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日本社会党衆議院
総発言数
865
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1956/04/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会99 件・99%
  • 国土総合開発特別委員会1 件・1%

※ 全 865 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

865 20 を表示
日本社会党1956/04/25

24衆議院 建設委員会 第27号

○三鍋委員 昨年の二月七日でありますが、虎ノ門共済会館におきまして、午後一時から四時まで対策連合会委員の方々が集まって協議、懇談会を持たれたのでございますが、その席上におきましてあなたが意見を開陳しておられる。そのときにこういう御発言をなすっておるのでありますが、それは事実かどうかお聞きしたい。 まず第一点は、原案が交通規制の点から触れているが、これは理論であって、この理論が決して正しいとは思わない。地元側のいう数字の魔術を巧みにあやつ…

日本社会党1956/04/25

24衆議院 建設委員会 第27号

○三鍋委員 今私があなたにただした問題は、そういった個人同士の腹打ち割った話としての話と聞いておらなかったものだから、この部長は大へんなことを、たとい個人としてでも大へんなことを言っているじゃないか、こう思うたからここであなたにただしたのでございます。だからそういう者は相手にせぬというあなたの考えは改めてもらわなければならぬ。ということはとられる者の身になって下さい、どこかへ行けという者の身になって下さい。これはおぼれる者はわらをもつか…

日本社会党1956/04/25

24衆議院 建設委員会 第27号

○三鍋委員 そんなことがあったら大へんです。ところがこれは都市計画審議会の特別委員会において約三年にわたって審議され、その回数も九回ほど開かれておる。ところがその後半年ほど全くほってあるのです。ところが急いでこの二十七日にこれを開催しようとされるのは、——これもあまり人を疑う質問になって恐縮なのでございますけれども、ずっと動きを見るとこう疑わざるを得ないのです。これは私は地元の人の率直な感情であろうと思うのです。特に委員の過半数が反対し…

日本社会党1956/04/25

24衆議院 建設委員会 第27号

○三鍋委員 私は先ほどからいろいろと御質問申し上げたのでございますけれども、どうもこの二十七日に採決されるということは、これは将来に非常に禍根を残すと私は判断いたします。こういった問題はやはりめんどうではあろうけれども、よく日数を重ねてお互い納得のいくまで——こういうと、一方からいえば、まだるっこいかもしれませんけれども、はがゆいといった思いをされるかもしれませんけれども、こういう問題はやはりその被害を受ける人の立場というものに一番重点…

日本社会党1956/04/20

24衆議院 建設委員会 第25号

○三鍋委員 本改正案は提案の理由の説明にもありますように、特に建設工事の請負契約に関する紛争については、建設業審議会のあっせん方法のみをもってしてはどうも限度があって、従って紛争の未解決または制限等の事態を生じて、このために当事者が相当な損害をこうむり、あるいは工事が遅延して公共の福祉に支障を及ぼすような一例が非常に多い。ここにおいて新たに紛争処理の機関といたしまして、審査会を設けるということになっているのでありますが、法案を調べてみま…

日本社会党1956/04/20

24衆議院 建設委員会 第25号

○三鍋委員 次に二十五条の二でありますが、「審査会は、委員十五人以内をもって組織する。」このようになっておるのでありますけれども、これは審査会委員と審議会委員とを兼ねることができるのかどうか。それから第二項に「委員は、人格が高潔で識見の高い者のうちから、中央審査会にあっては」云云と書いてあるのであります。ちょっとばく然としておると思うのでありますが、二十五条の十二の2、二十五条の十三の2、これと関連いたしまして、もう少し明快に御説明願い…

日本社会党1956/04/20

24衆議院 建設委員会 第25号

○三鍋委員 大体それで了解できたのでありますが、先ほど申し上げました二十五条の十二、十三に「事件ごとに、」という字句が入っておりますから、その事件によって最も適した人をそこへ向けられるということになると思いますので、こういうものを含んで選考されるのであろうと了解してよろしゅうございますか。

日本社会党1956/04/20

24衆議院 建設委員会 第25号

○三鍋委員 私お尋ねしたのは、委員を選ぶのに、学識、その他人格の高い人を選ぶというときに、そういう適切な配置ができるように含んでお選びになるのかどうかということをお聞きしたのでありまして、大体了解できました。 次に二十五条の七でありますが、「紛争処理に参与させるため、審査会に、特別委員を置くことができる。」このようになっておるのでありますが、審査会委員と特別委員と二重に設ける必要があるのかどうか、その理由をはっきりしていただきたいと思い…

日本社会党1956/04/20

24衆議院 建設委員会 第25号

○三鍋委員 その特別委員の数でございますが、相当数とおっしゃいましたが、大体どれくらいを予想されておりますか。

日本社会党1956/04/20

24衆議院 建設委員会 第25号

○三鍋委員 次に二十五条の十四でありますが、「紛争がその性質上あっせん若しくは調停をするのに適当でないと認めるとき、又は当事者が不当な目的でみだりにあっせん若しくは調停の申請をしたと認めるとき」これを一つ具体的に、どういう場合でございましょうか御説明を願いたいと思います。

日本社会党1956/04/20

24衆議院 建設委員会 第25号

○三鍋委員 これは特別な事例だと思うのでございますが、こういう事例は相当にあるものでございますか。

日本社会党1956/04/20

24衆議院 建設委員会 第25号

○三鍋委員 ある程度のものだったら、なるべくこういうものは法律できめられない方がいいのじゃないかという意見もあると思うのであります。 最後に、本改正案における審査会の性格というものは、中央審査会は国家行政組織法、都道府県審査会にあっては地方自治法によるところの付属機関でありまして、いわゆる裁判所とは興なるのでありますが、これがあっせんあるいは調停、仲裁を行うとき、司法上の問題との関連はどうなるのでございましょうか。またあっせん、調停等に…

日本社会党1956/04/11

24衆議院 建設委員会 第23号

○三鍋委員 ただいま御提案になりました土地収用法の一部を改正する法律案につきまして、若干の質問をいたしたいと思います。 まず現行法についてでありますが、現行法は御承知のように昭和二十六年六月九日に成立を見たのでありますが、これは比較的おくれて提案された法律であるため、というよりも、民主主義がどっちかというとあらゆる方面から漸次制約を受け始めたころに提案されたものでありますがために、その目的にいうところの「公共の利益の増進と私有財産との調…

日本社会党1956/04/11

24衆議院 建設委員会 第23号

○三鍋委員 ただいま御答弁を承わりまして、旧法と現行法とを比較された御見解をお述べになったのでございますが、私はこれは全然比較対照になすべきものでないものを対照されていると考えるのでございます。私たちは民主主義の新憲法下における現行法に対する内容について批判的であるのであります。 次にお尋ねいたしたいのは、本改正案の提案をされました理由といたしまして、土地収用の実績を検討した結果一そう公正かつ迅速に運用したい、こういう必要から改正したの…

日本社会党1956/04/11

24衆議院 建設委員会 第23号

○三鍋委員 ただいまいろいろと丁寧な御説明を願ったわけでございますが、たとえばお話の中にあったところの事業認定の申請が数十日もかかってなかなか容易になされないという点でありますが、ここに私はやはり大事な点があると思うのです。ただ故意にいたずらに遅延せしめたものか、あるいはどうしてもやはり必要やむを得ずしてこのように日数を要するものか、ここら辺の点が非常に重大なところだ、大切なところだと思う。当事者から言えば何とかして早く処理をしたい、こ…

日本社会党1956/04/11

24衆議院 建設委員会 第23号

○三鍋委員 国の立場からということはただいまの御説明で理解できるのでございますけれども、しかし実際にいろいろな問題に当面するのは府県知事だ、こう思うのでございます。ここの調整がなかなかむずかしくって、いたずらに時日を過ごしたり、あるいは自分の県だけの利害関係にこだわるといったような場合もあると思うのでございますけれども、私はやはり地方自治の建前から考えましてもこのやり方に対しましては理解できないのでありますが、これは後ほどまた関連して御…

日本社会党1956/04/11

24衆議院 建設委員会 第23号

○三鍋委員 大村の水上基地ですが、これは一体どういうことになるのでありますか。

日本社会党1956/04/11

24衆議院 建設委員会 第23号

○三鍋委員 ロの項におきまして、米軍の飛行基地、いわゆる自衛隊の飛行場、こういうものは自衛隊法の百七条によりまして航空法から除外されておって適用されないと思いますが、私はこれを読みまして、やはりだんだん拡大解釈されていくおそれがあると思うのでありますが、伊丹の飛行場あたりはどういう取扱いをされることになりましょうか。

日本社会党1956/04/11

24衆議院 建設委員会 第23号

○三鍋委員 どうですか、この米軍の軍事基地とかあるいは自衛隊の基地、こういうものがいつの間にかずるずると入っていってしまうようなことは絶対にないでしょうか。これをしっかりと確かめておきたい。

日本社会党1956/04/11

24衆議院 建設委員会 第23号

○三鍋委員 次にヘでございますが、電源開発会社が設置し、または改良する発電施設に関する事業等の認定に関する処分権を知事より建設大臣に移しておるのでありますが、提案理由の説明によっても、これはどうも私は明確を欠いておると思うのです。そうせざるを得ない理由を一つ具体的に御説明願えないでしょうか。 また過去において二十七条の規定によりまして起業者が建設大臣に対して事業の認定を申請してきた例があるのかどうか。あるいは形式上そのように現われてこな…