三鍋義三
会議録に記録された「三鍋義三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 865 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会99 件・99%
- 国土総合開発特別委員会1 件・1%
※ 全 865 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 建設委員会 第9号
○三鍋委員 ただいま議題となっております日本住宅公団法の一部を改正する法律案につきまして、簡単に日本社会党の所信を明らかにしつつ、賛成の趣旨を述べたいと思います。 本改正案が施行いたされますと、その影響するところが少くないと思われますので、わが党といたしましては、審議の過程におきましていろいろと危惧を持つ点につきまして質疑を行なったのでありますが、当局からは必ずしも明快なる答弁を得られなかったことを遺憾とするものであります。しかしながら…
第26回 衆議院 建設委員会 第9号
○三鍋委員 本改正案の要点は、災害復旧住宅に関する貸付と、中高層耐火建築物に対する融資の二点に重点があるように考えるのでありますが、最初に災害復旧住宅に対するところの質問をいたしたいと思います。 災害復旧住宅に対する融資のねらいは、従来の公庫融資よりも罹災者に対して迅速に融資が行われなければならないというところにねらいがあると思うのでありますが、ただいま瀬戸山委員の御質問に対する政府の答弁をお聞きいたしても、どうも私は納得できないのであ…
第26回 衆議院 建設委員会 第9号
○三鍋委員 一様に取り扱って運営すべきであるという前提の大臣の御答弁でありますが、私の言わんとするところは、一つの法を改正するその趣旨を実際に運営し徹底していくためには、そういう幅の広い解釈というものをやっていかぬと、結局迷惑するのは依然として罹災者ではないか、こういう点からお尋ねしたのであります。これは一つ十分御検討を願わなければならぬと思うのであります。現行法では災害が起きると災害救助法によって寺なり学校なりに一時収容いたします。さ…
第26回 衆議院 建設委員会 第9号
○三鍋委員 今お聞きするところによると、恒久的なものでなくして応急的な、そういう要素が非常に多分に含まれているように思うのでありますが、そうすると従来のような厳格な建設基準を適用するということは非常に無理ではないかと思うのであります。従来の災害復旧住宅を見ますと、二つの欠陥があるように思うのであります。その一つは応急仮設住宅というものはどうもあまり人気がないということ、第二点といたしましては、公営復旧住宅は建つのに非常に時間がかかる。そ…
第26回 衆議院 建設委員会 第9号
○三鍋委員 ただいま大臣の御答弁を得たわけでありまするが、政府出資金にたよらないで一般産業投資資金の融資というものを考える点からいいまするとごもっともであります。そこで私やはり大臣にお尋ねしたいのは、政府は住宅対策に非常に熱意を持っていることは私たちもこれを認めるのであります。そういう点から考えますと、結果的に住宅を渇望している人々にどのような影響を与えるか、こういう問題をやはり一応念頭に置いてやられないというと、一牛懸命に御努力はして…
第26回 衆議院 建設委員会 第9号
○三鍋委員 ただいま大臣から御答弁をいただいたのでありますが、結論は、もう少し政府の資金をここへつぎ込むように御努力なさっていただきたい、こういうわけであります。 次に、補修費についてでありますが、従来から損害の程度の調査や査定あるいは融資率、技術的な面、貸付金の回収問題、こういう困難な点については十分御研究になっていると思うのでありますが、このたび査定の基準をどのようにお考えになっておりますか、これを政府委員からお伺いしたいと思います…
第26回 衆議院 建設委員会 第9号
○三鍋委員 いつも災害で問題になるのは、滅失と全壊及び半壊についてだと思うのです。ところが、実際におきまして半壊だから補修ができるかというと、形はあっても全壊にひとしい、あるいは滅失同然の場合も出てくることがあることは御承知の通りであります。こういうような場合でも、警察なり府県の災害報告では、半壊として報告されると思うのですが、こういう場合に査定はどう誤まりなく査定されるのか、この対処されるお考えをお聞きしたい。
第26回 衆議院 建設委員会 第9号
○三鍋委員 改正案の第十七条第五項を見ますと、他人に貸付するためにも適用されるのですが、今まで貸家の持ち主でなかった人が、災害を機会に自己の家を復興するとともに、ほかの人にも復興住宅を建ててやって賃貸する、こういう場合があると思うのでありますが、こういう場合にもこの法は当然適用されるもの、このように解釈してよろしゅうございますか。
第26回 衆議院 建設委員会 第9号
○三鍋委員 そうすると、貸家がやられた場合であって、そういう機会に貸家を建てて貸す、こういう場合は適用されないのですか。
第26回 衆議院 建設委員会 第9号
○三鍋委員 災害復興住宅の融資を受けたものが増築の融資を受けられるのかどうか。現在の取扱いでは公庫の融資を受けた住宅は二年後でなければ増築の融資は受けられない、こういうことになっておるのでありますが、こういった点につきまして、何か特別の考慮が必要ではないかと思うのでありますが、これに対する御所見を承わりたい。
第26回 衆議院 建設委員会 第9号
○三鍋委員 午前の質問に引き続きまして、ただいまから中高層建築物融資について若干お尋ねしたいと思うのであります。これは都市の不燃化、高層化が大きな目的となっているのであります。都市の不燃化・高層化の必要性につきましては、今や議論の余地がないのでありますが、こういうような業務は、私公庫本来の使命から見てちょっと横道にそれているのではないかという感じがするのであります。公庫の業務としてではなく、こういう特別の構想のもとに考えられている中高層…
第26回 衆議院 建設委員会 第9号
○三鍋委員 ただいま大臣の御答弁にもありましたように、住宅の不足というもの、またこれを希望している階層というものは、あらゆる階層にあるわけなんです。そういう意味からいって、大臣の御答弁は私うなずけるのでありますけれども、しかしこの中高層融資は、従来のいわゆる足貸しの制度にかわった制度だ、このように思われるのでありますが、年六分五厘の利率で十カ年の償還、こういう期間では中高層建築物の中の住宅部分の家賃が非常に高くならざるを得ないのではない…
第26回 衆議院 建設委員会 第9号
○三鍋委員 この耐火建築物のアパートの家賃がどうしても高くならざるを得ないということにつきましては、いろいろの原因があると思うのであります。政府委員も妥当なるものを考えて御研究になっておるようでありますが、何とかしてこれを合理的に安くしないと、公庫が融資する意味がないじゃないか、こんなふうに考えるのであります。私といたしましては、結論として、耐火建築のアパートといえども、家賃がそう高くならないのではないかということを一応考えるのでありま…
第26回 衆議院 建設委員会 第9号
○三鍋委員 それではこの中層耐火建築物の家賃の算定の内訳ですね、これはどういう工合に算定しておられるか明らかにしてほしいと思いす。
第26回 衆議院 建設委員会 第9号
○三鍋委員 公団の住宅のときでは固定資産税は当然大家であるところの公団が負担して、当時政府の答弁をもってしますればせいぜい三千円台くらいの家賃でということであったのでありますが、このたびは新例ともいえましょうが、大衆からいえば悪例になるのですが、店子が固定資産税を負担して、家賃に公租公課が入っていなかったものが今度は公団によって入るものとされるようでありますが、家賃には公租公課が入らないという観念を、国が国の機関によってこれは含むのだと…
第26回 衆議院 建設委員会 第9号
○三鍋委員 この固定資産税を家賃に含めるのかどうかは財政学上からもいろいろ意見があると思いますが、都会地では借りておる人に転嫁される傾向が見られるのであります。国の住宅政策上何らかはっきりしていただかないと困ると思うのです。今問題になっておりますのは、とにかく家賃そのものが相当高いのに、またこれが固定資産税も負担するとなると、理屈はどうあろうと、とにかく入居者は非常に生活上困って、いろいろと訴えているのだ、こう思うのであります。この問題…
第26回 衆議院 建設委員会 第9号
○三鍋委員 時間もだいぶ経過いたしましたが、ちょっと伺いたいと思います。 今度の改正によりまして公庫の業務が非常に大幅に拡張されると思います。自然職員の増員が必要だと私は思うのでありますが、この点について、どれくらい増員されようとしているか、またそれに対する予算措置はどのようになされているか、それを御答弁願いたい。
第26回 衆議院 建設委員会 第9号
○三鍋委員 四十名で大丈夫いけますか。
第26回 衆議院 建設委員会 第9号
○三鍋委員 そこで私が重ねてお尋ねしたいのは、今度の改正案によりますと、理事を一人減じて副総裁を一人置くということになっているが、この点であります。これは公庫の業務内容が非常に複雑化し増大したためでありますが、私がちょっと疑問を持つのは、非常に業務内容が複雑化し、拡大したから、今までの構成のほかに、総裁のもとに副総裁を一人増員したいというのたったならば話はわかるけれども、理事を一人減らして副総裁を置くという考え方はちょっとおかしいじゃあ…
第26回 衆議院 建設委員会 第9号
○三鍋委員 私一人でやってもいけませんから、このくらいで私は質問を終ります。