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日本社会党衆議院
総発言数
865
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1957/04/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会99 件・99%
  • 国土総合開発特別委員会1 件・1%

※ 全 865 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

865 20 を表示
日本社会党1957/04/12

26衆議院 建設委員会 第17号

○三鍋委員 この道路を利用する立場から考えますと、先ほどの議論を繰り返すことになるのでありますが、やはり道路がずっと見通せることが大きな条件の一つだと思うのです。そういう意味から申しましても、先ほどの出っぱっているあの問題は、やはり私は重要視していますから、これは一つ十分今後の対策、それから現在のものに対する処置を何とか考えてもらわなければならぬ、このように思います。

日本社会党1957/04/12

26衆議院 建設委員会 第17号

○三鍋委員 ただいまの鬼丸さんの御答弁で、道路法の施行令の一部改正をしなければならぬといったような気持を、道路局で持っておるということをお聞きしたのですが、今どなたも道路局関係の方は見えておらないようでありますから、これはまた次の委員会に御質問申し上げることとして、きょうは道路局に対する質問は保留さしていただきます。 次に改正点の第二点であるところの商業地域内で、かつ、準防火地域内にある建築物で、建築面積の敷地面積に対するところの割合を…

日本社会党1957/04/10

26衆議院 建設委員会 第15号

○三鍋委員 今回国土開発縦貫自動車道の建設法が成立いたしましたのに伴いまして、高速自動車国道法が提案されて、自動車専用国道というものが規定されることは、これは交通政策上、また道路行政上から考えまして非常に時宜に即した画期的なことだと私は考えるのでありますが、本法案に対しまして、若干の質問をいたしたいと思います。 まず第三条についてでありますが、「この場合においては、一般自動車道との調整について特に考慮されなければならない。」こういうこと…

日本社会党1957/04/10

26衆議院 建設委員会 第15号

○三鍋委員 そうするとこの高速自動車国道の予定路線の原案をおきめになる場合に、道路整備計画というものと関連して、どのように取り扱われようとしているのか、全然別個にお考えになっているのか、この点をもう少し明確にしていただきたいと思います。

日本社会党1957/04/10

26衆議院 建設委員会 第15号

○三鍋委員 そこで道路は安全迅速また経済の方面から満足のいくものでありたいと思うのでありますが、この自動車道におきまして最高どの程度の速度と荷重に耐えるものを考えておられるか、もし具体的に御説明できたらお願いしたいと思います。

日本社会党1957/04/10

26衆議院 建設委員会 第15号

○三鍋委員 それでは今度設計される場合に、二車線を考えられておるのか、あるいは四車線を考えておられるのか、この点について御答弁を願いたい。

日本社会党1957/04/10

26衆議院 建設委員会 第15号

○三鍋委員 現在の地域、そうして交通量を勘案してあるところは四車線、あるところは二車線ということでございます。それでいいと思うのであります。やはりそう遠くない将来ということを考えましても、交通量が非常に多くなっていくということは予想されるのでありまして、二車線で計画して、すぐまた二、三年後に四車線にしなければならないといったような、そういう変更をすることのないように、あらかじめやはり見通しをつけて、その処置をとっていただく方がよいのでは…

日本社会党1957/04/10

26衆議院 建設委員会 第15号

○三鍋委員 次に第十五条の第二項についてお尋ねしたいと思います。特別沿道区域内における建築物あるいは土地の権限を有する者が、利用目的の価値が減少したために建設大臣に買い取りを請求するとができるということになっておるのでありますが、この場合買い取りの請求があれば建設大臣に買い取りの義務が生ずる、形式権としての性質を持っているのかどうか、これを一つお聞きしたいの、であります。

日本社会党1957/04/10

26衆議院 建設委員会 第15号

○三鍋委員 そうすると要求が生じた場合に建設大臣に買い取りを請求することができるという点について、そういう場合は建設大臣が内容を調査してこれに応ずる義務が当然生ずる、このように解釈してよろしいのでございますか。

日本社会党1957/04/10

26衆議院 建設委員会 第15号

○三鍋委員 ちょっと前後いたしますが、第九条の建設大臣の権限の代行についてお尋ねしたいと思うのであります。これによりますと「当該他の工作物の管理者は、政令で定めるところにより、建設大臣に代ってその権限を行うものとする。」こういう工合に書いてあるのでありますが、この政令で定める権限の範囲について具体的にお知らせ願いたい。

日本社会党1957/04/10

26衆議院 建設委員会 第15号

○三鍋委員 道路整備特別措置法の一部改正の第六条の二によりますと、建設大臣の権限の代行があります。公団に代行させる範囲でございますが、私の考えるところでは行政上どうも芳ばしくない、このように考える点があるのであります。その中で特に重要と思われますのは、道路法第三十二条に規定しておるところの占用の許可についてであります。この占用させる物件なりあるいは施設は非常に広範囲にわたっておりまして、道路の管理士からもきわめて重要であると考えるととも…

日本社会党1957/04/10

26衆議院 建設委員会 第15号

○三鍋委員 ただいまの御説明によりまして趣旨は了解できたのでありますが、しかし私が心配するのは、あえて国鉄の問題を取り上げるまでもなく、ああいったガード下の利権にからむところの醜聞等を考えますと、やはり占用許可というものについて何か処置をとることができないものだろうか、こういった国民の声もあるのであります。今度の占用許可権の代行はこういった点からも非常に慎重を要すると思うのでありますが、特に民間の資本が入っているそういう公団のことを考え…

日本社会党1957/04/10

26衆議院 建設委員会 第15号

○三鍋委員 次に第二十三条についてお尋ねしたいと思います。これによりますと、運輸大臣が行う道路に関する調査の規定があるのでありますが、これは必要といえば必要であると思います。しかし道路法に基く交通量の調査と違いまして、車両の発地、着地あるいは積載物品の種類及び数量、こういうものに至るまで車をとめて質問ができることになっているのでありますから、これは相当大きな権限を持つものと私は考えるのであります。同条の第三項によりますと、「犯罪捜査のた…

日本社会党1957/04/10

26衆議院 建設委員会 第15号

○三鍋委員 「特に」必要な場合は、と書いてありますが、この「特に」というのはどういう場合をさすのか、もし具体的に御説明願えたらお願いしたいと思います。

日本社会党1957/04/10

26衆議院 建設委員会 第15号

○三鍋委員 わかりました。それでは調査をする必要が生じた場合にとめて質問することができるといたしますと、どういう場合が適用されましょうか。

日本社会党1957/04/10

26衆議院 建設委員会 第15号

○三鍋委員 とすれば、高速自動車道の今後の設計とか、あるいは計画、そういう資料をまとめるために必要な場合、そういう調査を車をとめてやる、こういう工合に解釈していいですか。

日本社会党1957/04/10

26衆議院 建設委員会 第15号

○三鍋委員 次に罰則規定の第二十八条についてお尋ねしたいと思います。「高速自動車国道の管理に従事する者が犯したときは、一年以下の禁錮又は三万円以下の罰金に処する。」このようにあるのであります。これは業務上の過失をさしているのですか。

日本社会党1957/04/10

26衆議院 建設委員会 第15号

○三鍋委員 業務上の過失をさしているとすれば、それで了解できるのでありますが、私はまた業務上の過失でないという場合を考えると、犯意があるのにもかかわらず刑が軽過ぎるのではないかと考えたのでありますが、ただいまの御説明で了解できました。なお若干御質問を申し上げたいと思うのでありますが、大臣もお見えになって、前田委員が大臣に御質問があるそうでございますから、私の質問はこれで打ち切っておきます。

日本社会党1957/03/26

26衆議院 建設委員会 第11号

○三鍋委員 本案に対しまして附帯決議を付したいと思います。案文はお手元に配付してございますが、念のために読み上げます。 附帯決議(案) 政府は、本法制定の主旨に鑑み、住宅金融公庫の新規事業実施に際しては、特に左の点について遺憾なきを期すべきである。 一、災害復興住宅に対する貸付については、業務の迅速なる処理によりその目的達成に遺憾なからしめるとともに、特に地方公共団体が公庫よりの借入金について保証を行う場合には、貸付の決定を特に迅速なら…

日本社会党1957/03/26

26衆議院 建設委員会 第11号

○三鍋委員 ただいま審議中の多目的ダム法案に対しまして、若干の質問をいたしたいと思います。この多目的ダムの建設の歴史を調べてみますと、最初は河水統制といった立場でおもに考えられていたように思うのであります。昭和五年ごろの大旱魃、これに関連いたしまして農民の水争いとかあるいは上水道、工業用水の不足とか発電の渇水、こういうものが年々激しくなりまして、昭和十三年ごろに河水統制といった事業をおもな目的として設定されてきているように思うのでありま…