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日本社会党衆議院
総発言数
865
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1956/04/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会99 件・99%
  • 国土総合開発特別委員会1 件・1%

※ 全 865 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

865 20 を表示
日本社会党1956/04/04

24衆議院 建設委員会 第21号

○三鍋委員 次に二十三条についてお尋ねいたしますが、海岸保全施設の整備に関する基本計画を作成する、こういうことになっているのでございますが、この整備基本計画とは一体具体的にどういう程度の内容のものであるのか、言ってみますならば、五カ年あるいは十カ年計画あるいはそれに伴う予算も明示されるのかということ、この点をお聞きしたいのでございます。

日本社会党1956/04/04

24衆議院 建設委員会 第21号

○三鍋委員 主管が多岐にわたりますからなかなかむずかしい点であると思いますけれども、私もやはりこの条項は非常に意味のある条項であると思いますし、またそれがこの海岸法が作られた大きな意味を含んでいると考えるのでございますが、やはりそういう一つの具体的な計画が持ち得るように計画されていくことが型ましいと考えるのであります。 次に第四十条についてでありますが、これはなかなかめんどうなところであると思います。各主務大臣をきめておられるのでありま…

日本社会党1956/04/04

24衆議院 建設委員会 第21号

○三鍋委員 この四十条は非常に苦心された点であろうと思うのでありますが、その点はよくわかるのであります。従来は、この海岸の保全の問題の険路はやはりここにあったと考えるのであります。そういう点から、もう少しすっきりしたものを期待しておったのであります。そう一ぺんにりっぱなものができないことはわかりますので、今後この法案を適用いたしまして、順次すっきりしたものに改善せられていくことを心から期待しておるものであります。 それではもう一つこれに…

日本社会党1956/04/02

24衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第11号

○三鍋委員 外務大臣にお尋ねいたします。日ソ交渉が無期休会の状態になりましたが、それと相前後いたしまして、ハバロフスクの収容所におきまして、生命を賭してでもがんばるという非常な緊迫せる状態になりまして、留守家族の方々の、また国民の非常なあせりと、何とかこれを早く妥結させなければならぬという気分が、全国に横溢しているのが現在の状態であると思います。こういうときには、私たちはじっくりと冷静に考えなければならない。ということは、外務大臣の先ほ…

日本社会党1956/03/30

24衆議院 建設委員会 第20号

○三鍋委員 都市公園と国立公園との関係につきまして、若干お尋ねいたしたいと存じます。第二条第三項の規定によると、国立公園法に基く公園施設などは、都市公園の公園施設から除外されることになっております。都市公園内に国立公園の計画に基く公園施設ができたような場合には、当然にその施設の管理は国立公園の管理者が行うことになると思うのでございますが、従来国立公園の管理は、都道府県知事がこれを委託されてやってる場合が多いので、市町村長の管理する都市公…

日本社会党1956/03/30

24衆議院 建設委員会 第20号

○三鍋委員 次に国立公園法の第八条の第二項を見ますと、主務大臣は国立公園の風致維持のために特別地域を指定したり、あるいは景観維持のために特別保護地区に指定したりすることができるようになっております。この特別地域とか特別保護地区に指定されておるのは、大体全国に現在どのくらいの範囲に設けられてありますか。

日本社会党1956/03/30

24衆議院 建設委員会 第20号

○三鍋委員 都市公園施設についてもこのような地域や地区の指定ができるのかどうか、これをお聞きしたい。できるとすれば、これらの地域については工作物の新築あるいは水面の埋め立て、木竹の伐採、家畜の放牧その他いろいろな面で制限を受けるわけでありますが、都市公園についてやたらにこういうような地区の指定が行われていろいろな制限がなされた場合、都市公園としての十分な機能を発揮することができないようなことになるのではないか、このように考えるのでござい…

日本社会党1956/03/30

24衆議院 建設委員会 第20号

○三鍋委員 二つのものがダブっていくことは、これはある程度やむを得ないと思うのでございますが、私たちがやはり心配するのは、そういう明らかに錯綜した場合における運営、これに何かそごを来たしまして、両方の目的が達せられないというようなことを心配してこの点をお尋ねしたわけでございます。次に公園管理者以外のものの公園維持についての項につきましてお尋ねしたいと思いますが、第五条の規定によりますと、「都市公園に設ける公園施設で自ら設け、又は管理する…

日本社会党1956/03/30

24衆議院 建設委員会 第20号

○三鍋委員 これはいろいろな公園に具体的問題としてあると思うのでございますが、たとえば日比谷公園の松本棲でございますが、この状態を私たちが実際に見てみますと、公園を利用する人にとっては何ら便益というものがない。便益がないというよりも、むしろああいうものがあるために、これを利用する人々の自動車とか、そういうものの出入りによりまして、公園で慰安したり、あるいはいこいの場所を求めにくる人に迷惑を与えておるのではないか、こう思うのです。今後こう…

日本社会党1956/03/30

24衆議院 建設委員会 第20号

○三鍋委員 松本楼がどのようにしてああいう形になってきたのか私どもわからないのでございますが、私の心配するのは、初めはちょっとした売店みたいだったものがだんだんと増改築していって、現在のようなああいう不当な高層な建築物になっていくということが、自然的に、なかなか巧みに、あるいはたくまずしてああいう工合になっていくことがやはりあり得ると思うのです。今後こういう施設、料亭といったようなものは絶対に許可されない方針かどうか、それをはっきりとこ…

日本社会党1956/03/30

24衆議院 建設委員会 第20号

○三鍋委員 第五条の第三項に「公園管理者以外の者が公園施設を設け、又は管理する期間は、十年をこえることができない。」こう一つ打ち出して、「これを更新するときの期間についても、同様とする。」となっておりますが、この意味をちょっと御説明願いたいと思います。

日本社会党1956/03/30

24衆議院 建設委員会 第20号

○三鍋委員 大体それに適用されるような施設というものは現在どういうものがありますか。また今後どういうものが予想されますか。

日本社会党1956/03/30

24衆議院 建設委員会 第20号

○三鍋委員 ただいま二階堂委員及び木崎委員から、この予算措置につきまして、いろいろと条理を尽してお話があったのでございますが、国としては国民の納めた税金はできるだけ効率的に使わなければならないという、そういう建前から考えまして、せっかくこういう大構想を持って、首都圏をりっぱに作っていこうという気持なんでございますから、やはり法律を作った以上は、その運用が十分とはいかなくても、これで何とかいけるという、やはりそういう機構と人員というものが…

日本社会党1956/03/28

24衆議院 建設委員会 第19号

○三鍋委員 官庁営繕法の一部を改正する法律案の条文の説明を簡単に申し上げます。 この法律案は題名の改正並びに改正条文七条、追加条文四条及び附則五項からなっております。 まず題名の改正でありますが、本法案は一団地の官公庁施設及び建設大臣の施工する営繕並びに国家機関の建築物の維持等理等について新たに規定しておりまして、単に官庁営繕に関する事項だけを規定したものではありませんので、官公庁施設の建設等に関する法律と題名を改正したものであります。…

日本社会党1956/03/28

24衆議院 建設委員会 第19号

○三鍋委員 ただいま議題になりました公共工事の前払金保証事業に関する法律の一部を改正する法律案に対しまして、簡単に一、二点質問させていただきます。本事業の発展に伴いまして、その反面におきましては保証事業の増加も予想されるので、この場合保証事業会社の保証能力を確保する必要がある、この際保証事業会社の保証金の支払い能力を増大する処置としてその責任準備金及び支払い備金の算出方法を改めたというのがこの改正案を出された趣旨であると思うのでありまし…

日本社会党1956/03/28

24衆議院 建設委員会 第19号

○三鍋委員 三十年度につきましては、いろいろ予算関係もありますから、減少したのは一応わかるのでございますが、今後の見通しはどうでございましょうか。と申し上げますのは、これはますます発展して、利用価値が高められておるのでございますが、それについての御見解をお聞きしたいと思います。

日本社会党1956/03/28

24衆議院 建設委員会 第19号

○三鍋委員 次にお尋ねしたいのは、機械類の製造に対する前払い金の保証の件数でございますが、これが三十年度はどこもありませんし、二十九年度の西日本の保証会社の状況を見ますと全然件数がないのでございますが、これは何か特殊な事情があるのでございますか、その点ちょっとお伺いしたいと思います。

日本社会党1956/03/28

24衆議院 建設委員会 第19号

○三鍋委員 次にこの保証金の弁済事故の状況のところでございますが、東日本の三十年度の建築保証弁済高が千二百四十三万七千七百六十一円、これはどういう内容のものですか、もしおわかりでしたら御答弁をお願いしたいと思います。

日本社会党1956/03/28

24衆議院 建設委員会 第19号

○三鍋委員 それではまた次の機会に御説明願うことといたしまして、この表で見ますと、国の場合の件数がほかに比較して——もっとも地方公共団体の場合も若干あるのでございますが、国の場合が多いように思うのでございます。これはもっとも契約金額とかそういうものが多いということも原因だと思いますけれども、特に国の場合が多いということにつきましての何か特別の理由があるかどうかをお尋ねしたいと思います。

日本社会党1956/03/28

24衆議院 建設委員会 第19号

○三鍋委員 実は大臣の御出席を願って御答弁を願いたいと思ったのでございますが、本日御出席ないのは大へん遺憾でございます。そこで今度は政務次官にこの法案に対する根本的な問題に対しまして、二、三御質問申し上げたいと思います。 第一に憲法の第九十五条の解釈についての質問でございますが、この法案は東京都の区域及びその周辺の地域という、いわゆる首都圏のみを対象としておりますところの特別法であります。従ってこれは憲法の九十五条の住民投票が問題になっ…