三鍋義三
会議録に記録された「三鍋義三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 865 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/09/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会99 件・99%
- 国土総合開発特別委員会1 件・1%
※ 全 865 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 建設委員会 第38号
○三鍋委員 予算関係は、補助金……。
第24回 衆議院 建設委員会 第38号
○三鍋委員 これは大体三割に相当するものを見込まれたわけですか。
第24回 衆議院 建設委員会 第38号
○三鍋委員 これはちゃんと規定がありますから、これを動かすことは私はやはり困難だと思いますが、何か特別考慮する余地があるものかないものか、それはできるかできないか、御答弁願います。
第24回 衆議院 建設委員会 第38号
○三鍋委員 公営住宅の対策は今承わったのでありますが、これを建てるときにどうしてもまた宅地の問題が出てきまして、非常に困難ないろいろの条件が出てくるのでありますが、大体どれくらいな坪数と、用地の取得の補助をどのようにお考えになっておりますか。もしおわかりでございましたら……。
第24回 衆議院 建設委員会 第38号
○三鍋委員 電話連絡か付かでできませんか。ここを終るまででよろしゅうございますが……。
第24回 衆議院 建設委員会 第38号
○三鍋委員 次にお尋ねしたいのは、防火建築帯の造成費の補助、及び防火帯内におけるところの住宅資金の融資についてお尋ねいたしたいと思います。現行の補助及び融資制度では、防火帯を指定し、法的に耐火建築を建てるよう義務づけても、これを住民にしっかりと理解させて実現させることが非常にむずかしい問題がたくさんあるのであります。そこでたとえば防火帯に住宅金融公庫の融資によるところの延べ四十五坪、三階建、各階とも十五坪ですかの店舗つき住宅を建設する場…
第24回 衆議院 建設委員会 第38号
○三鍋委員 大へん明るい見通しの御答弁をいただきまして、地元も大へん喜んでおると思うのでありますが、今後この上ともこういった面における御指導と助言をよろしくお願いしたいと思います。特に住宅公団の活用はよろしく一つ御配慮願いたいと思います。 次に、これは所管が違うのでございますけれども、やはり住宅局長さんにお尋ねしたいのですが、焼けた区域の中に村木小学校という小学校があるのです。これは木造なんです。ところが法的にいいますと原形復旧というこ…
第24回 衆議院 建設委員会 第38号
○三鍋委員 富山市におきましてもモデル学校といたしましてそういう建築をいたした例もありますから、この際そういう面におきまして私たちも文部省へ働きかけますけれども、局長さんも堀川次官も一つぜひ御協力を願いまして、実現するようによろしくお願いいたします。 次に住宅金融公示の融資の問題であります。先ほどもちょっと出たのでありますが、魚津市におきまして大体八百名ほど希望者があるのです。八百名は多少異同がありましょうから、せめて六百名くらいがこの…
第24回 衆議院 建設委員会 第38号
○三鍋委員 木造は普通は七〇%と七五%でなかったのですか。
第24回 衆議院 建設委員会 第38号
○三鍋委員 鉄筋の場合は……。
第24回 衆議院 建設委員会 第38号
○三鍋委員 そういうことになりますかね。木造の場合は災害の場合に八〇%、それから簡易耐火の場合は災害の場合は八五%でしょう。その他の場合は七〇%と七五%……。
第24回 衆議院 建設委員会 第38号
○三鍋委員 その点、また一つよろしくお願いします。 それからもう一つお尋ねしたいのは融資の対象の坪数でありますが、これが一戸当り十二坪、耐火の場合は十五坪ということになっておるのでありますが、裏日本地帯の住いの長い間の慣習からいいましても、積雪寒冷地帯におきますところの生活状態におきましても、十二坪とかそういうものではやはりおさまらないのですわ。こういう点、やはりこういう地帯に特別に坪数の増額を考えられないものでしょうか。まあ法にちゃん…
第24回 衆議院 建設委員会 第38号
○三鍋委員 融資申し込みの資格でありますが、御承知の通り、魚津だけでございませんので、いずれの場合でも、市内の大半をやられた場合、保証人になってもらうとか、その他のいろいろの資格の対象になる人は、やはり同じくみな焼け出されてしまっているというような実情だと思うのであります。そこで申込人あるいは保証人の収入の基準とかなんとかいうものは非常にこまかくきめられてあるのでありますが、こういう場合において何か緩和の処置をとっていただけないですか。…
第24回 衆議院 建設委員会 第38号
○三鍋委員 次に計画局長さんにお尋ねいたします。罹災魚津市の都市計画事業でありますが、現在判明いたしております程度でよろしゅうございますから、大体の構想またその予算措置等につきまして、おわかりでしたら御答弁願いたいと思います。
第24回 衆議院 建設委員会 第38号
○三鍋委員 区画整理を実施される上におきまして、あそこに鉄道が通っておるのであります。これは運輸省との関係もありますけれども、いろいろな問題があると思います。これはやはり運輸省ともよく御連絡下さいまして、各省あげて御協力願えるようなお手配をお願いしたいと思います。 それからちょっと言い落しましたが、ただいまの御計画はまだ詳細な資料が出ませんから、はっきりしたことをお聞きするのは無理だと思いますけれども、政府でおきめになりました予算措置に…
第24回 衆議院 建設委員会 第37号
○三鍋委員 私は去る七月十七日より二十二日に至る六日間、議長の承認を得まして宮城、岩手、秋田、山形、新潟の各県における建設事業を視察して参りました。これを詳細に御報告したいと思うのでありますけれども、相当長時間を要しますので、報告にかわる書類を提出いたしまして、これに対する政府の御所見、御答弁をお願いしたい、このように考えるのでございますが、委員長におかれまして御諮り願いたいと思います。
第24回 衆議院 建設委員会 第37号
○三鍋委員 私たちが、いや国民が常に心配しております台風期における災害でございますが、九号台風が通過いたしまして相当に荒らされ、やれやれと思うつかの間に再び十二号台風によって大きな災害をこうむったわけであります。私たちは災害のあるたびにいつもこの委員会におきましてほとんど同じようなことを繰り返して、政府当局にいろいろと要望したりあるいは根本対策をお願いしてきておったのでありますが、災害復旧に対する考え方をこの際根本的に再検討する必要があ…
第24回 衆議院 建設委員会 第37号
○三鍋委員 この災害対策費につきましては年々減額されていく状態にある問題、それから関連事業費にいたしましても、どうも私たちが常にこの委員会において要望いたしております方向に進んでいるとはどうしても受け取れないのでありまして、今年度予算におきましては何ともいたし方ないということはわかるのでございますけれども、ただ単に財政が非常に窮屈であるからということでなくして、馬場さんの温厚なうちに非常にしんの強い正義観を持っておられるそのお気持に私た…
第24回 衆議院 建設委員会 第37号
○三鍋委員 次に魚津の大火の件でございますが、さきに新潟の大火、そして大館の大火で、当委員会におきましても各委員から非常に熱心な御質疑と要望があったので、もうこの上にこういうことがあってはならぬと思うておりましたそのやさきに、私の地元でまたこういう大火に見舞われたのでございますが、これは地元の人々は言うに及ばず、国家といたしましても大きな損害であり、また一面不幸な災害であったと考えるのであります。そこで魚津の大火の原因と申しますか、その…
第24回 衆議院 建設委員会 第37号
○三鍋委員 先ほどの私の質問に対しまして、防火助成費の大幅増額の予算計画、来年度は六億くらい計上したい、そのような非常に力強い大臣の御答弁を願ったのでございますが、これはあとからまた削られたということのないように、しっかり一つウエイトのある重みでがんばっていただきたいと思います。 そこでこの助成の内容を見ますと、木造と耐火の建築費の差額の二分の一を国と地方公共団体とがそれぞれ四分の一ずつ負担する、こういうことになっておるのでありますが、…