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日本社会党衆議院
総発言数
865
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1956/12/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会99 件・99%
  • 国土総合開発特別委員会1 件・1%

※ 全 865 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

865 20 を表示
日本社会党1956/12/11

25衆議院 建設委員会 第5号

○三鍋委員 そこで行政管理庁の宇都宮政務次官にお尋ねしたいと思います。先ほどから長々と私の質問いたしましたことによりまして、大体質問のねらいはどこにあるかということは、お聞き願ったと思うのでありますが、特にもう一点念を押す意味でお尋ねしたいと思うのであります。 現行の定員法では、定員内職員になるべき条件というものは明記してないようであります。そこでお尋ねしたいのは、建設省のような準職員、補助員は当然定員内職員となり得る、このように私は考…

日本社会党1956/12/11

25衆議院 建設委員会 第5号

○三鍋委員 私は先ほど建設省の特殊事情を職員の側から述べたのでありますが、また建設省あるいは行政管理庁の立場からの特殊事情があるということは、これは了解しておるのであります。ただいまの御答弁によりますと、どこをたたいてみても定員の中に入れていいというものは当然入れるべきであるというお考えを持っておることをお聞きしまして、私は大へん意を強くしているのでありますが、どこからたたいても職員にしていいというその限界点がまだなかなかむずかしいと思…

日本社会党1956/12/11

25衆議院 建設委員会 第5号

○三鍋委員 建設省の特殊性というものをお認めのようでございますが、その内容をもう少し検討してみたいと思うのであります。定員外の職員が定員内の職員の約二倍も在職しているという、この事実を先ほどから繰り返し申し上げているわけでありますが、これらの特殊な状態になった原因はどこにあるかということを考えますと、これは多年にわたって累積されたものであります。当局は必要な人員を確保しないで、現場の要求を無視して天引き整理に応じておられる。この結果がこ…

日本社会党1956/12/11

25衆議院 建設委員会 第5号

○三鍋委員 現在各省から出されております定員増加の要求の内容がもしおわかりでしたら参考のためにお聞かせ願いたい。

日本社会党1956/12/11

25衆議院 建設委員会 第5号

○三鍋委員 六万五千人を上回るという状態を今お聞きしたのでありますが、これらは純然たる予算の上からやはり予算の増加という形になるのでしょうか。

日本社会党1956/12/11

25衆議院 建設委員会 第5号

○三鍋委員 これは大へんなことだと思うのでありますが、私はその内容はもちろんわかるはずはありませんけれども、明らかに予算増を伴う増員の要求であると思うのであります。しかしこれもそれぞれの仕事を遂行していく上におきましては必要やむを得ざるものであると思うのであります。ところが建設省の場合は、先ほどからも繰り返し繰り返し申し上げているのでありますが、人員を増加しても、予算額は増加しないでもいいのであります。こういう問題はやはり明らかにして、…

日本社会党1956/12/11

25衆議院 建設委員会 第5号

○三鍋委員 松永大蔵主計官にお尋ねしたいと思います。先ほどからの質問を繰り返すような結果になるのでありますが、何といっても、財源を握っておられる大蔵省当局の考え方がこの問題にまたいろいろと波及してくると思いますので、二、三点お尋ねをしたいと思います。 大蔵当局はこの定員問題をどういう観点からきめておられるのですか。こうお聞きしますと、これは制度上の問題だというような答弁をなさってこの問題を片づけようとされるかもしれませんが、私はそういう…

日本社会党1956/12/11

25衆議院 建設委員会 第5号

○三鍋委員 主計官の御答弁は大体予想をしておりました答弁なんでありますが、実際問題は、現在そういった立場に置かれている人があるという事実なんです。これはやはり調査室の結果を待ってといったような、そういうことでは——調査室も一年もかかってもう結論が出るらしいのでございますけれども、あるいは出ないかもしれないが、その間に問題になるのは勤めている人々の生活問題なんです。生活問題というよりもやはり仕事の量と質という問題も大きに関係があると思うの…

日本社会党1956/12/11

25衆議院 建設委員会 第5号

○三鍋委員 松永主計官にもう一つだめ押しの意味でお尋ねしておきたいと思います。あなたは、準職員は昇給昇格を定員内職員のように制限していないから、職員にしたってかえって安上りになるのだ、こういうようなことをどこかで言われたそうでありますが、これは語らずして一つの妥当性を認めておられるのだと私は考えるのであります。あなたの言葉を信ずるならば定員を増加しても差しつかえないのだ、こういう結論になると思うのですが、この点はいかがでありましょうか。

日本社会党1956/12/11

25衆議院 建設委員会 第5号

○三鍋委員 松永さんのおっしゃることも当事者として理解できるのでありますが、先ほど私の申し上げましたことは、そういうことを言ったとか言わないとかいうようなこととは別問題でありまして、先ほど来の各委員及び私の質問によりまして、何をねらって質問しておるのか、またこの質問はどういう立場の人々による切実な願いであるかということは十分に御理解いただけたと思うのであります。そこで調査室の結論を待たないでも、さしあたって必要とするところの建設省の最小…

日本社会党1956/12/11

25衆議院 建設委員会 第5号

○三鍋委員 時間もだいぶ過ぎましたので、簡潔に質問をいたしたいと思います。 ただいま大山公務員制度調査室長がお見えになりましたので、若干お尋ねいたします。公務員調査室は、時に常勤労務者をどのように取り扱うかということがその調査の中心になっておるようでございますが、この問題につきましては、先ほど来から当委員会におきまして関係当局にそれぞれと御質疑を申し上げておるのであります。そこで一番大事な当調査室の責任者の考え方、こういうことが基本にな…

日本社会党1956/12/11

25衆議院 建設委員会 第5号

○三鍋委員 大体において私たちの考え方と室長のお考えが似通っておると思うのでありますが、私は単純労働に従事している方、たとえば寮母とか小使さんとか雑役婦、これらの方がともすると除外される対象になるのではないか、こういうことをやはり心配するのであります。心配するというと大げさに考えられるかもしれませんけれども、私は一つの事業をなし遂げる上において、みんなそれぞれの立場においてそれぞれの仕事をりっぱに果して、初めて完成されたりっぱなものがで…

日本社会党1956/12/11

25衆議院 建設委員会 第5号

○三鍋委員 官房長にお願いしたいと思うのでありますが、資料の要求であります。 その一つは、事務、技術、技能、労務等の職種別による人員とその在職年数、これをお願いしたい。 第二番目には、主任級以上の職務にある準職員の数。 第三番目には、準職員、補助員の人件費の支弁の中で、行政部費からの支出と事業費からの支出についての額。 この三つの資料を御提出願いたいと思います。

日本社会党1956/12/11

25衆議院 建設委員会 第5号

○三鍋委員 私の質問はこれで終ります。

日本社会党1956/12/04

25衆議院 建設委員会 第3号

○三鍋委員 住宅問題に関連いたしまして、住宅公団を新設してこの対策を進めていくという政府の熱意そのものに対しましては、私たちは心から賛意を表しておったのでございますが、今楯委員から御質問になったような問題は、すでにその住宅対策あるいは公団問題の審議の過程におきまして、与党の委員からも私自体からも本会議、委員会等におきまして政府にこの問題の誤解を招くおそれのある点を追及しておったのでございますが、一般の国民は、四十二万戸建設するというたら…

日本社会党1956/12/04

25衆議院 建設委員会 第3号

○三鍋委員 私、お尋ねしたのは、青山御所の焼け跡の敷地に対して公団が何か折衝されたことがあるかないかということをお聞きしておるのであります。

日本社会党1956/12/04

25衆議院 建設委員会 第3号

○三鍋委員 それは総裁はそこまでこまかいことは御存じないかもしれませんが、あなたの部下はやはり苦心して当っているのですよ。(笑声)当っているのだけれども、なかなか雲の上のことは——今は雲の上でないわけなんだけれども、一つ遠慮なしにやられた方がいいと思う。何か御計画があってやられるのだったら、これは論議の外なんですが、ただああやって膨大な敷地をそのままに十年も十五年もほってあるとすると、国民感情からやはりすっきりせぬものがあるわけなんです…

日本社会党1956/12/04

25衆議院 建設委員会 第3号

○三鍋委員 時間もお昼を過ぎましたので、最後に簡単に公団の総裁と住宅局長さんにお願いしておきたい点があります。 私たちの考え方は、たとえば三十年度に四十二万戸を建設するといったならば、四十二万戸が建って、そうしてその中へ住まいすることができる、こういうのが本筋でないか、このように考えまして、先ほどもちょっと触れたのでございますが、このようにして私たちが公約を実行せよということを強く政府に対していろいろ意見を申し上げるわけであります。そこ…

日本社会党1956/11/27

25衆議院 建設委員会 第2号

○三鍋委員 本日はお忙しいところ総裁に来ていただきまして、私たちはいろいろと気になっている点あるいは疑義に思う点をただしたい、このように思いまして来ていただいたわけでございますが、どうも最初に総裁が事業計画なりその他の進捗状況あるいは来年度の計画なりをさっと御説明願ったのでありますが、少し親切味が足りなかったんでないか。私はしろうとでございますから、ああいう工合にさっとやられては何が何だからょっとつかみにくい点があるのです。ですから先ほ…

日本社会党1956/10/30

24衆議院 建設委員会 第39号

○三鍋委員 大臣が午前中御出席がないというので、局長さんに若干お尋ねしたいと思います。まず最初に河川局長さんにお尋ねしたいのでありますが、この三十二年度の大臣の説明要旨によりますと、海岸保全事業の促進には特に力を入れていきたいということをおっしゃっておるのでありますが、海岸法が制定されまして、その後着々と事業は進められておると思うのでありますが、問題は保全区域の設定と各省所管責任分担の問題であると思うのであります。この点につきましてどう…