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日本社会党衆議院
総発言数
865
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1957/03/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会99 件・99%
  • 国土総合開発特別委員会1 件・1%

※ 全 865 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

865 20 を表示
日本社会党1957/03/15

26衆議院 建設委員会 第8号

○三鍋委員 議事進行について、ただいま徳田さんから補足説明をしていただいたのでありますが、やはり公平を期する意味において会社側の小坂さんですか、もしあったらでいいのですが十分程度で補足説明をしていただいたらどうでしょう。

日本社会党1957/03/15

26衆議院 建設委員会 第8号

○三鍋委員 いいです。

日本社会党1957/03/14

26衆議院 建設委員会 第7号

○三鍋委員 日本住宅公団法につきましては、当委員会におきまして各委員よりそれぞれの見地から詳細なる御質疑があったのでありますが、私は本日大臣にこの法案の改正案を含めて、住宅政策に対するところの御所見をお承わりしたいと考えるのであります。 この住宅公団法は三十年の七月六日に成立したのでありますが、当時この公団法を含めまして住宅対策については非常に議論がかわされたのであります。当時自由党に所属しておられたところの当委員の中からも、相当強いこ…

日本社会党1957/03/14

26衆議院 建設委員会 第7号

○三鍋委員 私のお尋ねしているのは、公団法ができた当時と現在とにおきましていろいろの条件が違ってきていることはこれを認めますし、これはまた当然そういうことがあり得るのであります。結論的に申し上げまして、非常な、五、六千円の家賃を出さなければならないところへきておるわけなんです。もちろんこの住宅困窮者はいろいろの階層にありまして、政府といたしまして、このいろいろの階層の方にできるだけ満足していただくようにするということは当然であります。し…

日本社会党1957/03/14

26衆議院 建設委員会 第7号

○三鍋委員 政府の住宅対策四十二万戸といい、あるいは四十三万戸といい、また今年も相当戸数を発表されておるのでありますが、それに対して、一番身近に、今度こそおれのところに何とかなるんじゃないかと思っておる階層はどこかということを私は考えて申し上げておるのであります。公団の場合に、資金関係でいろいろ家賃がかさまっていることは、初めからはっきりわかっておることなのであります。私がお願いしたいのは、やはりほんとうに困っている階層に国家資金をうん…

日本社会党1957/03/14

26衆議院 建設委員会 第7号

○三鍋委員 工場用地の造成を含めて純然たる新都市を建設するものとすれば、国民の関心あるいは一部の区域の地方公共団体の住民に重大な影響を及ぼすのではないかと思うのであります。とすると計画が単に大臣の認可という裁量だけでは不十分ではないか、このように考えるのでありますがこの点どうでしょうか。私はこういう新しい構想でいかれるとするならば、何かやはり審議会といったようなものを設ける必要があるのではないか、こう思うのでありますが、大臣はこれに対し…

日本社会党1957/03/14

26衆議院 建設委員会 第7号

○三鍋委員 昨年当委員会におきましてこの首都圏整備法が成立したのでありますが、この法律の主目的は、首都への過大な人口集中を防止するということと、現在の過剰人口を周辺の地域に分散させ、そうして首都並びに周辺の都市の適正な環境を作るということを眼目としておったのであります。そのためには工業都市、住居都市を周辺に作ることがその仕事の大きな重点である、このように私は考えるのであります。当時水野参事官あるいは松井首都建設委員会事務局長がこういうこ…

日本社会党1957/03/14

26衆議院 建設委員会 第7号

○三鍋委員 ただ、私は先ほども申しましたように法案が成立するまで、成立した当初、そういう時期におきましては非常に慎重に運営されるでありましょうけれども、ある期間を経るとだんだんそれがそのときの情勢に応ずるわけでありますが、だんだん拡大解釈されて本来の目的からずれていくのではないかという必配を持ったから御質問したのであります。 次に附則の業務の特例についてお尋ねしたいのであります。私はこういう特例を設けられることがどうもおかしいと思うので…

日本社会党1957/03/14

26衆議院 建設委員会 第7号

○三鍋委員 現行の公団法は、先ほど申し上げました通りに、第一条にあるように住宅に困窮する勤労者住宅を建てるのがその目的となっているのであります。従って、公務員住宅、開拓者住宅のように、むしろ取扱いだけは一元的にした方がいいと見られるものでさえ所管を別にしておるではありませんか。今度アジア協会で扱うところの技術研修生は、米国の対外援助計画、コロンボ・プラン、賠償に基くもの等、多くの数に上っておるのでありますが、とりあえず、三十二年度は国際…

日本社会党1957/03/14

26衆議院 建設委員会 第7号

○三鍋委員 率直に申し上げますと、この附則は削除してもらいたいという気持が私は強いのであります。しかし、社会党は何でもかんでも反対する党だ、こういうことを言われるのも全く本意でないのでありまして、私たちの言わんとするのは筋を通してもらいたい、こういう気持から申し上げておるのであります。 そこで三十二年度の技術研修生の内容を見ますと、一般技術研修生、これは国連関係のものでありますが、百五十名、米国の対外援助計画によるものが三百五十名、コロ…

日本社会党1957/03/14

26衆議院 建設委員会 第7号

○三鍋委員 そうすると、米国の対外援助計画に基く研修生は対象になっていないのですか。

日本社会党1957/03/14

26衆議院 建設委員会 第7号

○三鍋委員 私がこういった問題を一、二取り上げましたのは、御質問申し上げている過程において御理解願ったと思うのでありますが、私たちは、法律はできるだけ適正に、ゆがめないで適用していく義務がある、そういう立場から疑問となった点を指摘して御質問申し上げておるのでありまして、以上御質問申し上げました点を大臣も一つできるだけ尊重していただきたい、このように考えるのであります。 次に、宅地の造成をどのようにやるかということが、住宅対策の上から非常…

日本社会党1957/03/14

26衆議院 建設委員会 第7号

○三鍋委員 関連して。そこで私さっき質問したことをもう一ぺん取り上げてこなければならないのだが、あなた方の言われることがある期間過ぎると変っていくのですよ。たとえば「これは現にあります建物の賃貸その他の管理を行うだけでありまして、新築につきましては、考えておりません。」石破官房長の御説明ではこう言っておりながら、それが今度百戸作るというのでしょう。それがある期間たつと百戸が百五十戸、二百戸になっていくのではないかという心配はだれしも持つ…

日本社会党1957/03/14

26衆議院 建設委員会 第7号

○三鍋委員 そういう工合にお話になると、やっぱり私たちはずるずるとそうかいなという気持になるのですよ。さっきは百戸程度だったでしょう。今あなたの言われるのは百戸か二百戸でしょう。それが順々にいった場合に——これは四十何万戸の戸数からいえば百戸や二百戸は大した数ではありませんでしょう。しかしまた考え方によっては、百戸はやはり大きな数字です。そういう点がやはり僕ら非常に不安を持つのです。何かもう少しはっきりする方法はありませんか。先ほど言い…

日本社会党1957/03/01

26衆議院 建設委員会 第5号

○三鍋委員 各委員からそれぞれの御質疑があったわけでありまして、なおこの法案に対しましてはいろいろと質疑がございますが、時間もお昼を過ぎましたので、これを継続して次会に検討させていただきたい。なおこの法案に関しまして所管の農林、運輸両大臣にも次会に御出席願えるような手配をお願いしたい、このように思います。どうか委員長にお取り計らいをお願いいたします。

日本社会党1956/12/11

25衆議院 建設委員会 第5号

○三鍋委員 私はただいまから行政機関職員定員法第二条第一項の建設省職員の定数に関しまして建設大臣及び関係当局に質問をいたしたいと思います。 敗戦によりまして、国土が四つの島に閉じ込められ、しかも九千万の人口を擁するわが国にあって、国土の開発、風水害の防止、その復旧などの建設工事は、すべての産業の興隆に直接大きい関係を持っておりますことは、今さら言を要しない点であります。特に例年台風によりまして引き起されている災害によって甚大なる被害を国…

日本社会党1956/12/11

25衆議院 建設委員会 第5号

○三鍋委員 建設省もこの矛盾に対しまして、やはり当局として何とかして善処していかなければならないという御意図があることは、ただいまの御答弁で了解できるのでありますけれども、本年度の建設省の要求、いわゆる準職員、補助職員合せて一万七百十二名とおっしゃったと思いますが、これは地建の分のみが入ってほかの方は考慮されていないのではないですか。たとえば付属機関、地理調査所とかあるいは土木研究所、建築研究所、こういった機関の定員外職員もなぜ積極的に…

日本社会党1956/12/11

25衆議院 建設委員会 第5号

○三鍋委員 切り離してお考えになっている理由もあるようでございますけれども、私がお尋ねしておるのは、やはりこの業務に携わっている人の立場からお尋ねしておるのであります。とにかく同じ責任を持たされて、そして職員と変らない重要な業務に携わっておる以上は、なるほど定員法というワクに縛られておりますけれども、だからといってワク外だからワク内に入れられないからお前たちは仕方がないんだ、こういった考え方は、私はやはり根本的に考え直していただかなけれ…

日本社会党1956/12/11

25衆議院 建設委員会 第5号

○三鍋委員 公務員制度調査室で研究中なのでありまして、この結論が何かの形で出てくると思うのでありますが、出てきてからそれは困るとか何とかいうことでなしに、建設省としてもやはり一つの態度があると思うのでありますが、これに対して政務次官はどのような考えで、この調査室に建設省の特殊的な立場を主張されておるのか、おられないのか。調査室で立案したならば、それに不満足ながら従っていかなければならないといった、そういう弱い気持でおられるのか、これはあ…

日本社会党1956/12/11

25衆議院 建設委員会 第5号

○三鍋委員 私はこれを重ねて御質問申し上げるのは、どうも当局は従来技能労務者、つまり職種によるところの差別的思想が根強いように思うのです。そうでなければけっこうですが、結果的にそうなっているのです。たとえば行政整理のときには、一番先に首切りの対象にされておるという点、第二点は、未支払いの超勤の多いのもこの層の方々に対してであるということ、そうしてよけいに働かされる、こういう事実、頭打ちしているのがこの人たちに最も多いという点、またこの人…