかし商業地域内の給油所というものは禁止されたのじゃないですか。建築基準法の四十九条の二項によりますと「特定行政庁が商業の利便を害するおそれがないと認め、又は公益上やむを得ないと認めて許可した場合においては、この限りでない。」と書いてありますね。商業地域内には給油所は禁止されているのじゃないかと思うのですが。
第26回 衆議院 建設委員会 第18号
○三鍋委員 路外駐車場に善良な管理の目的を果すために車庫の設備を必要とするとお考えになっているかどうか、この点についてお伺いしたい。
第26回 衆議院 建設委員会 第18号
○三鍋委員 駐車場の管理者の自動車の保管について、路外駐車場のときにはきびしく損害賠償責任の所在をきめております。これは当然でありますけれども、路上駐車場の場合にはこういうことは考えなくてもいいのでありましょうか。路上駐車場といいましても、施設をいたしまして料金を取っておるのでありますから、その管理者に善良なる管理者としての注意をもって保管する責任があると私は考えるのでありますが、いかがでありましょうか。
第26回 衆議院 建設委員会 第18号
○三鍋委員 民法やあるいは商法によっても、この有償の保管は善良なる管理者の注意が必要となっております。今度の場合は地方公共団体といいましても、駐車料金を取りまして、はっきり有償の保管をやっているのでありますから、この法文にはありませんでも、善良な管理者としての注意を怠ってはならないと思うのであります。これを怠ったために自動車の滅失または損傷があったら、損害賠償の責任は当然免れないのではないかと私は思うのでありますが、もう一ぺんこの点につ…
第26回 衆議院 建設委員会 第18号
○三鍋委員 それは万全の処置をおとりになるだろうと思うのでありますが、事故というものは思わぬときに発生するのでありまして、安心して預けておいたのに、そこへトラックなどがスピードの調節が不可能な速度で走ってきて、突っ込んで事故を起したような場合があるのではないかと思います。その辺はどうですか、泣き寝入りですか。
第26回 衆議院 建設委員会 第18号
○三鍋委員 第十九条の是正命令の中で「都道府県知事は、路外駐車場の構造及び設備が当該路外駐車場の利用上著しく危険であると認めるときは、当該是正のための措置がとられるまでの間、当該路外駐車場の供用を停止すべきことを命ずることができる。」ここまではこういう含みのある言葉を使ってあるのでありますが、こういう危険性があることが著しくわかっている場合は使用停止を命じなければならない、このように規定すべきであると思うのであります、こういう場合に「で…
第26回 衆議院 建設委員会 第18号
○三鍋委員 行政処置によって停止させるのでありますから、事は非常に重要であります。しかし駐車場の機能というものから考えまして、利用上著しく危険があるというときは、これまた実に重大な事態であると私は考えるのてあります。わけて商業地域内でありますが、かかるときにのこのこと出ていって、弁明のための証拠提出機会を与えるということは、実際上できるかどうか疑問に思います。だからこういうときには行政処分をもって停止させて、そのあとで直ちに弁明の機会を…
第26回 衆議院 建設委員会 第17号
○三鍋委員 ただいま議題になりました建築基準法の一部を改正する法律案につきまして若干の質問をいたしたいと思います。本改正案によりますと、今まで道路内にまたは道路に突き出して建築することは原則として禁止されておった建築物、それが若干緩和されまして、公共用歩廊及び新たに政令で定める建築物で安全上、防火上もしくは衛生上他の建築物の利便を妨げ、その他周囲の環境を害するおそれがないと認められたものについては、特定行政庁があらかじめ建築審査会の同意…
第26回 衆議院 建設委員会 第17号
○三鍋委員 その場合、この特定官庁が許可した場合、行政庁が許可さえすれば、これは私人でも差しつかえないかどうか、この点を一つ……。
第26回 衆議院 建設委員会 第17号
○三鍋委員 そこで具体的な問題でお尋ねしたいと思うのでありますが、過日非公式でわれわれは渋谷駅前の、名前は跨道橋という表現でありますが、ここの実際の状況を見てきたのであります。これは渋谷駅の庁舎から駅前の広場を越えまして東急文化会館の背面の方へ連なるものでありますが、ああいったものが今度は合法的で、何ら法的に差しさわりなくどんどん作っていくことができる、このように解釈してよろしゅうございますか。
第26回 衆議院 建設委員会 第17号
○三鍋委員 今度の問題は今の御説明でわかるのでありますが、現在ああいうものができておるわけですが、あれに対するところの当局の所見はどうですか、これを承わりたい。
第26回 衆議院 建設委員会 第17号
○三鍋委員 そこでお尋ねしたいのでありますが、ただいまお話しになりました中で、建築物に設ける避難通路として必要なものだ、こういったことをお話しになったのでありますが、私あそこへ行ってみまして、率直に申し上げて、実際非常にりっぱな、また大衆に利便を与えるいいものができた、こういう感じを持って私見たのでありますが、やはり一つ疑問に思う点は、あの幅員が一定しておらないのですね。ある個所へいって狭くなっております。ああいうことが、私今あなたのお…
第26回 衆議院 建設委員会 第17号
○三鍋委員 それは平常な、何ら問題のないときはけっこうなんですよ。右へおりていく人もあるし、左へおりていく人もあるし、少し行き詰まったところで、ちょっと右へ入っていけばデパートへすぐ入っていけるのですから、平静な、通常なときには私は問題はないと思います。私の申し上げておるのは、何か突発的な事故があった場合です。その場合に、はしご段というものは正常な通路でないのですから、普通の場合、上り下りするのに非常に混雑するのです。それだから、右左に…
第26回 衆議院 建設委員会 第17号
○三鍋委員 もちろん階段は相当に幅が広いですし、僕はそういう心配はないと思うのだけれども、いろいろの災害は、思わぬところで拡大されるのです。とにかく階段を上るとかおりるとかいうことは正常に歩いている状態ではないのですから、幾ら広くても、いざというときにわっとなだれ込んだときには、大へんなことになるのです。僕はあの幅は一貫してあるべきが当然の措置でなければならぬと思うのです。
第26回 衆議院 建設委員会 第17号
○三鍋委員 法律に違反しておらないからいいかげんだ、こういう考え方は私どうかと思うのです。しかし、実際の予想される災害というものを考えましたときに、たとい法律には抵触しないといたしましても、あれはもう見え透いております。将来もし何かのときにはあそこで事故が起きるということはもう予想されるのです。そういうことがあってはならないけれども、少しでもそういう懸念があるものに対しましては、やはり何とか話し合いをして、これを取りのけるようにした方が…
第26回 衆議院 建設委員会 第17号
○三鍋委員 そうおっしゃると、私はなおさら問題だと思うのです。たとえば何かがっと大きな音がして、群衆心理でばっとなった場合に、だっと一方に人が殺到する。そうしてまた文化会館の中からも、それっといって飛んで出てきた場合に、一体どうなるのですか。たくさんの通路があることがかえって混乱を大きくするという場合も私は考えられると思うのです。どうでしょう。
第26回 衆議院 建設委員会 第17号
○三鍋委員 あそこは行ってみて、どうしたって、だれが見たって不合理なんですよ。 そこで、その問題はなお十分検討してもらうといたしまして、ではあの歩廊といいますか、両方に空間を通ることのできる、あの設備でございますが、あれはやはり私しろうと考えでありまあすけれども、あれだけのものを作ったら、通行する道路は道路といたしまして、あの上に五階でも六階でも建築を許可する、というよりも、建てることができるかどうかということです。私あれだけの空間を利…
第26回 衆議院 建設委員会 第17号
○三鍋委員 道路法上制約を受けるから、道路以外のそういう店舗とか事務所だとか、そういうものは建てさせないという御趣旨でありますけれども、私それはおかしいと思うのです。もし必要があれば、道路法を改正してでも、とにかく東京都内におきましては土地というものは非常に高価になって、その利用度というものは制約されているのですから、どんどん空間に伸ばしていく建前にならなければならない、そういう点から、僕はあれだけのものを作ったら、もう少し基礎をしっか…