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日本社会党衆議院
総発言数
865
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1956/10/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会99 件・99%
  • 国土総合開発特別委員会1 件・1%

※ 全 865 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

865 20 を表示
日本社会党1956/10/30

24衆議院 建設委員会 第39号

○三鍋委員 具体的な問題につきまして近く基準を決定して、政令によって事業を具体的に進めていこうという御意向を承わったのでございますが、これを一つ早くやっていただきたいと思うのであります。先日も大臣が富山へお見えになりまして、直接いろいろ問題点を御視察願ったのでありますが、やはり海岸の所管区域の問題によって、事業がほかなか停滞して進められないという現状であります。これではせっかく海岸法を作りましても、作った意味がないと思いますので、この点…

日本社会党1956/10/30

24衆議院 建設委員会 第39号

○三鍋委員 三十年度は大体目標の予定数が建ったようでありますが、三十一年度は、ただいまの御説明によりますと、進捗状況はあまり芳ばしくないようであります。その原因といたしまして鋼材の値上りの問題が御説明あったのでございますが、これに対するところの対策が根本的になされないと今後の見通しが暗いし、三十二年度の計画が思うようにいかないのではないかと、このように考えますが、この隘路に対する対策というものがどのように立てられているか、御説明願いたい…

日本社会党1956/10/30

24衆議院 建設委員会 第39号

○三鍋委員 増改築の問題ですが、これは民間自力建設の問題とともに私たちは取り上げて、政府の御所信を聞いたのでありますが、今増築融資の問題につきまして予定通りにいっていない、この問題に関連いたしまして、ことしはどれくらい見ておられるのですか。

日本社会党1956/10/30

24衆議院 建設委員会 第39号

○三鍋委員 これが十分に活用されていないところにいろいろと手続その他の問題もあったと思いますが、現在の見通しからいけば、三十二年度もこの計画をやはり強く推進していこう、そういうお考えでございますか。

日本社会党1956/10/30

24衆議院 建設委員会 第39号

○三鍋委員 これはちょっと具体的になり過ぎるのでございますが、関連いたしまして局長さんにお尋ねしたいと思うのであります。過日の魚津の大火におきまして、いろいろと御配慮を願っておるわけでございますが、そのときに私はお願いしておいたのでありますが、村木小学校が焼失いたしまして、現在は焼失した場所に建設するということになっておるのであります。ただこの前も申し上げましたように、この際一つ鉄筋でやりたいという強い地元の要望があるのでございます。こ…

日本社会党1956/10/30

24衆議院 建設委員会 第39号

○三鍋委員 これで終ります。

日本社会党1956/10/05

24衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第19号

○三鍋委員 ちょっと関連して。ただいま櫻井委員からの御質問に関連するのでありますが、前回の委員会におきまして、私は帰国者の就職状況の資料の御提出をお願いしておったのでございますが、できておりましょうか。それと関連して御答弁願った方がいいのではないかと思います。

日本社会党1956/10/05

24衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第19号

○三鍋委員 その前にちょっと。ずいぶんたくさんの方が引き揚げてきておられるのでございますから、その資料を収集することはなかなか困難であることは私は了解するのでございますが、外国の問題と違いまして、国内の問題でありますから、お気の毒な方々の一番心配しておられる問題がどのように解決されているか、未解決の問題はどのように残っておるか、その隘路はどこにあるか、これが常に詳細に調査されていないと、抑留者の引き揚げをお迎えしているほんとうの誠意がど…

日本社会党1956/10/05

24衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第19号

○三鍋委員 大体各委員から非常に御心配になって、政府当局にただしていただきましたので、私申し上げる事項はないのでありますけれども、何といたしましても、引揚者が故国の山河が視界に入るとともに、やはり一番心配しておられるのは、就職の問題であるということは、現地へお迎えに行かれた方々の報告でも、毎回強く出ておるのでございまして、これに対するところのそれぞれ所管の政府当局、事務当局におかれましても、いろいろと心をお配りになって、御尽力を賜わって…

日本社会党1956/10/05

24衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第19号

○三鍋委員 事務当局におかれましても、非常に御尽力賜わっておるようでございます。三十二回の通牒ということも、その現われだと思いますけれども、通牒を幾ら出しても、その実績があがらないと、本人には何ら幸福がもたらされないのでありまして、通牒とともに、その効果を常に検討されまして、なお善処をお願いしたいと思います。 それから、山下政務次官にお尋ねしたいのでありますが、例の里帰りの婦人の問題でございますが、政務次官も、非常に熱意をもってこれに対…

日本社会党1956/10/05

24衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第19号

○三鍋委員 今度第一次の里帰りの方の滞在期間は、三カ月とか聞いておったのでございますが、それが延びたような場合、向うに帰るいろいろな手続とかいうことで、めんどうになるということはないのでございますか。今の政務次官の御答弁では、多少滞在期間が延長されても、何とか心配なくお帰り願いますように努力するというわけですね。

日本社会党1956/10/05

24衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第19号

○三鍋委員 これは三カ月という期限を条件として帰ってこられた以上は、三カ月以内に帰してあげないと、信義を破ったことになりまして、また中には夫に内緒で里帰りされておる方もあると思う。こういう点で、また変な感情のもつれから、次の里帰りの機会を奪ってしまうようなことになってもいかぬと思いますから、こういう点を十分今後とも御配慮を願いまして、喜んで夫のもとに帰ることができるように、そして、もう一度里帰りしたいという方々が、快く、そこに何らのわだ…

日本社会党1956/09/20

24衆議院 建設委員会 第38号

○三鍋委員 それならば、先ほどの名古屋−神戸間の道路は、東京−神戸間と性格を一にしたものでなくっては困る、こう思いますが、それに対する答弁を願います。

日本社会党1956/09/20

24衆議院 建設委員会 第38号

○三鍋委員 大臣に対する御質問は、大体昨日で私終ったのでありますが、なお二、三点お尋ねしたいと思います。その一点は、魚津市の災害に対しまして、罹災都市借地借家臨時処理法の適用でありますが、閣議決定をなされたのかどうか、いつ政令として発令される手続になっておるか、これをお尋ねいたします。

日本社会党1956/09/20

24衆議院 建設委員会 第38号

○三鍋委員 いつごろ発令されますか。

日本社会党1956/09/20

24衆議院 建設委員会 第38号

○三鍋委員 大体の日取りをお聞きしたいと思っておるのでございますが、御承知の通り、非常に借地権の問題におきまして新潟県あるいは大館なんかに混乱が起きておるのでございまして、県、市といたしましてはこれが適用されることをはっきりと声明いたしておりますから、その心配はないと思いますけれども、やはりはっきりと早く事務処理をお願いしたいと思います。 次にこうやってひんぱんに大火災が起るのでありますが、二十四年以降の五百戸以上の災害状況をちょっと調…

日本社会党1956/09/20

24衆議院 建設委員会 第38号

○三鍋委員 大体そういうようなことであると思うのであります。そこで大臣にお尋ねしたいのは、何かこういった気候、気象あるいは時期的な点、家屋構造、都市計画、こういった貧困な裏日本の現実というものを勘案されまして、何かこういった特別地帯の防火その他都市計画関係の特別処置法を立法化して、これを改造するものは改造し、そしてこれを未然に防止するという方法を考えていただく余地があるのかということ、と申しますのは今魚津市が焼けまして、かりに焼失したあ…

日本社会党1956/09/20

24衆議院 建設委員会 第38号

○三鍋委員 きのうも大臣からこの防火建築帯の予算化につきまして非常に熱意のある御答弁を願ったのでありますが、六億ということをお聞きしたのであります。これは一つ重ねてお願いいたしますが、確保していただきたいと思います。一億ぐらいのことで原形復旧といったような形になりませんか。そういうことのないように一つがんばっていただきたいと思うのです。 次に、私こういうことはあまり言うのがいやなんですけれども、やはり一応公けにただしておかなければならぬ…

日本社会党1956/09/20

24衆議院 建設委員会 第38号

○三鍋委員 私は大臣の御視察を何もこれにからませて御質問をしたのではないのです。きのうもむしろ私から一つ激励する意味において来ていただけないかということをお願いしたくらいでございますから……。ただそういうことを言った人が実際ありとすればこれは実に大きな問題だと思うのです。事実そういうことはないということは、いち早く内閣調査室において二回にもわたって一生懸命に皆さんがこの対策を御審議下さっておることでもこれは明らかなのでありまして、そうい…

日本社会党1956/09/20

24衆議院 建設委員会 第38号

○三鍋委員 ただいまから細部にわたってお尋ねするわけでございますが、時間の関係もありますので、私の質問はできるだけ簡明にいたしますから、御答弁も要領よく、わかっているところはわかっている、わからないところはわからないと、はっきりと簡単にお答え願いたいと思います。 まず鎌田住宅局長にお尋ねいたします。災害の公営住宅につきまして、この建設戸数及び国庫補助金をどのように考えておられるか、御答弁をお願いします。