三鍋義三
会議録に記録された「三鍋義三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 865 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会99 件・99%
- 国土総合開発特別委員会1 件・1%
※ 全 865 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 建設委員会 第19号
○三鍋委員 今度のこの首都圏法案が内容的には前の首都建設法と少しも変らないから、住民投票で承認されている問題であるから、今あらためてやる必要はないという御見解でございますね。
第24回 衆議院 建設委員会 第19号
○三鍋委員 先ほども申し上げましたように、この法律の解釈にはなかなか問題点が多いのでございますけれども、私たちの見解では、内容、区域に相当に変化をもたらしているのでございますから、法をしっかり守っていくという建前からいえば、あらためてこれに対するところの賛否を問う住民投票というものが必要であると考えるのでございます。もちろんこの投票をやるためには、相当の、一億近いお金が要るという経済問題もありますけれども、法律というものは作った以上は、…
第24回 衆議院 建設委員会 第19号
○三鍋委員 専門家がこれで差しつかえないという見解のもとに、その必要がない、こうおっしゃるのだったら一応理解できないことはないのでございますけれども、えてして法律というものは人間が作ったものでございますから、完全なものを要求することはできないでしょうけれども、首都建設法の場合は東京都が中心だった。今度はずっと範囲が広げられたわけじゃないですか。その場合拡大された地域の方々の意見というものは全然反映していないのではないですか。
第24回 衆議院 建設委員会 第19号
○三鍋委員 ただいま御答弁を願ったのでありますが、必ずしも釈然とこれを了解することができないのであります。私はやはり問題があると思うのでございます。 次に御質問いたしたいのは、首都圏整備委員会の組織の問題と機構権限についてでございます。首都圏整備委員会は総理府の外局として設置されることになっておるのでございますが、現在外局として設置されている防衛庁とかあるいは自治庁、北海道開発庁とか、公正取引委員会とか、国家公安委員会とか、土地調整委員…
第24回 衆議院 建設委員会 第19号
○三鍋委員 私の質問いたしました要点は、せっかく委員会においてりっぱな計画が作成されたにもかかわらず、それが計画だけに終って、初めに私たちの考えていた法律の精神は踏みにじられるような、あるいはそうとまではいかなくても、遅々として思うように計画が運ばないということになりはせぬかということを心配しましたから御質問申し上げたのでございます。そういう憂いなく完全にこれでいけるのだという御自信とお考えがあるのであればこれ以上の貸間はいたしませんが…
第24回 衆議院 建設委員会 第19号
○三鍋委員 次にお尋ねしたいのは、先ほど前田委員からも御質問になっておったのでございますが、事務局の構成人員についてであります。政務次官からも御答弁がありました、予算関係もありますので思うように人員配置のできなかったことはわかりますけれども、せっかくこういうりっぱな広大な構想のもとにこれが立法されようとしておるのでございますから、これを画餅に終らせないためにもそれを実施し得る人員の整備ということが非常に重大だと思いますので、この点特別に…
第24回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第9号
○三鍋委員 ただいま臼井委員から詳細に御報告になりましたので、私は重複を避ける意味からも、なるべく簡略にいたしたいと思うのでございますが、私、今ここで臼井委員の報告を聞きながら感じたことは、やはり私たちがお迎えして、そのときに私がこの耳でなまで聞いたことをそのままにここで報告することが、今後の引き揚げ問題促進の立場から非常に大事だという考え方を持つのであります。しかしその一番大事な点につきましては、柴田団長がこれは絶対に秘密にしてくれ、…
第24回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第9号
○三鍋委員 あなたがこれから詳しくお述べになるその後に、私の考え方なり、意見なりを述べてくれ、こうおっしゃるのですか。
第24回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第9号
○三鍋委員 そうですが。それでは柴田団長の御意見を尊重いたしまして、私はこれは一番大事な点だと思いますけれども、団長のお言葉でもありますから、その点は省略させていただきまして、以下、私の感じました点を補足させていただきます。 まず引き揚げ第一歩の私の感じでございますが、先ほど臼井委員もお話しされましたように、血色もよく、思うていたよりも元気で帰って来られたので、ほっとした気持でございました。しかしあとで食堂あるいはあの事務室で身近にお話…
第24回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第9号
○三鍋委員 参考人の方々から、長時間にわたっていろいろと貴重な体験談、また今後の引き揚げ促進に対する貴重な御意見を承わりまして、非常にごくろうさまでございます。大へんお疲れだと思いますけれども、私たちこの引揚委員会は、超党派的に、何とかしてこの問題を早く解決しなければならないという強い意思に燃えておりますので、この上なお若干お尋ねしたいと考えるのであります。 先ほど松岡委員からもお話があったのでございますが、新聞紙上に、ハバロフスク収容…
第24回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第9号
○三鍋委員 今までの外交交渉の過程におきまして、あなたの捕虜収容所における十年間の経験におきまして、やはりつっと押していけばよき効果があった。こちらが引き下った場合に、どちらかというと、どんと押されていった。そこで、これはやはりどんと押した方が有利だ、よく展開していくという見解のもとに、このストライキに突入された。これが大きな根本的な理由であったと私はお聞きしたのであります。それが結果において、こういう事実上の無期休会というような、そう…
第24回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第9号
○三鍋委員 そこで、政治は現実でありますから、理想は一つ掲げて、やはり現実をしっかりと解決しなければならないという立場で、現在正しき主張を、こういう一つの傾向を持ってやっておられるのでございます。この正しい主張をソビエトがいれてくれれば問題がないのですが、今までの交渉過程、捕虜収容所における取扱い方を見ますと、どうもやはり納得できない点がたくさんあるのです。たださえ栄養失調その他血圧が高いとか、あるいは病弱者がたくさんおられるのに、こう…
第24回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第9号
○三鍋委員 先ほども御答弁を願ったのでございますが、結論的に言いまして、おれたちはどんなになってもいいんだ、とにかく外交をしっかりやって、日本の国土問題で将来に悔いを残さないようにやってくれ、このお気持ですね。これは実にとうとい気持でありまして、私たちはそのお心持に心から感謝と敬意を払っておるのでございますが、現実の問題といたしまして、こういう中絶の状態になったのでございます。そこで何とかして帰してあげたい、あげなければならないという気…
第24回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第9号
○三鍋委員 そこで、この委員会におきまして触れるべき問題でないのでございますが、私たち政治家は悩んでおるのでございまして、あなた方の願い、残された方々の願い、留守家族の願い、国民大衆の願いを何とかして早く成就させたいという気持で、私たちは超党派的に一生懸命にやっておるのでございますから、この点御信頼下さいと言い得ない状況を残念に思うのでございますが、今後私たちはあなた方と一致して、全国民の声をまとめて、この早期妥結に努力していきたい、こ…
第24回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第9号
○三鍋委員 どうもありがとうございました。 ちょっと山下政務次官に——先ほど私報告いたしましたときに、練習生が非常に献身的に努力してくれました。それに対する何か慰問の処置をとっていただきたいということなんですが、これに対して何かお考え、御計画がありましたらお聞きしたい。
第24回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第9号
○三鍋委員 ぜひ一つお願いいたします。私はこれで終ります。
第24回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第9号
○三鍋委員 政務次官に付帯してお尋ねとお願いをしたいと思うのでございます。とにかく今、ハバロフスクで、かよわい、そして非常に衰弱されたからだを張って、一つの目的の貫徹のために戦っておられるのです。これが、先ほども申し上げましたように、生命を脅かす結果になっていくことも予想されるのです。これは国民が非常に心配している。特に留守家族のお母さん、お父さん、あるいは妻が非常に心配しておるのでございますが、これはどうしたらいいでしょう。そのままや…
第24回 衆議院 建設委員会 第18号
○三鍋委員 ただいま議題になりました地代家賃統制令の一部を改正する法律案の審議を進めるに当りまして、まず最初に住宅局長にお尋ねいたしたいと思います。 その第一点は、この統制令下にあるところの現在の実態というものを、私たちはこの法案を審議していく上において把握しておきたいと思うのでございます。たとえば統制下にある実態が、住宅対策の見地から、また借地借家人という立場から、また地主とか家主という人の立場から一体どういう状態にあるのか、こういう…
第24回 衆議院 建設委員会 第18号
○三鍋委員 大体現在の実態を御説明願ったのでございますが、今お聞きいたしました点から考えましても、この地代家賃統制令は確かに現実としていろいろの問題があることがわかりました。ところで今度のこの改正案を見ますと、全然基本的な考え方に触れていられないように思うのでございます。政府は現在の統制令を今後ともずっと続けていかれるのか、あるいはまた将来これを緩和の方向へ持っていかれようとするのか、あるいは全然これを撤廃してしまおう、このようなお考え…
第24回 衆議院 建設委員会 第18号
○三鍋委員 この問題は米の統制問題とよく似通ったところがありますので、なかなかむずかしい問題だと思うのでございます。そこで次にお伺いしたいのは、ここに大修繕と書いてあるのでございますが、どういう程度を大修繕と考えられるのか、これについてちょっと御説明願いたいと思います。