三鍋義三
会議録に記録された「三鍋義三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 865 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/09/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会99 件・99%
- 国土総合開発特別委員会1 件・1%
※ 全 865 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 建設委員会 第37号
○三鍋委員 今すぐどうということは、もちろんできませんでしょうが、やはり地方財政が非常に困窮いたしておりますので、こういう場合に何か特別の法的措置をとり得るように一つ御研究願いまして、実現の運びに至らんことを心からお願いします。 もう一つ大臣にお尋ねいたしたいと思うのですが、その防火建築をやりますときには、どうしても鉄鋼資材を非常に多く必要とすると思うのでありますが、現在の鉄鋼資材の生値能力といいますか、その資源といいますか、そういった…
第24回 衆議院 建設委員会 第37号
○三鍋委員 なお詳細にわたりましては明日質問させていただくことにいたしまして、私は一応これで質問を終りしたいと思います。 私、大臣に一つお願いしたいのですが、災害があるたびに大臣がそこに出かけて行って激励あるいは現地視察をするということは、これは御無理であると思うのでありますが、もし御都合願えるならば、大災害をこうむりました魚津市、なおその海岸のいろいろな災害問題もあるのでありますが、大臣一つ出かけて激励かたがた実情の御視察をお願いでき…
第24回 衆議院 建設委員会 第37号
○三鍋委員 さすがはわが信頼する馬場建設大臣だと、私は心から敬意を表するのでありますが、大臣があそこへ行かれるだけで、復興意欲に燃えているその途上において、なおともすればひるまんとする住民の心をふるい立たさしていただけるものと思います。そして現地の実情をよく把握されまして、これに対するところの万全の策を講じていただくことを心からお願いする次第であります。 なお委員長、委員各位の方に御了解を得ていただきたいと思うのでありますが、実は地元の…
第24回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第18号
○三鍋委員 参考人の方々には、今度引き揚げられました方々を代表されまして、いろいろとつぶさに実情を御開陳下さったのでありますが、あらためて今度の御帰還を心からお喜び申し上げます。 私、最初に委員長にちょっとお聞きしておきたいのでありますが、前回の委員会におきましても、非常に重要な政府の責任において御答弁願わなければならないと思われる段階に至りますと、大臣も次官も見えていない。そして政府の説明員の方がどのような答弁をしていいかわからないと…
第24回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第18号
○三鍋委員 よくわかりました。私がこれをあえてお尋ねしたのは、えてして、これは何もソ連だけでなくて、日本国内におきましても、上の方できめたことを、あまりに忠実に守ろうとするがために、上の方の考えていることと全然違った結果が、地方において実施されるような場合があるわけなんですね。それでちょっとお尋ねしたのでありますが、それにいたしましても、私はやはり考えられるのは、この政府当局が、われわれも責任があるわけでありますが、ハバロフスクの抑留生…
第24回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第18号
○三鍋委員 微妙ということは、非常に含みのある言葉でありまして、うまい答弁でありますが、大体どういうはらでおられるか、お聞きしたいのですか……。
第24回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第18号
○三鍋委員 何もそんな、もう帰れといったような変な意味にとられるという心配をされる必要はないのであります。三カ月がたてば帰らなければならないのでありまして、この点はあまり心配なさらなくてもいいと思うのです。それから、この前のときも申し上げましたように、里帰りでありますから、――僕は里帰りでないと言っているのでありますが、かりに里帰りといたしますれば、日本の国においては、われわれの家庭におきましても、やはり帰りの汽車賃くらい持たせて、おみ…
第24回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第18号
○三鍋委員 関連して瀬島さんにちょっとお聞きしたいのですが、その漁業協定ですか暫定協定ですか、その以前の抑留者で、名前のわかっている万がありますか。ありましたら、今すぐでなくてよろしいのですが、お聞かせ願いたいと思います。
第24回 衆議院 建設委員会 第36号
○三鍋委員 大体各委員からこの災害対策に対する御質問が尽されたと思うのでありますが、私最後に大臣にお尋ねしてみたいのは、毎年起る災害、そして毎回開かれる当建設委員会、その委員会で審議される内容をずっと聞いておりますと、ほとんど同じことを一つのワク内において論議されているといった感じを強く持つのであります。小さいコップの中の水をかき回しているような感じを受けまして、何か頼りない、希望のない、一体こういうことをおざなりにやっておって、ほんと…
第24回 衆議院 建設委員会 第36号
○三鍋委員 誠実なる大臣の御所見を承わりまして、私たちも非常に心強く思うのでありますが、当委員会におきましても、大臣の御構想に全面的な協力を惜しまない熱意と努力を尽したいと思いますので、どうかただいまの御所信に伺って、一つ来年度の予算処置その他につきまして十分御配慮をこの上ともお願いしたいと思います。 次に河川局長にお尋ねしたいのであります。先ほど前田委員からもお話がありましたように、これからまた台風その他の災害が予想されるのであります…
第24回 衆議院 建設委員会 第36号
○三鍋委員 ただいまの御答弁は、私ごく常識的な御答弁のように承わったのでありますが、大体堤防が決壊するとか、あるいは浪害をこうむるとかいう、この災害の状況を見ますと、当然やられると思っておるところがやられているんですね。これはもう少し何とかならないかということを考える。それから水防の訓練も充実して対策を講じておるとおっしゃいましたが、あれはいつだったですか、竹山建設大臣のときだったと思いますが、利根川の水防訓練を私見学に行ったのですが、…
第24回 衆議院 建設委員会 第36号
○三鍋委員 大体そうすると、応急処置ができるということになるわけですね。
第24回 衆議院 建設委員会 第36号
○三鍋委員 もう一点。秋田県の相次ぐ大火の問題でありますが、秋田県は木材の産地でありまして、材木に不自由がないからかもしれぬけれども、実に結果的にははでなことになっておるわけでありますが、今度大館の六百九十二戸を焼失しておるのでありますが、これは私なかなか人の力で防ぎ得ないいろいろな問題があると思いますけれども、三回もこういう災害が起るということは、やはり問題だと思うのでありますが、最後の大館市の火災がこういう大火になった原因は一体どこ…
第24回 衆議院 建設委員会 第36号
○三鍋委員 そこで私お聞きしたいのは、もうちょっとで水道の水が通るところだった、こういうわけですね。これは水道が通っておっても、風速が強い場合なかなか防ぎ切らぬ場合もあるだろうと思うのでありますが、何も大館市だけでなくして、こういう大火があるのですが、そのあとへ建築されるわけですね。そういう場合に、防火地帯とかあるいは防火建築ということも考えられるでしょうけれども、やはりまず道路の整備とか、下水とか、水道とか、こういうものが先に計画され…
第24回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第17号
○三鍋委員 一時帰国者の方々に対する里帰りという表現を用いておられるようですが、私これは考え方が違っていないかと思うのです。里帰りというのは、正常なる状態において正常なる結婚をなされて、そうしてお盆とかあるいはその他の機会に久し振りで両親あるいは親戚、お墓参りその他の問題につきまして故郷をたずねるというのが里帰りの本旨でないかと思う。これを見ますと、今度お帰りの方々は、ひとしくやはり戦争の犠牲者であります。形におきましては、向うの方と結…
第24回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第17号
○三鍋委員 今回の一時帰国者に対する処置に対しましては、ただいま櫻井委員からも辻委員からも強い御要望があったのでございますが、私どもといたしましては、今後一時お帰りになる方々に対しましても、せめてこちらに着いたら、帰るまでの費用を見てあげる。こういう線を何とか打ち出していただけないものか、これを一つ御考慮願うように、委員長から政府当局に強く御要望願いたい、こう思います。それくらいにしてあげるのが当然であるし、また罪の償いでないか、ささや…
第24回 衆議院 建設委員会 第35号
○三鍋委員 ちょっと関連して。ただいま山下委員から関門隧道完成に伴う労務者の身分についての希望と御意見が述べられたのでありますが、私この問題はやはり当局において十分お考え願いたいと思うのであります。というのは、一生懸命に仕事に従事して、そうしてその能率を上げていけばいくほど自分の生命がだんだん細まってくるといったようなそういう状態に置くということは、やはり今後仕事をする上においても、ほんとうに熱意を持って能率的に一生懸命努力するという気…
第24回 衆議院 建設委員会 第29号
○三鍋委員 副総裁にお尋ねいたしますが、これは先般私が質問いたしましたのを繰り返すようなことにもなるのでありますが、あなたは現在の八重洲口のあの駅が、旅客その他に十分サービスができているとお考えかどうか、これをはっきりお答え願いたい。と申しますのは、八重洲口広場の問題が昭和二十九年の四月二十七日に当委員会でやはり問題になりまして、検討されたのであります。そのとき私の質問に対して、当時澁江計画局長がこういう答弁をしているのです。一階が駅に…
第24回 衆議院 建設委員会 第29号
○三鍋委員 私たちは何もあなた方を意地悪く追及してとやこう申し上げておるのではないのです。やはり初めの計画あるいは精神というものが一貫してずっと行われておれば、いろいろな揣摩憶測されている問題が出てこないと思うのです。それが今の鉄道会館は東京駅のようにいいますけれども、使われているのはほんの一部分であるというところに、やはり今問題になっている側の方々の感情的なものがあると思うのです。こういう感情というものは私はやはり尊重してあげなければ…
第24回 衆議院 建設委員会 第29号
○三鍋委員 関連。いろいろとこの間の委員会またきょうの委員会において御質疑申し上げておりますが、私はこの問題の根本はやはりここにあると思うのです。それは昭和二十三年六月十八日に安井都知事と運輸省とで公有水面の埋め立てにつきまして申し合せ事項をしておるのであります。それは第二条におきまして、「公有水面埋立の目的は、東京駅本屋附属建物敷、駅前広場及び道路敷を造成するものとする」。この東京駅の本屋と付属建物、これが問題だと思うのです。佐藤さん…